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2011年04月 [2011年04月30日(土)]
平城山からお便りします。

ソメイヨシノの花が開き、散り、今は八重桜の咲く新緑の美しい季節になりました。

そろそろ藤も咲き始め、ツツジの花も綻びかけ・・
足下の野草の花を見分けながら、散歩しています。

曽野綾子著の「老いの才覚」を読みました。
 高齢であることは資格でも功績でもない
 老化度を測る目安は「くれない指数」

この本の第一章の最初の2項は激しく同意です。才覚は個々人が自分なりに工夫するものだと思います。

ところで、何故本は、最初の部分がよくて、後はさほどでもないものが多いのでしょうか。この頃、冗長なところに出会うと、我慢できずに読み飛ばしてしまいます。我慢できないのも老化の一種なのですが(~_~;)

4月は遠くに行かず、近隣の散歩で終始しました。写真はブログでご覧ください。