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春らしき [2012年05月24日(木)]
今日は24度になるという天気予報で、朝は曇りでしたが9時すぎにはいいお天気!

せっかくなので、いつもより少し大目に歩いてきました。



タンポポの茎がくっついて育ってしまって、おばけタンポポ。




これ、育ち過ぎだけどワラビだと思う。




これはコゴミ。道端なのに、山菜取りの人がいました。




道端って言っても、雑木林だしなあ。


昨日雨で出かけない間に葉が青々と伸びて、初夏らしい色合いに。




チューリップや水仙が、今年は長く楽しめます。


もう草刈りを始めた人がいて、青々とした匂いを含んだ空気が初夏の訪れを感じさせます。

でも、まだ寒い日もあるのだ・・・。

ホームページ [2012年05月23日(水)]
ホームページをリニューアルしました。

と言っても、ダイエットしただけです。

少し記事が多くなってごちゃごちゃしていたので、すっきりさせました。

今中身を確認したら、ちょっと見落とした場所があったのですが、今日はもう疲れたから今度にしよ〜

ホームページはこちら
離れているということ [2012年05月22日(火)]
珍しく香月から電話があって、こんな朝早くに仕事はどうした?と思っていたら、昨夜初めての深夜勤で、今帰って来た・・・と。

疲れてやっちゃったー的な、話を聞いてもらいたくて電話してきたらしい。

疲れがピークを過ぎちゃって、眠れないしハイになっちゃって、話が止まらない。

聞いたら朝ごはんも食べてないし、昨日は寝てない(つまり27時間くらい寝てない!)と言う・・・。

話も聞いてあげたいが、とにかく何か食べて休んだらどうか、と思うのだが、話も聞いてやらないと、ストレスも溜まっているのだろうし・・・。

こんな時に家にいたらさっとご飯作ってお風呂にお湯を入れてやって、お風呂に入りながら寝てしまわないか見ててあげられるのに・・・。

仕事に遅刻しないか、失敗しないかを気にするあまり、寝られなくなってしまって、とうとう精神科で睡眠薬をもらうようになったのだと、深刻なことを言う。

確かにそろそろ疲れてる・・・とは感じていた。
特に毎年新学期が始まって張り切って、5月に入り連休を過ぎたころ、必ずのように体調を崩す・・・。それも、引っ越しのあった年の春は格別に気を張る(学校や環境が変わったので)ので、駄目だった。それは花音も同じ。

今回引っ越し、初めての一人暮らし、家事、食事、仕事、どれをとっても初めてで力を抜けないのだろうと。

どこかで力を抜けばいいのに、命を預かる仕事、ということで、仕事先で厳しい意見を聞くと、家に帰っても切り替えができないらしい。

若いから・・・自分もそうだったけど、切り替えがうまくできないと病気になる。

体重は4キロ痩せて・・・まあ、一人暮らしを始めたお友達がたいていそうだったので、そこは仕方がないが(花音は変わらなかった。食事つきの下宿なので)、その痩せ方に問題アリで、朝食を作る時間が惜しいから毎日コーンフレークと牛乳、などという食生活。

筋肉と骨が痩せたら大変なんだから・・・。

仕事が始まったころは張り切って食事も作っていたのに、だんだん疲れてできなくなった。それは弱さではなく怠けでもなく、普通のことだと思うが、そこを乗り越えて行かないと先へ進むのが大変なので・・・。

でも、義母の時のように温めただけで食べられる食事を、香月に送ることはしないでおこうと思っている。

本人もそこまでいらない、と言うし(少しやせ我慢か?)。

初めを甘やかしたら、本人が駄目になる。

取りあえず、缶詰や乾物くらい送ってあげたいけれど・・・。

家から離れるということは寂しいだけじゃなくて、自由なだけじゃなくて、生きる努力そのものだ。

今あんまり力を貸したら(病気の時は仕方がないが)、自分でできなくなりそう。

手伝うところと、見守るところの加減が難しいが、考えてみれば、それを二十数年やってきたわけで、ただむこうが大人になって、私よりも専門分野は知識があって、下手したら私よりもなんでもできるんだけれど、だからこそ子供の時みたいに素直に言うことを聞くわけではないので、ある程度は静観するしかない。

助けてって言ったら何を差し置いても助けるけど。

助けってって言えない時もある。

離れていると空気が読めなくて難しい。


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散歩part2 [2012年05月21日(月)]


これってゴッホの絵に出てくる糸杉みたいな木・・・。






銀杏の葉が出てきました。

赤ちゃんの葉でもちゃんと銀杏の形だね。




いやあ・・・またカラスが巣を作る季節になり・・・カラスが怖くてどうにもなりません。

去年は車がすぐ近くにあって避難できたから助かったけど、歩いているときに襲われたら、と思うと、カラスを見かけると余計に挙動不審になってカラスに怪しまれないか心配になってしまう。
安心して歩けない。
木が多いので、どこにカラスが巣を作っているかわからないので・・・。

でも、木が多いおかげでエゾリスもいるし、野鳥がいい声を響かせてくれるんだけど・・・。

今日も見たことのない野鳥を見て、公園でうろうろしていたので、変な人と思われたんじゃ・・・。

散歩 [2012年05月21日(月)]
日食は見られなかったものの、少し晴れて暖かくなったので、郵便局に手紙を出しに行きがてら散歩してきました。







まだ桜が見られるとはねえ!




これ、なんだかタラの芽みたいなんだけど・・・。
(けっこう成長しているが)




先日の写真と同じ場所のチューリップですが、寒い日がけっこうあったので、まだちゃんと咲き続けています。今年は長持ちだなあ。
水仙はほとんど枯れました。
残念・・・ [2012年05月21日(月)]
今日は天気予報では晴れになっているのに、曇りに霧で、日食は見られませんでした。

たった今、5分ほど前に晴れてきて・・・遅いよ

金環日食で大騒ぎの朝のテレビをうらやましく見ました。

今日はこれからネットでみなさんの日食を見たという記事を追って行こうと思います

本当にこちらは天気予報が当たらない。
だいたい晴れの日が少ないし。

一時期は日照率日本一と呼ばれ、ソーラーカーレースで沸いた北見に長くいたせいで(今は日照率日本一は別の街です)、曇りの方が多い土地では気分が冴えないです。

紋別(オホーツク海沿岸)や幌延(日本最北端に近い)と同じくらい曇りの日が多い。その二つの街では半袖を着る機会がほとんどなかった。

『十勝晴れ』という言葉はどこへ行っちゃったんだろう?
十勝は広いからな・・・

眠い午後・・・ [2012年05月18日(金)]
今週に入ってから、夫の仕事が早出になって、5時半には起きないといけなくて、なんだかそろそろ疲れ気味です。

高校生がいたころは5時半起きが当たり前だったのに・・・!

高校生がいなくなって1年が過ぎて、6時半起きが普通になって、だんだんダレてきてた・・・。

その分1時間早く寝ればいいのに、ついつい早くは眠れなくて。

やっぱり11時まで起きていたりするものだから・・・眠い。

朝はいいお天気だったのに、午後からまた白い空になっちゃって、雨・・・余計に眠くなります。

家にいたらなにも始まらないので、遠いけどこちらのシルクスクリーンの先生のところまで通ってみようか、と思いながら、バスで片道1時間、乗るまで歩きで30分、降りてから何分歩くかがわからない・・・しかも、バスが1時間に1本。うまく乗れないと、講習の時間になるまでと終わったあと、どこにいたらいいんだろう?とか悩んでいたら、きっぱり決心がついたのは、今日給料が出て、こちらに来ていかに収入が下がったか、通帳を見てああ、またか・・・と。

そんな遊びに行っている場合ではないと、きっぱり諦められました。

話は飛びますが、引っ越し後の家具修理の人に「転勤の度に偉くなって給料上がって!」と嫌味を言われた話を以前書きましたが、どうもそういうイメージがこも街の人にはついているらしく、花見の時も初対面の人から言われました。
同じようなことを・・・。

転勤するたび偉くなって給料が上がってうらやましい限り!

そういうイメージがどこから来るのか、なんとなく言う人の年代を見てわかるような気がしました。

かつて団塊の世代が若いころ、高度経済成長期の会社がそうだったのでしょう。その時聞いた話そのままに、今の不景気の時代も同じような暮らしが保障されている会社と思われているのでしょう。

確かに10年前20年前に退職した年代の人たちは良かったのかもしれませんが・・・。

むしろ転勤で下がった給料でどうやって暮らして行こうかな、と大学生の娘を抱えて考えている普通の会社員の妻です。

まあ、死に物狂いで仕事を探さなくて済んでいる境遇をうらやましいと言われてしまえば返す言葉がありませんけど・・・。

そう言う意味では幸せですが、見ず知らずの方に文句を言われる筋合いではない・・・と思いながら、会社の持つイメージって怖いもんだなあとまた思いを深くしたところです。

電話の話 4 [2012年05月17日(木)]
それでね・・・

初めの記事の話に戻るんですが。

義母がね、一時期電話にはまっていたことがあったの。

もちろん義母は、というか義父も、長女(夫の姉・一人娘)のところに毎日電話をかけるのが、長女の結婚以来の習慣だった。

私が電話をかけてもうちの娘たちがかけてもすぐ切る癖に、娘のところには朝夕何度でも電話をしていた。

ところが、姉もだんだん電話に出なくなり、その子供たちも(義母が何より可愛がっていたのに)電話に出なくなり、連絡が途絶えがちになった。

その時初めて、私のところへ毎日のように電話が来るようになった。
いや、初めは毎日ではなかったのだけれど・・・だんだんエスカレートして、毎日かかってくるようになった。
寂しかったのでしょう。

そのころ私はもう義母に食事を作って冷凍して届ける、ということを始めていたので、義母は私に捨てられたら困るとも思ったんだろう。

とにかく電話に出ないと「どこ行ってたんだー!仕事もしてないくせに!」と叱られていたから、自分の用事で出かける日は、先にこっちから電話して、今日出かけるけど、と、言っておくようにした。

そのころ・・・

義母は寂しさのあまり、かかってくる勧誘の電話にはまっていた。

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電話の話 3 [2012年05月17日(木)]
ほどなく、次の電話がかかってきた。別な女性から。

「お客様の地域は光回線が入っておりました。お手続きはこちらでできますので、お手を煩わせることはございません」

光回線には替えません。困ってないので。

「替えて頂かないと困るのです。もう9割の方が光回線に替えて下さっています。ADSLではこれからつながらなくなる恐れも・・・」

それでも今困っていないので。

「なにがそんなにいけないのでしょう?」

光に変える必要がないからです。だいたいルーターはそのままでいいんですか?工事費もかかるでしょう?月々の支払いも光の方が高いはずです。

「モデム(ルーターという人もいるしモデムという人もいる)はこちらから新しいものを送らせていただきます。今のモデムはADSL専用ですから。本来なら無償ではないのですがただ今キャンペーン中ですので無料です。そちらとつなぎ替えていただいて・・・回線工事量は普段なら3万円ほどかかってしまうのですが、そちらもキャンペーン中なので無料です。料金プランは・・・今月額おいくら払われていますか?」

そちらとは長いお付き合いなのに、そちらに契約の詳細がないのですか?

「はい。部署が違いまして・・・私は料金課ではないものですから、こちらではわかりません」

ほんとかー?本当にヤフーなのかな・・・?

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電話の話 2 [2012年05月17日(木)]
おかしいと思ったのは、「このお電話で済みます。ご確認だけだったんですよ」の電話1本で、契約書もハンコも署名もなく、そういうことが行われてしまう、ということでした。

ただ、電話で話を聞いたときに、違和感を感じたことも事実です。

だから私は詳しく問いただしたし、おかしいと思ったから断った。

その時友達と同じようにじゃあお願いします、とか、確認事項を教えていたら、その時点で契約がなされていたことになるのです。

そういうのってどうなのか?

何故契約書がいらないのか?

(最近保険の分野でも更新の時には本人のサインがいらなかったり印鑑がいらなかったりして、パソコンで印字だけしてあって、便利だけれど、それも少し心配だ)

その後、いろいろとその手の電話が来たので・・・それで昨日の電話にも敏感に反応してしまったわけです。

だってこのネット社会、プロバイダーを変えて欲しくて、似たような電話がどれだけ来るか。
NTTと名前がついている人からだけでも(そのたびNTTのあとに続くカタカナが違うのだが)、どれだけ来るか・・・夫がうちの電話番号を回さないでくれ、訴える、とNTTにクレームを入れたい(実際しなかったが)と言い出したほどだった。

各社、ひと月に一回は来ていた。

そのたび断って・・・一時期は一週置きに別な名前のNTT○○からかかって来たことがあった。

一度なんか、2日続けてかけてきたので(それはe-netだったけど)名前を聞いた途端に断ったら「話を聞きもしないでなんだ!!何様だ!」とこっちが怒鳴られて、ガチャンと切られたこともある。
彼は前の日と違う声の人だったので、その人が2回かけてきたわけではなかったが・・・少しくらい聞いてあげればよかった、彼もまた、話をして勧誘をしている時間も仕事なのだから、とも思ったが、私も毎回同じ話を聞いているほど暇ではなかったころだ(父の病院に付き添いに行っていたころ)。

それで私は電話勧誘の仕事は絶対しないと誓った。

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電話の話 [2012年05月17日(木)]
今日はいいお天気で、出かけたかったのですが、風が強く、花粉の怖い私としては、今日は家でおとなしくしています。

いいお天気で暖かいと、花粉もよく飛ぶ・・・!

北見にいたころは、知っている場所がたくさんあったので(たとえば急に雨が降っても隠れられるところ・雷が鳴ったらしばらく休むところ・タダのギャラリー・行きつけの場所)ちょっと出かける、ということが億劫でなかった・・・。

ここは自分のいる場所がないから、出かけるのに軽々と行かれない。

今日はシルクスクリーンの日だな、みんな集まっているのかな、とか、そろそろ七宝の日だな、あの人の作品はどこまで進んだかな、とひとりで離れた街にぽつねんといる自分がまだ信じられない。

ここでも何かを見つけたらいい、と友達は言いますが、そう簡単に見つかるものでもない。
まして出かけなければ尚更・・・。

出かけるということはお金もかかることだし・・・。

と、また家でぐちぐち言っていますが・・・。

今になって少し、遅ればせながら義母の気持ちがわかる気がします。

ただ、どんなに誘われても外の世界に出て行こうとしなかった義母と同じになるつもりはありません。

昨日、電話が一本かかってきました・・・
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もうひとつ・・・ [2012年05月17日(木)]
先日、引っ越しで物が壊れた話をしていましたが、実はもう一つ、大事なものが壊れていました。

七宝焼きの電気窯です。

こちらに来てから数回使ったんですが、台所で使うので、ぱっ焼いたら続きは明日・・・という具合に、長い時間使わないようにしていたものですから、気づくのが遅れました。

電気窯は型番にもよるのですが、だいたいお値段が少し上になってくると、温度の自動調節機能がついています。

私の窯は先生と同じ窯で、温度を調節し、ある一定の温度まで行くと自動で一時切になり、温度が下がりすぎないようにまた入りになる機能がついています。

それは1年半ほど前に買った窯なので、まだ新しいのですが(先生のところに通っている間は家ではそんなに使わなかった)、引っ越し以降、温度調節が出来なくなっていることに気がつきました。

ショック・・・!!

でもそれが引っ越しで壊れたって証明できないから、保険で直してもらえない・・・。

先日、少し長い時間、七宝をやっていたので、なんとなくおかしいなと思って、昨日もう一度確認しました。

温度は上がりっぱなし・・・完全に主電源を切らないと、休みなく加熱し続けます。
そうすると窯が壊れてしまうので・・・頻繁に窯の温度を見ていないといけません

まあ・・・引っ越しの時には大量に物が壊れるものだと、諦めるしかない。

暇だからとピアノを弾いてみましたが、こちらは動かしたので音が狂っている・・・気持ち悪くなるのでやめました。
ピアノは調律したら直るけど、今回ミシンの修理でお金がかかるので、調律代は夏くらいまでに工面するかな・・・。

そう言えば [2012年05月15日(火)]
先週の金曜、土曜と、オホーツクは冬に逆戻り、土曜の朝は吹雪いていると母から電話・・・。

こちらは日曜日、今までにない最上の天気で、気温もなかなか上がり、町内会のお花見はばっちりでした。

桜もまだ残っていたし・・・。

焼肉の上に降ってくる桜の花びら。

今日はまた寒いですけれど・・・。

ところで、お花見に先だって、朝から道路清掃、公園掃除があったんですよ。

相変わらず運動不足・・・というか、しゃがんでゴミを拾っていたので、昨日から股関節が痛くて駄目です。

今日はさらに痛い・・・。

痛み止めを飲んだら、なんとか掃除機をかけるところまではいきました。

昨年の秋の公園掃除のときは夜から足がやんで、とうとう整形に行くことになり、例の「加齢のせいだから・・・」につながったのですが。

今回は昨年ほどには痛くない。

今年の方が調子がいいかな?

それともしゃがんでいた時間が短かったからかな?

身体を鍛えなくちゃあ

農作業って大変 [2012年05月15日(火)]
こちらへ来てから物価が高くて、北見に住んでいた時よりも食費も消耗品費もかかります。

野菜の仕入れが違うのか、こちらへ来てからは野菜が傷むのが早い。新鮮でない。

この間からの大雨で畑に入れなかった農家の人が、また今日雨が降る前にと思ったのか、
昨日の夜、畑を耕して、今朝は5時くらいから植え付け作業をしていました。

昼に雨が降り始めても、まだ終わっていなくて、雨の中続けていました。

こんな畑の真ん前に住むのは20年ぶりくらい・・・。
しかも、本当に目の前が畑。
トラクターの運転手さんと、私が居間で立ち上がった時にちょうど目の高さが合う感じです。

トラクターが遠ざかっていく音。

トラクターが近づいてくる音。

トラックの荷台に乗ったでめんさん(漢字がわかりません。農作業の手伝いの人をそう呼びます)たちとも同じ目線になるので、ついにカーテンを閉めました。

夜中、朝方、大変な仕事だなあ。

また、そこに住むっていうことも大変なことだなあ。

まあ、もうトラクターは秋までは走らないだろうけれど。

農家の人は自然災害に左右される暮らしだ。

そう考えれば消費者は、高くても新鮮でなくても、食べられるだけありがたい。





野菜の値段が
思うこと [2012年05月15日(火)]
もう生活元通りになった?

と、よく聞かれるけど、元通りとは、どういうことを言うのだろう?

確かに夫は普通に会社に行っているし、私は普通に家事をしている。

それを元通りと言えるのだろうか?

精神の底で・・・。

同じ場所にいても時間は移ろって行くものだとはいえ・・・。



私は引っ越しだからまだいいけど、災害被害にあった人たちに、何か月か何年か経った時でもそういう言い方をしてはいけないと思った。
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