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悪夢退散 [2008年03月17日(月)]
病院の公衆電話BOXから、誰かに電話をかけていた。
誰か・・・友人? 親族? 誰なのかわからないけれど、何というか、完全に腹をわって接することができない相手だったようだ。
母が緊急入院した、ということを相手に伝えながら、涙が溢れていたのに、私の声は明るかったから。
「そんなに簡単に死ぬようなひとじゃないから、大丈夫よ、心配しないで。じゃあね」
そう言って電話を切った瞬間、

「起きろ〜」

という鈴木砂羽さんの声で目が覚めた。

・・・おかしな夢だったし、おかしな目覚めだったので、しばらくぼんやりしてしまった。
すでにこの世にいないひとが、緊急入院もないものだ、まったく・・・

そうそう、鈴木砂羽さんの声で目覚めた、というのは『相棒』のサイトからダウンロードした着ボイスをアラームにしているから。
高樹沙耶さんバージョンの、

「もう起きたほうがいいんじゃないですか?」

っていうのも好きだけど、こっちはとても優しい口調なもので、なかなか目が覚めなくてね(笑)

仕事の〆切りに追われて、昨夜はAM2時就寝・・・のはずが、激しい生理痛のせいで寝付けなくて、窓がうっすら明るくなりかける頃まで、浜に打ち上げられた溺死体のようなうつ伏せで唸っていた。

体調が悪い時って、やたら変な夢を見るよね・・・

まあ、電話ぐらいなら・・・あのお決まりの悪夢(ガラスの爆弾を抱きしめて死に損なう、あれ)よりは、マシなんだけど。

今夜は、早仕舞いにしようかな。
これから、メールの返信を1本書いたら、寝ましょう。

眠れますように。

病院の夢は、あらゆる悪夢の中でも最悪だよ・・・
リアルすぎて・・・
いやだよ・・・

悪夢、退散!

退散っ!!!

posted at 20:49 | この記事のURL
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