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コアラのきのこちゃん [2019年11月29日(金)]
この夏辺りから、コアラの周りには「きのこちゃん」がいます。たくさん。
「きのこちゃん」は、おそらくお気に入りのガーゼケット(出産祝いbyケモ)の派生種で、最初はガーゼケット自体を「きのこちゃん」と呼び、ミニーちゃんやネネちゃんと同格でした。
そのうち擬人化が激しくなり、ミニーちゃんが外出できない場合でも連れ出すことができる(大人の見識では妄想以外の何モノでもない)便利な「きのこちゃん」が生まれ、繁殖。
その数、3万人!
3万人!?
初めてその数を聞いたときは、私でさえ面食らったのでした。
しばらくは3万人。増殖して安定的5万人にまでなり、最大値は10万人だったがそれは一瞬で、管理が難しくなったのか、ここのところは3千人から5千人に落ち着いている。
きのこちゃんは、コアラの子どもでもあり、股の間から生まれたり引っ込んだりして成長。1番大きい子は男の子で名前はオーポーチェ、中学9年生。時々保育園へ預ける子もいて、その子も男の子でポーチ君。他にもう1人だけ男の子がいるのだけど、名前はなんだったか(私が)忘れました。他のきのこちゃんはみな女の子。移動手段は徒歩。急ぐときや長距離の場合はコアラの懐中に入って移動。エルゴでおんぶの時もある。コアラより賢い子もいて、コアラに漢字を教えてくれる。毎日誰かの誕生日で大変だけどドレスを着せてお祝いする。新幹線と温泉が好き。コアラのことが大好きで、顔を舐める。くすぐったがり屋。勝手に出かける子がいて迷子になりやすい。
きのこちゃんの情報は日々更新されてているが、普遍的要素もあるので、私との会話だけでお友だちのママにきのこちゃんをリアルに想像させてしまう。
そんな時、私が知ったかぶってコアラに代わってきのこちゃんウンチクをひけらかすと事実無根!とばかりに徹底的に訂正されることも。
数週間前ににゃんこは「コアラは大丈夫か?妄想癖酷くない?」と心配していました。子どもは自分の世界を持っているものと思っているので、私はコアラの世界観のスペックと言うかスケールやクオリティ、その表現力に驚いたとしても、きのこちゃんの存在については全く驚かないし心配ない、とにゃんこには言ったかと思うのだけど、またしばらくしてにゃんこが「きのこちゃんはいつまで続くのかな?オレはきのこちゃんについていけない」と嘆いていました。私にはそう言うにゃんこの方が危なく感じます。
きのこちゃんはコミュニケーションツールです。
時々手を繋いで外を歩いているときに、コアラが「きのこちゃんと手を繋がなきゃいけないから」と私の手を振り払うことがあるのですが、その時くらいかな?私にとってきのこちゃんが迷惑なのは。
よく出先で迷子になって、コアラが「きのこちゃーん、きのこちゃーん」と探し始めると、にゃんこの方がソワソワしてます。慣れてください。
ごく最近のきのこちゃんは、台風で飛ばされたり、トイレに流されたり、エレベーターの扉に挟まったり、迷子になって見つからなくても1人で帰ってきたり、かなりコメディです。
そしてキッザニアでよく迷子になりそれはコアラにとっても困りごとのようで、キッザニアに行く日はお留守番です。
少し前ですが、コアラにきのこちゃんの絵を描いてとリクエストしたら描いてくれました。
男子3人と女子多勢。
太平山から晃石山 [2019年11月29日(金)]
にゃんこが休みの日はどこかに行けると思っているコアラ。
特に山に行きたいと言えば大概連れて行ってもらえると思っている。
にゃんこもその思いつきのまま出かけようと言い、それに振り回されている私です。
この日も遅い時間にスタート。
お散歩てレベルなので良いですが、帰る頃には暗くなって夕食は早々に外食決定。
ハロウィンパレード [2019年11月27日(水)]

ハロウィン当日、ハロウィンパレードはこの日が最後。
いつもはスウィーピングパレードのところで、スウィーピングパレードが大好きなコアラは、衣装も若干簡易だし、拒否反応を示すかと思いきや、これはこれで張り切っていました。
ダンスがちょっと難しかったかも。
もらったカードがバッチェで喜んでいました。
CMタレント 和食篇 [2019年11月27日(水)]

ECCの英語でCMの仕事。
前回は北陸地方の紹介でしたが、今回は和食編。
寿司職人と蕎麦職人を選べ、コアラが選んだのは蕎麦職人。
理由は不明。
コスチューム的に蕎麦の方が好きだったのかも。
コアラは最初そば打ちの包丁を持たされ、次に天ぷら蕎麦を持っていました。
セリフとしてシャウトしたのは「アイ カット!」「フー フー テンプラ」。
当然もっと長いセリフでしたが、絶妙な略し方で私は英語センスあるかも?と思ってしまったほどです。
一緒に参加した子に背の低く踏み台使用の子(でも多分コアラより先輩)がいて、本番収録中に「この子小さい」などと言ってしまうなど迷惑行為もありました(申し訳ない)が、にこやかに蕎麦を打つ仕草など、またおもしろDVDができました。
将来コアラがどんな思いでこのDVDを見るのか?
この場に居合わせなかったにゃんこはこのDVDが相当気に入ってしまい、実家に持ち帰ってご両親に披露していました。

病院 薬剤師 [2019年11月27日(水)]

これで病院の仕事は一通りやったと思う。
医師として白内障の手術をまだしていないけど、カードは揃ったはずです。
最近薬局ごっこもやるので薬剤師はやりたかったみたい。
受付時、スーパーバイザーが「薬の飲み方の説明書を読むところがあるのですが、字は読めますか?」と子どもに確認しそうなところを珍しく大人の私に聞いてきました。
見せてもらったものには振り仮名が振ってあったので大丈夫です、と送り出しました。
薬局は窓がなく、モニターでしか見られず、声も聞こえないので大人は少々つまらない。
始まってしばらくはモニターを見ていたのですが、ジョブマネジメントのために偵察に出かけました。
目星をつけ戻ってくると、一緒に仕事に入った子ども2人の母親たちがソワソワしながら「やっぱり娘さんダメだったみたい。字が読めないみたいで、お母さん探してましたよ。」と言うのです。
コアラがひらがなを読めないわけがない!と思いつつも聞いた通りだったら心細い思いをしているのでは?と心配になり、受付まで行くとトイレに行きましたと教えられ、迎えに行こうとしたら戻ってきました。
コアラのトイレにはスーパーバイザーが付き添っていてくれたので、受付でトイレは確認されるのですが、大丈夫です!と答えていたのを鵜呑みにして送り出したことを詫び、再びコアラを送り出し、モニター前に戻りました。
先ほどのソワソワ母親たちが「違ったのねー、字は読めたんだー」などと話しているのが聞こえ、3歳児だからってなめんなよと思ったことは言うまでもありません。
ロボット研究開発センター [2019年11月27日(水)]

ロボットと目が合ったらしい。
吸い込まれるようにdocomoのパビリオンへ。
人気がないのか子どもが1人もいませんでした。
キッザニアではまだまだチビチビクラスなので、スーパーバイザーマンツーマンは嬉しい。
と思っていたら、お姉ちゃんが1人。
それでも2人でお仕事スタート。
ロボットプログラミングで携帯電話販売するお仕事でした。
名前忘れたけど、ロボット君が指示通り動くたびにコアラ、ニコニコ。
仕草も可愛らしいからハマるのでしょうけど、こういう操作は好き嫌い分かれるところ。
私としては少しハマって欲しい分野。
サラダショップ [2019年11月27日(水)]

こちらもハロウィン仕様。
パンプキンサラダ最終日でした。
コアラは野菜やフルーツの型抜きが好きなのですが、なぜコウモリやお化けしかないのか?みたいなことを言っていた風で、星形をほぼ独占していました。
そしてマヨネーズが得意ではないので、マヨネーズが登場すると身震いしてき拒むもスーパーバイザーによって混ぜられていました。
アレルギー対策で豆乳ベースのマヨネーズなのだどうです。
コアラが上のトッピングしか食べようとしないので、わざとマヨネーズが混ざった部分も一緒に口に入れてあげたりしたのですが、バレました。
美味しかったのに〜。
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