精米デヴュー! [2008年04月12日(土)]
先日、
宇宙米
を食べたお話をしましたが、実は玄米を初めて精米した私。
玄米は見たことがあっても、精米所の建物は見たことがあっても、実際自分で玄米を精米所に持っていって精米したのは初めてでした。
宇宙人
からお米の袋をもらって、白いお米だと思っていた私は、開けた時ちょっと困惑したのでした。「こ、このお米、茶色いよ
」
すぐにこれは玄米!とわかったので、「おぉ〜!玄米だぁ〜!」と改めて興奮した私。その喜びをすぐに母
へ報告
したほどの興奮でした。
興奮の中、宇宙人
がくれた別の小さな袋に母用
の玄米をつめました。
前の記事にも書いたように、宇宙人
は私にくれたのではなく、母
にくれたんです。
実家
から送られて来たうぐいす餅や、桜餅を宇宙人
にもお裾分けしていたのでそのお礼ということでもらいました。
でも重いので、私が大きな袋、母
には小さい袋、にしました。
実家ではちょうど今、玄米ブームのようで、玄米のまま送ったところ、喜び倍増!
宇宙人様
ありがとうございました。
・・・・・さて、です。
このまま食べてもいいのだろうけど、にゃんこ
に相談したら、私には玄米食べられないだろうと。
ん〜、やはり慣れてないとダメなのだろうか?というわけで、精米することになったのですが、にゃんこ
に「精米したことない」と言ったら、ちょっと引いてました。
そして精米でヴューです。にゃんこ
に案内されてコペン君に玄米を積んで精米所へ行きました。
精米所は昔のバス停の待合所のような小屋です。そこに精米の機械が設置してあるんです。
「ほう」
周りをキョロキョロ見回す私ににゃんこ
はややあきれながら、1人で玄米をセットし始めました。
精米所の中はあまりきれいではなかったし、壁に設置された機械はどんな仕組みかわからないし、足下の箱に大事な玄米を入れるのは私としては抵抗があったのですが、精米とはそういうものなのか!と見ていました。
お金を入れて、精米度を選びます。七部づき、標準、上白。半分くらいは標準で、残りは上白にしました。
お米をいれて来た袋を、お米の出口にセットするとあとは機械まかせ。
精米は思ったよりも時間がかかりました。
下から玄米を吸い込み、精米しながら上方へ運び、上から米が落ちてくるシステムは、腰に負担がかからない特許もののシステムだったのでした。感心

出て来たお米は、ゴシゴシされたてで温かく、気持ちいいものでした。
袋の口をグルグル巻いて縛り、またコペン君に乗せて帰りました。
コペン君に乗ってから、「ぬか」が気になりました。あれはどこに行ってしまったんだ?
にゃんこ
に聞いたら、精米所の後ろにぬかがたまるところがあって、欲しい人が自由に持っていっていいことになっているそうです。
需要がどれくらいあるのかわからないけど、あふれたり詰まったりしないのかな?
ま、そんなことを考えたのは一瞬で、お腹がすいていたので早く精米したてのお米を炊いて食べたい!と急いで帰ったのでした。
宇宙米
を食べたお話をしましたが、実は玄米を初めて精米した私。玄米は見たことがあっても、精米所の建物は見たことがあっても、実際自分で玄米を精米所に持っていって精米したのは初めてでした。
宇宙人
からお米の袋をもらって、白いお米だと思っていた私は、開けた時ちょっと困惑したのでした。「こ、このお米、茶色いよ
」すぐにこれは玄米!とわかったので、「おぉ〜!玄米だぁ〜!」と改めて興奮した私。その喜びをすぐに母
へ報告
したほどの興奮でした。興奮の中、宇宙人
がくれた別の小さな袋に母用
の玄米をつめました。前の記事にも書いたように、宇宙人
は私にくれたのではなく、母
にくれたんです。実家
から送られて来たうぐいす餅や、桜餅を宇宙人
にもお裾分けしていたのでそのお礼ということでもらいました。でも重いので、私が大きな袋、母
には小さい袋、にしました。実家ではちょうど今、玄米ブームのようで、玄米のまま送ったところ、喜び倍増!
宇宙人様
ありがとうございました。
・・・・・さて、です。
このまま食べてもいいのだろうけど、にゃんこ
に相談したら、私には玄米食べられないだろうと。ん〜、やはり慣れてないとダメなのだろうか?というわけで、精米することになったのですが、にゃんこ
に「精米したことない」と言ったら、ちょっと引いてました。そして精米でヴューです。にゃんこ
に案内されてコペン君に玄米を積んで精米所へ行きました。精米所は昔のバス停の待合所のような小屋です。そこに精米の機械が設置してあるんです。
「ほう」周りをキョロキョロ見回す私ににゃんこ
はややあきれながら、1人で玄米をセットし始めました。精米所の中はあまりきれいではなかったし、壁に設置された機械はどんな仕組みかわからないし、足下の箱に大事な玄米を入れるのは私としては抵抗があったのですが、精米とはそういうものなのか!と見ていました。
お金を入れて、精米度を選びます。七部づき、標準、上白。半分くらいは標準で、残りは上白にしました。
お米をいれて来た袋を、お米の出口にセットするとあとは機械まかせ。
精米は思ったよりも時間がかかりました。
下から玄米を吸い込み、精米しながら上方へ運び、上から米が落ちてくるシステムは、腰に負担がかからない特許もののシステムだったのでした。感心


出て来たお米は、ゴシゴシされたてで温かく、気持ちいいものでした。
袋の口をグルグル巻いて縛り、またコペン君に乗せて帰りました。
コペン君に乗ってから、「ぬか」が気になりました。あれはどこに行ってしまったんだ?
にゃんこ
に聞いたら、精米所の後ろにぬかがたまるところがあって、欲しい人が自由に持っていっていいことになっているそうです。需要がどれくらいあるのかわからないけど、あふれたり詰まったりしないのかな?
ま、そんなことを考えたのは一瞬で、お腹がすいていたので早く精米したてのお米を炊いて食べたい!と急いで帰ったのでした。

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肌に良さそうだね。レシピ探してみようかな?
ぬか漬けを作るくらいしか思いつかなかったけど、竹の子を煮る時にも使えた。昨日は米のとぎ汁でやったけど。
精米中に、おじさんが来て隣の精米所で精米していったよ。
農家だけでなく、飲食店でも利用するみたい。
へぇ〜
もちろん、そうゆう機械があるのは知ってるけど、近所にもあるけど、近寄ったことがない。
でも、米ぬかもらっていいんだねえ。何かに使えそうだけど…
自分で米ぬか石鹸でも作れればねぇ(^^;)