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2011年02月 [2011年02月28日(月)]
平城山からお便りします。

気が付くと、2月も今日で終わりです。

団地の5Fから見える、遠くの山や近くのならやま研究パークの庭など、木々の芽が膨らみ、ほのかにピンクがかってきました。私はもくもくとしたこの色が好きです。生きる力が感じられるからでしょうか。

あきらめずにラジオ英会話を聞いている老父が、idiom(慣用句)を学ぶ必要性に疑問を呈していました。英会話の先生に聞いたり、メンバーと話し合ったり、考えたりしているうちに、そうか、idiomはひとくくりで一つ単語なんだと、その存在を許せるようになりました。そのまま受け入れればいいのだと。使えなくても、意味がわかればよいのだと。電子辞書で手早く意味を知りたければ、英英辞典で引けばいいとも気が付きました。今更なので恥ずかしいですが(^_^;)

月の初めは孫の顔を見に横浜に行き、
中頃は雪に縁どられた景色を楽しみ、
それから、梅の花の季節が始まりました。
目立たないけれど、ほのかに香り、楚々として美しい。

花粉症のリスクを減らすべく、マスクとサングラスで自衛して春を楽しもうと考えています。

★奈良の雪や平城宮跡の梅など、ブログでご覧ください。