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薬王院から筑波山 [2018年05月19日(土)]

 先週、筑波山登ってきました。
 コアラを連れていくので、ロープウェイでもケーブルカーでも使ってズルっこ登山で十分だったのですが、にゃんこが向かったのは薬王院の麓。
 え〜、・・・・・地味にしたから登っていったのでした。
 コアラを背負うのはにゃんこなので良いのですが、前回ご近所さんを登った日、体のココが痛いソコが痛いと言っていたし、背負われてばかりではコアラがかわいそうだし、コアラが一丁前に山に登れるようになるまではズルっこ全然OKなのにと言う私の意見に、にゃんこはこう答えたのでした。
にゃ「俺の趣味に付き合わせて何が悪い」
 コアラを車から薬王院への道途中まで歩かせ、疲れたっぽいところで背負うと、にゃんこはケーブルカーの駅まで背負って登りました。
 にゃんこは頑張ったと思いましたが、私がもう2度とにゃんこの趣味には付き合いたくないと思ったのは言うまでもありません。
 キャリーから解放されたコアラがはしゃがないわけがなく、あちこち行こうとして大変でしたが、ランチタイムでもあったのでとりあえず食べてくれと食べさせ、その後、女体山を目指したのでした。
 コアラは周りの子どもたちに触発され一生懸命岩と階段を登りました。
コ「みんな登ってるねー!ガンバ!ガンバ!」
 ガッツリ登山の人とズルっこ登山の人は見た目で判断できますが、ズルっこ登山の大人が泣きそうなところもコアラは頑張って登り、にゃんこか私が手を引いていたものの山頂まで自分の足で登ったのでした。
 ワーイ!ワーイ!と子どもらしく喜び、山頂で大興奮のコアラが崖っぷちに立とうとしてどれだけハラハラさせられたか。
 そして次から次と人が押し寄せてくるので帰ろうと言うと「やーのぉ!!」と私の手を振り払おうとするから、キャーッ!
 更に眼下の景色を指さし、
コ「コレ欲し〜い!コレ欲しいよーよー!おとうしゃん、買ってよーよー!」
 うーん、コアラよ、気持ちは分かるが、コレは買えないんだなぁ。
コ「また来るー!また来るー!また来ようねー!」
 また来よう!ってことで納得してもらいました。
 でもやはり帰りたくないとゴネゴネし、なんとかなだめて、あっちに行こうね、こっちに行こうねと回り道をしながら下山。
 コアラは帰りも自分の足でケーブルカーの駅まで歩きました。
 コレはなかなかスゴいと思うよ。
 頑張ったし、帰りはグッスリかな?なんて思っていたのですが、下山途中ではすぐ寝ずに、もうすぐ薬王院と言うところでやっと落ちました。
 これもまたスゴい。
 次の日、にゃんこも私も酷い筋肉痛。
 でも、コアラは平気そうでした。
 スゴいな〜!
 っつーか、恐ろしい〜。



戦場が原へ [2017年10月27日(金)]
 ずっと天気が悪かったけど、今日は天気が良さそう!と、昨日突然、にゃんこがズル休みを申請。
 コアラを背負って戦場が原へ行きたかったにゃんこの念願が叶いました。
 お山はきっと寒いだろうと冬の装備で行ったのですが、天気が良くて暑いくらい。
 さすがに午後は風が出てきたけど、私はジャケットナシで帰ってきました。
 コアラをベビーキャリーに乗せて、竜頭の滝から歩き、赤沼でトイレ休憩し、戦場が原でランチして帰ってきました。
 ランチの後はコアラも少しトレッキング。
 最初、板と板の隙間が怖かったのか木道を怖がっている様子でしたがじき慣れ、眠い時間帯であったにも関わらず好奇心いっぱいのコアラはあちこち観察しながらよく歩きました。
 すれ違う人には「こんにちは!」と挨拶をし、小学生の遠足集団には元気よく「バイバ−イ!」と手を振っていました。
 帰り道の木道が終わる前に再びキャリーに乗せると、激しい抵抗はあったものの、終盤、睡魔には勝てずグッスリ。
 チャイルドシートに乗せ変えても、その際ジャンパーを脱がせたりしても起きず、いろは坂の下りもよく眠っていました。
 コアラ、お疲れちゃん。
 にゃんこもお疲れちゃん





あじさいを見に [2017年07月03日(月)]

 結局、モンベルのベビーキャリアは買ったのでした。
 併せてサンシェイドとレインカバーも。
 サンシェイドは必要かもしれないけど、レインカバーを使ってまでコアラを連れていくのは避けたいと願っている私とは裏腹に、一刻も早くベビーキャリアを試したいパタパタにゃんこが計画したお試しトレッキング。
 去年コアラのお宮参りをした神社参拝&あじさい観賞。
 そうなのです、山の上の方にあるあじさいで有名な神社だったのでした。
 あじさい坂の降り登りもしたけど、蒸し暑かった〜。
 山ってほどでもないけど、私にとっては産後の初山。
 大して歩いちゃいないのに、ふくらはぎが筋肉痛です。
 にゃんこはにゃんこでコアラの1人くらいとナメてたらしく、腹筋背筋をやられたらしいのだけど、筋肉痛はこれかららしい。
 そして、ベビーキャリアの使用感は親子ともども良いようです。
お礼参り [2016年08月07日(日)]
 日光男体山登拝大祭最終日の昨日、靴を新調したにゃんこがお礼参りに出かけました。
 もう下山して日光天然水かき氷でも食べてるかな?
急がば [2015年08月18日(火)]
 白根山山頂付近はどこからどのようにアクセスしても行けそうな感じで、ヘロヘロだった私は歩きやすそうなところを選んで歩いた結果、本物ピークの前に偽物ピークを越えなければならない羽目になり、遠回りしてしまったのでした。
 でもまぁ、標準タイムよりは早く到着したけど・・・。
 山頂はゴツゴツ岩で、その岩にしがみつくように人がいっぱいいました。
 一応、にゃんこと私も記念撮影。
 「白根山山頂」の立て札に掴まってぐるっと回ってみました。
 当たり前だけど、全部見えるー!
 さすが関東以北最高峰、高さを感じました。
 一番高いところはいるだけで危なそうだしゆっくり出来ないのだけど、ちょっと下ると広いのでゆっくりと景色を楽しむことが出来ます。
 レジャーシートを広げて休憩している人たちがたくさんいました。
 彼らは、どっちに向かって下りるのかなー?とか思いながら、私は帰り道を探しました。
 ロープウェイの時間が気になっていたのでした。
 にゃんこが余裕で間に合うと言うのだから余裕なのだろうけど、初めて来た私はその先の道がどのようなものかわからないし、疲れも考慮すると、余裕だと言う言葉に100%乗っかって良いものか、否、いけない。
 山頂にはもうちょっといたいけど・・・。
 早く下山しようとする私に、にゃんこは大丈夫だよ大丈夫だからと言い続けていたのですが、そう言っていたにゃんこが転け、脚を前に投げ出したままイテテとお尻をさすっているのを見て、あぁやっぱりダメダメと転けたにゃんこをパワーショットに収めてから、テクテク歩き続けたのでした。
 登りは登りでキツいけど、下りが続くと膝を痛める。
 去年あたりまではなんともなかったのだけど、最近は下り、必ずと言っていいほど左膝にくる。
 翌日には痛くなくなっているので、疲れとか膝の使いすぎなのでしょう。
 随分年寄りちっくな言い分だなぁと自分でも思うのだけど、痛いのは嫌なのです。
 だからゆっくり且つ休憩を入れながら下りたいのです。
 そこんとこヨ・ロ・シ・ク!なのです。
 下りは本物ズルッコ登山者が往復で使う最短ルート。
 最短だけあって結構急坂です。
 しかも、最初はガラガラ石が滑り、にゃんこが転けたのもそこでした。
 にゃんこの言うように、ロープウェイには余裕で間に合いました。
 七色平こっちの分岐を見て私も安心したのだけど、その後は平坦な道が続き歩きやすく楽ちんだったので、自然にスピードアップしてしまった私。
 後からにゃんこは、あのラストスパートは辛かったと言いました。
 おやおや。

 画像は、とっても甘く美味しそうな香りのする実。
 香りが強く漂うので、ずっとそこに居たくなるような幸せな場所がいくつかありました。
 鹿のおやつかな。
見えているうちはまだまだで [2015年08月17日(月)]
 五色山山頂から、前白根を通って奥白根へと思っていたのだけど、どうやらにゃんこと私はショートカットしてしまったらしい。
 気が付いたときには道標の前白根こっちが後ろ向きになっていました。
 と言うわけで、前白根山頂はまた今度。
 ずっと右手に奥白根を見ながら回り込むように歩いていたのだけど、ここから山頂を目指しました。
 でも、その前に避難小屋への道を散々下らねばならず、その後、急坂。
 えーっ、登るなら下りたくないー、と思うのは私だけじゃないはず。
 そろそろロープウェイの時間も考えなければならないし、ゆっくりしていられない状況での登りでもあったので、結構キツかったのでした。
 見上げるとよく見える山頂。
 でも、見えているうちはまだまだなわけで、早く見えなくなれーと願いながらまた見上げるとまだよく見えるので、本当に近づいているのか疑いたくなったのでした。
五色山 [2015年08月17日(月)]
 五色山の稜線から少しはずれ日光湯元側からの登山道に少し入ったところは、レジャーシートを広げられるくらいのスペースが点々とあって、そこで早めのランチにしました。
 男体山と湯ノ湖を見ながら鶏釜飯を炊きました。
 ドーンと聳える男体山の先週登ったと思われる傾斜を見て、にゃんこと私は、あんな急登良く登ったねと他人事のように言い、最初にこの光景を見ていたら登るの考えちゃったね、と。
 私は男体山を見る度に、「自分で自分をほめてあげたいですっ!」という音声が頭の中で繰り返されたのでした。
 風が吹くとほのかに硫黄の香りがして、まだ登りきっていないのに、今度は日光湯元から登ってみたいなと思いました。
 食後、再び五色山の稜線へ戻ると男体山の裾には中禅時湖も見え、振り返ると関東以北最高峰奥白根と五色沼。
 白根山、こっちも高いんだよねー。
 岩のゴツゴツを見てちょっと不安になったり・・・。


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