ご存じ、三谷幸喜さんの映画のタイトル

行きつけの映画館のレディースデイは、ずっと水曜日だったのだけど、この春から月曜日に引っ越しまして。
だから昨日、行ってきました
もう・・・ね

三谷さんに惚れ直しました、とだけ言っておこう

だって。
言葉なんて、感想なんて、追いつかないもの
Magic Hour・・・っていうんだね。
あの、ほんの束の間の、儚くも美しいひとときのことを。
知らなかった
大好きな『新選組!』の土方副長が、一度もアップにならないチョイ役で登場したり。
同じく近藤局長が、もっと短いシーンで、それこそ数秒だけ出てきて消えちゃったり。
寺脇康文さん、天海祐希さん、主役級の俳優さんたちが何人も何人も、それこそエキストラに毛が生えたようなささやかな役で出演されてたりして、これはまさに、天下一品の
ジュエリーボックス・・・それ以上
シアワセの余韻に浸りながら出てきて、パンフレットを買おうと立ち寄ったグッズ売場で、『
デラ富樫のペーパーナイフ』を見つけて吹き出
しそうになって、たまらず買っちゃったりして(笑)
これ、最高!!
いつも目に付くところに置いておけば、見るたびに笑える。
笑いは百薬の長だもんネ

(どうしてペーパーナイフを見て笑うのか、意味がわからないひとは、映画館へお急ぎあれ

)
そうそう。
映画館には、約2ヶ月ぶりに、着物を着て出かけました。
黒地にピンクの濃淡の大きな泡模様が並んだ、お遊びっぽい単に、あまりの可愛さに一目惚れして買った、白地に小さな黒猫がずらりと並んだ柄の帯しめて
この春に、初めて自分で着物を着てみた時は、あーでもないこーでもないと2時間以上も悪戦苦闘したけれど、さすがに2度目となると、1時間かかりませんでした

(それでも時間かかりすぎだけどね・・・(笑)名古屋帯のお太鼓結びを把握するまでに手間取ったの。テキストに載っていない方法でコツをつかんだので、次回はもっと早いはず!)
やっぱり、着物は誰かに着せてもらうより、自分で着るのがベストだなと、あらためて実感。
紐や帯を締める場所にしても、力にしても、強く締めすぎると気持ち悪くなってしまうし、緩すぎるとすぐに着崩れてくるし、となると、「動いても楽で、だらしなく崩れない」ちょうどいいポイントは自分にしかわからないものね。
もっともっと馴染んで、仲良くなろうね〜、着物ちゃんたち
着物も好き、ドレスも好き。
ジーンズも好き、レースもシフォンも好き。
キャミソールも好き、襦袢も好き(笑)
犬も好き、猫も好き。
女も好き、男も好き。
・・・って、素直に言えたら素敵ね