ライトオタクのよろずらくがきブログです。
今のところ絵柄が定まらないWJ・OO絵、マクロスF・ギアスのつたない感想が中心です。
たまに日記あります。
コメント・お友達ばっちこい!
リンクはフリーです。

こんな、ブログですがよろしくお願いします。
これからも、好きなことを好きなだけつづっていきますよ〜^^

あと、キリリク承ります!
(描ける範囲で…)
キリがいいと思った数字なんでも結構です。
もちろんスルーO.K.です^^




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コードギアスR2 ラグナレクの接続 感想 [2008年08月31日(日)]
転落して、目が覚めたスザクの目の前にいたのは、らくがきをしようとしていたアーニャ。
「ちっ。起きるのはやすぎ。」
「今はマリアンヌ。ルルーシュとナナリーのお母さんよ。」
「はあ?」

「さあ、時間だけはたっぷりある。答えてもらおうか 母さんを殺したのは誰だ?」
「おかしなものよ。人には真実を求めるか。ここまでウソばかり付いてきたお前が…」
それをルルは当たり前のことだという。
「誰もがウソを使い分ける。家族の前 友人の前 社会を前にしてみな違う顔をしている。」
「もはや我々はペルソナなしでは歩めないのだ」
それを否定するシャルル。
理解さえしあえれば争いはなくなると。
それがシャルルの目的であるラグナレクの接続。
「世界は欺瞞という仮面を脱ぎ捨て真実をさらけ出す。」

スザクとC.C.
Cの世界とは集合無意識。人の心と記憶の集合体。輪廻の海。大いなる意志。神とも呼ばれるもの。
「人とは集合無意識が着けた仮面。心と記憶の海に開いた窓。人の心は…」
扉を開けようとしていたアーニャは断念。
思念だけで先にシャルルのもとへ。
「枢木スザク。似ているな。お前と私は。」
「似てる?」
「死を望みながら死ねないところが。」

Cの世界を通じ先にシャルルのもとにやってきたマリアンヌ。
ルルとも久しぶりの対面です。
マリアンヌの死の真実。
シャルルやV.V.の母親も殺されたそうな。
「わしと兄さんは世界を憎み悲しみそして誓った。ウソのない世界をつくろうと…」
マリアンヌ達もその誓いに同意した。
けれどもV.V.はちがった。
そうマリアンヌはV.V.によって殺された。
≪君に出会ってからシャルルは変わってしまったよ。互いに理解し合っていくのが楽しくなってきたみたいだ。このままだと僕たちの契約はなかったことになってしまう。僕だけ残されちゃう。≫
その場に居合わせたのがアーニャ。
マリアンヌのギアス。
それは人の心を渡るもの。
肉体が死を迎えた時に初めて発動した力。
そして死の間際に心をアーニャに移した。
C.C.はそれを知り教団を離れ、シャルルの心もウソをついたV.V.から離れていった。

「私はルルーシュを利用していた。すべてを知っていながら、私自身に死という果実を得るために あいつが生き残ることだけを優先して…。」
「後悔を?」
「まさか。私は永遠の時を生きる魔女。捨てたんだ 人間らしさなんか…。」
「君と僕は 似てなんかいないよ。」
「たとえ愚かだと言われても立ち止まることはできない。」
C.C.にアーカーシャの剣へ送ってくれるよう頼むスザク。

V.V.から守るためにルル達は日本へと送られた。
そして目撃者であるアーニャとナナリーの記憶は書き変えられた。
そして、ラグナレクを接続するためにはV.V.とC.C.の2人が必要であり、ルルは世界のノイズであり邪魔ものであった…。
「ふふっ…どう思おう?お前たちは。」
いつの間にかいるよ、C.C.とスザク!

「だから確かめたいことがあります。あなたがつくろうとしているこれは…。」
「そう、ユフィもナナリーも望んでいた優しい世界だ。」
皇帝の手がC.C.にむけられ、ラグナレクの接続が開始される。
人々の怨念のようなものが声をあげ渦巻いている。
続きを読む...
Posted at 18:17 | コードギアス | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(21)
コードギアスR2 皇帝失格 感想 [2008年08月24日(日)]
≪違う!これは違う ギアスが…人の意思を捻じ曲げる力が…いや 結局同じだ…オレが…≫
ギアスのせいにするかと思ったんですけど、成長したんですかね。
爆心地に立つニーナ。
「私…こんなにひどいことになるなんて。あの…私がこんな…こんなに…。」
「殺した。」
「はっ!」
「大成功だよ ニーナ。フレイヤ弾頭の威力は絶大だ。結果的に我がブリタニアに勝利をもたらすだろう」
自分のしたことを受け入れこれからどうするかを決めたスザク。
ニーナはまだどうしていいかわからないようで、呆然としている模様。

皇帝は神根島と世界中にある遺跡を同期させて、アーカーシャの剣を復活させようとする。
一人、皇帝のもとへ向かうルルーシュ。

アーニャ=マリアンヌ
マリアンヌはやはりギアスの持主。
一人の人の意思を乗っ取り操るギアスでいいのかな?
C.C.の目の前に現れたマリアンヌはC.C.の世界に入り込み、あっさりともとのC.C.に戻します。
「あははは!じゃあ確かめなきゃね 現実で」
「う〜ん…」
「私が決めたんだから 決定よ。」
「お前ぐらいだな。」
「何が?」
「この私をいつもひっかきまわそうとするのは。」
「ああ〜感謝はしてるよ…。私にギアスをくれたことは。」
「契約不履行のくせに」
「そう思うのなら一緒に行きましょう?」
想像してたマリアンヌとずいぶん口調が違いました。
自由奔放な感じですね。

ブリタニアと黒の騎士団停戦。
そしてディートハルト達によるゼロの死亡の公式発表。
カレンは一人粘ってましたが、それにしても扇の変わりっぷりがすごいな。
カゴシマ租界にいる星刻達にもそれは伝わり、トウキョウ租界へ出発。
シュナイゼルとの会談に臨むことに。

後半。
ビリヤードを楽しむジノとロイド達の中に現れたスザク。
その表情は硬い。
そしてランスロット・アルビオン(スザク用のナイトメア)を渡すようにロイドさんにいいます。
「今の君には渡したくないね」
「これは命令です。ナイトオブセブンとしての。」
「ますますイヤになったよ。」

「そもそも兵器とはなんでしょう?」
と論議が始まるのかと思ったところにクロヴィスとコーネリアが登場。(カノンもね)
ギルフォードのとった行動について話をしていたはずなのに、なぜかフレイヤを撃ったのは自分で、それは自分の功績であると話が飛んだ。
(えっと、この辺からスザクの言動がよくわからなくなりました
「これまでの自分は甘かった。結果より手段といいながら自分が大事にしていたのは理想や美学だったのではないかと。それとも殿下がしていただけるんですか?自分をナイトオブワンに。」
ナイトオブワンの任命は皇帝にしかできない。
「では、なるとしよう。」
クロヴィスの反乱!!
結局は皇帝が黒の騎士団との戦争のことを‘俗事’と言ったからなんですけどね。
「そう…政治を 戦争を ゲームとして扱ったんだよ。この世界に…今日という日に興味を失いみんなが苦しんでいるのを眺めているだけの男に 王たる資格はない。」
つまり、皇帝失格!
スザクは皇帝の暗殺を自分に命じるようにクロヴィスに申し出る。
この展開でジノは槍を突き付けられることになったんですね。

皇帝と対峙するスザク。
「あなたには2つの罪がある。一つは 王たる責務を放棄したこと。そして もう一つは…ギアスに手を染めたこと」
なんだか古風に剣なんか持っちゃってるよ。
銃じゃないのか?
大体、シャルルはコードを引き継いだから死なないよね。
まあ、知らないから仕方ないけど。
剣戟を受けたのはナイトオブワン、ビスマルク。
「ギアスのことを知っているのは自分だけだと思っていたか?残念だったな。お前のような裏切り続けの男を誰が信じると言うのか。」
ごもっとも。
ビスマルクの閉じられている目が光ってる。
ここにきてまたギアスの保持者が現れたということですか!?
ピンチのスザクを救ったのはルル。
もちろん間接的に救ったことになってしまったのですが。
「我が名はルルーシュ・ヴィ・ブリタニア。マリアンヌ皇妃が長子にして帝国により捨てられし皇子。」
あちらこちらで同士討ちがおこり爆発が起こります。
≪ルルーシュ それは僕の十字架だ≫
どこへ走り去ったかスザク。足元が崩れて落ちてしまいます。
アーカーシャの剣につながってれば面白いのに…

シュナイゼルと黒の騎士団のトップ会談。
モルドレッドが神根島に向かっているとの一報を受け、何かを感じたのか自分も神根島に向かうという。
それに対して神楽耶達も同行するという。
「この状況下で ブリタニア皇帝に刃を向ける人物に私は一人しか心当たりがありません。」
星刻の同意も得られた。
何やら心配そうな扇とディートハルト。

「止められるものなら、止めてみよ!我が絶望にかなう者がいるのなら…」
歩み続けるルルーシュ。

艦の指揮はモニカにまかせ、ギャラハッドにのったビスマルク。
アーニャと接触するが、アーニャ=マリアンヌの方から疑うことによって、信用を得る。
「そのひらめき 衰えてはいないようだな。閃光のマリアンヌ。さすがはルルーシュの母親だ」
「ねえ どうしよう?助けるべきかな彼を。」
この場合の彼ってルルじゃなくてシャルル?

皇帝のいるアーカーシャの剣に入ったルル。
入口を爆破して閉じ込めた!
「そうだ。ギアスも貴様もオレと共にこの空間に閉じ込める。現実世界に干渉できなくなれば、貴様が何を企んでいようと意味をなさない。死んだも同然だ。貴様がつくったこのシステムは、今、貴様自身を閉じ込める魂の牢獄となった。さあ オレと共に永遠の懺悔に苦しむがいい!」
だから、ここにスザクが降ってくればいい(笑)
実際にはマリアンヌとC.C.が絡んでくるんでしょうけど。

ん〜、今回のギアスはよくわかりませんでした。
スザクの思考が。
マリアンヌも何を考えているかわからないし…
また見てギアス!ですね


Posted at 17:39 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(23)
コードギアスR2 裏切り 感想 [2008年08月17日(日)]
自分のつくったフレイヤがもたらした結果に愕然とするニーナ。
スザクも呆然。
ルルにいたっては、黒の騎士団にも被害が出たと言うのに、
「知ったことか そんなもの!!ナナリーを捜せ。最優先だ。全軍でナナリーを捜し出すんだ!!」
ルルの顔がコワイ…

脱走者コーネリアを追いつめたディートハルトでしたが、ブリタニアの外交特使が。
そこに現れたのは、シュナイゼル。
自ら黒の騎士団をつぶしにきたか。

それに合わせてキュウシュウでの戦いにも変化が。
ビスマルクも兵を引く。

ジェレミアとロロに連れ帰られたルル。
もう抜けがら。
が、ロロのストラップを見た瞬間、激変!
「どうしてお前が持っているんだ!これはナナリーにあげるつもりだったんだよ。ナナリーに…。お前なんかがナナリーの代わりになるものか!この偽物め!!」
「まだ気付かないのか…。オレはお前が嫌いなんだよ。大嫌いなんだよ!何度も殺そうとしてただ殺し損ねただけだ!」

出ていけ!通告されたロロ。
ちょっとかわいそうだった…

こんな取り込んだ状況で、ゼロは会談に出れるはずもありません。
扇もヴィレッタに呼び止められていたし…。
って、!玉城も会談に出るのか〜!!

「ゼロは私やコーネリアの弟です」
普通に言い放ったシュナイゼル。
「無駄なことです。そのような戯言で我らを混乱させようなどと…。我々はゼロを系譜ではなく起こした奇跡によって認めているのですから。」
「しかし、その奇跡が偽りだとしたらどうでしょう?」
ルルのギアスの能力を話し、玉城は証拠を求めます。
普通に証拠を提示するのかと思いきや、出てきたのは扇とヴィレッタ。
「ギアスという力で人を操るペテン師だ!」

それでも信じられないと言った様子の黒の騎士団に次々と証拠が出されます。
「みなさん、私の弟を、ゼロを引き渡していただけますね」
クロヴィス殿下、話の持って行き方がさすがというべきですね。
「条件があります」
「日本を返せ。信じた仲間を裏切るんだ。せめて日本ぐらい取り返せなくてはオレは自分を許せない!」
扇がカッコよく見えた瞬間でした。

放心したままのルル。
「ご主人さま。服を脱いでください。」
「どこか痛いんですか?手の届かない所なら 私が…。」

絆創膏をとりだすC.C.。
「あ…あぁ…。そうだな 手の届かない所か…。」

そこにカレンが入ってくる。
「ご主人さま…服を脱いでください。私 頑張ってみますから。」
「はあ?何やってたのよ あんたたちは!私がつかまってる間に!」
「ち 違う。このC.C.はその…」
久しぶりに微笑ましかった。
暗かったからな〜

扇から4番倉庫に来るように言われたルル。
カレンとともに向かいます。
思いにふけるカレンに対し、ルルはよく無事でいてくれたと話しかける。
救助が遅れてすまなかったと…

倉庫に着いたその瞬間、無数のライトがルルとカレンを照らし出す。
「伝説の英雄 ゼロは 志半ばにして戦死。しかし その勇敢なる生きざまは永遠に語り継がれることでしょう。」
淡々と読み上げるディートハルト。
「残念ながら、番組は打ち切りです。」
彼もまたゼロに見切りをつけたか。

ルルを必死にかばうカレン。
「答えて ルルーシュ。あなたにとって私は何?私 あなたとなら…。ねぇ?」
クロヴィスを見つけて隙がないことを悟ったルル。
「バカが 今頃気づいたのか…。自分たちが利用されていることに。貴様らが駒に過ぎないということに。」
「カレン。君はこの中でも特別優秀な駒だった。そう。すべては盤上のこと。ゲームだったんだよ これは。」

「そう…さよなら…ルルーシュ。」
そして銃口がルルに向けられる。
「カレン…君は生きろ!」
そう、すべてはウソ。
カレンを巻き込まないための悲しいウソ…

発砲された瞬間、目の前に現れたのはロロの乗る蜃気楼。
ロロはギアスを使ってルルを助け出す。
ブリタニアからの追跡を逃れるために、ギアスを使い続けるロロ。

「もういいんだロロ。オレはもう。」
「ダメだよ兄さん…だって…。」
「やめ…」
それでもギアスを使い続ける…
「僕はずっと誰かの道具だった。」
「やめるんだロロ!どうしてオレなんかを…。」
「僕は教団の道具で…。」
「助けるんだ!?オレは…。」
「その次は兄さんの…。ああ…確かに僕は兄さんに使われていただけなのかもしれない…でも あの時間だけは本物だった。」
「お前のことを…。」
「あの思い出のおかげで…。ようやく僕は…人間になれた。」
もう限界か?ロロ。もういいよ、もうやめてよ
「利用して…。はっ!ロロ!」
「だから もう!ごほっ ごほっ…僕は…。」
「やめてくれ!ギアスを使うな!死にたいのか!?」
「僕は…道具じゃ…ない。こ これは…僕の…意思なんだから!!」

「ロロ。どうしてオレを助けた?オレはお前を…。」
「兄さんは…ウソつきだから。」
「ウソ…だよね。僕を殺そうとしたなんて…僕が…嫌いなんて…。」
「そうか。すっかり見抜かれてるな。さすがはオレの弟だ。」
「そう…だよ。僕は…兄さんのことなら なんでも…分かるん…だ。」
静かに息を引き取るロロ。
やばい!視界が
「ああ そうだよ。お前の兄はウソつきなんだ。」
ルルの優しい笑みが何とも言えません。
もう遅すぎるけど、純粋にルルを思うロロの気持ちが伝わったよね…

≪ナナリー…ロロ シャーリー…黒の騎士団。オレはすべてを失った。これが残された結果…いや報いか。でも だからこそありがとうロロ≫よかった〜
その一言でロロは報われる!

そしてまたしても新展開。
皇帝がラグナレクの接続と言っています。
古い世界を破壊し新しい世界を創造すると。

スザクは今回ほとんど出番がありませんでしたが、最後は高笑いでしたね。
狂ってしまったのか?

今回は
もうロロの一言です。
あまりにもかわいそうすぎて…
最期はボロぞうきんじゃなかったのが唯一の救いです。
でも、先週に引き続き死人が続出だな。
あと何人、死んでいくんだろう。

ロロ。オレとお前の関係はなんだったんだろうな。オレはいつもあとになって気がつくんだ。お前は ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアではなく、ルルーシュ・ランペルージの弟なんだって。なあ。あぁ、またしても救われた。
Posted at 17:55 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(31)
コードギアスR2 第二次東京決戦 感想 [2008年08月10日(日)]
<超合衆国決議 第壱號 日本解放の要請を受け 黒の騎士団は神聖ブリタニア帝国の植民地エリア11に対し 上陸作戦を展開する。 キュウシュウ沿岸に陣取るナイトオブワン ビスマルク・ヴァルトシュタインに対し、総司令 星刻率いる主力部隊が激突。 それを陽動として黒の騎士団の別動部隊がトウキョウ租界に向けて進撃を開始した。しかし、待ちうけるシュナイゼル軍に大量破壊兵器 フレイヤがあることをこの時点では、ゼロをはじめ黒の騎士団側は誰一人として知るよしもなかった>

ゲフィオン・ディスターバーを起動させ第五世代以前のナイトメアを無効化させたゼロ。
「ナナリー総督を抑えれば我が軍の勝利だ」

ゼロが現れたと知り、スザクの代わりにランスロットで出撃しようとするニーナ。
「君にフレイヤを撃つ覚悟はあるのかい?」
「それだけじゃない。打たない覚悟も必要なんだ」

ランスロットに搭乗したスザクはゼロの行く手を阻む。
しかしジェレミアが現れサザーランドジークと戦うことになります。
「枢木スザク 君には借りがある。情もある 引け目もある。しかしこの場は忠義が勝る!受けよ!忠義の嵐!!」
いや、忠義の嵐って何?(笑)
ギルフォードもまたルルにギアスで操られる。
スザクを討てと。

さすがに苦戦するスザクに、助っ人登場。
ジノです。
オレンジの疑惑は本当だったようだな」
オレンジ?ふふっ。それは我が忠誠の名前。」
ジェレミアはすっかり落ち着いてしまわれましたね。

ロロと咲世子は別行動で、ナナリー捜索。
「安心して。ナナリーは必ず僕が見つけ出すよ。」
≪ナナリーさえ取り返せば ロロ お前は用済みなんだよ≫
≪任せて兄さん。ナナリーは必ず僕が見つけ出して殺してあげるから。兄さんの家族は僕だけでいい。≫(ここ、セリフがちょっと違います。禁止ワードで引っ掛かりました
お互いの心の声がこえぇ〜

政庁の制空権をめぐってグラストンナイツと争う千葉機、ピンチ!
そこを救ったのは朝比奈。
「やり残してることがあるんでしょ?」
「うっ…。そ それよりどうする?」
赤くなってる千葉。ホントかわいい。
政庁そのものには攻撃をかけるなと言うゼロの指示に不信が現れる朝比奈。

「あなたのシールドが上か。私のシュタルクハドロンが上か。」
ここでアーニャのモルドレッド参戦。
さすがの蜃気楼もピンチか?
そう思われた時、またしてもアーニャに異常が。
モルドレッドが落ちていく…

ナナリーは脱出艇へと向かいましたが、ゲフィオン・ディスターバーが解除されるまで足止め。
ミス・ローマイヤは単独でカレンの暗殺を指示します。
その暗殺者からカレンを救ったのは咲世子。
パイロットスーツのプレゼントつきです。
そして紅蓮のもとへ。
「なんか違う」
ロイドさんとセシルさんがいじったからね

アーニャから逃れたと思ったら、今度はルキアーノ。
蜃気楼はヴァルキリエ隊に捕縛されてしまいます。
「教えよう。大事なものとはなんだ?それは…命だ!」
またしてもピンチ!

そこにカレンが駆る紅蓮聖天八極式!
玉城もね、きたんだけどあっけなくやられたよ(笑)
「先日はどうも。ブリタニアの吸血鬼さん。」

ナイトオブラウンズも改良された紅蓮のスピード、パワーには追い付けない。
「質問 あなたの大事なものは何?自分の命だけなの?」
「さようなら」

あっという間に撃沈。

と、思ったら今度はジノとスザク。
ハドロンブラスターを防いだ紅蓮にスザクびっくり!
「カレン!やっぱりシュタットフェルトの名前より、紅月を選んだわけか?」
「そうね。だからジノ。戦場で会えたことを喜ぶべきかしら。悲しむべきかしら?」
「ふふふっ…。楽しむべきってのはどうだい?」
…先にジノが相手かと思ったら、スザクに譲りました。

時を同じくして、シュナイゼルの首を狙う藤堂のもとに、朝比奈から木下の証言データが転送されます。
これで内緒でやってたことがばれっちゃったね。
藤堂がどう動くのか、楽しみです。

ランスロットと紅蓮聖天八極式。
やはりマシン・ポテンシャルの差は大きいようですね。
圧倒的に戦闘を優位に進めるカレン。
「撃ってよ スザク!フレイヤなら…。」
「だめだ。これはあくまで脅し。使ってしまったら…。」

「さようなら、スザク」
「撃ってよ フレイヤを!あなたも助かるのに!!」
≪でも それだけは…たとえここで死ぬとしても…そうだ。これが償いなんだ…受け入れるしかない。ここで…オレは…≫

ここで再びルルの「生きろ!」というギアスが発動。
スザクはフレイヤを…

シュナイゼル兄様、笑った!
これは、ルルのギアスを計算していたのか!?
お、おそろしい〜

政庁の侵入していた朝比奈、フレイヤに巻き込まれてここで脱落
(いや、結構好きだったんだよ…かなり?)
その爆発の光にナナリーの乗った脱出艇も飲み込まれていく…
呆然とするルルを助けたのは、ギルフォード。
最期までコーネリアだと思いこまされたまま…
「姫様!お逃げください 姫様〜!」
「姫様…生きてください。生きて。」


「ナナリーと話をさせてくれないか?咲世子につながらなくってさ。」
「あの…兄さん。間に合わなかったんだ…。ナナリーはあの光の中に…」
「そんなことを聞いているんじゃないんだ。ナナリーと話したいだけなんだよ。」
「でも ナナリーは死んだんだ!」
「あぁ…」
「死んだんだよ 兄さん!」
「ウソをつくな!」
「なあ ロロ…。ほんの少しでいいんだ…。ナナリーと話をさせてくれ…。」

抜け殻のようなルル。


最期までギアスに踊らされたギルフォードが気の毒でなりませんでした。
あと、さすがにスザクも。
ルルが過去にかけたギアスで、また罪を背負ってしまった。
そして、朝比奈が〜
とうとう逝ってしまわれました

来週はまた急展開ですかね。
皇帝陛下の姿もちらっとありました。
コーネリアもどさくさにまぎれて脱出してました。
それとも、ルルの八つ当たりで終わるのか。
次回のタイトルからみると、そうでもなさそうですけどね。
Posted at 18:36 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(16)
コードギアスR2 土の味 感想 [2008年08月03日(日)]
黒の騎士団は星刻を中心にカゴシマ租界に攻撃を仕掛けます。
藤堂、朝比奈、千葉はイカルガで待機。
やはり、朝比奈、千葉はゼロを信じ切れていないようですね。
「ゼロは今の我々にとって必要な才能。」
日本を解放した先はどうするのかと問う2人。
本格的にもめそう?

騎士団の前に立ちはだかるのは、ナイトオブワン、ビスマルク。
ルキアーノも前線に出ているようですね。
「質問。お前の大事なものはなんだ?そうだ 命だ!」
ブリタニアの吸血鬼の決まり文句なんですね。

トウキョウ租界にはシュナイゼル皇子がそのままとどまります。
不安げなナナリーに
「大丈夫だよナナリー。この戦いはすぐに終わると思うよ。私の読み筋が確かならね。」
と、声をかけます。

そのころルルーシュは枢木神社へ向かっています。
そう、スザクに会うために。

「一人で来たのか?」
「約束だからな。」
「よく来られたね。」
こわいな〜
問われたルルはどうやってきたかを説明しますが、その質問はもちろんそういう意味ではなく、よく自分の前に顔を出せるな、ということ。
「何が友達だ。ずっと僕を裏切っていたくせに。僕だけじゃない。生徒会のみんなも ナナリーも ユ…ユフィだって!」結局は、ユフィなんですよね、スザクって。
まぁ、ルルもナナリーですけど

そしてスザクは続けざまにユフィにギアスをかけたのはルルかと問います。
シャーリーが死んだのも…
ルルは顔をそむけたまま否定しない。
「オレのせいだ…。」
そんなルルにスザクは
「人間じゃない…」
ルルは土下座をしてナナリーを助けてくれるよう懇願します。
その頭を!
踏んだやっちゃったよ!!
「今になって…なんだ それは!許されると思っているのか!?こんなことで…。」
「思わない。でも今のオレには これしか…ナナリーを救うには お前に すがるしかないんだ…」
あぁ。またナナリーね…。
「僕が…オレが 許すと思うのか!みんなが許すと思っているのか!?」
一層きつく踏みつけるスザク。
「お前に惑わされた人たちが…死んでいった人たちが!ユフィだって!」
「今更謝るぐらいならユフィを生き返らせろ 今すぐだ!」

あぁ。またユフィね…。
「お前の悪意で世界を救ってみせろ 今すぐに!君は奇跡を起こす男 ゼロなんだろう!?」
奇跡ではなく計算と演出。ゼロという仮面は記号だと言うルル。
「ウソだと言うのなら最後までつき通せ!」
「しかし過去には戻れない。やり直すことはできないんだ!」
今度はルルを突き飛ばし、なぜ自分に「生きろ」とギアスをかけたかを問う。
そして、クロヴィスの暗殺の罪に問われた時助けたのはなぜか?
ホテルジャックから生徒会のメンバーを救ったのは?
よどみなく答えるルルの目を見て、自分の過去を思い出します。
≪その目…知っている。秘密をしまいこんで罰を受けている目だ≫
「ウソだな?ルルーシュ 君のウソを償う方法は一つ。そのウソを本当にしてしまえばいい。君は正義の味方だとウソをついたな?だったら本当に正義の味方になってみろ。ついたウソには最後まで…。」
「この戦いを終わらせるんだ。君がゼロなら…いやゼロにしかできないことだ。」
ルルに手を差し伸べるスザク。
「ナナリーのためにもう一度 君と…」
二人の手が取られようとしたその瞬間!
「立派な功績を上げられたわね。枢木卿。これで戦争は終ったわ。」
カノン!
クロヴィス兄様の読み筋とはこのことだったのか!!
「そうか オレをまた売り払うつもりで…。裏切ったな スザク…。オレを裏切ったな〜〜!!」
ルルの絶叫が神社にこだまする。

そのころの星刻達。
ビスマルク、ブラッドリーのラウンズ相手にかなり苦戦してる模様。
星刻も大竜胆を守るために、みずからビスマルクの剣戟を受け負傷してしまいます。
焦りを隠せない藤堂達。

そしてギルフォードらによって囚われの身となったルル。
護送車に閉じ込められ、クロヴィス兄様との回線通信。
「ルルーシュ。私はいまでも君の兄のつもりだよ。悪いようにはしない。私を信じてくれないか?」
「残念ですが 兄上 私は もう信じることはやめたのです。友情は裏切られたから。」
ルルーシュが襟元に手を当てた時、ギルフォードの目がギアスにかかり…
実は、冒頭でギルフォードがジェレミアを呼び出したらしいのですが、それはルルであって、襟元に手を当てる仕草をしたらコーネリアとして認識するようにギアスをかけてあったのです。保険として…
これをみたクロヴィスはギアスを確信します。

ギルフォードとともに枢木神社を後にするルル。
もう、スザクの声も聞こえません。
≪さらばだ オレの 最初で最後の友よ≫

ルルは蜃気楼に乗りトウキョウ租界へ。
そしてあのゲフィオン・ディスターバーが発動!
一気にブリタニアのナイトメアの動きが止まり、トウキョウも暗闇に包まれる…
「よし 条件はクリアされた。藤堂!」
「承知した!七號作戦 開始!」
イカルガが浮上しトウキョウ租界に攻め込む。
日本に来ていたロロ達もナナリー救出に動きはじめました。

≪そうだ オレが間違っていた。情けなど頼ろうとしたのがいけなかったんだ。冷徹 非情 自らを完全な状態に置かねばナナリーは取り返せないんだ≫

一方のスザクはクロヴィスにギアスのこともすべて話したようですね。
クロヴィスがすべてのカードを手に入れたと言っていましたが、そもそもこの人の目的はなんでしょう?
存在感が目立ってきましたね。
しかしカノンは厳しいな。
自分はどうしたら、と尋ねるスザクに
「世界はね あなた一人にだけ優しいわけじゃないのよ。」
と一言。突き放します。
スザクはフレイヤが積まれたランスロットに乗るのでしょうか?

Posted at 17:39 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(14)
コードギアスR2〜超合衆国決議第壱號〜感想 [2008年07月27日(日)]
<世界は動きゆく ゼロが起こした奇跡によって 世界は生まれゆく ゼロが示した行動によって そう…今世界は次の在り方に進もうとしている。あまたの欲と感情のうねりとともにゼロは進まねばならない 時を刻む針を止めないためにも>

ルルーシュの言葉通り、世界は動き始めます。

皇帝の行方が不明となった今、ルル達は超合衆国の批准憲章をすすめます。

C.C.ですが、完全に過去の記憶に戻ってますね。
「あの…私は何をすれば…」
「そうだな。服を裏返しに着て歌いながら片足で踊ってもらおうか」
「はい ご主人さま」
…脱ぎ始める。
それを止めるルルに怯えるC.C.。
なんかな〜
「安心しろ。オレは君にひどいことはしないよ。約束する。本当だ。」
約束はそんなに簡単にしていいものではないと思うよ。
しかし、あんなに好きだったピザをも忘れるとは…
でも、ピザの食べっぷりがかわいい

不協和音。
教団の殲滅から戻ったナイトメアに血がついているのを見とがめた朝比奈。
そこにやってきたロロともめてます。
「黒の騎士団における個人の価値は、どれだけゼロの信頼を得ているかで決まります。」
「僕の価値観とは違うね。」
黒の騎士団が崩壊するとすればやはり朝比奈・千葉あたりだろうな。

カレンの逆襲。
リフレインを使おうとしたことを詫びる朱雀。
しかし、カレンは容赦なしだ。
「何言ってんだ!やっていいことと悪いことがあるだろ!いい人気取って勝手におしまい!?収まらないんだよ!紅月カレンを安く見るな!ふん。抵抗しないところがほんと腹立つ。」
殴る蹴る。しまいに殺しなさいよと居直る(笑)
「あんたなんか、大っきらい」
ごめん。私も偽善者っぽくってキライだってか苦手?

アーニャの記憶。
皇帝のギアスによる記憶操作の疑いあり。
「人の記憶なんて曖昧なもの。信じるほどの価値はない。」というアーニャ。
自分の記憶とデータとしての記録は違っていると…。
髪の毛ピンクだし、いっそのことルルの妹ということでどうでしょう(笑)
だからルルの写真も持っていたと!(ごめんなさい。暴走しました…)

ラウンズ。
新しいラウンズのお目見えです。
ナイトオブテン、ルキアーノ・ブラッドリー卿。
ジノと違って友好的ではないようですね。
人殺しの天才とは穏やかでない。
そこに割って入ったのが、ギャラハッドを駆るナイトオブワンのビスマルク・ヴァルトシュタイン卿。
シュナイゼル指揮下のもと、日本にやってきたようだ。

このルキアーノ、カレンともご対面です。
「人質に必要なものは何だ?命だ。命さえあればその体に何が起ころうと…」
「プライドはないんですか?ブラッドリー卿。武器を持たない女性を相手に。」
「ははぁ、甘いな。家柄だけのお坊ちゃんは。ふ〜ん。」
「家の名前だけで認められるなんてそんなに軽いのですか?ナイトオブラウンズは。」
もちろん、ラウンズでもこういったやり取りがある訳で。
ジノは紳士だね。

紅蓮。
ロイドさんとセシルさんの趣味の世界にいっちゃったようです(笑)
神虎のように乗れるパイロットがいなくなっちゃたんですって。
スザクはやっぱりランスロット騎乗のようですが、そこに問題が。
ニーナがランスロットに前回実験していたフレイヤを搭載するというのです。
スザクにそれを背負えと…
ロイドさんは「戦術兵器に戦略兵器を載せる気かい?」
「あはっ!ニーナ君。この矛盾はさスザク君だけじゃない。君を殺すよ〜?」
ロイドさんってたまに怖いこと言うよね…

批准憲章式典。
藤堂が千葉に化粧してもらってるよ!!
かわいすぎる
「男が化粧というものは どうもな…。」
「あの…この戦いが終わったら私…」
「ん?」
「と 藤堂鏡志朗に聞いてもらいたいことがあります」
そこに、扇の姿が。
「扇、大した寝坊だな。」
「逃げた…。」
藤堂!それはわざとですか?わざと??
千葉、あんなにカワイイのに!!

それはそうと、この場所に扇が無傷で来たということは、ヴィレッタは?
ルルの身代わりじゃないんだから咲世子さんってことはないでしょうし。

超合衆国決議第壱號。
それは黒の騎士団への日本解放の要請。
「いいでしょう。超合衆国決議第壱號、進軍目標は…日本!」
盛り上がってますが、そこに皇帝からのハッキング放送!
思わず後ずさるルル。藤堂はそれを見ていた。
皇帝のオール ハイル ブリタニア!に対して日本万歳!で対抗します。
こういうところの配慮がうまいよな。藤堂。

皇帝が生きていたことに動揺を隠せないルル。
ナナリーを思うあまりに、思わずC.C.に八つ当たりをしてしまいます。
けがをして血を流すC.C.に慌てて駆け寄ります。
「いつもより全然平気です。でも、寒い時は助かるんです。ヒリヒリ熱いから…。」
「外から痛い方が 中から痛いよりも…」
C.C.が怪我をした手にルルは手を重ね、震える。
「ご主人さま…寒いんですか?」
「ん?ああ、そうなのかもしれないな」
その手にもう一方の手を重ねるC.C.。
この辺のやり取り好きだな〜

中から痛い時にはどうする?と尋ねるルルに、C.C.は「友達」と答える。
それが後押しとなったのか、ルルはスザクに電話をする。
そして、とうとうその口から自分がゼロだと認めました。
それを言った上でスザクにナナリーを助けてくれるように懇願する。
「頼む、スザク。お前以外に頼める人間がいないんだ!」
「君の頼みなんか僕が引き受けると思うのか?」
「思わない。それでもお前しかいないんだ。」
「身勝手だな…。」
「わかっている!しかしお前しか…お前しか…」
「頼む!ナナリーを ナナリーを…守ってください。」

「わかった…。ただし条件がある。ナナリーを守るというのなら、ナナリーがいるこのエリア11に君が一人で来るべきだ。場所は枢木神社。二人っきりで会おう…」

ルルもな、ここまでわかりやすいシスコンだと気の毒だ…
それでもスザクより好感を持てるのはなぜだろう?

来週のギアスも楽しみですね!
Posted at 17:31 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(24)
久しぶり〜ルル! [2008年07月20日(日)]


久々にルル描きました

最近は、感想を書くのに手いっぱいだったからな
感想もまとめておかないと、話についていかないんですよ
難しっくて…
最近のアニメは色々伏線が張られてたりして、理解するのに時間を要しますよね。
(マクロスFもだし)

で、ルルを描きました。
ホントはREBORNでwhat 'bout my star?にしようと思ったのですが(まだひきずってる…)
、明日にします。(たぶん…)
Posted at 21:58 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(0)
コードギアスR2 Cの世界 感想 [2008年07月20日(日)]
ルルとシャルル、そしてC.C.

アーカーシャの剣に飛ばされたルル。
神殿の天井を破壊しその破片を利用して皇帝に「死ね!」とギアスをかけます。
あっさりと、勝ったかと思われましたが、そうはいきません。

不死ですか?ギアスも効かない。

手にギアスの印がついてる。
V.V.を殺して、不死を得たってことですよね。
「シャルル、どうして今になってV.V.のコードを奪った?なぜ、あれだけ慕っていた兄を殺した?」

真実を見せようとシャルルはルルに言う。
仮面と歯車の世界。
そこにC.C.が現れる。
「ルルーシュ 今こそ 契約の条件を…わが願いを 明かそう。」
「我が願いは死ぬこと。私の存在が永遠に終わることだ。」
「お前に生きる理由があるなら私を殺せ。そうすれば、シャルルと同等に…戦う力を得る。」
「さようならルルーシュ。お前は優しすぎる。」


再び飛ばされるルル。
そこはC.C.の世界。
少女のころのC.C.の姿があります。
C.C.を助けたシスターによって与えられたギアス。
発現したギアスは愛されること。
ここで、ルルはC.C.の過去をかいまみます。

そして思考エレベーターを開いたルルは再びアーカーシャの剣へ。
C.C.はシャルルの腕の中。
そのC.C.にルルは問います。

「なぜオレと代替わりして死のうとしなかった!オレに永遠の命という地獄を押し付けることだってできたはずだ!!オレを哀れんだのか!?C.C.!」
「そんな顔で死ぬな!最期くらい笑って死ね!必ずオレが笑わせてやる!だから!!」

だから、C.C.に優しすぎるって言われるんだよね。

シャルルを拒むC.C.。
そしてルルは蜃気楼で神殿を破壊します。
落下するC.C.。
それを追うルル。
「オレは知っているぞC.C.!お前のギアスを!本当の願いを!」
ルルの手が伸び、C.C.を捕まえる。

神殿に戻ったルル達。
しかし、C.C.は記憶が少女時代に後退していた。
ルルのことを全く覚えていない…
その事実に、驚きを隠せないルル。

こんなことになってしまって、今後どうなるのでしょう!!
まさか記憶がぶっ飛ぶとは思ってもいませんでしたから

カレンとスザク

カレンにリフレインを使ってルルの場所を無理やり聞き出そうとしたスザクでしたが、自分のやっていることがルルのギアスと同じことだと気がつき、やめました。
よかった。
これでリフレイン使ってたら、また株が下がるよ。
(私の中で下がりまくってます…すみません)

ヴィレッタと扇

密会。
扇に銃を向けるヴィレッタ。
「殺されると知ってここに来たのか?」
「私は敵だぞ!」
「でも好きなんだ…。」
「うっ…バカか貴様は。」
「敵だけど…バカみたいだけど…でも君を好きになってしまったんだ!」
「うっ…出会わなければよかったんだ!!」
すみません。
昼メロと思ったのは、私だけでしょうか?
でも、ヴィレッタも複雑ですね。
扇のこと、決してキライじゃないんですもの。
その証拠に、咲世子に追い詰められたヴィレッタを体を張ってかばい、転落した扇を彼女は助けようとしてますから。

他にも、書きたいことがあるのですが、長くなりそうなので気になったところだけ書いておきました。

ここまでお付き合いいただいて、ありがとうございました
Posted at 17:32 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(24)
コードギアスR2 ギアス 狩り 感想 [2008年07月13日(日)]
<希望と贖罪 自由と孤独 だが 世界という塊は 個人の意思とは 無関係に ただ 流れいくだけ…>

マリアンヌとC.C.、シャルルとV.V.で始まりました、今日のギアスです。
≪シャルル、忘れてないよね。僕らの契約を≫
≪わかっていますよ。神を殺し 世界のウソを壊そう≫

血だまりの中のシャーリーを前に呆然とするルル。
そんなルルに、ロロ自分がやったと普通に言ったー!!
「うん、兄さんの敵は僕が排除しなきゃ」
もう、ボロぞうきん決定だね!

「じゃあ、ギアス教団をぶっ壊しに行くか」
(教団のきょうが違いますがすみません。出てこない

シャーリーの死にショックを受けているのはルルやスザク達だけではありません。
そう、ニーナもまた彼女の死に動揺を隠しきれませんでした。
「そう、友達が… 仲 よかったの?」
「さあ…とても明るい子で 正直 私 苦手でした。」
「うらやましかったんじゃない? その子のこと」
「たぶん そうなんでしょうね。だって…涙が出るなんて 思わなかった。」
涙するニーナを優しく抱きしめるカノン。
やさしいな!お前!!


ジェレミアの通信ネットワークを利用してV.V.の居場所を特定するルル。
教団の本部を急襲します。

この中で、ロロは自分と同じような境遇の子供たちも平気で殺してしまってますね。
「僕は 兄さんに ついていきさえすれば…。」
もう、ロロにはルルしか見えてないのか。
しかしルルは使い倒す気満々だ。
≪V.V.を追いつめた以上、あとはロロの機体にしかけた 爆弾を作動させるだけ。シャーリーへの弔いとして ロロの命をささげる。償わせてやる。≫

そこに現れたのはV.V.の乗るジークフリート。
そう、オレンジの乗っていた機体ですね。

難攻不落かと思えたジークフリートでしたが、ここでルルはロロにジークフリートに取りつけないかとききます。
ギアスが効かないとわかっているロロは躊躇しますが
「取りつくだけでいいんだ。あとの策はある。」
爆弾か?爆弾でしょ??

「やってみせる!兄さんのためにも。」
必死にジークフリートに取りつこうとするロロ。
そして衝撃の事実が!
「君はねぇ 失敗作だったんだよ。 ギアスを使ってる間は自分の心臓も 止まってしまうなんて いつ死んでも おかしくない欠陥品さ。」

それでも引かないロロ。
ついにジークフリートをとらえます。
「できたよ 兄さん!」
…不憫だ

ルルが爆弾のスイッチを押そうとしたその時、ジークフリート下方から攻撃が…
誰?

コーネリア皇女殿下〜!!

ロロは命拾いをしましたね。
「ごめんなさい 兄さん」
「いや、気にするな」


ジークフリートは蜃気楼とコーネリアのナイトメアの攻撃で撃沈。
V.V.はなんとか命は助かり最下層にある黄昏の扉へ。
そこにいたのはブリタニア皇帝、シャルル。
「兄さんは またウソをついた…」
えっと、どういう意味だろう?

V.V.の反応をとらえたルルでしたが、ここでギアスの力によって(ギアスの力でいいんですよね?)アーカーシャの剣へと引きずり出される。
「我が息子 ルルーシュよ。時は来た。あがないのときが…。」

やっと直接対決ですか!


ナナリーとカレン、カレンとスザク、それから黒の騎士団の動向など色々あったのですが、個人的にロロに焦点を当てたような感じになってしまいました。
あまりにも不憫で…
この先もこんな扱いなのかな〜?
Posted at 19:49 | コードギアス | この記事のURL | コメント(0) | トラックバック(21)
シャーリー [2008年07月07日(月)]


もちろん、今週のギアス見て描きました。

はっきり言ってカレンとかC.C.とかミレイちゃんとかの方が好きなのですが、今週のシャーリーは別です!

すごいな〜って思いながら見てました。
(よかったら、感想見てくださいね長々とセリフを書いちゃいました

だから最後はとっても悲しかったです
シャーリーは本当にルルのことが好きだったんだね…

もう「恋はパワー!」と言ってる彼女が見れないと思うと、さみしいよ〜

絵は、「私はルルが好き」的な感じで。

ロロと話してるとき、こんな感じでしたよね?
気持ちに整理がついたのか、すっきりした表情で、はっきりとルルが好きと言う彼女。
カワイイと言うより、カッコよかったよ。


Posted at 16:46 | コードギアス | この記事のURL | コメント(4) | トラックバック(0)
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