モニターのみなさん、こんにちは
飲むQ10
は続けてますか
さて今回からシリーズで、
「無理なくできる、お食事のコントロール
」の方法をお話していきます
第@段は、
甘いものも摂り方次第

というお話です
糖質は、身体に必要な栄養素の1つですが、お菓子

に含まれる砂糖などは、果物

に含まれる果糖と同じく、体内で吸収されるのが早く、脂肪になりやすいものです。
特に、
洋菓子は原料に卵

やバターなどを使うことが多く、
コレステロールや動物性脂肪をたくさん含み、エネルギーが高いものが多いので注意が必要ですね
また、油で揚げた
おかきやスナック菓子も、高脂肪・高エネルギーですので注意した方が良いですね
体脂肪を減らすためには、糖分が多いお菓子や清涼飲料水は、できるだけ控えていくのが大切
でも、わかっちゃいるけど止められないのが人間ですよね
上手におやつを摂る
コツ
を伝授しましょう
<コツ@>
間食

は、食事

以外の補食と考えて、1日の摂取エネルギーの範囲の中で摂りましょう

お砂糖が少なく、エネルギーの低い食品を少し摂るようにすると良いですね

例えば)
野菜ジュース

、ゼリー、ヨーグルトなどがオススメ
<コツA>
疲れていて、甘いものが欲しいときに我慢してしまうのは、かえってストレスになってしまいます

その時には、
1日80kcalまでにとどめ、思い切って食べてしまうのも良いでしょう

明日からまた頑張れば良いのです

ただ、明日から

といつも先延ばしにしてしまうのは禁物

自分へのごほうび

と考えましょうね。
では、
80kcalとはどの位の量なんでしょうか
例えば) ナッツのチョコレートでしたら約2粒、板チョコなら約3粒、
ビスケットなら2枚です
ちなみにDHC商品の場合、クッキー(玄米、胚芽豆乳)だと3枚、おからクッキーなら1/2袋も食べられますよ
<コツB>
洋菓子

よりも和菓子の方がカロリーが低め

です
<コツC>
コーヒーや紅茶には、エネルギーがお砂糖の1/2程度に抑えられる人工甘味料を利用するのも方法
また、冷たい飲み物よりも温かい飲み物の方が、甘味が強く感じられます。
冷たい飲み物には、糖分を入れ過ぎないように注意しましょうね
<コツD>
ホットケーキやカップケーキなどを作るときは、ドライフルーツ

を入れることでお砂糖の量を減らすことができますよ
たしかに、
ダイエットに甘いもの

は天敵ですが、視点をかえてみたり、ちょっとした一工夫で天敵ではなくなります

ダイエットは楽しく行なうもの

無理なくがんばりましょうね
