〜脂肪肝ヲ改善セヨ〜

至適体重トナルマデアラユル努力ヲ継続シ
更ニハ体力及ビ精神力ヲ増強スルベシ

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デトックスの効用 [2012年05月01日(火)]
デトックスとは、いわゆる毒出しのことであるが、ダイエットにおいては、腸内にこびりついた老廃物や宿便などを排出することも指すようである。

人間の免疫機能は、その大部分が腸に存在し、一説には腸が8割もの免疫を担っているとも聞く。そこで、かねてよりアレルギー性と思われる鼻炎等に悩まされている私は、このデトックスを試してみることにした。

本当は繊維質の多い野菜を毎日たっぷり食べればよいのだろうが、毎日というのも難しいので、サプリに頼ることにした。使用したのはクロロフィルのサプリメントである。

クロロフィルは緑色植物に含まれる成分で、植物体内において光合成の働きを司る物質である。このクロロフィルが腸内デトックスによいそうだ。

私は例によって米国からこのサプリを輸入し、毎日夕食後に一錠ずつ摂取してみた。

すると、普段からさほど排便には苦労してないのだが、2、3日後から便の出が従来にも増して良くなり、大変快調になった。便の色は、緑色と言うか草色になった。溶けたクロロフィルが腸内壁に広がり、そこにこびりついた余分なものをこそげとってくれたのだろう。

残念ながら鼻炎の方はまだまだ治らないが、副次的な作用としてか体重が更に落ちた。至適体重マイナス1kg程度を維持していたのが、更に1〜2kg落ちて、現在57〜58kgの間で安定している。

そのせいか腹回りが更に細くなり、どのズボンも少しゆるくなってしまった。痩せたのはいいがズボンを新調するのもカネがかかるので悩ましいところである。
posted at 13:51 | サプリメント | この記事のURL
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なた豆の効用 [2012年04月29日(日)]
なた豆は、鞘が数十センチにもなる食用・薬用豆の一種である。なた豆茶という健康茶の名前を耳にされた方も多かろう。

去年から鼻炎が一向に改善せず、病院で貰った薬を飲み続けているが、とりわけこの2月、3月あたりは連日のように強烈な鼻づまりに悩まされ、鼻では全く呼吸ができず、何らかの事情で口がふさがってしまったら、呼吸ができず死んでしまうような状態であった。また、鼻をかんでもかんでも血の混じった粘い鼻汁が出て、薬は一向に効いていないようだった。

何とかならないかといろいろ調べているうちに、なた豆が蓄膿症によいとあったので、早速スーパーでなた豆茶を購入して毎日飲んでみたが、ほとんど改善が見られなかった。

そこで、もっと即効的に効きそうなものはないかと更に調べると、なた豆のサプリメントがあることがわかった。値段もさほど高くないので試してみることにした。

4月のあたま位に商品が到着し、一日あたりの規定量を毎日摂取してみた。すると10日目位から目に見えて粘い鼻汁の量が減ってきた。それに伴って、しつこかった鼻づまりも少しずつ起こらなくなり、現在のところ、まだ鼻の奥が腫れている感じはするものの、完全につまることはほとんどなくなった。

2月、3月の、呼吸がまともにできない状態に比べれば、まさに天国だ。普通に鼻で呼吸ができるというのは、実はものすごく幸せなことである。ただ、嗅覚はまだ戻らないので、気長に治療に取り組まねばならない。
posted at 18:45 | サプリメント | この記事のURL
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DHEAの効用 [2011年10月16日(日)]
夏の終わり頃から、自分でも何だか元気がないなーと感じる事が多くなった。別に夏ばてとか病気とかではなく、特段思い当たる理由もないのに何か気分が落ち込んで気が滅入るのだ。また、全然なくなってしまった訳ではないが、女性に対する欲望を前ほど感じなくなり、若い頃は毎日当たり前だったモーニング・エレクションもすっかり影を潜めてしまった。

どうしてだろうと考えているうち、ひょっとしたらこれが男性更年期というものかもしれないと思った。いろいろ調べてみると、それに該当しそうな要素が幾つかあった。

男性更年期障害は、加齢とともにテストステロンという男性ホルモンが減少することによって様々な症状が出るものである。若い頃は十二分に作られるこのホルモンは二十歳頃から徐々に減り始め、私くらいの年齢だと二十歳の時の4割程度しか生成されないと言うから、元気がなくなるのも無理は無い。

しかも男性ホルモンには、性機能を維持するだけでなく、骨格や筋肉を増強して男らしい体を作るという働きもあるそうなので、このところ筋トレに精出している私には大変重要なホルモンである。また、男性ホルモンは脂質等を代謝する機能にも関与しているとの事なので、脱メタボにとっても大切なホルモンだ。

そこで私は、この男性ホルモンをもっと増やせば少しは元気が回復するかもしれないと思い、サプリに頼ることにした。

そのうちのひとつがDHEA(デヒドロエピアンドロステロン)という成分で、アメリカでは若返りホルモンとして人気が高いそうだ。DHEAは男性ホルモンや女性ホルモンなど副腎皮質で作られる様々なホルモンの前駆体であり、副腎皮質はこれを原料にして性ホルモンを産生する。

例によって個人輸入した製品を試してみたところ、その効果は素晴しかった。私が選んだのはカプセルでなくタブレットだが、これだと舌下吸収が可能なので効き目が速いと思ったからだ。舌下に置くとたちまちタブレットはほろほろと崩れる。そしてしばらくすると、それまでよりも明らかに欲望が強くなってくるのが感じられる。マカのように温和に作用するのではなく、割と短時間でダイレクトに効くため、効果がはっきりと判りやすい。

ただ、ホルモン分泌にかかる成分であるためか注意書きには禁忌事項が多く、私も摂取量は厳密に守っている。また、毎日摂取するのではなく、時々摂らない日を設けて連用を避けている。

普段の食生活でDHEAの産生を増やすには大豆や鰯などを食べると良いそうなので、私が普段から心がけている、豆、野菜、魚を中心にした食生活に近いと判り、自分のやり方は間違ってなかったのだと安心した。

今後も食生活に注意を払い、筋トレを継続しつつ、足りないものはサプリで補って、元気なオッサンでいたいものである。
posted at 18:46 | サプリメント | この記事のURL
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乳酸菌の効用 [2011年08月20日(土)]
乳酸菌は、その発酵作用を利用してヨーグルトや漬物など様々な食品の製造に用いられる極めて有用なバクテリアである。

この乳酸菌は人体内にも多く存在し、いわゆる善玉菌として、とりわけ腸内に常在して消化管における悪玉菌の過度な増殖を抑制しているという。腸は消化を司るのみならず、人体で最大の免疫器官と言われ、腸内環境により免疫力が左右されるため大変重要な器官である。ストレスその他様々な要因で腸内の善玉菌と悪玉菌の均衡が崩れ悪玉菌優勢となった時、免疫力が低下して体調が悪くなったり病気になったりと様々な影響が生じる。

この春先花粉症と思しき強烈な症状に見舞われた私は、腸内の免疫力を高めようと思い、乳酸菌サプリを摂取することにした。様々な製品を比較検討した結果、アシドフィルス菌とビフィズス菌が1カプセルに各40億個ずつ、計80億個の乳酸菌が含まれる製品を個人輸入することにした。この製品は生きたバクテリアを使用しており、胃酸による死滅を防ぐため必ず食後数時間経った空腹時に摂取することが求められている。また、劣化を防ぐため冷蔵庫で保存しなければならない。

摂取して約2ヶ月になるが、一定の効果はあるようである。ひところ、お通じが思わしくない時期があったが、これを摂取するとたちまち改善した。ただ、腸内環境改変のサインなのか、摂取後しばらくすると少しガスが出ることがある。

今日の新聞に、乳酸菌を摂ると寿命が延びるという記事が掲載されていた。マウスを使った実験で、乳酸菌を摂取させたマウスの方が摂取させないマウスより長生きしたという。

まあ、人間とマウスは違う動物だからどこまで真実かはわからないが、この記事のために乳酸菌サプリが品薄になるのかもしれない。

と言うのも、先日、某国営放送がレスベラトロールを摂取すると寿命が延びるという番組を放送したが、その後、私が利用する個人輸入サイトでもレスベラトロール製品がほとんど売り切れて在庫切れになってしまったからだ。

長寿は昔から人間の根源的な希求なのだろうが、単に長生きすることよりも、健康で幸せに生きることの方がずっと大切だと思う。

禁煙やトレーニングなど、できる範囲で努力して筋骨内臓とも健康な体を保ち、歳をとっても壮健でいたいものである。
posted at 17:52 | サプリメント | この記事のURL
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ビタミンAの効用 [2011年06月19日(日)]
春先の強烈な鼻づまりと咳に懲りた私は、もっと鼻や喉の粘膜を強化する必要があると考え、併せて眼の健康にも資するため、少し前からビタミンAを毎日摂取するようにしている。

ビタミンAが欠乏すると、昔から鳥目として有名な夜盲症その他いくつもの症状が現れるという。ただ逆に、摂り過ぎた時の過剰症はもっと多い。ビタミンBやCが水溶性であり、余分な量が体外に排出されるのに対し、ビタミンAは脂溶性であり、体内に蓄積されやすいためであろう。摂り過ぎには注意せねばならない。

ただこれは、ビタミンAビタミンAそのものとして摂取する場合の話であって、ビタミンAの前駆体であるベータ・カロチンの形で摂る場合は異なる。ベータ・カロチンは体内でビタミンAに変化するが、その時必要な分だけしか変化しないそうである。だから、もともと体内にある程度ビタミンAがある場合、足らずの部分だけをカバーしてくれるので、過剰摂取となる心配が無い。

私が使用しているのは、一粒25,000IUもの合成ベータ・カロチンが含有されるソフトジェルタイプのサプリで、100粒入って現在のレートで888円と大変安価な製品だ。一日一粒か二粒の摂取が推奨されており、最長三ヶ月以上もつ。ちなみに同じメーカーの天然ベータ・カロチンはもう少し高いが、それでも千円ちょっとだ。

花粉症対策としてはこれ以外にも別のサプリを摂るようにしているので、ビタミンAだけの力ではないのかもしれないが、以前に比べ鼻のつまりもほとんどなくなり、咳もだいぶ治まって喜ばしい限りである。

ビタミンAは食物からも容易に摂取できる。ピーマンや人参などの緑黄色野菜にはベータ・カロチンが豊富に含まれている。小学校の家庭科で、これら緑黄色野菜を油で炒めるとカロチンがよく吸収されると習ったが、当時の調理実習が懐かしく思い出される。

またビタミンAは、レバーなどの動物性食品にも豊富に含まれる。私の大好物である鰻にも豊富に含まれるので過剰摂取に注意せねばならないが、私の給料では過剰摂取になるほど鰻をしょっちゅう食べられないのが痛いところだ。
posted at 15:11 | サプリメント | この記事のURL
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アルギニンの効用 [2011年02月20日(日)]
アルギニンは非必須アミノ酸の一種であり、通常体内で生成されるが、加齢と共にその量や働きは減少する。

アルギニンの働きは非常に多様で、肥満改善、美肌などのアンチエイジング効果、メタボリックシンドロームや糖尿病、動脈硬化、高血圧など生活習慣病の予防改善効果等、数多くの働きがある。

既に中年期を迎えて久しい私も、最近とみに体の方々に加齢による衰えが感じられるため、少しでもそれに抗おうと、大好きだった煙草は半年前にきっぱりやめ、酒量もほどほどにして毎日を過ごしているが、数ヶ月前からこのアルギニンを摂取するようになった。

アルギニンには書ききれないほどの効能があるそうだが、そのうちの一つに成長ホルモンの分泌を強化するという働きがあり、私がアルギニンを摂取しようと思ったのはこの効能に惹かれてのことである。成長ホルモンは20歳までは十分に分泌されているそうだが、20歳を超えるとその量は次第に減少し、40歳になると半分になるという。成長ホルモンは筋肉量や骨量を維持増加し、発毛にも効果があるそうなので、正に私にはぴったりのサプリだと判断した。

そこで個人輸入することにし、当初はカプセル入りのものを摂取していたが、最近はパウダー製品を使用している。パウダーの方がはるかに安価だからだ。

このアルギニンを一日5g以上摂取すると成長ホルモンの分泌が増加するとの事であり、成長ホルモンは就寝中に分泌されるそうだから、寝る前に5gを水に溶かして摂取している。ただ注意しなければならないのは、アルギニンは非常にアルカリ性が強く、そのまま飲むと食道や胃に大変負担がかかり炎症を起こしたりするので、私はクエン酸で中和してから飲むようにしている。また、アルギニンは非常に不味い。精液に似たものすごく生臭い匂いがする。

しかし、このアルギニンを摂取するようになってから、夜、大変ぐっすり眠れるようになった。それまではなぜか夜中の2時3時あたりに一度目覚めるような事がしばしばあったが、そのような事は一切なくなった。朝の目覚めも大変爽快で、いつまでも布団の中でもぞもぞせずスパッと起きられるようになった。発毛に関しては今のところ顕著な効果は見られないが、気長に続けてみようと思う。
posted at 11:27 | サプリメント | この記事のURL
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