ハードディスクの大掃除 [2009年01月09日(金)]
久しぶりのパソコンネタ。
ものを大切に使うことはとても良いことである。
邪険に使って早く壊してしまうより長く使った方が環境にも財布にも良い。
パソコンでも同様で、無意味なクリックの繰り返しで
システムの一部を壊してしまったり
興味本位でフリーソフトを次々にインストールしておかしくしたり
訳の分からないサイト(アダルトやダウンロード)に行ってウィルスを食らったり
パソコンを壊してしまう人は何をするか分からない。
パソコンの場合、大切に使うというのは
きれいにして優しく扱うというよりもシステムに負担をかけないようにする
という考え方の方が長持ちする。
それでも機械ものであるからにはいつか寿命は来るものだ。
−−−−−−−−
毎日新聞にHDDのお掃除という記事があった。
最初にHDDにファイルがたまって残りが5G以下になると…、とある。
現在売られているPCのHDDはデスクトップで160G
ノートで80Gぐらいが最低ラインである。
重いと言われるOfficeや一太郎でも数百M程度。
よほどデジカメの画像などをため込んでもそういっぱいになるものではない。
ここで蛇足だが
DVD等の動画や音楽ファイルをそれなりの勢いでためるとすれば
もちろんすぐにいっぱいになるが、そういう人は先手を打って
外部HDD等を活用しているはず。…蛇足終わり。
実際HDDがいっぱいになって動きが遅いと言う人のPCを見ると
Windows98であったりMeであったりする。
この時代のHDDは数Gからせいぜい20G。
動画もデジカメもやらないおじさんであれば20Gもあれば何とかなるが
数Gでは今時すぐにパンクである。
今までちゃんと動いてきたことに敬意を払う。
ただし、いくら壊れていないと言ってもこの年式で調子が悪いとなればそれは寿命である。
ものを捨てられないおじさんたちは、何かをいじったり交換すれば
まだまだ使えると本気で思っている。
確かに一理あるかもしれないが80歳のじいさんになぜもっと早く走らないのか、
と文句を言うようなもの。
お金をかけるだけ無駄になる。
そして、98やMeはセキュリティの面でも危険である。
デジタルは1と0の世界。
スムーズにちゃんと動くの反対は、捨てるである。
まだ大丈夫はもう危ない。
マイドキュメントの不要なファイルを数M捨てたくらいで調子が良くなるわけがない。
ものを大切に使うことはとても良いことである。
邪険に使って早く壊してしまうより長く使った方が環境にも財布にも良い。
パソコンでも同様で、無意味なクリックの繰り返しで
システムの一部を壊してしまったり
興味本位でフリーソフトを次々にインストールしておかしくしたり
訳の分からないサイト(アダルトやダウンロード)に行ってウィルスを食らったり
パソコンを壊してしまう人は何をするか分からない。
パソコンの場合、大切に使うというのは
きれいにして優しく扱うというよりもシステムに負担をかけないようにする
という考え方の方が長持ちする。
それでも機械ものであるからにはいつか寿命は来るものだ。
−−−−−−−−
毎日新聞にHDDのお掃除という記事があった。
最初にHDDにファイルがたまって残りが5G以下になると…、とある。
現在売られているPCのHDDはデスクトップで160G
ノートで80Gぐらいが最低ラインである。
重いと言われるOfficeや一太郎でも数百M程度。
よほどデジカメの画像などをため込んでもそういっぱいになるものではない。
ここで蛇足だが
DVD等の動画や音楽ファイルをそれなりの勢いでためるとすれば
もちろんすぐにいっぱいになるが、そういう人は先手を打って
外部HDD等を活用しているはず。…蛇足終わり。
実際HDDがいっぱいになって動きが遅いと言う人のPCを見ると
Windows98であったりMeであったりする。
この時代のHDDは数Gからせいぜい20G。
動画もデジカメもやらないおじさんであれば20Gもあれば何とかなるが
数Gでは今時すぐにパンクである。
今までちゃんと動いてきたことに敬意を払う。
ただし、いくら壊れていないと言ってもこの年式で調子が悪いとなればそれは寿命である。
ものを捨てられないおじさんたちは、何かをいじったり交換すれば
まだまだ使えると本気で思っている。
確かに一理あるかもしれないが80歳のじいさんになぜもっと早く走らないのか、
と文句を言うようなもの。
お金をかけるだけ無駄になる。
そして、98やMeはセキュリティの面でも危険である。
デジタルは1と0の世界。
スムーズにちゃんと動くの反対は、捨てるである。
まだ大丈夫はもう危ない。
マイドキュメントの不要なファイルを数M捨てたくらいで調子が良くなるわけがない。
この記事のURL
http://www.dhcblog.com/pasokonryoku/archive/536
コメントする
コメント






