昨夜作った、気分転換お菓子

ふわふわ、くしゅくしゅ、最高の舌触り。
優しくも爽やかな、軽やかな味。
こういうオンナになりたいもんだねぇ〜

(笑)
お菓子って、一種の
アロマセラピーよね。
だから、気分が滅入りそうになると、お菓子を作る。
クッキー、パウンドケーキ、アップルケーキ、マドレーヌ、スイートポテト、ブラウニー・・・
好きこそものの上手なれ。
自画自賛!!
お菓子の味見だーの、試食だーの、で、お腹ふくれちゃって、ゴハンを食べるのをサボることも、たまにはある。
(作るのはサボらないよ、独り暮らしじゃないから)
いいじゃん、ね。ほんの、たまには
父は、洋菓子が嫌いではないけれど好きというほどでもないので(笑)、こりゃ自分で食べきれないな、というもの(あまり日持ちしないもの)は、ご近所さんや友達の家におすそ分けする。
話は変わって、昨日。
元の職場である某デパートに用事があって、行ってきました。
ものすごく、久しぶり・・・
ちなみに、勤めていたのは4年前。
デパートという場所は、どちらかといえば、好きじゃない。
何が、という具体的な理由じゃなく・・・しいて言えば、流れている空気が。
目立たないようにしているからこそ目立つ気取り、というか。
丁寧すぎる言葉遣いと態度が醸し出す、言いようのない窮屈さ、というか。
資源の無駄遣い以外の何ものでもない過剰包装も大嫌い。
オモテの顔とウラの顔の、あまりにも大きすぎる落差もね。
ウラの顔。
「STAFF ONLY」の扉の奥は、汚れと埃だらけの魔窟だったりして
従業員用女子トイレなんて、すごいんだよ〜・・・
個室の中の壁、卑猥な単語と悪口の落書きだらけなんだよ〜・・・
そういうことするのは、一部のおバカたちにすぎないんだろうけど。
でも。
空気は確実に澱んでいる気がして、呼吸するのがいやで、仕事中はともかく休憩中は何度も過呼吸で倒れかけた。
そんなことも、今は昔。
こんな不向きな仕事はない、と感じていたデパートガール(周囲のひとたちからは、適職だと思われていた、と思う)も、実体験という財産には違いないのです

ユニークな引き出しの中身。
悪くはないよね。
何かの役に立たないとも限らない、よね。
苺ムースから、何だかものすごい脱線をしました(笑)
膝の上で眠る犬が重たいので、湯たんぽをいれて暖めたシュラフの中に移動させて、私も休みます
眠れるといいな
あなたにも、安らかな眠りが降ることを願いながら。
おやすみなさい