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『ホサナ』 町田 康 [2018年05月24日(木)]
 講談社からいただいた本。
 書き出しがやけにおとなしかったので町田さんっぽくないなと思ったのですが、たちまち濃厚町田ワールドが宇宙のように加速度的に広がっていく。そこをまた激走する感じ。
 思う存分浸れました。
 人間のサンプルのような主人公が不条理な世界に巻き込まれもがき足掻く姿は現代の縮図で、理不尽な出来事にはこちらまで胸が苦しくなる思いでしたが、主人公の見苦しいまでの浅ましさには苦笑してしまうと言うか、あぁイヤだと思ってしまったのだけど、この主人公、私がはめたイメージは町田康さんそのものだったんですよね。大変失礼いたしました。
 もちろん犬はスピンク!
 届いてすぐ読み始めたけど、ちょこちょこ読むには向かない上に、この辞書のような厚み・・・・・、半年ほど放置後、実家に持って行き、また最初から読み始めたら意外と早く読めてしまって、本の厚みにビビってコレしか持って行かなかったことを後悔しました。
パンダ様 [2018年05月22日(火)]
 ストローで飲み物を飲むことは割と早くても、乳幼児にとって吹くことは難しいらしい。
 コアラもつい最近までカザグルマやシャボン玉、ろうそくの火などを吹いてごらんと言っても、「ふ〜、ふうううう」と声ばかり出ていました。
 言葉がうまく伝わらない幼児に吹くことを伝えるのもなかなか難しくないですか?私はずっともどかしかったのでした。
 この吹くという動作、発語にも深い関わりがあるということを聞きました。
 乳幼児のできる限り早い段階から訓練すると良いようです。
 そういうこともあって、某処から1歳の誕生日にカザグルマをいただいたのですが、コアラはそれ自体を振り回すか私に吹いてと言うかくらいしかできないうちに無惨な姿になってしまいました。
 同じところから今年はこのおもちゃ、パンダ様をいただきました。
 コレを目にしたとき、今時このようなものが手にはいるのか!と驚きましたが、MADE IN JAPANです。
 ちなみに対象年齢6才以上。
 コレを2歳の誕生日の前日にその他諸々とともにいただき、コアラに遊び方を教えるために直接口を付けないように吹いてみせると、はじめは超ドッキリ!!と言う表情を見せたものの、次からは飛び上がって喜びました。
 こういう単純なのが子どもにはおもしろいんだなぁ。
 何度もやってと言われて、間接キスにならないよう息が漏れ漏れの吹き方で吹いていたらクラクラしてきました。
 これでは私がマズいなと思ってから「今度はコアラの番だよ」とバトンタッチ。
 コアラははじめはうまく吹けなくて苛立ったようですが、何度かチャレンジしていたら間違えて良い感じに息が入って、手応えを感じたよう。
 その次からはピロロロ♪ピロロロ♪思うように吹くことができるようになりました。
 快速クリア!
 コアラはそれはもう大喜びでピロロロ♪ピロロロ♪やっていました。
 そしてこのおもちゃのおかげで、コアラは翌日のハッピーバースデーにはケーキのろうそく2本を1本ずつ吹き消すことができたのです。
 コレ、いや、パンダ様、スゴ〜い!
 良かったらお試しください。
 ところで、このおもちゃ、正式なお名前はなんというのでしょう?
 とりあえず、ありがたやパンダ様。
薬王院から筑波山 [2018年05月19日(土)]

 先週、筑波山登ってきました。
 コアラを連れていくので、ロープウェイでもケーブルカーでも使ってズルっこ登山で十分だったのですが、にゃんこが向かったのは薬王院の麓。
 え〜、・・・・・地味にしたから登っていったのでした。
 コアラを背負うのはにゃんこなので良いのですが、前回ご近所さんを登った日、体のココが痛いソコが痛いと言っていたし、背負われてばかりではコアラがかわいそうだし、コアラが一丁前に山に登れるようになるまではズルっこ全然OKなのにと言う私の意見に、にゃんこはこう答えたのでした。
にゃ「俺の趣味に付き合わせて何が悪い」
 コアラを車から薬王院への道途中まで歩かせ、疲れたっぽいところで背負うと、にゃんこはケーブルカーの駅まで背負って登りました。
 にゃんこは頑張ったと思いましたが、私がもう2度とにゃんこの趣味には付き合いたくないと思ったのは言うまでもありません。
 キャリーから解放されたコアラがはしゃがないわけがなく、あちこち行こうとして大変でしたが、ランチタイムでもあったのでとりあえず食べてくれと食べさせ、その後、女体山を目指したのでした。
 コアラは周りの子どもたちに触発され一生懸命岩と階段を登りました。
コ「みんな登ってるねー!ガンバ!ガンバ!」
 ガッツリ登山の人とズルっこ登山の人は見た目で判断できますが、ズルっこ登山の大人が泣きそうなところもコアラは頑張って登り、にゃんこか私が手を引いていたものの山頂まで自分の足で登ったのでした。
 ワーイ!ワーイ!と子どもらしく喜び、山頂で大興奮のコアラが崖っぷちに立とうとしてどれだけハラハラさせられたか。
 そして次から次と人が押し寄せてくるので帰ろうと言うと「やーのぉ!!」と私の手を振り払おうとするから、キャーッ!
 更に眼下の景色を指さし、
コ「コレ欲し〜い!コレ欲しいよーよー!おとうしゃん、買ってよーよー!」
 うーん、コアラよ、気持ちは分かるが、コレは買えないんだなぁ。
コ「また来るー!また来るー!また来ようねー!」
 また来よう!ってことで納得してもらいました。
 でもやはり帰りたくないとゴネゴネし、なんとかなだめて、あっちに行こうね、こっちに行こうねと回り道をしながら下山。
 コアラは帰りも自分の足でケーブルカーの駅まで歩きました。
 コレはなかなかスゴいと思うよ。
 頑張ったし、帰りはグッスリかな?なんて思っていたのですが、下山途中ではすぐ寝ずに、もうすぐ薬王院と言うところでやっと落ちました。
 これもまたスゴい。
 次の日、にゃんこも私も酷い筋肉痛。
 でも、コアラは平気そうでした。
 スゴいな〜!
 っつーか、恐ろしい〜。



砂遊びセットを持って公園へ [2018年05月17日(木)]

 昨日はお友達のKちゃんと公園へ。
 空いているかと思いきや、近所の幼稚園か保育園の子たちがお弁当を持って遊びに来ていて、とてもとてもにぎやかでした。
 公園の遊具を存分に楽しんでいるお兄ちゃんお姉ちゃんを羨ましそうに見上げては、なんとかまねっこしようとしたり、ちびっこ2人にとっては新鮮で刺激的だったよう。
 暑かったけど子どもには関係ないようで皆々元気でした。
 先週もKちゃんとこの公園で遊んだのだけど、先週はKちゃんの砂遊びセットを奪いまくっていたコアラ。
 貸してね〜と言えないばかりか我がもの顔でKちゃんのおもちゃを取って使うので、まだそういうやりとりは無理なのかなぁとコアラ用に砂遊びセットを購入しました。
 派手な色のセットではあったのだけど、Kちゃんの砂遊びセットのようにアンパンマンやバイキンマンの形をしているわけではなかったので、もしかしたらアンパンマンのがいい〜!と言って再び奪いまくるのでは?と思った私は、前日、にゃんこに頼んでデコレーションしてもらいました。
 ミッキー&ミニー、ダッフィー&シャエリーメイのシールをペタペタ。
 コアラと2人で貼っていたのですが、とても楽しそうで、それがまた奏功を呈し、Kちゃんのものを奪うことはありませんでした。
 良かった♪良かった♪
 でも、昨日は2人とも砂遊びタイム、とても短かった。
 コアラはKちゃんも好きだけど、どうやらKちゃんのママの方がより好きなよう。
 お花を摘んでプレゼントしたり、遠くから「Kちゃんのママ〜」と呼んでみたり駆け寄ってみたり、滑り台に誘ってみたり。
 Kちゃんはあまり嫉妬むき出しにする子ではいし、Kちゃんのママもコアラに付き合って遊んでくれるのでますます好きになってしまうんだろうなぁ。
 コレが逆だと、コアラはKちゃんにヤキモチ焼きまくりだと思う。
 昨日は本当に暑かった!
 いっぱい遊んで2人ともお昼前には疲れてしまったようだったけど、それは大人も一緒です。
 結構グッタリ。

 画像は先週の2件と昨日の2件。




いもむし君 [2018年05月12日(土)]
 先日おやこ保育園で作ったいもむし君。
 かわいく作ったのだけどあまり好きではないみたいで、興味を持ってもらえなかったような気がします。
 コアラは1歳になる前は何も知らない強さでカエルも触っていましたが、最近は虫がダメみたい。
 害虫も益虫もみんなみんな生きているんだ友達なんだ〜♪ってのも困るけど、極端に怖がって全く触れないのも困るので、コアラの前では不必要に嫌ったりしていなかったつもりですが、困ったことにアリやテントウムシも怖がって指さして寄っていくけど触れそうになると「怖い怖い」と飛び退きます。
 そして終いには何も付いていないのに「なんか付いてる〜!」と服や帽子を払いながら半泣き。
 ちょっとした恐怖症のようで、この先ちょっと心配。
 ま、なるようにしかならないか。
 そんなわけでコアラにはあまりいじってもらえなかったいもむし君だったのでした。
人生4分の1ぶりの再会 [2018年05月09日(水)]
日曜日、お友達のYちゃんと遊びました。
 会ったのは半年ぶりくらい。
 Yちゃんやコアラの半年って人生の4分の1なわけで、記憶力のことを考えると認識としては初対面みたいなものだろうか?などと考えていたのだけど、公園へ向かう車の中で「今日はYちゃんと一緒に遊ぶよ〜」と何度か言っていたら、コアラは昨日会った友達のように「Yちゃんと遊ぼーねー」「Yちゃんまた来る。」など楽しそうでした。
 しかし、車の中で練習した「Yちゃんこんにちは!」は言えず・・・・・。残念。
 Yちゃんはコアラの先輩です。
 コアラは体格で判断しているのか、先輩でも自分より体が小さいと指をさして「赤ちゃん」と言うのですが、Yちゃんは指をさして「YちゃんYちゃん」と言っていました。(指さすのやめて欲しい)
 そう、Yちゃんは半年前より随分お姉さんになっていました。
 コアラだけではなくコアラのお友達などでも、成長が目に見えると、私は嬉しさと、あっと言う間に大人になってしまうんだろうなぁと言う寂しさのようなものを感じます。
 大きくなってもかわいいだろうけど、このかわいさは今しかないから、ちゃんと見ておこう、感じておこう・・・・・。
 そんなことをもやもや抱きつつ、炎天下で走り回る子どもと一緒に遊んできたのでした。
 2時間ほど遊んで、ファミレスで一緒に食事をしてバイバイでした。
 Yちゃん、また遊んでね〜♪
 この日は本当に暑かった。
 前日の山も暑かったし、日焼けしないわけがない・・・・・。
 ヒリヒリ。
こどもの日は山歩きだ〜! [2018年05月08日(火)]
 GW、にゃんこが筑波山に行こうと言ったのだけど、もっと近くにしてもらいました。
 自宅を出たところでにゃんこはコアラを背負い、まずは電車に乗って。
 駅からも背負ったまま歩き、山の中の比較的歩きやすいところでコアラを降ろしましたが、片側が崖で落ち葉でふかふかの道を歩くのは不安だったのかすぐに抱っこをせがまれました。
 探検家コアラは興味津々にあちこち歩き回り、追いかける方が大変かと思っていたのに!!
 10mも歩かないうちに!!
 こ、こんなに早く?
 もうちょっと歩いて欲しいなぁと思ったのは、久々のトレッキングは意外と体に堪えたからで、それは私よりもにゃんこの方が厳しそうだったからでした。
 おだてたり遊んだりしながら、コアラにはしばらく頑張って歩いてもらいました。
 張り切りにゃんこが立てた当初の計画は無謀に思え、コース大幅短縮。
 おとなし〜く帰ってきました。
 粛々。