決起のブログ [2008年05月29日(木)]
「男の日焼け」の途中ですが・・昨日、大変ショックなことがありまして・・
昨夜はビジネスホテルで過ごしましてな。ビジネスホテルというのは一般的に無味乾燥な部屋が用意されている、ビジネスマンが体力の回復を計るためだけに機能するような施設です。けれど、昨夜利用したホテルは最上階に眺めのいい大浴場が用意されておりました。
これは行かねばなりますまい!
僕は少しずつ忍び寄ってくる眠気を振り払いながら、夜が深まるのを待ちました。なぜって・・僕は「大浴場」も「眺めがいい」も大好物なのですが、他の誰かがいるとすごく困るのです。
女子の皆さんは男子浴場内でどのようことが行われているか、想像もつかないでしょう。そこは結構なご乱心行為がまかり通っている場所なのです。
大浴場というのは、身体を洗う場所があって、大きな浴槽があって、という構成ですな。そして、なみなみとお湯の張ってある浴槽内に入ってお尻をつけて、「はああああ、極楽極楽」となるわけです。
けれど・・そんな状態で必ず、僕のすぐ前や横を歩いていく男子が現れるのです。そんなの当たり前じゃないかと、女子の皆さん、ちょっと想像してみてください。こちとらはお尻をつけた体育座りの姿勢なのですよ。そんなポーズをしている僕の前を、殿方があるいていくということは・・・腰の辺りの魔物、物体エックスが僕の目の前、鼻先30センチをふわふわと通り過ぎていくのですよ! わかりますか!? 物体エックスですよーっ?
そのようなものを見せつけられると、思わずですな・・。
お、おおきにありがとう。
いや、そんなことには決してなりません。
友人♀は娘(2歳)に、
「さっちゃん、このオジサンの名前、なんだったっけ?」
「えーっと、えっーっと、ナオキチおね、おね、おねぇ・・」
「ナオキチおネェMANSでしょ」
などと教えておりますが、それはありえません。そもそもナオキチ一人でおネェMANSってどんだけだよ。つーか、あのアマ、いつかひーひーゆわせてやる(下品)。
そうではなくて、目の前を通り過ぎる物体エックスです。ものっすごくイヤなのです。
こう書くと女子の皆さんは「ああそうなの、迫力負けなのね、連戦連敗なのね」と、思うのでしょうな。それは違いますよ。ナンなら目の前を通る物体エックスをとっ捕まえて、
「ルックアット、マイ・ビッグあっぷる!」
そんくらいのことは言えますよ。きっと相手は三つ葉葵の紋所を見せつけられた悪代官くらい「はっ、ははああーっ」って頭が低くなりますよ(す、すいません、ウソを書いてしまいました)。けれど、問題はそこではなくて、鼻先をかすめる物体Xによって、熱めのお湯の中で冷え込んでしまうのが、困るのです。
ですから僕は、大浴場にはなるべく他の人がいない時間を見計らって行くようにしますし、腰にはタオルを巻いて隠蔽工作をしています。自らの物体エックスが他の男子のご迷惑にならないよう、また、自信を根こそぎ奪ってしまわないよう(ウ、ウソを書いてしまいました)、そうするのがマナーだと思っているのです。
ですから、昨夜もいつもの通り、入浴終了の1時間前に大浴場にいき、いつもの通り、腰にタオルを巻いて・・、巻いて・・・
タオルがとどかないーっ!
いわゆるフェイスタオルでは長さが足りなかったのです。いままでそんなこと一度もなかったのに。
もう、ビッグあっぷるどころじゃありません。大浴場には必ずある、体重計に突進したです。
乗っかってみたら、人生初の60キログラム台。チビっこいナオキチは170センチしかなのです。まあ、あっちのほうも170センチありますけどな、わわーっはっはっ(ウ、ウソを書いてしまいました)。いやほんとうにもう、この数字は衝撃です。備えてあったのはタニタのデジタル計です。ミスジャッジはありえません。
最近、運動してないもんなー・・
そんなワケで今日から脂肪削ります。目標は57キロです。
え? 決起の書き込みなら「太ったので痩せたいと思います!」ですむやん!?
ビッグあっぷる書きたかっただけだろ!?
てへ。
でもマジ痩せなきゃあ。今夜はメシ抜きだあ・・(泣)
昨夜はビジネスホテルで過ごしましてな。ビジネスホテルというのは一般的に無味乾燥な部屋が用意されている、ビジネスマンが体力の回復を計るためだけに機能するような施設です。けれど、昨夜利用したホテルは最上階に眺めのいい大浴場が用意されておりました。
これは行かねばなりますまい!
僕は少しずつ忍び寄ってくる眠気を振り払いながら、夜が深まるのを待ちました。なぜって・・僕は「大浴場」も「眺めがいい」も大好物なのですが、他の誰かがいるとすごく困るのです。
女子の皆さんは男子浴場内でどのようことが行われているか、想像もつかないでしょう。そこは結構なご乱心行為がまかり通っている場所なのです。
大浴場というのは、身体を洗う場所があって、大きな浴槽があって、という構成ですな。そして、なみなみとお湯の張ってある浴槽内に入ってお尻をつけて、「はああああ、極楽極楽」となるわけです。
けれど・・そんな状態で必ず、僕のすぐ前や横を歩いていく男子が現れるのです。そんなの当たり前じゃないかと、女子の皆さん、ちょっと想像してみてください。こちとらはお尻をつけた体育座りの姿勢なのですよ。そんなポーズをしている僕の前を、殿方があるいていくということは・・・腰の辺りの魔物、物体エックスが僕の目の前、鼻先30センチをふわふわと通り過ぎていくのですよ! わかりますか!? 物体エックスですよーっ?
そのようなものを見せつけられると、思わずですな・・。
お、おおきにありがとう。
いや、そんなことには決してなりません。
友人♀は娘(2歳)に、
「さっちゃん、このオジサンの名前、なんだったっけ?」
「えーっと、えっーっと、ナオキチおね、おね、おねぇ・・」
「ナオキチおネェMANSでしょ」
などと教えておりますが、それはありえません。そもそもナオキチ一人でおネェMANSってどんだけだよ。つーか、あのアマ、いつかひーひーゆわせてやる(下品)。
そうではなくて、目の前を通り過ぎる物体エックスです。ものっすごくイヤなのです。
こう書くと女子の皆さんは「ああそうなの、迫力負けなのね、連戦連敗なのね」と、思うのでしょうな。それは違いますよ。ナンなら目の前を通る物体エックスをとっ捕まえて、
「ルックアット、マイ・ビッグあっぷる!」
そんくらいのことは言えますよ。きっと相手は三つ葉葵の紋所を見せつけられた悪代官くらい「はっ、ははああーっ」って頭が低くなりますよ(す、すいません、ウソを書いてしまいました)。けれど、問題はそこではなくて、鼻先をかすめる物体Xによって、熱めのお湯の中で冷え込んでしまうのが、困るのです。
ですから僕は、大浴場にはなるべく他の人がいない時間を見計らって行くようにしますし、腰にはタオルを巻いて隠蔽工作をしています。自らの物体エックスが他の男子のご迷惑にならないよう、また、自信を根こそぎ奪ってしまわないよう(ウ、ウソを書いてしまいました)、そうするのがマナーだと思っているのです。
ですから、昨夜もいつもの通り、入浴終了の1時間前に大浴場にいき、いつもの通り、腰にタオルを巻いて・・、巻いて・・・
タオルがとどかないーっ!
いわゆるフェイスタオルでは長さが足りなかったのです。いままでそんなこと一度もなかったのに。
もう、ビッグあっぷるどころじゃありません。大浴場には必ずある、体重計に突進したです。
乗っかってみたら、人生初の60キログラム台。チビっこいナオキチは170センチしかなのです。まあ、あっちのほうも170センチありますけどな、わわーっはっはっ(ウ、ウソを書いてしまいました)。いやほんとうにもう、この数字は衝撃です。備えてあったのはタニタのデジタル計です。ミスジャッジはありえません。
最近、運動してないもんなー・・
そんなワケで今日から脂肪削ります。目標は57キロです。
え? 決起の書き込みなら「太ったので痩せたいと思います!」ですむやん!?
ビッグあっぷる書きたかっただけだろ!?
てへ。
でもマジ痩せなきゃあ。今夜はメシ抜きだあ・・(泣)









