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バーベキューのあとでぶどう狩り [2019年09月18日(水)]
にゃ「ぶどう狩りだけじゃすぐ終わっちまうべ〜。ぶどう狩りとバーベキューのセットにすれば、より思い出深くなるんだ〜」
と言っていたにゃんこの思いは叶いました。
バーベキューはぶどう園で炭も網もトングまでも用意してくれて、超お手軽に満喫。
そしてコアラお待ちかね、ぶどう狩り〜♪
ぶどう狩り&バーベキュー [2019年09月18日(水)]
先週でしたが、ぶどう狩りに出かけました。
ぶどうジュースは好きでもぶどうはそれほど好きではなかったコアラ。
でも夏前からしきりに「ぶどう狩り行きたい」と言っていたのでした。
ぴ「ぶどう狩りはぶどうを狩って・・・、と言うのはぶどうの木からぶどうを自分で採って、食べるんだよ。狩ったら食べる?」
このような質問をすると、コアラは「来年食べる」「来週食べる」「大きくなったら食べる」と食べることを先延ばしにする回答。
せっかく行きたいと言っているし、是非体験させたいから連れて行きたいけど、こんなんでぶどう狩りに行って楽しいのだろうかと思い、試しにスーパーで買ってきたものをぶどう狩りの練習だよと狩り採る真似をさせてみたら、食べた!
そんなわけで出かけてみたのでした。
にゃんこがぶどう園の予約をしてくれたのですが、なんと食材持込でバーベキューもできると言うではありませか!にゃんこにスイッチが入ってしまいました。
しかし、ぶどう園では「ウチでバーベキューする人あまりいないんだよね〜」と怪しい反応だったと聞いて私はやめておいた方が良いんじゃないかと思ったのですが、にゃんこのスイッチがオフになるわけがない。
なんだか面倒なことになったと思いながら、食材や紙皿、トングなどを買ってぶどう園へ。
到着すると火を起こしてくれていました。そこまでやってくれるとはありがたいと思ったのですが、竹を使ったりしていてなかなか炭に火がつかない。紙をたくさん燃やしたりブロワーを使って風を送ったりしてました。
電話の怪しい反応を思い出しました。
にゃ「私がやりましょうか?」
こちらでやるから良いよ、でもやりたかったらやっても良いよ。またまた怪しい反応。
やっと火がついてバーベキューできるようになったのは予定の1時間後。
ズルっこで岩木山登頂! [2019年08月05日(月)]
土曜日、ズルっこ登山。
岩木山スカイラインで8合目まで。
リフトで9合目まで。
これ以上ない超ズルっこです。
コアラ初リフト。
怖がるかな〜と思っていましたが、全く怖がらないどころか、
コ「大っきいブランコ〜♪アレ乗る〜♪」
喜んで乗りました。
乗っている最中、落ちる!と思った瞬間が何度も。
山道はハード。

連日ねぷた参加でお疲れちゃんのコアラは半分ザックに乗っていたかな?
パワーMAXでもコアラにはちょっとキツかったかもしれません。
山頂にはトンボがたくさんいました。多すぎて踏んでしまうくらい。
雲が邪魔して海までは見えなかったけど、ズルっこ登山なら実家滞在中いつでも行けるので、また!
ずるっこで茶臼岳 [2019年07月24日(水)]
日曜日、小雨の中、高速で北上。
にゃんこはなんで雨なんだ!とスマホに怒ってましたが、ずっと天気予報は雨だったって・・・・・。
天気はイマイチでしたが到着したらちょうど晴れ間が!
ロープウェイを往復利用し那須茶臼岳に登ってきました。
ロープウェイは雷の場合運転を見合せますと言うアナウンスでしたが、雷の中歩くつもりもないので往復チケット購入。
コアラ、初ロープウェイ♪
天気が良ければもっと綺麗に見渡せたのに〜と私は思ったのですが、にゃんこは人が少なくてラッキーと言っていました。
雲に覆われた山頂。
コアラは最初、若干逃げ腰でザックに乗ったのですが、同じくらいの子どもが歩いているのを見て奮起。
そしてそれ以降は山頂までガシガシ歩いたのでした。
最初は無駄な動きが多く、途中でバテそうだと思ったけど、何度か困ったり転んだりして学習し、なかなかテンポよく歩くようになり、後半はどこに足を置き手を着けば良いか自分で考えることを楽しんでいるようで、なんとも頼もしかったのでした。
でも、さすがに下りはお疲れさんで、7割ザックに乗っていました。
それにしても、逞ましい!って親バカでしょうか?
薬王院から筑波山 [2018年05月19日(土)]

 先週、筑波山登ってきました。
 コアラを連れていくので、ロープウェイでもケーブルカーでも使ってズルっこ登山で十分だったのですが、にゃんこが向かったのは薬王院の麓。
 え〜、・・・・・地味にしたから登っていったのでした。
 コアラを背負うのはにゃんこなので良いのですが、前回ご近所さんを登った日、体のココが痛いソコが痛いと言っていたし、背負われてばかりではコアラがかわいそうだし、コアラが一丁前に山に登れるようになるまではズルっこ全然OKなのにと言う私の意見に、にゃんこはこう答えたのでした。
にゃ「俺の趣味に付き合わせて何が悪い」
 コアラを車から薬王院への道途中まで歩かせ、疲れたっぽいところで背負うと、にゃんこはケーブルカーの駅まで背負って登りました。
 にゃんこは頑張ったと思いましたが、私がもう2度とにゃんこの趣味には付き合いたくないと思ったのは言うまでもありません。
 キャリーから解放されたコアラがはしゃがないわけがなく、あちこち行こうとして大変でしたが、ランチタイムでもあったのでとりあえず食べてくれと食べさせ、その後、女体山を目指したのでした。
 コアラは周りの子どもたちに触発され一生懸命岩と階段を登りました。
コ「みんな登ってるねー!ガンバ!ガンバ!」
 ガッツリ登山の人とズルっこ登山の人は見た目で判断できますが、ズルっこ登山の大人が泣きそうなところもコアラは頑張って登り、にゃんこか私が手を引いていたものの山頂まで自分の足で登ったのでした。
 ワーイ!ワーイ!と子どもらしく喜び、山頂で大興奮のコアラが崖っぷちに立とうとしてどれだけハラハラさせられたか。
 そして次から次と人が押し寄せてくるので帰ろうと言うと「やーのぉ!!」と私の手を振り払おうとするから、キャーッ!
 更に眼下の景色を指さし、
コ「コレ欲し〜い!コレ欲しいよーよー!おとうしゃん、買ってよーよー!」
 うーん、コアラよ、気持ちは分かるが、コレは買えないんだなぁ。
コ「また来るー!また来るー!また来ようねー!」
 また来よう!ってことで納得してもらいました。
 でもやはり帰りたくないとゴネゴネし、なんとかなだめて、あっちに行こうね、こっちに行こうねと回り道をしながら下山。
 コアラは帰りも自分の足でケーブルカーの駅まで歩きました。
 コレはなかなかスゴいと思うよ。
 頑張ったし、帰りはグッスリかな?なんて思っていたのですが、下山途中ではすぐ寝ずに、もうすぐ薬王院と言うところでやっと落ちました。
 これもまたスゴい。
 次の日、にゃんこも私も酷い筋肉痛。
 でも、コアラは平気そうでした。
 スゴいな〜!
 っつーか、恐ろしい〜。



戦場が原へ [2017年10月27日(金)]
 ずっと天気が悪かったけど、今日は天気が良さそう!と、昨日突然、にゃんこがズル休みを申請。
 コアラを背負って戦場が原へ行きたかったにゃんこの念願が叶いました。
 お山はきっと寒いだろうと冬の装備で行ったのですが、天気が良くて暑いくらい。
 さすがに午後は風が出てきたけど、私はジャケットナシで帰ってきました。
 コアラをベビーキャリーに乗せて、竜頭の滝から歩き、赤沼でトイレ休憩し、戦場が原でランチして帰ってきました。
 ランチの後はコアラも少しトレッキング。
 最初、板と板の隙間が怖かったのか木道を怖がっている様子でしたがじき慣れ、眠い時間帯であったにも関わらず好奇心いっぱいのコアラはあちこち観察しながらよく歩きました。
 すれ違う人には「こんにちは!」と挨拶をし、小学生の遠足集団には元気よく「バイバ−イ!」と手を振っていました。
 帰り道の木道が終わる前に再びキャリーに乗せると、激しい抵抗はあったものの、終盤、睡魔には勝てずグッスリ。
 チャイルドシートに乗せ変えても、その際ジャンパーを脱がせたりしても起きず、いろは坂の下りもよく眠っていました。
 コアラ、お疲れちゃん。
 にゃんこもお疲れちゃん





あじさいを見に [2017年07月03日(月)]

 結局、モンベルのベビーキャリアは買ったのでした。
 併せてサンシェイドとレインカバーも。
 サンシェイドは必要かもしれないけど、レインカバーを使ってまでコアラを連れていくのは避けたいと願っている私とは裏腹に、一刻も早くベビーキャリアを試したいパタパタにゃんこが計画したお試しトレッキング。
 去年コアラのお宮参りをした神社参拝&あじさい観賞。
 そうなのです、山の上の方にあるあじさいで有名な神社だったのでした。
 あじさい坂の降り登りもしたけど、蒸し暑かった〜。
 山ってほどでもないけど、私にとっては産後の初山。
 大して歩いちゃいないのに、ふくらはぎが筋肉痛です。
 にゃんこはにゃんこでコアラの1人くらいとナメてたらしく、腹筋背筋をやられたらしいのだけど、筋肉痛はこれかららしい。
 そして、ベビーキャリアの使用感は親子ともども良いようです。
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