ネコ・エコ [2008年08月04日(月)]
日に日にジャンプが上達して、行動範囲の広くなった子猫の美羽は、なぜかキッチンがお気に入り
ステンレスと人造大理石の、ひんやりした感触が好きなのかも。
ちょっと目を離すと、シンクにぴょんと飛び込み、ぴょんと飛び出して、そこらじゅうビチョビチョの足跡をつけて歩き回るので・・・

軽くて丈夫な、寸法の合う桐すのこを買ってきて、持ち手をつけて、「流し台のフタ」を作ってみました
人間の子供や犬なら、触られて困るものは手の届かない高所に避難させておけばいいのだけど、猫は軽やかなジャンプで空間移動しちゃうから・・・(笑)
まだ、生後3ヶ月ちょっとのチビのくせに
こちらは日々、発見と工夫の連続で、かなり面白い!!

テーブルの上で、ねんねんころり・・・

お気に入りの座椅子を、ネルお姉ちゃんとシェアして、ねんねんころり・・・
・・・癒し、という言葉は、あまりにも安っぽく使われすぎているから、好きじゃないけれど。
でも、確かに癒してもらっていると思う
24時間365日、専属のセラピストが常駐してくれてるくらい、ね(笑)
精神面だけではなく、現実の生活面でも、想像以上のプラス効果があって。
まず、片付けと掃除が不可欠になり、ものを出しっぱなし・散らかしっぱなしにしなくなった。
正確には、“できなくなった”。
人間の食べるものや薬、化粧品、雑貨、生花や植物、電気コード、台所用品、手芸用品etcの中には、犬や猫がかじったり飲み込んだりしてしまうと命に関わるようなものも多々あるから。
まさに、“猫を追うより皿を引け”。
これは危ないから触っちゃダメだよ・・・と言葉で説明できない以上、片付けておくのが一番。
節電のためではなく、うっかりコードをかじって感電したりする事故を防ぐために、使用中じゃない電気コードはこまめに抜く、とか。
掃除も、カノジョたちが素手&素足で歩き回るところを合成洗剤で掃除するのはちょっと・・・ということで、重曹水をスプレーボトルに作りおきして、それで床を拭いたり。
掃除の回数も増えるので、使い捨ての掃除シートのようなものはやめて、古タオルの雑巾を使うようになったり。
エアコンの冷風は、天井よりも床の方・・・つまり、体の小さいカノジョたちの方に流れていくので、つける時は設定温度を少し高め(28℃)にしたり、扇風機や換気扇の力を借りたり。
エコロジーという概念が世の中に広まって久しいけれど、実際、「地球環境の未来のために云々」なんて大きな話をされても、いまいち実感は湧きづらい。
たかが数十年の一生、自分ひとりが何を浪費しようと、何を節約しようと、大勢に影響なし、みたいで。
でも。
目の前にいる、小さな家族の健康と安全のためなら、話は別よね

エコの原点は、使命感でも責任感でも正義感でもなくて、ただ単純な愛なのかも・・・なんて、ふと思ったりする

ステンレスと人造大理石の、ひんやりした感触が好きなのかも。
ちょっと目を離すと、シンクにぴょんと飛び込み、ぴょんと飛び出して、そこらじゅうビチョビチョの足跡をつけて歩き回るので・・・

軽くて丈夫な、寸法の合う桐すのこを買ってきて、持ち手をつけて、「流し台のフタ」を作ってみました

人間の子供や犬なら、触られて困るものは手の届かない高所に避難させておけばいいのだけど、猫は軽やかなジャンプで空間移動しちゃうから・・・(笑)
まだ、生後3ヶ月ちょっとのチビのくせに

こちらは日々、発見と工夫の連続で、かなり面白い!!


テーブルの上で、ねんねんころり・・・

お気に入りの座椅子を、ネルお姉ちゃんとシェアして、ねんねんころり・・・

・・・癒し、という言葉は、あまりにも安っぽく使われすぎているから、好きじゃないけれど。
でも、確かに癒してもらっていると思う

24時間365日、専属のセラピストが常駐してくれてるくらい、ね(笑)
精神面だけではなく、現実の生活面でも、想像以上のプラス効果があって。
まず、片付けと掃除が不可欠になり、ものを出しっぱなし・散らかしっぱなしにしなくなった。
正確には、“できなくなった”。
人間の食べるものや薬、化粧品、雑貨、生花や植物、電気コード、台所用品、手芸用品etcの中には、犬や猫がかじったり飲み込んだりしてしまうと命に関わるようなものも多々あるから。
まさに、“猫を追うより皿を引け”。
これは危ないから触っちゃダメだよ・・・と言葉で説明できない以上、片付けておくのが一番。
節電のためではなく、うっかりコードをかじって感電したりする事故を防ぐために、使用中じゃない電気コードはこまめに抜く、とか。
掃除も、カノジョたちが素手&素足で歩き回るところを合成洗剤で掃除するのはちょっと・・・ということで、重曹水をスプレーボトルに作りおきして、それで床を拭いたり。
掃除の回数も増えるので、使い捨ての掃除シートのようなものはやめて、古タオルの雑巾を使うようになったり。
エアコンの冷風は、天井よりも床の方・・・つまり、体の小さいカノジョたちの方に流れていくので、つける時は設定温度を少し高め(28℃)にしたり、扇風機や換気扇の力を借りたり。
エコロジーという概念が世の中に広まって久しいけれど、実際、「地球環境の未来のために云々」なんて大きな話をされても、いまいち実感は湧きづらい。
たかが数十年の一生、自分ひとりが何を浪費しようと、何を節約しようと、大勢に影響なし、みたいで。
でも。
目の前にいる、小さな家族の健康と安全のためなら、話は別よね


エコの原点は、使命感でも責任感でも正義感でもなくて、ただ単純な愛なのかも・・・なんて、ふと思ったりする



