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これを貰った [2006年10月23日(月)]

これ、見たことある方は少ないかもしれない。
商品名キューマスク
実は
人工呼吸時に使うものである。


人工呼吸必要時に相手の口元に広げ、
被せる事によって感染の防止及び、
空気の逆流を防ぐもの。



普通救命講習で頂いたものだ。
2回目の私はバックに2つ。
やってみると、棟が膨らむほど空気を体内に
吹き込むのは簡単ではない。


しっかりと気道確保し、鼻をつまみ息を吹き込む。
そして、同時に救助者に感染があってはいけない。
これは市販もされている。


こちらを上にして
要救助者の口元に広げる。

こちらの出っ張りを要救助者の口に差し込むと
空気は逆流せず入るというわけだ。

裏面にはこんな事がかいてある。
1 気道確保
2 人工呼吸
3 心臓マッサージ

気道確保については、意識を失うと筋肉が弛緩し
筋肉で出来ている舌が落ちてしまい
気道を塞ぐことから
仰向けならアゴ先を天井へ向くようあげること。

気道確保についてはこちらに(狭山市消防本部)
これをせず、息を吹き込んでも、舌が落ち塞いでいるので
人工呼吸は意味をなさないと教えられた。


健康に関し、食事やジム、サプリメントで管理する人は
多いし、私もそうだ。
でも、事故にあってしまったら方法はこれしかない。


以前の記事こちらで救急車到着まで約6分を書いたが、
講習では
「到着まで約6分だが、実際要救護者の元へいき、
救命処置を始めるまで約2分かかる」とも聞いた。


傍にいる人が応急の救命措置を取らなければ
蘇生の可能性はますます落ちる。
そして、
無論、全ての倒れた人がこれで救える訳ではないが、
救急隊員の
「人工呼吸や心臓マッサージがもう少し早ければ・・・」
の想いも少なくすることが出来、
イコール助かる命をただ見送ることは
避けられるのかもしれないと思う。


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Posted at 15:50 | 健康 | この記事のURL | コメント(2)

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コメント

mikarindaさん 


初めて見られましたか
中々ないですもんね

逆流しない仕組みや、
折りたたんで小さくなることなど
さすが
救急器具です。

肺活量一杯吹き込まなくてもOKですよ〜。
一緒に演習やった人は
「空気吹き込み過ぎ」といわれてました(笑)
Posted by:kiki→mikarindaさん  at 2006年10月23日(月) 23:44

これは初めて拝見しました
なるほど、ちゃんとこういうものがあるんですね。
私は人間ドックに行くといつも、
肺活量が足りないといわれてしまうので、
自分が酸欠状態で貧血になってしまうかもしれません・・・
情けない
救助にも力が必要ですね。
人口呼吸しかり。心臓マッサージしかり。
地道に努力したいと思います。
Posted by:mikarinda  at 2006年10月23日(月) 23:30