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今日もいるかな? [2018年01月13日(土)]

 どんなに寒くても外が好き。そして、鳥が好き。
 コアラが余りにも期待しすぎていたので、白鳥がいなかったらどうしよう?と思って出かけました。
 まだいました。
 今日もあえて良かったね〜♪
 と、言えて良かった。
スノーマウス? [2017年12月14日(木)]
 いつもならクリスマス辺りから本格的な雪シーズンなのですが、今年は違うよう。
 大雪警報が出たり、昨夜は除雪車が入りました。
 毎朝外は真っ白で、カーテンを開けるとコアラは「ゆきーっ!」と言って窓に張り付きます。
 コアラは、天から降ってくるものは雨しか知らなかったので、最初は「あめあめ」と言っていて、雪を受け入れてくれなかったのですが、今は雨と雪の区別が付くようになりました。
 雪の上を歩くのも触るのも好きで、そのふれあい方に躊躇がないのでちょっと怖いのですが、手が冷たくなると「つめた〜い」と困った顔をしてフリーズするので遊びもそれまで。
 ま、ずっと天気が悪く、長時間屋外で遊べなかったので、天気の良い日にきちんとスノージャンパーを着せてグローブをはめて本気で遊ばせたら、喜びそうだなと言う予感はあります。
 そんな日が待ち遠しい。
 まだ日中雪が融けるとビショビショになるので、もう少し雪が降って固まって、地面がきれいになったら外でも遊びたいなぁと思っています。
 画像のもの、昨夜降った雪でサクッと作ってみたものの、かなり怪しい出来映え。
 「ミッキー!」と言ってくれたコアラは、この歳にして既にお世辞上手かもしれません。
 そうそう、コアラと私は雪国の実家に帰ってきていたのでした。
クリスマスリース作りました♪ [2017年12月06日(水)]
 先週の親子保育園で作ったのはクリスマスリース。
 チューブ状のサンタクロースとトナカイがクルクル回るリースです。
 コアラを抑止しながらの制作、難易度はかなり高かったです。
 でも、コアラも少しは手伝ってくれるようにもなったので(?)、工作はこれからますます楽しくなりそうだという予感がありました。
 パーツの形は皆同じなのに、目や鼻の位置や髭の付け方で随分個性が出るものです。
 リースのトップの星に名前を書いて先生に飾ってもらいました。
 先生たちは、みんなのリースを壁にペタペタ、ペタペタ。
 すると、クリスマスツリーに♪
 コアラ&私の作品は右上のものです。


これはシリタク [2017年12月04日(月)]
 採ろうと思って採ったわけではないのだけど、思いがけず採れたコアラのシリタク。
 入浴時のこと・・・・・、私と一緒にお風呂に入ったコアラを、にゃんこがキャッチして素早く体を拭いたりパジャマを着せたり・・・・・、というのが理想なのですが、コアラはにゃんこのキャッチを毎度とてもイヤがります。
 かといって私がキャッチに回るには、にゃんこと一緒にお風呂に入らなくてはならないのですが、それはもっとイヤがります。
 なので前者で強行の日々を送っておりました。
 ま、にゃんこの帰宅が遅いときなど、私が1人でお風呂もキャッチもするわけで、常にそれでもいいのですが、さすがに時間がかかるし、入浴から身支度まで互いに裸の時間が長くなるので、にゃんこがいるときはにゃんこにお願いするわけです。
 にゃんこにキャッチされるコアラは、まず浴室から出ることからイヤがります。
 ほぼ毎回、泣きながら私のところへ戻ってこよう頑張り、にゃんこにきちんと体を拭かせません。
 当然その後にはかせるパンツの滑りも悪く、にゃんこがパンツをはかせる時はベビーパウダーが必須です。
 コアラはベビーパウダーはイヤがらない、むしろ好き、で、「ポンポンポンポン♪」と喜びはします。
 ですが、パンツをはかせる段階になると、コアラはひたすら抵抗してにゃんこに力づくで無理矢理はかされるか、にゃんこからパンツを奪って私のところに駆けてくるのです。
 でもおかしいのは、身支度途中の私が仕方ないな〜と、パンツにコアラの両足を入れさせ、ひざの辺りまで引き上げると、それ以降、お尻を覆いギャザーの具合を整えるのはにゃんこの役目と言わんばかりに、コアラはにゃんこの方へ向き直るのです。
 うーん、謎。
 そんなわけで、これは、コアラがにゃんこに抗いながらセルフで採った1歳6ヶ月の時のお尻。
恐竜にお水をあげましょう [2017年10月20日(金)]
 ダイハツにて。
 赤ちゃんのお人形やぬいぐるみにはおもちゃのミルクをあげていたコアラ。
 恐竜のフィギュアには自分のお水をあげようとしていました。
コ「チューチュー♪」
仏蘭西懐石ふじもとを使わせていただきました。 [2017年10月15日(日)]
 日光東照宮散策の後のランチは、今はレストランの営業を休んでいる仏蘭西懐石ふじもとの前で。
 さわやかな空気、優しい木漏れ日、美しい洋館、明治の館ほど人がいなくて、誰かが落ち葉を踏む音がゆっくり通り過ぎる静かな場所でした。
 ギャラリー蓄音機の漆器の展示を見に来るお客さんが時々休んでいったのですが、イスが全て使われることはありませんでした。
 あまり教えたくないけど、超穴場癒しスポットです。
 ランチを終えたコアラを解放すると嬉しそうに花壇の周りを駆け回りました。
 コアラは私が近くにいても何かの陰で見えないと泣きながら探すくせに、私の姿が見えているとキャッキャキャッキャとどこまでも遠くへ行ってしまいます。
 おーい、どこまで行くんだー?!と追いかけると更に逃げようとします。
 余裕のあるときは追いかけますが、そうではないときは危険がないかハラハラドキドキしながら「それ以上は行っちゃいけない地点」まではとりあえず見守ることにしています。
 これが結構辛いのだけど、コアラはこちらをチラリチラリと確認していて、追いかけてくれないとわかると戻ってくることもあるのです。
 コアラは追いかけられるのが超好きなのです。
 待て待て待てー!などと言わようものなら、喜んでキャキャキャキャキャーッ♪です。
 親バカと言われそうですが、これはかわいいです。
 かわいいのでむやみに追いかけることもありますが、かなりハードです。
 にゃんこは躊躇わずにすぐ追いかけます。
 コアラはもっと追いかけて欲しいので喜んで逃げるし、にゃんこに捕まってもまた振り切ってすぐ駆け出します。
 食後の運動にしては激しすぎると思ったけど、コアラは楽しそうだし、疲れるのはにゃんこだし、体力が惜しい私は、ま、いっか!とその様子を眺めていました。
 いつも手入れされていてきれいな花壇の周りで、コアラの笑い声が響きわたりました。
 ここはかつて某夫婦がウェディングパーティーを開いたレストラン。
 感慨深いなぁなんて思っていたら、コアラがうんちっち。
 この辺におむつ交換シートがあるトイレあったかなぁ?
 探すよりも聞いた方が早いと思って、ギャラリー蓄音機まで聞きに行きました。
 すると、レストランの客室を使ってください、と。
 えーっ?!そんなーっ!!
 とは言っても、背に腹は代えられぬと言うか、なんと言うか・・・・・、使わせてもらいました。
 さすがにかつて食事をした部屋はどうかと思ったので、トイレの前のソファをお借りしました。
 こんな形でコアラがふじもとデビューするとは!
 事が済んで、コアラと手をつないで玄関を出て、1段ずつゆっくりと階段を下りました。
 そして、お母さんはここからブーケトスもしたんですよ。今持っているのはズッシリ&ホカホカのオムツですけどね。っつーか、これもトスしちゃおっかなぁ〜?(にゃんこにね)などと思ってみたり・・・・・。
 そんなのお構いなしー!
 階段を降りると再び駆け出したコアラだったのでした。
タヌキ作りました。(その前にはアジサイも) [2017年10月05日(木)]
 9月末の親子ほいくえんで作ったタヌキです。
 他にブタ、キツネ、ネコがあり、先生が作ったサンプルのネコとキツネがかわいいので人気が集中しそうだと思い、コアラの意見を聞きもせずにタヌキを選んだ私。
 だってブタよりもかわいくしやすいじゃないですか〜!という考えは甘かったみたいで、コアラの抑圧にあったり、どこかへ行ってしまいそうなコアラを目の端にとらえながら作業するには、よりシンプルなブタの方がかわいいかどうかは別にして美しく仕上がるわけです。
 一応目的達成と無駄な攻防を防ぐためにコアラを捕まえて、クレヨンを握らせ、一緒に描いたけど1本でも線が少ない方がやはりキレイだったと思います。
 何組かで1箱のクレヨンを使うし、上手く作ろうなんてやはり甘い。
 手足がトイレットペーパーの芯か何かで筒状になっていてフレキシブル。
 カットされた頭と胴の形に顔などを描いて、先生が用意してくれたフレキシブルな四肢に貼り付けました。
 頭部の裏側に紙を巻いた持ち手の棒がついていて、そこを持って揺らすと、まるでタヌキが踊っているよう♪
 みんなでできあがった動物たちを掲げて『こぶた、たぬき、きつね、ねこ』を歌ったのでした。
 コアラが激しく振り回したので、一度手足がバラバラになり先生に治してもらいました。
 しかも、持ち手をカミカミ。
 うーむ・・・。
 コアラはタヌキに興味を示し、一応は喜んでくれたけど、これがタヌキのおもちゃなのだと言うことを理解して、おもちゃとして順当に遊んでくれるようになるまでには、あとどれくらいかかるのか、早く知りたい。

 もう1つの画像は、もっと前に作ったアジサイ。
 右下のがコアラと私の作品です。
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