080813地元動物園 [2008年08月17日(日)]
13日に地元の動物園に行ってきました。
父が知り合いに頼んで動物園のバックヤードに入れてくれるそうで!
両親は去年コアラやオラウータンのもだっこさせてもらったそう。
でも今回は無理だって。
ゾウさんとサイの餌やり体験!
このゾウさんはセイロンゾウ。

鼻の手触りは…車のタイヤみたいな感じ?
固い。あと毛が生えていて、思ったより剛毛。
りんごを鼻でつかむさまは ほんとうに器用。
しかし、体がこんなにでかくて、
鼻がこんなにのびて器用に使えて、
ほんと変ないきもの!
このこは飛行機ではるばるスリランカから来たらしい。
当初はスリランカの方も調教訓練に来ていたらしいが、
今はすっかり日本語にも反応!
この子はえーっとインドサイ…だったかな?
角、わかりますか?
4歳でこの大きさ!
生まれた時は50Kgだったんだって。
50Kgを産むのもすごいけど。
サイもちゃんと自分の名前とか分かっているそうで
遠くにいても、
名前を呼べばその子だけ振り返って寄ってくるらしい!
けっこうコミュニケーションがあるんだそうです。
鎧みたいな分厚くてでこぼこの皮膚。
生まれた時はつるつるで、
一週間ぐらいで皮膚が分厚くなってくるとか。
体のしくみも ちゃんと遺伝子にプログラムされてるのねー。
サイに触るのは初めてだったからおもしろかったです!
改修して旭山動物園を超える!って言ってたけど、がんばって!(笑)
動物たちのおもしろしぐさとかを YouTubeにアップするのはどうかしら?
父が知り合いに頼んで動物園のバックヤードに入れてくれるそうで!
両親は去年コアラやオラウータンのもだっこさせてもらったそう。
でも今回は無理だって。
ゾウさんとサイの餌やり体験!
このゾウさんはセイロンゾウ。

鼻の手触りは…車のタイヤみたいな感じ?
固い。あと毛が生えていて、思ったより剛毛。
りんごを鼻でつかむさまは ほんとうに器用。
しかし、体がこんなにでかくて、
鼻がこんなにのびて器用に使えて、
ほんと変ないきもの!
このこは飛行機ではるばるスリランカから来たらしい。
当初はスリランカの方も調教訓練に来ていたらしいが、
今はすっかり日本語にも反応!
この子はえーっとインドサイ…だったかな?
角、わかりますか?
4歳でこの大きさ!
生まれた時は50Kgだったんだって。
50Kgを産むのもすごいけど。
サイもちゃんと自分の名前とか分かっているそうで
遠くにいても、
名前を呼べばその子だけ振り返って寄ってくるらしい!
けっこうコミュニケーションがあるんだそうです。
鎧みたいな分厚くてでこぼこの皮膚。
生まれた時はつるつるで、
一週間ぐらいで皮膚が分厚くなってくるとか。
体のしくみも ちゃんと遺伝子にプログラムされてるのねー。
サイに触るのは初めてだったからおもしろかったです!
改修して旭山動物園を超える!って言ってたけど、がんばって!(笑)
動物たちのおもしろしぐさとかを YouTubeにアップするのはどうかしら?
神戸花鳥園 2008年5月18日 [2008年08月07日(木)]
去年今年で行った旅行をアップするのがめんどうで、
とりあえず、今年の5月に日帰りで行った神戸花鳥園について。
ここ、関西在住の方にはとてもおすすめします。
三宮に近いし、花は咲き乱れているし、鳥たちとふれあえるし、
何より小振りなので2−3時間あればだいたい回れて 疲れすぎないです。
私の周辺ではけっこう人気のスポットです。
とりあえず、先着10組様にペンギンふれあい体験があるとかで、
まず開園と同時にダッシュ!
ペンギンってかたい…ぜんぜんふわふわじゃない。
固まって動かないし。
ペンギンってホント変ないきもの…
神戸花鳥園で一番楽しかったいきものが おおはし。
器用に腕に乗ってくるし、果物片を上手に一個一個食べるし、
形は変だし。おもしろいヤツ。
他にもいろいろふれ触れたけど、
みみずくはここのメインの一つ?
運動不足解消と調教のため お客さんの前で飛行を披露してくれました。
この子は出番待ち中。
眠そう。でもちょっとこっちを気にしてる。
飛行は大きな翼を音も立てずに広げて滑らかな弧を描く。
きれい。
夜中、地上の獲物に気づかれないように飛ぶためだとか。
このいきものはずっと昔から、この生活スタイルに合わせた飛行を獲得してきたのだろう。
赤ちゃんみみずくのエサが 何かの肉片で、
それを上手に食べられなくて
くちばしの端とか胸の毛とかにこびりつけているのを見て
こんなちっこいくせに…と不気味に思いました。
飛行訓練のショーのあと、
お客さんと写真を撮るサービスもあって。
飼いならされているとはいえ、やっぱ肉食のいきもの。
怖かったです…。うしろからなでるのでせいいっぱい。
いきものの話ばっかりでしたが、
花もたいそうたいそう美しかったです。
すごく気に入ったのがフクシア。
がくと花びらの色が違う種類がとても好き。
フクシアピンクと紫の組み合わせがマイベスト。
写真はなし…。
ここでも売っていたけど、ちょっと割高な感じで、
友人に頼んでフクシアをネット通販でゲット。
けっこう水やりを真面目にやらないといけなかったですが、
元気にすくすく育って花もたくさんつけるし、
花の生長も早いし、育てるのは楽でした。
が、ちょっと、病気対策を全然していなくて、ハダニが発生…。
水で撃退するも、弱ってしまいました。
また機会を見付けて、次は我が家の屋内で、もう一度チャレンジしようと思っています。
これは水生植物の部屋。
一面の花の下で、お昼を食べれるようになっていて、
なんとも気持ちの良い空間でした。
とてもおススメです。
とりあえず、今年の5月に日帰りで行った神戸花鳥園について。
ここ、関西在住の方にはとてもおすすめします。
三宮に近いし、花は咲き乱れているし、鳥たちとふれあえるし、
何より小振りなので2−3時間あればだいたい回れて 疲れすぎないです。
私の周辺ではけっこう人気のスポットです。
とりあえず、先着10組様にペンギンふれあい体験があるとかで、
まず開園と同時にダッシュ!
ペンギンってかたい…ぜんぜんふわふわじゃない。
固まって動かないし。
ペンギンってホント変ないきもの…
神戸花鳥園で一番楽しかったいきものが おおはし。
器用に腕に乗ってくるし、果物片を上手に一個一個食べるし、
形は変だし。おもしろいヤツ。
他にもいろいろふれ触れたけど、
みみずくはここのメインの一つ?
運動不足解消と調教のため お客さんの前で飛行を披露してくれました。
この子は出番待ち中。
眠そう。でもちょっとこっちを気にしてる。
飛行は大きな翼を音も立てずに広げて滑らかな弧を描く。
きれい。
夜中、地上の獲物に気づかれないように飛ぶためだとか。
このいきものはずっと昔から、この生活スタイルに合わせた飛行を獲得してきたのだろう。
赤ちゃんみみずくのエサが 何かの肉片で、
それを上手に食べられなくて
くちばしの端とか胸の毛とかにこびりつけているのを見て
こんなちっこいくせに…と不気味に思いました。
飛行訓練のショーのあと、
お客さんと写真を撮るサービスもあって。
飼いならされているとはいえ、やっぱ肉食のいきもの。
怖かったです…。うしろからなでるのでせいいっぱい。
いきものの話ばっかりでしたが、
花もたいそうたいそう美しかったです。
すごく気に入ったのがフクシア。
がくと花びらの色が違う種類がとても好き。
フクシアピンクと紫の組み合わせがマイベスト。
写真はなし…。
ここでも売っていたけど、ちょっと割高な感じで、
友人に頼んでフクシアをネット通販でゲット。
けっこう水やりを真面目にやらないといけなかったですが、
元気にすくすく育って花もたくさんつけるし、
花の生長も早いし、育てるのは楽でした。
が、ちょっと、病気対策を全然していなくて、ハダニが発生…。
水で撃退するも、弱ってしまいました。
また機会を見付けて、次は我が家の屋内で、もう一度チャレンジしようと思っています。
これは水生植物の部屋。
一面の花の下で、お昼を食べれるようになっていて、
なんとも気持ちの良い空間でした。
とてもおススメです。
2007 GW 四国旅行D 石鎚山 [2008年07月19日(土)]
そして最終日、ついにメインイベントの石鎚山です!
石鎚山は愛媛出身の人に、鎖場があるおもしろい山だ、と聞いていたのでぜひ行きたいと思っていた山でした。
ホームページを検索してみると、「死ぬ〜」「怖い〜」とかいう記述もあって、きっとスリル満点なんだろうと期待も膨らんでいたわけです。
この日は確か朝4-5時にホテルを出発。
石鎚山のふもとの駐車場から登山口まではロープウェイで上がることができて、早く出発したおかげで始発の券が買えました。
7時の始発を待つ人は20人くらいだったかな。ちなみに私たちが一番若かったです。
まずはロープウェイで上がってしばらく歩いたところの石鎚成就神社でお祈り。
ややハードな鎖場が4個もあるみたいですが、無事帰れますように…。
はじめはあまりアップダウンのない山道を気持ちよく歩いていたのですが、
まず一つ目の「試しの鎖」を見たときに愕然としました。
ええ、これを上るの?垂直じゃん。
途中一緒になった人が「うちら巻き道で行くんで」っていなくなる中、
登らなきゃ何のためにここまで来たんだ、と頑張ってみました。
でも問題はこの次。
この30メートルくらいを今度は逆側へ同じように鎖で下らなければならなかったのです…。
うう…。これは本気で怖かった…。足場も分からないし、けっこう踏まれた道だったので滑るし…。スリル〜。
でも、この試しの鎖は本当に「試し」の鎖で、
これを下った後は1〜3の鎖は楽に思えて(登るだけだったし、鎖に足がかけれたし)するする登れました。
怖かったですけど。
これは夜明け峠からの石鎚山全貌。
これはお気に入りの夜明け峠のショット。かわいい峠でした。
あ、写真横向き。これは三の鎖。落ちたら死にます。
私たちは石鎚成就神社から登りましたが、別の登山口の土小屋発の人たちと一の鎖を過ぎたあたりで合流します。その人たちは二の鎖と三の鎖しか登らないので元気にするすると登り、「若いのにだらしないわねえ」なーんて余裕な発言をしてくれちゃうので、意地で登りました(笑)
そして三の鎖を登りきったところが 石鎚山弥山山頂!!!
1974m。
一番高いところは天狗岳1982m。
ものすごい痩せ尾根で、ぜーったい死ぬ!!と思うような岩を這いつくばって渡ると三角点があって、無事石鎚山登頂〜。でも怖くて立ち上がれない(笑)
死ぬかと思ったけど、スリル満点。
景色の移り変わりも楽しいし、山頂からの眺めもよい。
でも帰りは鎖を使わず巻き道で…。
鎖で下りているおっちゃんたち、エラすぎです…。
このあとは天気予報どおりに山を下りた辺りから曇りだし、
せっかくのしまなみ街道は残念な景観。
でも尾道の「季らく」というお店で食べた鯛料理はとってもおいしくて良かったです。
帰りの車、私寝ちゃって…ごめんね…ダーリン
石鎚山は愛媛出身の人に、鎖場があるおもしろい山だ、と聞いていたのでぜひ行きたいと思っていた山でした。
ホームページを検索してみると、「死ぬ〜」「怖い〜」とかいう記述もあって、きっとスリル満点なんだろうと期待も膨らんでいたわけです。
この日は確か朝4-5時にホテルを出発。
石鎚山のふもとの駐車場から登山口まではロープウェイで上がることができて、早く出発したおかげで始発の券が買えました。
7時の始発を待つ人は20人くらいだったかな。ちなみに私たちが一番若かったです。
まずはロープウェイで上がってしばらく歩いたところの石鎚成就神社でお祈り。
ややハードな鎖場が4個もあるみたいですが、無事帰れますように…。
はじめはあまりアップダウンのない山道を気持ちよく歩いていたのですが、
まず一つ目の「試しの鎖」を見たときに愕然としました。
ええ、これを上るの?垂直じゃん。
途中一緒になった人が「うちら巻き道で行くんで」っていなくなる中、
登らなきゃ何のためにここまで来たんだ、と頑張ってみました。
でも問題はこの次。
この30メートルくらいを今度は逆側へ同じように鎖で下らなければならなかったのです…。
うう…。これは本気で怖かった…。足場も分からないし、けっこう踏まれた道だったので滑るし…。スリル〜。
でも、この試しの鎖は本当に「試し」の鎖で、
これを下った後は1〜3の鎖は楽に思えて(登るだけだったし、鎖に足がかけれたし)するする登れました。
怖かったですけど。
これは夜明け峠からの石鎚山全貌。
これはお気に入りの夜明け峠のショット。かわいい峠でした。
あ、写真横向き。これは三の鎖。落ちたら死にます。
私たちは石鎚成就神社から登りましたが、別の登山口の土小屋発の人たちと一の鎖を過ぎたあたりで合流します。その人たちは二の鎖と三の鎖しか登らないので元気にするすると登り、「若いのにだらしないわねえ」なーんて余裕な発言をしてくれちゃうので、意地で登りました(笑)
そして三の鎖を登りきったところが 石鎚山弥山山頂!!!
1974m。
一番高いところは天狗岳1982m。
ものすごい痩せ尾根で、ぜーったい死ぬ!!と思うような岩を這いつくばって渡ると三角点があって、無事石鎚山登頂〜。でも怖くて立ち上がれない(笑)
死ぬかと思ったけど、スリル満点。
景色の移り変わりも楽しいし、山頂からの眺めもよい。
でも帰りは鎖を使わず巻き道で…。
鎖で下りているおっちゃんたち、エラすぎです…。
このあとは天気予報どおりに山を下りた辺りから曇りだし、
せっかくのしまなみ街道は残念な景観。
でも尾道の「季らく」というお店で食べた鯛料理はとってもおいしくて良かったです。
帰りの車、私寝ちゃって…ごめんね…ダーリン
2007 GW 四国旅行C 桂浜 [2008年07月19日(土)]
2日目午後は 南国市からはるばる桂浜へ。
しかしさすがGW、他県ナンバーの車ですごく混んでいました。
駐車場入れるの苦労したー。
まずは日曜日だし一応日曜市へ。
お昼は商店街のなかにある「土佐藩」で。
彼はかつおのたたき定食。
私はかつおのお寿司。
おいしかった〜。
そして一応はりまや橋へ。
そしてそのあと桂浜へ行きました。
桂浜はすごい人出でした。
勝景地なのに…台無し…
でもGWなので闘犬も遅い時間までやっていて見ることができました。
生で見るとちょっとかっこ良かったです。
闘ったら人間は勝てないだろうなあと思いました。
実際はもう少し小さい黒い犬が闘っているのを見せてもらいました。
迫力がすごくて、犬の真剣さに涙が出てきました。
血しぶきがあがったりしたらどうしようと思ったのですが、そういうことは稀なようでした。
晩ご飯は、この日も彼におねだりおねだりして、土佐名物 皿鉢料理を食べさせてもらいました。
本池澤さんは安めの値段で良かったです。
かつおがおいしかったです〜。
どろめ とか のれそれ とかも観光客らしく注文しました。
酒の肴に最高〜!(彼は運転者なので飲めません、私だけ。ふふ。)
最後に市場でかつおをたたきにしているところを見ました。
ホテルでは高知の地酒を楽しみ、満足満足。
そして、明日は 待ちに待ったメインイベント、石鎚山登山です!
しかしさすがGW、他県ナンバーの車ですごく混んでいました。
駐車場入れるの苦労したー。
まずは日曜日だし一応日曜市へ。
お昼は商店街のなかにある「土佐藩」で。
彼はかつおのたたき定食。
私はかつおのお寿司。
おいしかった〜。
そして一応はりまや橋へ。
そしてそのあと桂浜へ行きました。
桂浜はすごい人出でした。
勝景地なのに…台無し…
でもGWなので闘犬も遅い時間までやっていて見ることができました。
生で見るとちょっとかっこ良かったです。
闘ったら人間は勝てないだろうなあと思いました。
実際はもう少し小さい黒い犬が闘っているのを見せてもらいました。
迫力がすごくて、犬の真剣さに涙が出てきました。
血しぶきがあがったりしたらどうしようと思ったのですが、そういうことは稀なようでした。
晩ご飯は、この日も彼におねだりおねだりして、土佐名物 皿鉢料理を食べさせてもらいました。
本池澤さんは安めの値段で良かったです。
かつおがおいしかったです〜。
どろめ とか のれそれ とかも観光客らしく注文しました。
酒の肴に最高〜!(彼は運転者なので飲めません、私だけ。ふふ。)
最後に市場でかつおをたたきにしているところを見ました。
ホテルでは高知の地酒を楽しみ、満足満足。
そして、明日は 待ちに待ったメインイベント、石鎚山登山です!
2007 GW 四国旅行B 龍河洞 [2008年07月19日(土)]
二日目は ゆっくり7時くらいに起きまして、準備して朝食のバイキングへGO。
さすがGWなので、おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんと孫、みたいな幸せファミリーがそこかしこにいて、小さかった頃のことを思い出して見とれてしまいました。
私たちも親になったら両親とこんな家族旅行したいな。
今日は龍河洞から、桂浜まで。
本当は龍河洞の、ヘッドランプ付けてまっくらな鍾乳洞を這って進むという「冒険コース」とかいうのに参加したかったのですが、1−2週間前に電話したらGW中は予約がいっぱいでした。一ヶ月くらい前から予約しないといけないみたいで。
微妙に筋肉痛があったので、まあ…よほどハードなら肉体的にも無理だったかもしれないのですが…
でも、鍾乳洞は 岐阜県の…なんちゃら洞と山口の秋芳洞くらいしか行ったことなかったので、普通コースでも十分新鮮でした。けっこう長くて見所もあり、ライトアップとかもしてあってきれいでした。
お釈迦様とマリア様に見えるって。言われてみると確かに…。
気に入ったのがこれ、神の壺。
弥生時代の方々が住んでいたらしく、置き忘れた壺の上にぽたぽたと石灰水が落ちてきて、壺を覆ってしまったのだとか。
人工的につくる実験もしていて、
「わかるー!こんなの見たら、私も置いてみたくなる!」
でも70年…
このあと、尾長鶏センターが併設されていたのでそっちを覗いて、
あ、写真横向きだ…
尾長鶏用のケースに入れられた尾長鶏が何匹か。
「え、ケース?」
と思ったけど、説明文を読んで納得。
地面をすると尾羽が長くて1mしか伸びないらしい。
だからケースにいれて丁寧に伸ばすらしい。
でも自分じゃ向きも変えられない狭い箱なので、おっとりした性格の尾長鶏じゃなきゃだめらしい。
そうか…。
ここで尾長鶏キティちゃんをゲット。
南国市は刃物が有名らしいので、彼は手裏剣を買っていた。
手裏剣…バカだよね?
さすがGWなので、おじいちゃんおばあちゃんお父さんお母さんと孫、みたいな幸せファミリーがそこかしこにいて、小さかった頃のことを思い出して見とれてしまいました。
私たちも親になったら両親とこんな家族旅行したいな。
今日は龍河洞から、桂浜まで。
本当は龍河洞の、ヘッドランプ付けてまっくらな鍾乳洞を這って進むという「冒険コース」とかいうのに参加したかったのですが、1−2週間前に電話したらGW中は予約がいっぱいでした。一ヶ月くらい前から予約しないといけないみたいで。
微妙に筋肉痛があったので、まあ…よほどハードなら肉体的にも無理だったかもしれないのですが…
でも、鍾乳洞は 岐阜県の…なんちゃら洞と山口の秋芳洞くらいしか行ったことなかったので、普通コースでも十分新鮮でした。けっこう長くて見所もあり、ライトアップとかもしてあってきれいでした。
お釈迦様とマリア様に見えるって。言われてみると確かに…。
気に入ったのがこれ、神の壺。
弥生時代の方々が住んでいたらしく、置き忘れた壺の上にぽたぽたと石灰水が落ちてきて、壺を覆ってしまったのだとか。
人工的につくる実験もしていて、
「わかるー!こんなの見たら、私も置いてみたくなる!」
でも70年…
このあと、尾長鶏センターが併設されていたのでそっちを覗いて、
あ、写真横向きだ…
尾長鶏用のケースに入れられた尾長鶏が何匹か。
「え、ケース?」
と思ったけど、説明文を読んで納得。
地面をすると尾羽が長くて1mしか伸びないらしい。
だからケースにいれて丁寧に伸ばすらしい。
でも自分じゃ向きも変えられない狭い箱なので、おっとりした性格の尾長鶏じゃなきゃだめらしい。
そうか…。
ここで尾長鶏キティちゃんをゲット。
南国市は刃物が有名らしいので、彼は手裏剣を買っていた。
手裏剣…バカだよね?
2007 GW 四国旅行A 祖谷 [2008年07月19日(土)]
一日目 午後。
無事に剣山から下りて来て、登山口の駐車場で靴や衣類を取っ替えて、
さあ、高知県に取ってあるホテルに行くぞ!となり、
でも通り道なので 祖谷に向かいました。
剣山から祖谷へ向かう国道439は… すっごい山道でした…舗装はされてないし細いしもちろんぐねぐね道だし…
さすが剣山国定公園…
以前も祖谷には旅行できたことがありましたが、小便小僧まで行っても観光地なだけあってあまり秘境感はなかったんですが、この剣山から祖谷へ向かうときには、本気で「これなら平家の落ち武者も見つからなかっただろう」と思いました。
祖谷は一応かずら橋わたって
あゆ食べて
そば食べて
琵琶の滝見ました。
それから祖谷温泉で汗を流して、
(高そうな旅館だったので、小汚い汗まみれの私たちが入るのは気が引けました
)
徳島は初めてな彼のために(?)、大歩危峡に寄りつつ、ホテルへ向かいました。
大歩危ではGW こどもの日前ということで鯉のぼりを流していて、
なんとも言えない風情がありました。
鯉の色褪せ感がたまらない…
午後6時くらいには高知県南国市のホテルに着きまして、
彼におねだりおねだりしまして、夕食はホテル内のフレンチレストランのコースを食べさせてもらいました。贅沢言ってごめんなさい…。でもなんかすごいシェフなんですってアピールしてたから…
明日筋肉痛が来ないことを祈りつつ、おやすみなさい。
無事に剣山から下りて来て、登山口の駐車場で靴や衣類を取っ替えて、
さあ、高知県に取ってあるホテルに行くぞ!となり、
でも通り道なので 祖谷に向かいました。
剣山から祖谷へ向かう国道439は… すっごい山道でした…舗装はされてないし細いしもちろんぐねぐね道だし…
さすが剣山国定公園…
以前も祖谷には旅行できたことがありましたが、小便小僧まで行っても観光地なだけあってあまり秘境感はなかったんですが、この剣山から祖谷へ向かうときには、本気で「これなら平家の落ち武者も見つからなかっただろう」と思いました。
祖谷は一応かずら橋わたって
あゆ食べて
そば食べて
琵琶の滝見ました。
それから祖谷温泉で汗を流して、
(高そうな旅館だったので、小汚い汗まみれの私たちが入るのは気が引けました
)徳島は初めてな彼のために(?)、大歩危峡に寄りつつ、ホテルへ向かいました。
大歩危ではGW こどもの日前ということで鯉のぼりを流していて、
なんとも言えない風情がありました。
鯉の色褪せ感がたまらない…
午後6時くらいには高知県南国市のホテルに着きまして、
彼におねだりおねだりしまして、夕食はホテル内のフレンチレストランのコースを食べさせてもらいました。贅沢言ってごめんなさい…。でもなんかすごいシェフなんですってアピールしてたから…
明日筋肉痛が来ないことを祈りつつ、おやすみなさい。
2007 GW 四国旅行@ 剣山 [2008年07月19日(土)]
しばらくブログから遠ざかっていましたが、
ちょっと旅行の記録をします。
もう大半を忘れてしまっているかも。
まずは2007年のGWに行った四国 剣山ー石鎚山旅行から。
2007年4月28-30日 2泊3日。
一日目 午前4時 大阪発⇒ 徳島県剣山⇒ 祖谷かずら橋を経て⇒ ホテル
二日目 鍾乳洞龍河洞⇒ 珍鳥センター(?)⇒ 桂浜/闘犬⇒ ホテル
三日目 愛媛県石鎚山⇒ しまなみ街道を経て尾道へ⇒ 大阪
一日目 まだ陽も登っていない朝から出発。
早起きしただけあって 朝9時くらいには徳島県剣山登山口の駐車場につきました。
靴を履き替え、まだ寒かったのでジャケットなどを着込み、いざ登り始めました。
いい具合に日も照って来て、よい登山になりそうです。
麓の剣神社前で 無事に登りきれることをお祈りしました。
強い日差しを受けて、黄色とみどり、紫の くっきりとした色彩の水仙とあやめが咲いていて、ああ今日はこんな色彩の山をみれるのかとわくわくしました。
徐々に勾配がきつくなっていきましたが、初級と言われる登山コースを選択していたので、余裕をもって楽しむことができました。
こんな景色が続き…
途中の大剣神社では世界最高の良縁を願い…
解像度が低くて字が読めない…
途中からはクマザサ(?)の茂る見晴らしのよい遊歩道に出まして、
気持ちよく歩いていると、やがて山頂に着きました。
剣山1955m。
山頂では何人かの登山者がもう着いていて、一人の気のいいおっちゃんが二人の写真を撮ってくれました。
ちょっと旅行の記録をします。
もう大半を忘れてしまっているかも。
まずは2007年のGWに行った四国 剣山ー石鎚山旅行から。
2007年4月28-30日 2泊3日。
一日目 午前4時 大阪発⇒ 徳島県剣山⇒ 祖谷かずら橋を経て⇒ ホテル
二日目 鍾乳洞龍河洞⇒ 珍鳥センター(?)⇒ 桂浜/闘犬⇒ ホテル
三日目 愛媛県石鎚山⇒ しまなみ街道を経て尾道へ⇒ 大阪
一日目 まだ陽も登っていない朝から出発。
早起きしただけあって 朝9時くらいには徳島県剣山登山口の駐車場につきました。
靴を履き替え、まだ寒かったのでジャケットなどを着込み、いざ登り始めました。
いい具合に日も照って来て、よい登山になりそうです。
麓の剣神社前で 無事に登りきれることをお祈りしました。
強い日差しを受けて、黄色とみどり、紫の くっきりとした色彩の水仙とあやめが咲いていて、ああ今日はこんな色彩の山をみれるのかとわくわくしました。
徐々に勾配がきつくなっていきましたが、初級と言われる登山コースを選択していたので、余裕をもって楽しむことができました。
こんな景色が続き…
途中の大剣神社では世界最高の良縁を願い…
解像度が低くて字が読めない…
途中からはクマザサ(?)の茂る見晴らしのよい遊歩道に出まして、
気持ちよく歩いていると、やがて山頂に着きました。
剣山1955m。
山頂では何人かの登山者がもう着いていて、一人の気のいいおっちゃんが二人の写真を撮ってくれました。
飛鳥サイクリングツアーE [2007年03月24日(土)]
最後に、有名な 高松塚古墳を訪れました。
飛鳥人や 青龍、白虎などの方角の守り神(?)の壁画!!!
飛鳥人が七夕の織姫や彦星みたいな格好してるって、それ本当?
とか思っても やっぱり当時描かれた絵が壁画として残っていたら、けっこう本当かも、本当に日本の古代人ってこんな格好してたのかもって思えます(笑)
(↑けっこう疑り深いんです。「それ本当?」って多いんです(笑)伝説は伝説で信じます。神様仏さまも信じます。でも「事実」ちっくなものは疑るんです…)
白虎も青龍もかっこよすぎですよね…
思わずお土産屋さんで 本のしおりとかマウスパッドとかTシャツとか買いかけましたよ〜も〜「落ち着け、私」っておまじない唱えて堪えましたけど…
でーん、と壁画を載せちゃってますが、もちろん本物は現在発掘中で見られません(泣)
お隣にある資料館でレプリカを見ました。
発掘現場はこんな感じ。↓
湿度管理とか
温度管理とか
空気の成分とか
厳重にされていると聞きました。
どの世界も研究って気を遣うのね…
ちょっと思い出したのが、愛知万博で展示されていた冷凍保存のマンモス。
マンモスは毛が生えていて 数百万年前の(数千年前の?)生き物の痕跡を生々しく感じさせて 本っっ当に感動しましたが、(やっぱり「本物」って意味合いが違う!!!)
いけない、話が逸れました、
壁画 生で見た人は本当に感動したのだろうな、
そして「真実」を知りたいと 壊れないようにあらゆる手をつくすのだろうな…
石室内は、カビと虫による変な食物連鎖が完結しているらしいのと、
盗掘穴からの土砂で壁画が埋まっているのと、
とにかく「深刻な状況」らしいです。
苦労は計り知れませんが、こんな生々しい証拠、ときめきます!
発掘屋さん、学者さん、頑張って!!!
そして近鉄飛鳥駅に帰って17時15分前。
レンタサイクル屋さんが17時までだったので ぴったりでした。
気になる走行距離は(チャリ部顧問が計測してました)
13 Km!!!
たったの!?
皆で爆笑しました。
どうりでもの足りないと思った…(笑)
サイクリングツアーと銘打っておきながら サイクリングというにはちょっと寂しい歴史探訪ツアーでした(笑)
飛鳥人や 青龍、白虎などの方角の守り神(?)の壁画!!!
飛鳥人が七夕の織姫や彦星みたいな格好してるって、それ本当?
とか思っても やっぱり当時描かれた絵が壁画として残っていたら、けっこう本当かも、本当に日本の古代人ってこんな格好してたのかもって思えます(笑)
(↑けっこう疑り深いんです。「それ本当?」って多いんです(笑)伝説は伝説で信じます。神様仏さまも信じます。でも「事実」ちっくなものは疑るんです…)
白虎も青龍もかっこよすぎですよね…
思わずお土産屋さんで 本のしおりとかマウスパッドとかTシャツとか買いかけましたよ〜も〜「落ち着け、私」っておまじない唱えて堪えましたけど…
でーん、と壁画を載せちゃってますが、もちろん本物は現在発掘中で見られません(泣)
お隣にある資料館でレプリカを見ました。
発掘現場はこんな感じ。↓
湿度管理とか
温度管理とか
空気の成分とか
厳重にされていると聞きました。
どの世界も研究って気を遣うのね…
ちょっと思い出したのが、愛知万博で展示されていた冷凍保存のマンモス。
マンモスは毛が生えていて 数百万年前の(数千年前の?)生き物の痕跡を生々しく感じさせて 本っっ当に感動しましたが、(やっぱり「本物」って意味合いが違う!!!)
いけない、話が逸れました、
壁画 生で見た人は本当に感動したのだろうな、
そして「真実」を知りたいと 壊れないようにあらゆる手をつくすのだろうな…
石室内は、カビと虫による変な食物連鎖が完結しているらしいのと、
盗掘穴からの土砂で壁画が埋まっているのと、
とにかく「深刻な状況」らしいです。
苦労は計り知れませんが、こんな生々しい証拠、ときめきます!
発掘屋さん、学者さん、頑張って!!!
そして近鉄飛鳥駅に帰って17時15分前。
レンタサイクル屋さんが17時までだったので ぴったりでした。
気になる走行距離は(チャリ部顧問が計測してました)
13 Km!!!
たったの!?
皆で爆笑しました。
どうりでもの足りないと思った…(笑)
サイクリングツアーと銘打っておきながら サイクリングというにはちょっと寂しい歴史探訪ツアーでした(笑)
飛鳥サイクリングツアーD [2007年03月24日(土)]
さて ここで時間がないことに気づいた私たちは
大きな目的である 石舞台古墳と高松塚古墳が二つとも残っていることに焦りを覚え、一路 石舞台古墳へ!!!
蘇我馬子の墓と言われていますがどうなんでしょう?
中に入ることもできたんですが、荒っぽい石組みで古墳ってこゆもの?
他の古墳もこんな感じなんでしょうか?
でも念願の(?)石舞台古墳!!
やっぱりなんかわくわくして楽しかったです!!
いったい何のための(誰のための)構造物だったんでしょうか?
はう〜言い出したのは私ですが、(まあでも今年卒業の先輩もいたし仕方ないけど、)
もう2週間遅ければ石舞台の後ろは桜でいっぱいだったでしょうに。
でも かわいらしい桃が彩りを添えてくれました。
チャリ部顧問が「よし、橘寺いくぞ!」と言ったので行くことに。
橘寺は聖徳太子生誕地、と言われています。
中で一番気に入ったのがこの石。
立て札には
聖徳太子勝鬘経ご講賛のとき、日、月、星の光を放った。
と書いてあります。
この伝説はいつできたものなのかは分かりませんが、ずっとこのお寺にあって人々に信仰の的になっていたのでしょうね。
そもそも橘寺建立時に なぜこの石がここに運ばれて来たのか。
人間の意志や祈りを思わずにはいられないのです。
中にはお堂がいくつもあって 私はあんまり仏像のよさはわかりませんが、でもすばらしい仏像がたくさんあってその一つ一つに感心しました。
そして橘寺の裏手にある 二面石。
写真が悪くて 写っていないんですが、
左右二つの顔が彫られています。
善と悪の二面性をあらわしているそうです。
亀石など含めて 飛鳥石、とまとめられている古い飛鳥地方の石像群ですが、何か当時の香りを残している気がします。
例えば飛鳥旅記Cで書いた 亀型石像物なんかも 当時の亀を尊い生き物とする習慣や、祭壇の重要性や、物理的な埋蔵物など 考古学上のたくさんのことが発見できるわけですよね。
飛鳥へ来て思ったことは 京都や奈良駅周辺と比べて だんぜん「お金がない」。
発掘に国からお金がおりないそうです。
古代のことは事実と伝説がまざったことが多くて「それ本当?」と思うことがたくさんありますが、というか古代人がそもそも神懸かり的なことを信じて奉っていたわけですが、
歴史ロマンだけじゃなくて、
国宝遺産というだけじゃなくて、
「こんな謎/疑問がある、これが分かったらおもしろい」という純粋な知的好奇心という意味で、
発掘する価値はあるんじゃないかなと思います。
もっとも…人間の数だけ人の知的好奇心はある…
限られたお金をどう分配するかが 問題なんでしょうけれど…
大きな目的である 石舞台古墳と高松塚古墳が二つとも残っていることに焦りを覚え、一路 石舞台古墳へ!!!
蘇我馬子の墓と言われていますがどうなんでしょう?
中に入ることもできたんですが、荒っぽい石組みで古墳ってこゆもの?
他の古墳もこんな感じなんでしょうか?
でも念願の(?)石舞台古墳!!
やっぱりなんかわくわくして楽しかったです!!
いったい何のための(誰のための)構造物だったんでしょうか?
はう〜言い出したのは私ですが、(まあでも今年卒業の先輩もいたし仕方ないけど、)
もう2週間遅ければ石舞台の後ろは桜でいっぱいだったでしょうに。
でも かわいらしい桃が彩りを添えてくれました。
チャリ部顧問が「よし、橘寺いくぞ!」と言ったので行くことに。
橘寺は聖徳太子生誕地、と言われています。
中で一番気に入ったのがこの石。
立て札には
聖徳太子勝鬘経ご講賛のとき、日、月、星の光を放った。
と書いてあります。
この伝説はいつできたものなのかは分かりませんが、ずっとこのお寺にあって人々に信仰の的になっていたのでしょうね。
そもそも橘寺建立時に なぜこの石がここに運ばれて来たのか。
人間の意志や祈りを思わずにはいられないのです。
中にはお堂がいくつもあって 私はあんまり仏像のよさはわかりませんが、でもすばらしい仏像がたくさんあってその一つ一つに感心しました。
そして橘寺の裏手にある 二面石。
写真が悪くて 写っていないんですが、
左右二つの顔が彫られています。
善と悪の二面性をあらわしているそうです。
亀石など含めて 飛鳥石、とまとめられている古い飛鳥地方の石像群ですが、何か当時の香りを残している気がします。
例えば飛鳥旅記Cで書いた 亀型石像物なんかも 当時の亀を尊い生き物とする習慣や、祭壇の重要性や、物理的な埋蔵物など 考古学上のたくさんのことが発見できるわけですよね。
飛鳥へ来て思ったことは 京都や奈良駅周辺と比べて だんぜん「お金がない」。
発掘に国からお金がおりないそうです。
古代のことは事実と伝説がまざったことが多くて「それ本当?」と思うことがたくさんありますが、というか古代人がそもそも神懸かり的なことを信じて奉っていたわけですが、
歴史ロマンだけじゃなくて、
国宝遺産というだけじゃなくて、
「こんな謎/疑問がある、これが分かったらおもしろい」という純粋な知的好奇心という意味で、
発掘する価値はあるんじゃないかなと思います。
もっとも…人間の数だけ人の知的好奇心はある…
限られたお金をどう分配するかが 問題なんでしょうけれど…
飛鳥サイクリングツアーC [2007年03月24日(土)]
さて甘樫丘展望台をおり お昼ご飯にすることにしました!
「ご当地ものを食べましょう!お弁当持参しない方向で!」
と宣言してしまった手前 絶対満足のいくお店でないと…と心配していたんですが、事前に調べておいた「郷土料理 めんどや」。
創業100年以上の老舗なんですが、気軽に入れてお手頃でよかったです!
・地元野菜など具沢山のにゅうめん(歯ごたえ最高!)
・柿の葉寿司(塩み甘み絶妙!)
・酢の物
・わらびもち
これで1200円で、また店のおじちゃんに「ありがとねーこれ食べなー」って あられとかチョコとか せんべいとか なぜか袋菓子いっぱいもらって(笑)
いいおじちゃん〜
そして 聖徳太子の建立した 飛鳥寺へ
日本最古の仏像がありました!
来年で1400歳になるそうです。
見れば見る程不思議で 当時の信仰の強さや今でも変わらない人々の心を感じました。
落雷で寺が焼けても一人残ったお釈迦さま。
今はみすぼらしいお堂に座ってはりますけど、立てられた当時はどんな台に座られて どんな風に拝まれていたのでしょう。
時代時代の訪れる男女を眺めて、変わっていく時代を昔の都から眺めて、何をおもってはるのでしょう。
向かって右から見たら厳しい顔、左から見たら優しい顔をしてらっしゃるそうで、実際見てみたらそのとおりでした。
なんとも不思議な表情です。
しかし さすが板間。底冷えました…
そして飛鳥寺の横にある 蘇我入鹿の首塚。
飛鳥日記Bに書かせてもらいましたが、蘇我入鹿が中大兄皇子一味に斬られたとき、ここまで首が飛んできたとか。
首が飛ぶって想像すると怖いですね…
平将門とか悪者(一概には言えませんね)の首は飛ぶんでしょうか?
しかし今回は行けなかったけど、推古天皇や聖徳太子が政治を行い、中大兄皇子や中臣鎌足が蘇我入鹿を討った宮殿、飛鳥板蓋宮跡 にも行きたかったです。
さまざまな政治やドラマが行われた場所…ロマンですね〜
そしてまたチャリをこぎまして
歴史の資料集とかに載っている 酒船石。
実はこれの前に すぐ下にある亀型石像物を見て来たんですが、そこの観光案内のおじちゃんがよぅしゃべる人で、亀型石像物の用途の推測やら(神に捧げる水を濾過するのでは、とか)和同開珎(日本最古の硬貨と教科書では習う)より昔の硬貨が出て来たとか(これは本当だったらすごい!!!)、亀は古代では神聖な生き物とされていたと思われるとか、ここは祭壇として大昔は何度も直されて来ているとか、飛鳥寺の大仏は金メッキしてあって金メッキは水銀に溶かしてあぶって塗るから当時水銀ガスでたくさんの人が死んだだろうとか(私たちが理系っぽく見えるからこういう話喜ぶかと思ってしてみましたとか言ってた…)、万葉博物館行って万葉集に触れてこいとか、「あの、もうそろそろ…」って区切っても区切っても「あ、そうそう、最後にこれ聞いて」とか続いて、疲れ果てていたので、
酒船石見ても あんまり感動しませんでした。
ちなみに酒船石は謎、だそうです。
「ご当地ものを食べましょう!お弁当持参しない方向で!」
と宣言してしまった手前 絶対満足のいくお店でないと…と心配していたんですが、事前に調べておいた「郷土料理 めんどや」。
創業100年以上の老舗なんですが、気軽に入れてお手頃でよかったです!
・地元野菜など具沢山のにゅうめん(歯ごたえ最高!)
・柿の葉寿司(塩み甘み絶妙!)
・酢の物
・わらびもち
これで1200円で、また店のおじちゃんに「ありがとねーこれ食べなー」って あられとかチョコとか せんべいとか なぜか袋菓子いっぱいもらって(笑)
いいおじちゃん〜
そして 聖徳太子の建立した 飛鳥寺へ
日本最古の仏像がありました!
来年で1400歳になるそうです。
見れば見る程不思議で 当時の信仰の強さや今でも変わらない人々の心を感じました。
落雷で寺が焼けても一人残ったお釈迦さま。
今はみすぼらしいお堂に座ってはりますけど、立てられた当時はどんな台に座られて どんな風に拝まれていたのでしょう。
時代時代の訪れる男女を眺めて、変わっていく時代を昔の都から眺めて、何をおもってはるのでしょう。
向かって右から見たら厳しい顔、左から見たら優しい顔をしてらっしゃるそうで、実際見てみたらそのとおりでした。
なんとも不思議な表情です。
しかし さすが板間。底冷えました…
そして飛鳥寺の横にある 蘇我入鹿の首塚。
飛鳥日記Bに書かせてもらいましたが、蘇我入鹿が中大兄皇子一味に斬られたとき、ここまで首が飛んできたとか。
首が飛ぶって想像すると怖いですね…
平将門とか悪者(一概には言えませんね)の首は飛ぶんでしょうか?
しかし今回は行けなかったけど、推古天皇や聖徳太子が政治を行い、中大兄皇子や中臣鎌足が蘇我入鹿を討った宮殿、飛鳥板蓋宮跡 にも行きたかったです。
さまざまな政治やドラマが行われた場所…ロマンですね〜
そしてまたチャリをこぎまして
歴史の資料集とかに載っている 酒船石。
実はこれの前に すぐ下にある亀型石像物を見て来たんですが、そこの観光案内のおじちゃんがよぅしゃべる人で、亀型石像物の用途の推測やら(神に捧げる水を濾過するのでは、とか)和同開珎(日本最古の硬貨と教科書では習う)より昔の硬貨が出て来たとか(これは本当だったらすごい!!!)、亀は古代では神聖な生き物とされていたと思われるとか、ここは祭壇として大昔は何度も直されて来ているとか、飛鳥寺の大仏は金メッキしてあって金メッキは水銀に溶かしてあぶって塗るから当時水銀ガスでたくさんの人が死んだだろうとか(私たちが理系っぽく見えるからこういう話喜ぶかと思ってしてみましたとか言ってた…)、万葉博物館行って万葉集に触れてこいとか、「あの、もうそろそろ…」って区切っても区切っても「あ、そうそう、最後にこれ聞いて」とか続いて、疲れ果てていたので、
酒船石見ても あんまり感動しませんでした。
ちなみに酒船石は謎、だそうです。
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