機体の制御ができずに不時着したアルト達が見たのは、第一型マクロス。またしても、こっそりブレアがいましたね。
このマクロスをみたランカは、昔の記憶がフラッシュバック。
小さい時の記憶がないと話すランカにアルトは
「なら、考えるなよ。思い出さなくていいことだから忘れてるんだろ?過去なんかに縛られるのは時間の無駄さ」と、言葉をかけます。
機体が制御できない原因がマクロスにあると考えたアルトは、マクロスに向かいます。
そのころのシェリル。
起き上がれるようになったようです。
部屋でミシェルが薬を拾うのですが、
639 WITCH CRAFTと書いてある。
なんじゃこりゃ?
どうやら、シェリルの病気の原因のようですが…
川がある!
ここはアルト・ランカ派の方々にはサービスシーンでしょうか?
アルトの髪を結ぶランカ。
いい雰囲気だね〜と思ったその時、茂みから何やら物音が…
でた〜!…謎の小動物だよ…
ランカをかばうため腰を引き寄せた姿勢で固まってた二人。
慌てて離れましたよ(笑)
そして、再出発しようとする前、トイレに行きたいと言えないランカは「バカ〜!」と叫んで草むらへ…そしたら本当に悲鳴が聞こえ…
新型のフォールド機関を独断で使ったルカはレオンに呼び出されています。
ってか、ルカって偉いんだ〜。
LAI技術開発特別顧問だって。
シェリル、アルト達の探索に出発!
「ちなみに、このことグレイスは?」ミシェルはグレイスを怪しんでいるよう。
「チクったら殺すわよ。」
「女の意地?」
「私はね、できることがあるのにやらないのは大っ嫌いなの!」
「素直じゃないね〜」
「お黙り!行くわよ!!」
女王様シェリル復活!
このやり取り好きです〜
いなくなったランカを探しにマクロスへ向かうアルト。
件のマクロスはランカの過去とつながりのある第117調査船団の旗艦でした。
今は、バジュラのネストとなっているようでって…
ブレラとグレイスが話してる!
ここにきてグレイスの正体が明らかになってきましたね。
ランカの確保とか言っていたけど…
しかし、グレイスのあのジャンプ力。とりあえず人間じゃないな。
ネストの中心で目覚めたランカにバジュラが襲いかかります。
そこに現れたのは、またしてもパープルワン。ブレラ。
ストーリーを見てる限りでは、やはりランカの兄か?
アルトも駆けつけますが、手を伸ばした瞬間、ランカはシールドのようなものに包みこまれてしまいます。攻撃されたバジュラと同調するかのように苦しむランカ。そして、お腹のあたりが光り、ブレラと姫は強制退場。
マクロスからは一条の光が!
バジュラに取りつかれて動き出したようです。
それを追うアルト。
そのアルトの邪魔をするブレラ。
そして、ブレラがアルト機に照準を定めた瞬間…
一発必中のミシェル登場!!
ランカを助けてやってくれと言う姫に、シェリルは
「私たちが何とかする!あんたは死んでもそいつの足を止めてなさい!!」
「いい女だね。惚れちゃいそう。」
私、シェリルに惚れてます
「銀河の妖精の死と先遣隊の壊滅。憎しみの炎は燃え上がる」
グレイスの不吉な言葉とともに起爆装置のようなものが起動し、フォールド断層が発生。
ガリア4はそれに飲み込まれていく…
ミシェル・アルトはバジュラ達のフォールドにまぎれて、とりあえずの危機は回避ですが、どこに飛んだのだろう?
フロンティアでしょうか?
ん〜、今後、グレイスが黒幕と知ったときシェリルはどんな行動に出るのかな?
あと、アルト・ランカ・シェリルの三角関係に、ミシェル入ってこないかな?
(クランがいるから無理か

)
来週は、大規模な戦闘になりそうです。
これからの展開に期待です!
では、長々とお付き合いいただきありがとうございました