〜脂肪肝ヲ改善セヨ〜

至適体重トナルマデアラユル努力ヲ継続シ
更ニハ体力及ビ精神力ヲ増強スルベシ

2012年02月  >
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
エミねむさんへ
怪異の効用 3 (01/09)
エミねむ
怪異の効用 3 (01/09)
ゆずさんへ
嗅覚の効用 (11/28)
エミねむさんへ
嗅覚の効用 (11/27)
ゆず
嗅覚の効用 (11/27)
エミねむ
嗅覚の効用 (11/27)
りんごちゃんへ
球技の効用 (09/24)
みはるさんへ
球技の効用 (09/24)
りんごちゃん
球技の効用 (09/24)
みはる
球技の効用 (09/24)
怪異の効用 3 [2012年01月09日(月)]
年末年始の休みもあっという間に終わり、仕事が始まってから二日目の夜、久々に恐ろしい夢を見た。

夢の中で道を歩いていると、前方から一人の女が歩いてきたのだが、その女が視界に入った途端、私はなぜか奇妙な違和感を覚えた。歩きながらすれ違って数歩歩いた後、私はつい振り返って女の方を見てしまった。

その女は向うの方で、こちらをじっと見つめながらその場に立ち止まっていた。顔を見ると普通の人間より大きな顔をしていたので、本能的にまずいと感じた私は慌ててまた歩き始めた。

するとその女は、私の後を追いかけてこちらに向かってきた。私はすごくやばいと思い、走り始めた。ところが、こうした夢見の際はお決まりのパターンなのだが、いくら必死で走っても全然前に進まない。十歩くらい全力で走ったつもりが、一、二歩しか前に進んでいない。その間にも女は私の方に近づいてくる。恐ろしくなった私は、更に必死で走った。とにかくこの女から遠ざからねばならないと思った。

いつの間にか夢の場面が変わって、私は、会社最寄の私鉄駅の階段踊り場まで逃げてきていた。後ろを振り返ってみると女はいない。ほっとした私は何気なく視線を上にずらすと、階上のロビー手摺にもたれて、その女がじっとこちらを見ていた。先ほどよりも顔が大きくなっている。

背筋がゾオッとした私は、再び階段を下に向かって逃げようとしたが、いくら逃げてもどうせ追いつかれるんじゃないかという思いが一瞬去来した。その瞬間、女はこちらを見ながらニイッと笑った。それを見た私はやっぱり逃げようと走り出したが、そこで目が覚めた。枕元の時計を見ると午前二時四十五分、丑の刻の時間帯だった。

翌朝、私は何となく体がだるかったが、普段どおり出勤した。しかし昼近くなるにつれ体のだるさが増し、しんどくなってきたので、昼から休みをもらって医者に行った。熱は38度近くあり、夜にかけ更に高くなった。インフルエンザではなかったが、38.5度の熱が昨日まで続き、折角の三連休なのにずっとベッドの中で苦しんだ。今朝、ようやく平熱に戻り、何とか明日からの仕事には出られるようになった。

今思えば、夢に出てきた顔の大きな女は、発熱の象徴だったのかも知れない。しかし、こうした夢を見ると、恐ろしさが先に立ってしまって、いつも逃げることしか思いつかないが、逆に、そのおそろしい存在にわざと追いつかれ、覚悟を決めて拳や蹴りの一発でも食らわしてやったらどうなるのだろうか。

今度恐ろしい夢を見ることがあって、その時覚えていれば、試みに全力で立ち向かってみたいと思う。しかし、逃げても逃げても前へ進まないのと同様、全力で殴りつけても全く力が入らないような気もするので、非常に悩ましいところである。
posted at 12:59 | その他 | この記事のURL
コメント(2)
洋楽の効用 [2011年12月31日(土)]
少し前、ユーチューブである曲を探し回っていたところ、それとは別の曲に出くわした。いつだったかは思い出せないが相当昔耳にし、なぜか出だしのフレーズだけが記憶の奥底に残っていた曲であり、聴いてみると大変懐かしく、つい何回も再生してしまった。

洋楽なのに、なぜか日本人の心に残る和的な叙情性を持つその曲趣は、だからと言って暗い訳ではなく、非常にノリがよくて明るい。

「ハロー・ミスター・モンキー」というその曲を歌うのは、かつて存在した西ドイツ出身の女の子3人組であり、アラベスクというグループだった。

その由来を調べてみると、今から30年ほど前のディスコブームの際、日本で物凄く売れたグループらしい。当時少年だった私は、ディスコなんて自分とは関係ない別世界のものであり、不良が行くところだと思っていたので全く興味はなかったが、この曲はなぜか記憶に残っていたようだ。

すっかり気に入ってしまった私は、このグループのほかの曲も幾つか聴いてみた。どれも歌詞は英語なので何を言っているのかよくわからないが、曲によってはそう大したことは言ってないようで、割と能天気な内容らしい。

しかし、どの曲も大変ノリが良くて、明るくて、聴いていると元気が出て来る。私はとうとうアマゾンでCDを購入し、今では車の中で流しながら走っている。



人生の折り返しをとうに過ぎ、ここ最近体の各部分に不調が噴出している。煙草は大分前にやめたのだが、煙草を吸っていた頃よりもかえって体調が悪くなってしまった。しかし老化に抗って筋トレをし、これまでの人生の中で最も筋肉質の体になった。努力はしてみるものである。

さて、今年も今日で終わる。ここ数日、家族の発病や入院などで慌しく、大掃除もままならないが、時間は容赦なく刻々と過ぎて行く。年明けからの激務や子供の入試のことを考えれば頭が痛くなるが、良いことも悪いことも全て、神がお与えになるものであるならば、自分に与えられた状況の中で精一杯頑張ってみるしかない。

今年一年、当ブログをご覧下さった皆様、ありがとうございました。来る年が皆様にとって素晴しい一年でありますよう、心からお祈り申し上げます。
posted at 11:50 | | この記事のURL
コメント(0)
政治家の効用 [2011年12月18日(日)]
政治家というのは、選挙によって選ばれ、国・都道府県・市町村などの単位ごとに、議会の場を通じて、政策遂行にかかる意思決定を行う人達のことである。

そうした政策については、本当は全部の国民や住民が集まって議論し、結論を出すべきなのだが、物理的にそんなことは不可能だし収拾もつかないので、選挙という方法で我々の代表を選出し、その代表たちの多数決によって決めるシステムがとられている。

ただ、我々の代表として選ばれた人達だからと言って必ずしも立派な人ばかりではない。日々のニュースや新聞を見ているとそれがよくわかる。

何とか大臣になっていても、国民を侮辱するような物言いをしてクビになる人もいれば、公舎に女を連れ込んで泊めたりする県知事もいるし、暴力沙汰、飲酒運転その他で新聞に載る地方議員は数知れない。

要するに、政治家だなどと威張ってみても、常識や分別をわきまえないただのおっさんや爺さんに過ぎないのである。

中でも一番許しがたいのは、国益を損なう言動をする政治家どもである。

今韓国の大統領が来日し、従軍慰安婦の賠償につき話を蒸し返しているが、少し前の宮沢という総理大臣は、この件につき経緯をよく理解もせず韓国に度々謝罪した。

そもそも慰安婦というのは、現地に派遣された兵士達の性欲を処理するため、民間業者がそれなりの給与を払って募集し、収入を得るため自らそれに応募した女性たちのことであり、軍が強制的に女性達を連行した事実や証拠はないと聞いている。

それなのに何を血迷ったのか、相手の言いなりに謝罪する連中が多すぎる。

確かに日本は先の戦争に負けてしまったが、だからと言っていつまでも卑屈に自虐的になる必要はさらさらない。悪意を持った者たちに刷り込まれた自虐史観に囚われている者があまりにも多い。

日韓の賠償請求問題については、請求を放棄するということでとうの昔に話が決着している。なのに今頃そんな話を蒸し返すとは、韓国というのは自分勝手で非常識な国である。自分たちこそ勝手に李ラインなどという海上の境界線を引いて竹島を不法に占拠しているくせに。我々も、韓流などといつまでも浮かれていないで、厳しい日韓関係を直視し、それなりの姿勢を示すべきであろう。

このような現状になってしまっているのも、代々の日本の政治家がだらしなかったためである。日本国民の代表のくせに、他国にばかり過剰に気を遣う奴らが多すぎる。正に売国奴だ。

東シナ海のガス田などにしても、我が国の民間業者は何十年も前から試掘の申請をしていたが、何のつもりか政府が許可を出さなかったという。そんなことだから中国に足元を見られ、貴重な自前の資源を掠められようとしているのだ。

北方領土にしても、橋本龍太郎が総理大臣をしていた頃、この問題の解決に意欲的だったロシアのエリツィンにもっとさっさと押し込んで話をつけていれば、今頃日本に返還されていたかもしれない。

選挙や派閥など自分のことには血道を上げて運動するが、政治家が本来目的とすべき国民や住民の福利には、どう見ても懸命に取り組んでいるようには見えない。国民にはそれがわかるから、結局誰が政治家になっても一緒だとあきらめムードになり、結果、政治や選挙に無関心になってしまうのだ。

素晴しい判断力と実行力を兼ね備えた政治家が現れ、日本の国と国民を幸せにしてくれるのは果たしていつのことだろうか。
posted at 22:49 | その他 | この記事のURL
コメント(0)
嗅覚の効用 [2011年11月26日(土)]
2ヶ月ほど前、突然嗅覚を失ってしまった。

久しぶりに強烈な鼻づまりが来たと思ったら、その後、全くものの匂いを感じることができなくなってしまった。

匂いがわからないと言う事は、ものの風味がわからないのとイコールだ。何かを飲食した時、口中で甘い辛いなどはある程度わかるが、その他の風味が一切わからない。大好きなコーヒーの香りや味も、ウイスキーのピート香も全くわからない。試しに酢の原液でうがいしてみたが、きついものが口と喉に入っているという感じしかせず、あのツーンとする強烈な香りすら全く感じない。

このように繊細微妙な食物の風味が味わえないから、食事が楽しくなくなってしまった。しかし食べねば死ぬから、仕方なく食べている。

病院を受診したが、内視鏡で見ても異常はなさそうで、当分服薬することになった。しかし1ヶ月経っても嗅覚は戻らなかった。医師は、長期戦になると言った。

だから私は自分でも努力することにした。嗅覚を戻すという鼻のツボを刺激してみたり、味覚や嗅覚に良いとされる亜鉛サプリを摂ることにした。そうしているうち、ごく短時間ではあるが、嗅覚が戻る瞬間が訪れるようになった。元の嗅覚の半分くらいの程度ではあるが、おかずの風味やコーヒーの香りが少しわかることが、こんなに幸せなことだったんだなと思い知った。

しかしその瞬間は長く続かない。すぐにもとの無味無臭の世界に戻ってしまう。受診の折、医師にそれを話すと、まだ神経は生きているようだから望みはありますねと言われたが、完全に復活するかどうか、正直大変不安である。

自分の体というのは一見自分がその全てを支配しているように思えるが、決してそうではない。突然五感のどれかを失ったり、体の一部が意に反して動かなくなったり、機能が低下したりと、自分自身によるコントロールが及ばない状態になりうるのである。

あって当たり前だと思っていたものが突然消えてしまうと、ものすごく悲しい。体の機能に限らず、あって当たり前の存在を、大切にしなければならない。
posted at 20:54 | 健康 | この記事のURL
コメント(4)
サーカスの効用 [2011年11月04日(金)]
今、県内にサーカスが来ているので、昨日家族で見に行った。

早めに出発したが、会場横のショッピングセンター駐車場は既にほぼ満車で、場内をぐるぐる回ってやっと1台の空き区画を見つけ、何とか車を停める事ができた。そしてセンター内で昼食を摂り、少し中をうろついてからサーカスのテントに向かった。

よく目立つ大きな赤いテントの前には、一般自由席のものすごい行列ができている。我々は指定席を買っていたので少し早くテントに入ることができた。チケットをもぎられて会場内へ入ると、大きな象が2頭、目の前を歩いていった。

テントに入り着席し、定刻を少し過ぎたところでショーが始まった。内容はほぼお決まりのものだが、久しぶりに見るとなかなかおもしろい。

動物も、先述の象のほか、シマウマやキリン、ホワイトライオンなどがいた。調教師に曳かれ、また鞭で叩かれながら芸をする彼らは、心なしか少し疲れているように見えた。遠く北アフリカからはるばるやって来たという彼らに、私は心の中でお疲れさんと言わずにいられなかった。

華やかな舞台で演技する団員を支えるのが、黒っぽいシャツを着た裏方たちだ。彼らはステージの合間合間に、黙々と素早く機材を準備し、片付け、ショーの間は暗いステージ下や会場の隅で演技を見守る。私はともすると、ステージよりも彼らの方に目が行くこともしばしばだった。

また、サーカスといえばピエロが付き物である。今回は2名のピエロが出てきたが、両方とも女性のようだった。おどけた身振り手振りとボケた仕草で客を笑わすが、その芸は計算しつくされ、大変達者である。馬鹿げたふりをしていても、ピエロというのは実はすごいのだ。

休憩時間に入ると、暗い場内でピカピカとよく目立つ電飾の棒みたいなのを売り始めた。案の定、娘は、その棒がほしいと言い出した。どうせすぐ飽きてがらくたになるんだから、いらんもんを買うなと言ったが、私がトイレに行って帰ってくると、既に娘はその棒を買ってもらって振り回していた。

その後もショーは続き、最後は空中ブランコで締めくくられた。あっという間の2時間だった。

前回このサーカスを見たのは7年前で、その時はまだ小さかった息子を連れて行ったが、今回は別に行きたくないと言い、塾のテストに行ってしまった。次回見られるのは7年後だが、その時娘は一緒に行ってくれるだろうか。
posted at 23:23 | その他 | この記事のURL
コメント(0)
イベントの効用 [2011年10月30日(日)]
今日、ある造船会社の社内イベントに誘われ、家族で参加した。

指定駐車場に車を停め、会場である会社敷地まで歩いた。造船会社だけあってさすがに広い敷地だ。まず受付で各種チケットを受け取り、子供用のポップコーンやら風船やらをもらってから、スタンプラリーの判を集めて回った。

娘は、大きなイベント用の滑り台が大好きなので喜んで滑った。また、お化け屋敷ではない何とかハウスというのに入って、そこでも景品を貰った。

その後、私は娘と一緒に高所作業車に乗せてもらった。地上20m以上までブームを伸ばし、えらく高いところまで上げてくれた。そこからの景色は最高で、遠く瀬戸内の島が見晴らせた。

同乗した会社の人と少し話したが、この大規模なイベントは全て社員だけで土曜日に突貫で準備するという。大変ですねと言うと、いえ、仕事を忘れて一生懸命になれるのでいいですよと極めて前向きで爽やかな回答だった。

この造船会社も円高で大変だろうに、社員家族や関係者などを対象にしたこのイベントは続けているとの事である。スタッフジャンパーを着て各所に散らばり動く社員を見ていると、本当に一体感のある会社だなと思う。うちの会社も数年前まではいろんなイベントがあったが、不景気になると片っ端から切って切って切りまくられ、何もなくなってしまった。残っているのはぎすぎすした閉塞感のみである。

次に、小型船での瀬戸内クルージングに参加した。次第に雨が強まる中、結構な速度で飛ばす船は、瀬戸大橋の橋脚を越えたあたりでUターンし、元の岸壁に戻ってきた。下船後、餅投げの会場へ急いだが、残念ながら既に終わっていた。

その後、娘はビンゴゲームに参加したが残念ながら何も貰えなかった。終了後、食券を各種飲食物に交換すると帰路に就いた。少しくたびれたが、楽しい一日だった。
posted at 20:30 | その他 | この記事のURL
コメント(0)
DHEAの効用 [2011年10月16日(日)]
夏の終わり頃から、自分でも何だか元気がないなーと感じる事が多くなった。別に夏ばてとか病気とかではなく、特段思い当たる理由もないのに何か気分が落ち込んで気が滅入るのだ。また、全然なくなってしまった訳ではないが、女性に対する欲望を前ほど感じなくなり、若い頃は毎日当たり前だったモーニング・エレクションもすっかり影を潜めてしまった。

どうしてだろうと考えているうち、ひょっとしたらこれが男性更年期というものかもしれないと思った。いろいろ調べてみると、それに該当しそうな要素が幾つかあった。

男性更年期障害は、加齢とともにテストステロンという男性ホルモンが減少することによって様々な症状が出るものである。若い頃は十二分に作られるこのホルモンは二十歳頃から徐々に減り始め、私くらいの年齢だと二十歳の時の4割程度しか生成されないと言うから、元気がなくなるのも無理は無い。

しかも男性ホルモンには、性機能を維持するだけでなく、骨格や筋肉を増強して男らしい体を作るという働きもあるそうなので、このところ筋トレに精出している私には大変重要なホルモンである。また、男性ホルモンは脂質等を代謝する機能にも関与しているとの事なので、脱メタボにとっても大切なホルモンだ。

そこで私は、この男性ホルモンをもっと増やせば少しは元気が回復するかもしれないと思い、サプリに頼ることにした。

そのうちのひとつがDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)という成分で、アメリカでは若返りホルモンとして人気が高いそうだ。DHEAは男性ホルモンや女性ホルモンなど副腎皮質で作られる様々なホルモンの前駆体であり、副腎皮質はこれを原料にして性ホルモンを産生する。

例によって個人輸入した製品を試してみたところ、その効果は素晴しかった。私が選んだのはカプセルでなくタブレットだが、これだと舌下吸収が可能なので効き目が速いと思ったからだ。舌下に置くとたちまちタブレットはほろほろと崩れる。そしてしばらくすると、それまでよりも明らかに欲望が強くなってくるのが感じられる。マカのように温和に作用するのではなく、割と短時間でダイレクトに効くため、効果がはっきりと判りやすい。

ただ、ホルモン分泌にかかる成分であるためか注意書きには禁忌事項が多く、私も摂取量は厳密に守っている。また、毎日摂取するのではなく、時々摂らない日を設けて連用を避けている。

普段の食生活でDHEAの産生を増やすには大豆や鰯などを食べると良いそうなので、私が普段から心がけている、豆、野菜、魚を中心にした食生活に近いと判り、自分のやり方は間違ってなかったのだと安心した。

今後も食生活に注意を払い、筋トレを継続しつつ、足りないものはサプリで補って、元気なオッサンでいたいものである。
posted at 18:46 | サプリメント | この記事のURL
コメント(0)
筋トレの効用 [2011年10月09日(日)]
筋トレを始めて数ヶ月になるが、だいぶ前に買ったもののほとんど使わずお蔵入りしていた筋トレ用具があったことを8月頃ふと思い出し、物置を探索してそれを見つけ、それ以後ほぼ毎日使用している。

これはブルワーカーという器具で、強力なスプリングを内臓した金属製のダンパーと左右2本ずつのベルトで構成される。ダンパーの両端には握り部分が付いており、そこを握ってダンパーを内側へ押し込んだり、ベルトを握って引っ張ったりして負荷をかけ体を鍛えるというものである。

また、闇雲に使用するのではなく、計画的に体の各部位を鍛えられるよう、様々な使用法を写真入りで説明するチャート表が付録として付いているので、それに従ってトレーニングを始めた。

最初の一ヶ月は基礎トレーニングとして、毎日2つずつの運動パターンを増やしながら、最終的に26種類の運動をアイソメトリック法でこなした。

そして次の段階として、上級トレーニング、強化トレーニングと二つ選択肢があったが、私はよりハードな後者を採り、上記26種類の運動をほぼ毎日、今度はアイソトニック法でこなしつつ、それに加え、以前紹介した腹筋ローラーやハンドグリップなども併用している。

また器具と併用して、個人輸入したBCAAのサプリメントをトレーニング直後に摂取している。BCAAは必須アミノ酸の一種で、バリン、ロイシン、イソロイシンから成り、筋肉の数割を構成するという非常に重要なアミノ酸である。

その結果、明らかに以前より肩、腕、腹筋、背筋とも力を増し、とりわけ腕や肩部分には、これまで見たことの無い筋肉の形が浮いて出るようになった。また、強い負荷を伴う腹筋ローラーも、平坦な床で膝を着けずに20回以上往復をこなせるようになった。

体重は至適体重を1kg下回る値で推移しており、体脂肪率も17.5%と適正値下限近くの良い値を維持している。

本当はこの上にプロテインを飲めばもっと筋肉が付くのだろうが、結構高いし、乳製品由来のものが多いので、その代用として、安売りで購入した無調整豆乳を毎日たっぷり飲むようにしている。

今後も試行錯誤を重ねながら筋トレを継続し、基礎代謝を上げてダイエットに資するとともに、より筋肉質の男らしい体づくりを目指したい。
posted at 13:18 | 運動 | この記事のURL
コメント(0)
球技の効用 [2011年09月23日(金)]
今日は朝からPTAのソフトボールに参加した。腕の方は全然さっぱりなのだが、体育委員を仰せつかっているので、参加者が少ないからとりあえず数合わせで出ることにしたのだ。

迷いながら会場のグラウンドに到着し、開会式とPTA会長挨拶の後、準備運動をしてから試合が始まった。わずか2チームしかないから、1試合5回で2試合行う。

私はライトの守備に付いた。しばらく打球も飛んでこないからのほほんと油断していると、突然頭上を越える大きな打球が飛び、私は久しぶりに全力で走った。

次の回も、ライトとセンター間の微妙なところに打球が飛んできた。私はまた必死に走り、もうちょっとで打球を捕れるかもしれないところまできた瞬間、見事に転んでしまい、皆の失笑を買ってしまった。

打席も散々で、2回バッターボックスに入り、2回とも三振してしまった。渾身の力でバットを振っても、球にかすりもしなかった。スローピッチで投げられる山なりの飛球は結構難しい。

そのうち、縦じまのユニフォームを着た坊主頭の清原みたいな大きい人がやって来て我々のベンチに座った。皆が、何かすごい助っ人が来たのーと言っているうち、私は体育部長に呼ばれ、次の試合はサードの塁審をするよう命じられた。役に立つどころか足を引っ張っているので仕方ない。

1試合目はコテンパンにやられたが、2試合目は先述の清原がものすごい打球を連発し、他の人達もいい守備、いい打席を見せてくれたため、我々のチームが勝った。

ソフトボールをしたのはおおかた20年ぶりだが、球を使った遊びと言えば日頃パチンコしかしないから、その報いであろう。結局、恥をかくためだけに来たようなものだった。

まあ、何でもかんでもやりゃいいってもんじゃないですわい。
posted at 14:00 | 運動 | この記事のURL
コメント(6)
禁煙の効用 [2011年09月11日(日)]
去年の七月末に禁煙してから一年と一月経つ。煙草も葉巻も大好きで毎日嗜んでいたが、禁煙グッズや禁煙治療などの助けは一切借りず、意志の力ですっぱりとやめた。

値上げもあるし、給料は増えないし、子供にだんだんカネがかかるし、節約するためには、どちらかと言えば無くなっても差し支えない自分の楽しみのひとつを削ろうと思ったのだ。

おかげで、娘のピアノの月謝くらいはひねり出す事ができるようになったし、その他にも様々な変化があった。

まず、言うまでも無いが、呼吸器の調子が良くなった。以前は少し痰が絡み気味の時がしばしばあったが、それがなくなった。また、それまでよりも深く呼吸することができるようになった。

しかし煙草の影響は肺に及んでいたようで、先日、病院を受診の際に呼吸機能試験をしたところ、肺活量は問題ないものの、正常なグラフ線より少し欠けるところがあった。医師によると、喫煙習慣のせいで肺の奥深くの組織が少し破壊されているのだろうと言う事だった。自分でも気づかないうちにこういう事になっているとは、実に生活習慣病は恐ろしい。遅まきながら煙草をやめて大正解だ。

次に、通勤時の荷物が減った。毎日、携帯と煙草のどちらを胸ポケットに入れようかと悩んでいたが、それがなくなった。

あと、煙草を吸わないのが当たり前になると、煙草の煙を嫌悪するようになった。

道を歩いていて、行く手に煙草を吸っている人がいると避けて通るようになったし、前の車が車窓から煙草の煙を吐いていると、絶対に自車の窓は開けない。ただ、こちらがいくら気をつけていても、突如思わぬところから煙草の煙が流れてきて、それを吸ってしまった日には、何だかケチがついてしまったような気分になり、大変不快だ。

会社も全面禁煙ではなく、各所に喫煙場所があるため、喫煙者どもがエレベーターに乗り込んでくると臭くてたまらない。

許せないのがマナーを守らない奴らだ。歩き煙草禁止区域を堂々と煙草を吸いながら歩く奴、喫煙コーナー以外の場所で煙を吐き散らす奴には怒りを覚え、こんな奴らは一刻も早く肺病にかかって報いを受けろとすら思う。

まあ、煙草をやめたからと言って必ずしも元気で長生きできるとは限らないが、少なくとも、幾多の発癌性物質や有毒成分を体内に取り込むことはなくなる訳で、今までよりも健康になれる可能性は格段にアップするし、何より、周囲の人達に迷惑をかける要素がひとつ減るのは間違いない。

漫然と喫煙を続けている人達は、思い切って禁煙なさるのがよろしかろう。
posted at 15:28 | 健康 | この記事のURL
コメント(0)
| 次へ
プロフィール


おともだち

マイコレBOX
月別アーカイブ
ログイン
Mypagetopに戻る