日々のつれづれ日記です。
本や映画や舞台の感想、友達の話、愛犬の話、etc、etc。
気まぐれ更新なので、気ままにお付き合いください♪

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Kimono Dress [2008年06月30日(月)]
・・・を、作ろうと思い立ちまして。

思いついたら即実行したいせっかち猫姫ですが、なにぶん、もう夜遅い・・・(笑)

きっかけは先日。
用があって立ち寄ったデパートで(どちらかといえば好きな場所ではないので、用がなければ行かない)、リサイクル&アンティーク着物の掘り出し市をやっていて

色とりどりの着物や帯が山積みになっていて、まぁ、華やか賑やか!
思わず吹き出したのは、袋が用意してあって、

“詰め放題 ¥10,500”
という、スーパーの野菜の大安売りみたいな光景になっていたこと

・・・袋をつかんで、あっちもこっちもひっくり返しまくっているおばさま方、わさわさがさがさ。
そりゃ〜、まじってみましたわよ、もちろん(笑)

むやみに焦って、ぐちゃぐちゃに丸めながらギューギュー突っ込もうと奮闘しているひともいましたが、あれはダメね〜
着物と帯と、合わせて3〜4枚も押し込んだら満杯。
1万円だから、それでも充分に値打ちはあるけど、着物は平坦なつくりのものだから、落ち着いて選んで、なるべく丁寧に畳んで、それを筒状に丸めて、行儀よく袋に入れていけば、あれよあれよ・・・

袷の着物3枚に、袋帯2本と、名古屋帯2本が、隙間なくきっちりとおさまってくれました

ただ、こういう新品じゃない着物は、見た目が美しくても、惜しいことに傷や年月染みがちらほらあったりする「やや難あり」の品だったり、サイズが合わないことも多々あるので、着物としてそのまま生かせるとは限らないのね。
だから、綺麗な地模様と艶やかな柄の、Kimono Dress――ロング丈のワンピースに変身させてしまおうと思っているわけです!

洋裁の知識ないのに、まったく身の程知らずであります!!
もちろん、本をしっかり見ながら作るけど(笑)

今日の朝刊に、女優の真矢みきさんの、素敵なインタビューが載っていました。

「もうトシだから、いくら好きな色でも、ピンクなんて着れない・・・」などと言う友達には、「今日があなたの人生でいちばん若い日なんだから、着なよ」と言ってあげるそうです。

いいね
そういう感覚。
ステキ♪

知らないことは、覚えればいいよね。
いくつになっても。

一目惚れした着物地で、世界にひとつだけのドレス。

わくわくしてます
22:23 | この記事のURL
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深夜 [2008年06月27日(金)]
ドラマ『ラストフレンズ』の総集編を観終えた。
本編の放映前、恋人のDVが描かれているドラマだと知った時点で、見る勇気が失せてしまっていたからだ。

小説なら・・・言葉だけなら耐えられる。
けれど。
ドラマや映画は、リアルすぎる。

思い出したくないことを思い出す。
かつての知人を、思い出す。
付き合いを絶ってから何年も経った今も、ドラマなどで普通に描かれているキスシーンを正視できない。
抱き締めて自由を奪うのも、押し倒すのも、涙で脅すのも。
ベッドシーンは、言うに及ばずだ。

せめてもの幸いは、相手が男でなかったこと。
取り返しのつかない傷を体に負うことは避けられた。
問題は、心の中の記憶だけだ。

だけ・・・が、クセモノなのだけれど。

いつか、心から愛したい相手に出逢って。
そのひとも、私を愛してくれたとして。
あたたかな両腕に抱きすくめられた途端、悲鳴を上げて突き飛ばしてしまう自分の姿が浮かぶ。
ずっとずっと、何よりも求めてやまないぬくもりを、この手で壊してしまう姿が浮かぶ。
不甲斐ない。
あまりにも。
なさけない。

高視聴率を弾き出したという、このドラマを・・・
やっぱり観ないままにしておけばよかった、という思いと、全編とおして観ればよかった、という思いが半分ずつ。

越えるしかないのだけれど。
いつか。

・・・いつか、私が突き飛ばせないほどの大きな優しい力で、抱きしめてくれますか?
01:26 | この記事のURL
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ザ・マジックアワー [2008年06月24日(火)]
ご存じ、三谷幸喜さんの映画のタイトル
行きつけの映画館のレディースデイは、ずっと水曜日だったのだけど、この春から月曜日に引っ越しまして。
だから昨日、行ってきました

もう・・・ね
三谷さんに惚れ直しました、とだけ言っておこう
だって。
言葉なんて、感想なんて、追いつかないもの

Magic Hour・・・っていうんだね。
あの、ほんの束の間の、儚くも美しいひとときのことを。
知らなかった

大好きな『新選組!』の土方副長が、一度もアップにならないチョイ役で登場したり。
同じく近藤局長が、もっと短いシーンで、それこそ数秒だけ出てきて消えちゃったり。
寺脇康文さん、天海祐希さん、主役級の俳優さんたちが何人も何人も、それこそエキストラに毛が生えたようなささやかな役で出演されてたりして、これはまさに、天下一品のジュエリーボックス・・・それ以上

シアワセの余韻に浸りながら出てきて、パンフレットを買おうと立ち寄ったグッズ売場で、『デラ富樫のペーパーナイフ』を見つけて吹き出しそうになって、たまらず買っちゃったりして(笑)
これ、最高!!
いつも目に付くところに置いておけば、見るたびに笑える。
笑いは百薬の長だもんネ
(どうしてペーパーナイフを見て笑うのか、意味がわからないひとは、映画館へお急ぎあれ

そうそう。
映画館には、約2ヶ月ぶりに、着物を着て出かけました。
黒地にピンクの濃淡の大きな泡模様が並んだ、お遊びっぽい単に、あまりの可愛さに一目惚れして買った、白地に小さな黒猫がずらりと並んだ柄の帯しめて

この春に、初めて自分で着物を着てみた時は、あーでもないこーでもないと2時間以上も悪戦苦闘したけれど、さすがに2度目となると、1時間かかりませんでした
(それでも時間かかりすぎだけどね・・・(笑)名古屋帯のお太鼓結びを把握するまでに手間取ったの。テキストに載っていない方法でコツをつかんだので、次回はもっと早いはず!)

やっぱり、着物は誰かに着せてもらうより、自分で着るのがベストだなと、あらためて実感。
紐や帯を締める場所にしても、力にしても、強く締めすぎると気持ち悪くなってしまうし、緩すぎるとすぐに着崩れてくるし、となると、「動いても楽で、だらしなく崩れない」ちょうどいいポイントは自分にしかわからないものね。
もっともっと馴染んで、仲良くなろうね〜、着物ちゃんたち

着物も好き、ドレスも好き。

ジーンズも好き、レースもシフォンも好き。

キャミソールも好き、襦袢も好き(笑)

犬も好き、猫も好き。

女も好き、男も好き。

・・・って、素直に言えたら素敵ね
00:20 | この記事のURL
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宴のあと [2008年06月22日(日)]
昨夜は、大好きな舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』の打ち上げライブ会場にいました。
夕方の飛行機で東京へ発って、夜行バスでとんぼ返りするという慌ただしさながら、1日たった今、この、体の底から湧き上がるような、言葉にならない力は何だろう・・・。
いわゆる、疲れ、の対極にあるもの。
どこまででも、走ってゆけそうな。
いつまででも、歌い続けて、踊り続けていられそうな。

宴のあと。

寂しさというにはあまりにも持て余すほどの、マグマのように熱く静かなエネルギー。


こんな小さな写真ではわかりづらいけれど(・・・というか、わざと小さくしたんだけどね、顔がはっきりわかりすぎて恥ずかしいから・・・笑)、背中まで届く、くるんくるんのウィッグをつけて、黒&ゴールドラメの三角ストール、網タイツに黒いハイヒール。
くっきりしたアイラインに真紅のルージュとネイルマスカラまで
もちろん、舞台の上のヘドウィグを意識した姿です。
仮装パーティのような恰好で舞い上がっている私、もうすぐ三十路、ひゃはは・・・(^^;)

今回のライブは、客席で落ち着いて“聴く”タイプのものではないと、わかっていたから。
リードボーカルは、原作者であり主演俳優でもある、ジョン・キャメロン・ミッチェル氏と、日本版や韓国版のキャストだった山本耕史さん、中村中さん、望月英莉加さん、ソムン・タクさん。
コーラスは、総立ちで手を叩き続ける、客席全員。

“みんなで、ヘドウィグ・ナンバーを歌いまくろう!”

という告知文を見ただけで、胸が躍った!!

字余りの宝庫のような英語ロックの歌詞を、ノートに書き写して、家の中でも車の中でもCDをかけ続けながら、必死で覚えて行った。
何だか、学生の頃に戻ったみたいだったけれど (笑)

      

全速力ノンストップ2時間余りの、Love&Powerあふれる夢の宴。
リズムを刻む踵も、ビートに揺れる腰も、劇場を超えて天まで届けとばかりに突き上げた手も、いつしか流れていた涙も、すべて本能のおもむくままだった。

ラストナンバー『Midnight Radio』の中に、こんな詞がある。

  “ Know in your soul
    Like your bloods knows the way
    From your heart to brain
    Know that you're whole  


私のbrainは昔から、ともすれば「独りぼっちの頭でっかち」になって、やたらと焦って先頭に立とうとしてしまうのだけど。

違うよね。

soul、heart、blood・・・
仲間がいるから。
本当に大切なものはちゃんとbrainまで届くから、いつもそんなに焦って走り出そうとしないで。

信じて、待っておいで。


・・・生きる意味、というのは・・・

心の底からの愛を、まっさかさまに傾ける相手がいてくれることだと、あらためて感じている
19:35 | この記事のURL
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FAMILY [2008年06月16日(月)]
6月10日に更新しようと思っていたのに、諸々に取り紛れてしまいました
ネルが私の娘になって、丸1年がたったわけです

この写真は、10日当日のもの。


相変わらずの、くっつきむし、で〜す♪  ↑


スヌーピーの服を着たアシカくん、で〜す♪  ↑

可愛い可愛い、ネルきゅん
生まれてくれて、ありがとう。
出逢ってくれて、ありがとう。

これからも末永く、一緒に歩こうね

小さいくせにやたらと身軽な、風変わりな妹もできちゃって・・・(笑)



妹にゃんこにキスする、姉わんこ

朗らかで優しいお姉ちゃんの体重、4.5kg。
やんちゃで勝気な妹の体重、920g。

体格差の割には、互角にじゃれております

愛しい娘たちよ・・・
ママは、生きていてよかったと、今、心から思うよ
00:28 | この記事のURL
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きょうだいの再会 PartU [2008年06月03日(火)]
atsukoさん、コメントをありがとうございます♪
そうなんですよ、30日(金)に、“グレー”改め「ミミちゃん」が、訪ねてきてくれました
ミミちゃんのおかあさん(ご本人いわく、「お母さん」ではなくて「おばあちゃん」だそうですが・・・笑)は、会社の取引先の工房の方なので、納品に来られる時に、ミミちゃんも連れてきてくださったというわけです

まんまるお目々&相変わらず鼻ペチャの、超〜〜〜可愛いコちゃん



抱っこしてみた感じ、うちの美羽より少し重かったので、2kg秤で体重を量ってみたら、ジャスト600g!
ちなみに美羽は、560gでした

大きくなったね・・・ほんとに・・・
涙もろい養母猫は、またまた、泣きそうでした(^^;)

可笑しいほど、まったく似てない姉妹。
ツーショット写真は撮りそびれたけれど、ミ〜、ミャ〜、とちょっかいを出し合って遊んでました。
そういえば、Cuteなミミちゃんの傑作・変顔ショット(GWの頃)が、これ。



にゃはは・・・何度見ても笑ってしまう・・・

それでもって、美羽の傑作ショットは、これ。



・・・はい。
ただいま爆睡中・・・
走り回って遊び疲れ、バッテリーが切れたおちびさん猫、くすぐっても起きないほど、ぐっすり眠っております、の図。
この格好で、お腹だけがス〜ヤス〜ヤと動いているものだから、見ているこっちは可笑しくて可笑しくて、大笑いをこらえるのが大変でした

“お姉さん犬”のネルとも日ごとに仲良くなって・・・
ネルのペロペロ・Kiss・Kiss攻撃に負けずに、小さな猫パンチで応戦してみたり、ネルのふかふかシッポに抱きついたり、美羽はなかなか、勝気な妹なのであります

みんな、みんな、元気に大きくなぁれ・・・
00:11 | この記事のURL
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