撃沈! [2008年05月10日(土)]
ヤキソバを作ってくれた日の
夕方。
にゃんこ
が天丼を作ってくれました。
イカに続き、エビの下ごしらえ。
「揚げた時にイカがクルクルにならないようにしたいんだけど、どうすればいいの?」
「エビの殻むきって面倒くさい。
」
「エビの背わたってどこ?爪楊枝を使うの?
」
「しっぽは水切るために切るの。見栄えもいいし。
」
と『ひとりでできるもん』の舞ちゃんみたいに
頑張ってました。
アスパラはチン!ピーマンは種を取って切り、さて揚げましょう!
「油がはねるから覆いを作ってあげる。」
ガスコンロじゃできないけど、IHクッキングヒーターだから多少、・・・平気でしょ。

油がはねるのを恐れているにゃんこ
に、ダンボール箱を切って覆いを作ってあげました。被せてみたら仕事を邪魔しない大きさ
。
それににゃんこ
が明かり取りの窓をつけました。
小さい窓だからいいか。
天ぷら用の鍋に入れた油が熱くなって、
「もう、いいんじゃない?」
「う、うん。」
心の準備をしていました。
「よ、よし、やるか!」
恐る恐る入れたのはエビ!
「あ〜、丸くなっちゃった!」
「おなかに切れ込みいれた?」
「おなかにいれるのか」
背中にいれたのか?
「天ぷら屋さんはおなかに切れ込みをいれて、エビが長く大きく見えるようにねじるようにして伸ばすんだよ。でも、エビはエビだから丸くなっても美味しいよ。」
にゃんこ
は
はねる油と戦いながら、次々に揚げていきました。エビはどれも丸くなりました。イカも結構はねました。
先日、J-WAVEの 『GROOVE LINE』で「男汁祭」というのをやっていました。これ、バカらしいと言うか、おかしかったので聞いてみてください。(「男汁祭」←リンク)
男らしい男はどうあるべきかを競うように投稿する、男の汁の祭りでした。そのなかで、「男は彼女の前でイカやエビなど、水っぽくはねっぽいものを、薄くといた天ぷら粉で上半身裸で揚げる」というのがあったのですが、それを思い出し、ピストン西沢さんの語り口をまねしながら揚げていたにゃんこ
、はじめは絶好調
でした。
が、天ぷらの揚がり具合が今イチだし、油のはねは半端じゃないし、だんだん投げやりっぽくなってきました。
出来上がってからも、
「不味かったら全部食べなくてもいいよ・・・。残していいよ。
」、なんて。
下ごしらえにかかった時間や、コスト、キッチンの汚れ具合、それに対する天丼の仕上がりに納得できないと落ち込んでいました。
天つゆもちゃんとダシを取り、丁寧に作っていました。そして、赤出しのみそ汁付き!
「新鮮な食材で、丁寧に作ったら美味しいに決まってるじゃない!」
「でも油っぽいし〜、見た目が・・・
」
私、作ってくれたものはありがたく頂くよ、いつも。
「天ぷらだし、白ワインでも開けますか
」
と開けたのは「カスカダ 白 2006」
これはリーズナブルなチリワインなのですが、飲みやすく美味しいワインです。
冷やしすぎないで、フルーティーな甘さと香りを楽しみながら飲むことをお勧めします。
料理はあまりこだわらなくていい感じなので、かなり気楽に飲めますよ。
そして、ラベルがカッコいい!
「無理して食べなくていいからね。
」
「無理はしないけど、全部食べるよ。私はエビのしっぽも食べるもんね。」
にゃんこ
はエビのしっぽ残す派。
確かにエビは丸くなっちゃったし、イカは縮んでしまったけど、ちょうど良く火が通ってて美味しかったよ。衣がはがれちゃったのは天ぷら粉を薄く溶いたからだし、衣が薄いときれいに揚げるの難しい。衣は薄くていいよ
野菜も乗って楽しい天丼。何より作ってくれてありがとう。今回は、ちょっと油温が低かったかな?
ワインを飲みながら2人共に完食。
「お腹いっぱい、ごちそうさま〜
」
キッチンを片付けようとしたら、
「1人でやるからいいよ・・・」
にゃんこ
が気持ちの整理をするかのように言うので、譲りました。
そして、私がお風呂
に入っている間にいなくなっていました。
もしかして・・・・「天ぷらのバカやろう〜!!」とか叫びに行ったのかしら?
キッチンはきれい
になっていました。
揚げ油の処理も、以前私が教えたように牛乳パックを使って処分していたし、私が作った覆いもなくなって、食器洗浄機が回っていました。HIクッキングヒーターの上もピカピカ
に磨かれていたし、シンクも
スッキリ!
ショックだったんだろうな〜。
帰って来て、静かにパソコン
に向かっていたにゃんこ
。
「後片付けありがとう。おやすみ〜」
「おやすみ」ボソリ。
元気がなかったのでした。こんなときもあるよ。天丼、美味しかったんだけどね。
夕方。にゃんこ
が天丼を作ってくれました。イカに続き、エビの下ごしらえ。
「揚げた時にイカがクルクルにならないようにしたいんだけど、どうすればいいの?」
「エビの殻むきって面倒くさい。
」
「エビの背わたってどこ?爪楊枝を使うの?
」
「しっぽは水切るために切るの。見栄えもいいし。
」と『ひとりでできるもん』の舞ちゃんみたいに
頑張ってました。アスパラはチン!ピーマンは種を取って切り、さて揚げましょう!
「油がはねるから覆いを作ってあげる。」ガスコンロじゃできないけど、IHクッキングヒーターだから多少、・・・平気でしょ。


油がはねるのを恐れているにゃんこ
に、ダンボール箱を切って覆いを作ってあげました。被せてみたら仕事を邪魔しない大きさ
。それににゃんこ
が明かり取りの窓をつけました。
小さい窓だからいいか。天ぷら用の鍋に入れた油が熱くなって、
「もう、いいんじゃない?」
「う、うん。」
心の準備をしていました。
「よ、よし、やるか!」
恐る恐る入れたのはエビ!
「あ〜、丸くなっちゃった!」
「おなかに切れ込みいれた?」
「おなかにいれるのか」
背中にいれたのか?
「天ぷら屋さんはおなかに切れ込みをいれて、エビが長く大きく見えるようにねじるようにして伸ばすんだよ。でも、エビはエビだから丸くなっても美味しいよ。」にゃんこ
は
はねる油と戦いながら、次々に揚げていきました。エビはどれも丸くなりました。イカも結構はねました。先日、J-WAVEの 『GROOVE LINE』で「男汁祭」というのをやっていました。これ、バカらしいと言うか、おかしかったので聞いてみてください。(「男汁祭」←リンク)
男らしい男はどうあるべきかを競うように投稿する、男の汁の祭りでした。そのなかで、「男は彼女の前でイカやエビなど、水っぽくはねっぽいものを、薄くといた天ぷら粉で上半身裸で揚げる」というのがあったのですが、それを思い出し、ピストン西沢さんの語り口をまねしながら揚げていたにゃんこ
、はじめは絶好調
でした。が、天ぷらの揚がり具合が今イチだし、油のはねは半端じゃないし、だんだん投げやりっぽくなってきました。
出来上がってからも、
「不味かったら全部食べなくてもいいよ・・・。残していいよ。
」、なんて。下ごしらえにかかった時間や、コスト、キッチンの汚れ具合、それに対する天丼の仕上がりに納得できないと落ち込んでいました。
天つゆもちゃんとダシを取り、丁寧に作っていました。そして、赤出しのみそ汁付き!
「新鮮な食材で、丁寧に作ったら美味しいに決まってるじゃない!」
「でも油っぽいし〜、見た目が・・・
」私、作ってくれたものはありがたく頂くよ、いつも。

「天ぷらだし、白ワインでも開けますか
」と開けたのは「カスカダ 白 2006」

これはリーズナブルなチリワインなのですが、飲みやすく美味しいワインです。
冷やしすぎないで、フルーティーな甘さと香りを楽しみながら飲むことをお勧めします。
料理はあまりこだわらなくていい感じなので、かなり気楽に飲めますよ。
そして、ラベルがカッコいい!
「無理して食べなくていいからね。
」
「無理はしないけど、全部食べるよ。私はエビのしっぽも食べるもんね。」にゃんこ
はエビのしっぽ残す派。
確かにエビは丸くなっちゃったし、イカは縮んでしまったけど、ちょうど良く火が通ってて美味しかったよ。衣がはがれちゃったのは天ぷら粉を薄く溶いたからだし、衣が薄いときれいに揚げるの難しい。衣は薄くていいよ
野菜も乗って楽しい天丼。何より作ってくれてありがとう。今回は、ちょっと油温が低かったかな?ワインを飲みながら2人共に完食。
「お腹いっぱい、ごちそうさま〜
」キッチンを片付けようとしたら、
「1人でやるからいいよ・・・」
にゃんこ
が気持ちの整理をするかのように言うので、譲りました。そして、私がお風呂
に入っている間にいなくなっていました。
もしかして・・・・「天ぷらのバカやろう〜!!」とか叫びに行ったのかしら?キッチンはきれい
になっていました。揚げ油の処理も、以前私が教えたように牛乳パックを使って処分していたし、私が作った覆いもなくなって、食器洗浄機が回っていました。HIクッキングヒーターの上もピカピカ
に磨かれていたし、シンクも
スッキリ!ショックだったんだろうな〜。
帰って来て、静かにパソコン
に向かっていたにゃんこ
。
「後片付けありがとう。おやすみ〜」
「おやすみ」ボソリ。元気がなかったのでした。こんなときもあるよ。天丼、美味しかったんだけどね。
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カスカダ 白 2006 |
| すっきりした味わいの、辛口白ワイン | |
| ¥1,080 (税込) | |
| 商品番号:4133 |

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ボケてますが
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