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『時をかける少女』 筒井 康隆 [2014年03月09日(日)]
 既に10日前の出来事になってしまいました。
 筒井康隆さんの『創作の極意と掟』刊行記念イベントで護国寺に向かう電車の中で読んだ『時をかける少女』です。
 私、この文庫本もってたなぁ。まだ実家にある、きっと。とても懐かしい本です。
 そして、原田知世さん、かわいい♪今もかわいいけど、全く見飽きることがないかわいさ。
 筒井康隆さんの文章は、こんなだった!こんなだった!って感じで、最近読んだどんな小説とも違う空気をはらんでいました。
 私が文庫本を自分で買って読むようになったのは小学校高学年からですが、その頃親しんでいた言葉遣いが新鮮で、会話も仕草も丁寧に感じました。
 今は当時より生活が便利になって、時間が短縮、手続きが簡略されて、何かとらくちんで豊かな状態でも、あの頃の密度や内容ほど濃くないというか、重量が少ない感じがします。
 今となっては不便なことも不便と感じていないところが強さに見えて随分たくましいし、避けられないことも多いから子どもも一人一人が鍛えられている。
 『時をかける少女』が短編であったことにも驚きました。
 先が気になるし、短いのであっという間に読めてしまったのだけど、読み終わるといっぱい読んだような気分でした。
 どっしりしているので、読む側もパワーが必要です。


手伝うよ〜♪じゃないのか [2012年06月27日(水)]
 とめやんのジャガーさんと作業をしていたら、ドアのあたりで何か動いてる気配が!そしてささやき声で言い争っている。と思ったら、取っ組み合い!
 にゃんこがうさぎどんときつねどんで人形劇をやっていました。
ぴ「手伝ってくれるの?」
 2匹の動きがピタッと止まりました。そして、こちらを向きじーっと見ています。
 私が近づこうとすると、素早く逃げる。
ぴ「なんで逃げるの〜!」
 にゃんこが操る人形たちは、もとがどんなにおっとりしたキャラでもコチャコチャ騒がしくなって、あり得ないほど素早い動きになります、いつも。

 そういえば、久しぶりに素敵な回文に会いました。
 とても優しい気持ちになれるほんわか回文です。

 『てつだうよなんどもどんなようだって』

 ごーふるのお友達のsumioさんが紹介していたものです。
草餅食べたいカパリチョー [2009年06月09日(火)]
 カパリチョーが草餅食べたくなって思いついたという回文の新作!

 『草餅模索』
 (クサモチモサク)

 シーズン過ぎましたが、なにか・・・。
 四字熟語的でかわいいじゃぁないですか。
ニイハオ! [2008年09月01日(月)]
 先週末ちょっと仕事で無理をして、本日カパリチョー不調。
 具合が悪くて病院に行ったら、肺に影があり『肺炎』と診断されたそうです。
 点滴して、薬をもらってきたみたいだけど、調子悪そうでした。
 みんなのためにがんばったのに!

 『お!肺に影か。ニイハオ!』
 (オハイニカゲカニイハオ)

 スミマセン、不謹慎にも思いついてしまったた回文、でした。
 早く治してねん。
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オレ、マジ! [2007年12月10日(月)]
 命令です(笑)

『金掘れ!お化け大豆抱けば俺本気!』
(キンホレオバケダイズイダケバオレホンキ)

 久々の回文でした。
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医薬品のところかな? [2007年11月10日(土)]
 先日の胃検診の時思い出した回文。
 『バリウム売場』
 (バリウムウリバ)
 そんなとこあっても近寄らないけど・・・。

 ポスペでフクロペンギンを飼っています。
 オスで、名前は「クレア」、性格は総合的に飼い主に似ている、みたい。
 私がバリウムを飲んだ日、クレアにおやつで「バリウム」を出したけど、飲まなかった。
 私も飲んだんだから、君も飲みたまえ!としつこく出したけど飲まなかった。
 後で、さっきは悪かったよと、カプチーノを出してあげたら立て続けに3杯飲んだ。
 あぁ、ごめんよ。
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虫の頼みの綱 [2007年09月14日(金)]
『夏のみの楽しむ虫の頼みの綱』
(ナツノミノタノシムムシノタノミノツナ)

 蝉の声が聞こえなくなってしまいました。
 秋の虫達にバトンタッチ!
 暑さは残るものの、秋だなぁと思います。
 ところで、虫の頼みの綱って、なんでしょう?
 回文でした。
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