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せんせいの登場 [2017年10月29日(日)]
 にゃんこから、最近お絵かきの楽しさに目覚めたコアラへプレゼント。
 「せんせい」買ったにゃんこが帰宅したとき、コアラお昼寝中。
 その間ににゃんこはせっせとイラストを描いてさらなるサプライズを用意。
 そして時が来て、目覚めたコアラは大喜び♪
 その喜びを確認しつつ、
にゃ「(イラストを)ブログネタにしてくださいっ!」
 なるほど!と、私はそそくさと白電君を掲げたのですが、育児支援施設などで使い方を知ってるコアラはそんなのお構いなしー!
 さっそくイラストは台無しにされたのでした。
 なかなかかわいいイラストだったのですが・・・。
 そして楽しく遊び始めたコアラは、にゃんこがアレコレ指南しようと手を出すと、私のせんせいに触るな!と言わんばかりにその手を払いのけるのでした。
 楽しそうで良かったじゃない。


ハロウィン仕様のお土産 [2017年10月04日(水)]
 本日のにゃんこのお土産。
 MiniOneのクロワッサン!と言ってもただのクロワッサンではなく、オバケ!
 ハロウィン仕様だったのでした。
 早速いただきま〜す!と言ったら、
にゃ「ブログネタにしてくれないの?」
 早速、いたします。
あるものがなくて、ないものがついてるぞ! [2017年06月02日(金)]
 コアラはお風呂が大好きなのですが、お風呂を出た後、にゃんこに体を拭かれるのをとても嫌がります。
 実家で母に入浴後のキャッチを頼んでいたのですが、最初は戸惑ったコアラもすぐになんでもなくなりました。
 入浴後、にゃんこが迎えに来ただけで泣き出すのはなくなったものの、毎日すったもんだに実は辟易しています。
 どう改善したらいいものかと試行錯誤中なわけですが、にゃんこ曰く「男のオレに体を触られるのがイヤなのでは?!」
 ま、まさか?!
 コアラ1歳1ヶ月、すでに乙女?!
 にゃんこは、「コアラはぴょんちゃんの体にあってオレにないもの、ぴょんちゃんの体にないのにオレにあるものに気が付いていて、自分とは違う、別物だ!と意識している」と言うのです。
 マジか?!
 私はただ単ににゃんこのコアラ扱いにギコチナサがあり、コアラはそれを不快に思っているだけだと思っているのですが・・・・・。
 そして、にゃんこの言い分はこう続きます。「だって、時々、コアラ、ぴょんちゃんになくてオレにあるものに触るよ、ポニンって」
 ポニンッ!
 確かに、時々、洗面所からにゃんこの「いやぁん♪」と言う声が聞こえるのでした。

 画像は、実家から帰ってくる途中に立ち寄ったSAにて。
 座ってばかりじゃ辛かろうと少し遊んだときのもの。








親バカ太郎と呼んでくれ! [2017年03月11日(土)]
 にゃんこは最近になってようやく?「子どもってこんなにかわいいものなのか〜」と言っています。
 前からかわいいと思っていたけど、コアラにできることが増えて、感情表現や表情が豊かになり、よくしゃべりよく動くようになって、更にかわいく思うようになった、とか。
 コアラかわいい〜!かわいいな〜!かわいいな〜!1日に何度言っていることか。
 そして、「コアラほどかわいい赤ちゃんは見たことがない!ぴょんちゃんは見たことあるか?!」と度々聞いてきます。
 私が「世の親は皆そう思っているものだよ」と言うと、「いや、コアラは他の赤ちゃんと違うべ!別格だべ!」みたいな・・・。
 親バカ度が日増しに高くなっている今日この頃です。
 コアラにはかわいい服をたくさん作りたい!と思っていますが、にゃんこが「かわいい服はダメー!!!」と言っていました。
 コアラにはかわいらしいピンクや赤の服、フリフリフワフワのかわいい服を着せるな!と。
 なぜかと言うと、ウチのコアラはかわいいから誘拐されかねない。一見女の子とは分からないような服を着せて、少しでも魔の手から遠ざけないといけない。むしろ男の子の格好をさせて、人前では男の名で呼ぼう、云々。
 私もコアラがかわいいとは思っているものの、そこまでは・・・。
 にゃんこの親バカっぷりの見事さに呆れかえっている私なのでした。
 本人もそれは承知で、「いいさ、オレのことは親バカ太郎と呼んでくれ!」と言っています。
 あ、そうですか。
 では、みなさん是非!
 おーい、親バカ太郎!
Fw: こ、これは! [2016年12月31日(土)]
 ちょっと遅れちゃったのだけど、にゃんこにクリスマスプレゼントを贈ったのでした。
 とらねこたいしょうのパペットです。

2016年12月28日18時42分26秒
にゃんこさんが送信したメールを転送します。
----Forwarded Message
>ありがとう♪
>これ、欲しかったの〜(^∇^)v
>これで、コアラさんを存分に楽しませられます!
>やったね♪

----End of Forwarded Message

 コアラさん?
初バス! [2016年11月29日(火)]
 日曜日の午後、天気がイマイチのところをベビーカーで散歩に出かけたらやっぱり雨に降られ、帰りはバスに乗りました。
 路線バスはよく見ていたのですが、利用する機会がなく、にゃんこも私もまだ乗ったことがありませんでした。
 循環線は東回り西回りがあるし、ただでさえ路線が多いので、どれに乗るとどこを通って行くと言うのが行き先を見ただけではわかりにくいのです。
 コレを使いこなせるようになったらとても便利に違いないとは思っていたのだけど、勉強する時間を持てずにいました。
 幸い自宅が駅に近いので、駅を素通りするバスはなく、どれかに乗れは時間がかかるかもしれないけど自宅近くに行けると言うことは常に私の頭の中にはありました。
 買い物中に雨が降ったと知ったとき、「オレが先に帰って車で迎えに来るよ」と言うにゃんこに「バスで帰ろう」と提案すると、にゃんこは目を丸くして「そんなことできるの?」と言いました。
 できるでしょ。
 インフォメーションでバスの時刻表をもらいにゃんこに渡しました。
 やはり路線がたくさんあってどれに乗って良いのかにゃんこも迷ったようでしたが、適当なものを見つけ時間を待ちました。
 バス停には屋根がなかったので、観光施設の軒先をお借りしていたのですが、施設の方が入場無料ですからと中に入れてくれました。
 お邪魔したところは入るのが初めてでした。
 多分、こんなことでもなければ入らなかったなぁと思いつつ、ヘェー。
 なんでも見ておくに越したことはない。
 バスが来るまでの数分、娘を抱いて案内されたところで座って待っていると、施設の方がお土産をくれました。
 しゅろの葉を編んで作ったバッタでした。キリギリスかもしれない。
 時間が経つと乾いて畳の色になりますよ、と。
 綺麗に折られていて、良いにおいです。
 待っている間に駅へ向かうバスを何本かやり過ごしたのですが、あのバスでも良かったんじゃないか?と考えるまもなくお目当てのバスもやってきて、施設の方に見送られながらバスに乗りました。
 ラッピングやネーミングはユルいのですが、結構かっ飛ばすバスでした。
 娘は乗り物が好きで、興味深そうに窓から景色を見ていましたが、10分かそこらで目的地へ。
 見慣れた景色にバスから降りるのはとても新鮮で、バスも良いなと思いました。
 そんな雨の日の地元路線バスファミリーデビューだったのでした。
心配すんな。ぴょんちゃんがハラ減ったら、オレがなんか買ってやっから〜。 [2016年11月13日(日)]
 この週末、地元の秋祭りでにぎわっています。
 昨日とめやんたちが遊びに来てくれていた間も、ずっとお囃子が聞こえていて、にゃんこはホスト役をこなしながらもお祭りが気になっていてパタパタしていました。
 とめやんたちが帰った後、娘が眠ってしまったにも関わらず一緒に祭りを見に出かけたいと言い張ったにゃんこ。
 私と娘はとめやんたちが来る前に見てきたし、せっかく眠った娘には申し訳なく、私は気が進まなかったのですが、後でにゃんこに見たかったのに見られなかったなどと言われるのも面倒なので、シブシブ出かけることに。
 それまで私が娘をおんぶしていたのですが、やる気満々のにゃんこに交代。
 そして私は小腹が空いていたので出かける前にお菓子を1つつまみました。
 それでも何となく食べ足りなくて、もう1つと手を伸ばしたところで、早く出かけたいにゃんこがウズウズパタパタしながら、
にゃ「心配すんな。ぴょんちゃんがハラ減ったら、オレがなんか買ってやっから〜」
と太っ腹を見せてくれたので出かけることにしました。
 じゃ、なんにも持たないよーと言いつつ、私は白電君だけポケットに入れ、娘をおんぶしたにゃんこについて行きました。
 普段歩いている人がそれほど多くない通りが、歩きにくくなるほどの人出。
 山車の周りは見物客で大いににぎわい、そのにぎわいを良いものだなぁと見て歩きました。
 きれいなお囃子にますます気分がノってきたにゃんこは、娘をおんぶしたまま自分のビールを買いに行きました。
 夕暮れ時、提灯に灯りがともりはじめてさらに盛り上がる街を、ビール片手に歩くのはさぞいい気分だったことでしょう。
 たった1杯のビールでできあがったにゃんこはますます上機嫌。
 その後も山車を見たり、出店を見たり、人出を見たりしながら、アレもいいなコレもいいなとふらふらと歩きました。
 そして、出店元からして間違いなく美味しい上に破格のフランクフルトとホットドッグを見つけました。
 上機嫌のにゃんこが余裕たっぷりに言いました。
にゃ「ぴょんちゃん、ハラ減ったんべ。ホットドック買ってやっから。」
 にゃんこはポケットから小銭入れを出したものの、片方の手にはビールを持っていたので、空いている方の手ではうまくできない上に薄暗くて小銭入れの中がよく見えにくかったのでしょう。
にゃ「ちょっと中の小銭数えとこれない?」
 私は言われるがままに小銭入れの中の小銭を全部取り出し数えました。
ぴ「1・2・3・4・5、1・2・・・8」
にゃ「いくら?」
ぴ「58円。」
にゃ「・・・・・」
ぴ「・・・・・」
にゃ「ぴょんちゃん、悪いんだけど100円めぐんどこれない?」
 出かける前ににゃんこが太っ腹を見せてくれたので、私のポケットには白電君のみでございました。
にゃ「オレって最悪のオヤジだな。子どもおんぶして、酒飲んでできあがってて、所持金58円って・・・」
 信じてついていった私が間違っていたかもしれません。
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