よちよち歩きの1才のムスコと
すっかりお姉さんらしくなった5才のムスメ

こども達の成長と日々気になったことを綴っております




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おすすめ料理本&子育てエッセー [2008年06月11日(水)]
最近図書館で借りてお買い上げしたくなった本

「サルビア給食室の週末ストックと毎日のごはん」

使い回しのきく保存食のレシピ集。
時間がないけど子どもに安心して手づくりのものを食べさせたい
働く主婦の強い味方になりそうです。
しかも体に良い栄養のある食材がたくさん。
かわいいスタイリングもだしとても分かりやすいです。


「母の言い訳」


通勤電車の読書タイムを楽しくさせてくれた一冊です。
初めて黒木瞳さんの著書を読みましたがとても文才のある方なんですね
ますますファンになりました。
お嬢さんへの愛情あふれる毎日がユーモラスに書かれています。
ご本人も書かれていますが、高齢出産だからこその精神的に余裕のある育児といいますか、子どもをちゃんと1人の人間として尊重しじっくり向かい合って子育てをしている様子がうかがえます。
私なんて時間に追われてついイライラ、ムスメの話も軽く受け流しちゃったりすることがあるからちょっと反省
ま、それもまた私の本当の姿だから子どもにはありのまま受け止めてもらうしかないんですが。
それでもこの本を読むとカリカリせずちょっと優雅な気持ちで子どもと向き合えるような気がします。
(まるで黒木さんになった気分で
子どもたちのために?たまに目を通したい本です。
Posted at 00:59 | おすすめの本 | この記事のURL
自然療法 [2008年02月22日(金)]
昨日は地元のママ友とお茶しました。
わりと1人で過ごしたい派の私にしては珍しく


彼女とはムスメ育休中に児童館の乳児タイムで顔見知りになりました。
私の職場復帰後は会う機会がなかったんだけど、ムスコの3ヶ月健診で偶然再会
上の子と5学年差ってわりと珍しいのに、しかも同じ月生まれでお互いにビックリ

彼女が近所で某化粧品のお店をやっているというのでそちらへお邪魔しました

お店はアロマのいい香りが漂ってて、隅にはベビーベッドがあり(赤ちゃんは日中そこで一緒に過ごすそう)とても居心地が良かった
ムスコもおっぱいあげたら寝てくれたのでゆっくり話が出来ました。


彼女は「自然」に強い関心があり、食品はもちろんのこと化粧品・日用品(洗剤・シャンプー・歯磨きなど)もケミカルなもの、石油系物質から作られたものは使わないように気をつけているそう。
口から入った物が尿や便で排出されるのとは違い、皮膚を経由して入った有毒なものは排出されることがないためどんどん体に蓄積していき、結果ガンなど様々な病気をもたらすという考えがあるらしいのです(経皮毒)。

細胞レベルの健康を目指し、子ども達やその先の代まで安全に暮らせる環境のために貪欲に物を選ぶ‥‥そんな強いポリシーは母ならではのもの。
勉強になるな〜

せっかくなので色々相談にのってもらいました

私がひどい指先のトラブルでステロイド漬けになっていることを話すと、「洗濯用洗剤を自然なものに変えてみたら?」とアドバイスしてくれました。
化粧品とか食器用洗剤は気をつけてたんだけどな〜。
洗濯物も干す時とか触るもんね。
早速変えなきゃ。
ずっと気になっていた洗濯リングも通常より安く買えるというので試してみることに。

今の私の最大の悩み、ムスコの鼻水でずっと耳鼻科通いしていることについては
「鼻水も原因があって出ているのであって、薬(ムスコの場合はムコダイン)でそれを無理にとめても根本的な解決にならないんじゃない?」と言われ
うーむ、それもそうだ
第一、4ヶ月飲んでも治らないし。
実は薬をずっと飲ませ続けていることに抵抗があり、最近飲ませるのをやめてたんだけどね(先生ゴメンナサイ)。


ショックだったことに彼女が持っていた自然療法の本によると、鼻水の原因は冷えとか食生活(=私の母乳の質)が問題みたいなのです。
毎日あげてたバナナも南国のフルーツだから体を冷やしてしまうらしい‥‥。
そして私のおやつ、チョコなどの甘いものも

今までゴメンよ〜ムスコ
悪いかあちゃんだったね〜


「からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て」という本なのですがとても良さそうだったので、早速さきほどamazonでプチッと購入してみました。
早くもわが家のバイブルになりそうな予感



LOHASな暮らしやマクロビオティック、ホメオパシーなどなど色々話し、あれこれ気になってたことを教えてもらえてとっても充実&満足な時間でした
「emuさん(私)も色々知ってるね〜」と褒めてもらったけど、まだまだ広く浅くな私。
(そして飽きっぽいO型

あふれかえる物の中から自分に必要なものだけをきちんと選べるようもっと知っておかなきゃいけないことが沢山あるな〜と刺激をうけました。
また遊びに行こう。
でも化粧品買わなくてもいいのかな??
Posted at 15:00 | おすすめの本 | この記事のURL
女ですもの [2007年10月17日(水)]
上のムスメ妊娠中バイブルにしていたのが内田春菊さんの「私たちは繁殖している」でした。
すごく読み込んだので陣痛の始まりから入院、分娩台に上がるまでをばっちり覚えてしまったくらい。

おかげで初めての出産でも
「なるほど、あのマンガからいくと今こういう状況なんだな〜
「次はこうくるか
などなどわりと冷静になれた気がします。

そんな内田さんと吉本ばななさんの対談集を読みました



育児のこと、女性としての自分、家族のことなどなど‥‥
カリスマ的存在のお2人だけどすごく常識的で、共感できることが多かった。
お2人の家事育児をちょっと知ることで、逆に自分やオットのことををちょっと客観的に、そして俯瞰して見られて面白かったです。
「あ〜これならうちのオットの方がまだマシだわ」とかね

「女ですから子育て当然」というよりも、
「女ですから子育ての特権サンキュー」
という気分になれる一冊です
Posted at 16:47 | おすすめの本 | この記事のURL
育児におすすめの本 [2007年09月13日(木)]
ムスメが赤ちゃんの時に読んでとても参考になった本です
また久しぶりに図書館で借りて読んでいます。



聖路加国際病院(かの有名な日野原重明先生が理事長)の小児医療センター長をされている細谷亮太先生が書かれた「赤ちゃんとの時刻」という本です。

赤ちゃんについてママが気になることがほとんど網羅されています。
例えばぐずりのことや、左きき、おちんちん、離乳食、鼻水などなど‥‥

普通の育児HOW TO本とは違いエッセー風で
細谷先生の優しい言い回し(書き回し?)がとても心地いい
押し付けがましくなくきちんと説明してくれています
本当に赤ちゃんの立場に立って物を言ってくれてるな〜
赤ちゃんが大好きなんだな〜
とまた感動しました

残念なのが絶版のため書店ではもう手に入らないこと
amazonではUSEDで約6,000円なのでビックリです
朝日新聞社が出版しているのですが、再販されないかな〜

興味ある方は是非図書館でリクエストしてみて下さい。
Posted at 13:12 | おすすめの本 | この記事のURL
おすすめ育児本 [2006年09月23日(土)]
こんな育児雑誌があるの知ってますか?
ジャパンマシニスト社の「ちいさい・おおきい・よわい・つよい」です。
私が図書館で借りたバックナンバーのテーマは
「いじわる・乱暴・隠し事‥‥子どもの悪さがわからない」

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Posted at 09:44 | おすすめの本 | この記事のURL
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