こんにちわ

DHC札幌ポールタウン直営店です
今回は私、齋藤が冬の札幌についてお伝えします。
早いものでもう2月ですね...。
2月といえば、先日は節分の日でした

本来節分とは
“季節を分ける”という意味で、各季節の始まりの日の前日のことをさしていたそうです。
江戸時代以降は
“立春の前日”ということで、2月3日が節分の日になったそうですョ

節分に欠かせないのは豆まきですが、豆まきは前年の邪気を追い払うという意味があります。よく、自分の歳の数だけ豆を食べると、その
1年元気に過ごせる
と言いますが、自分の歳の数より1つ多く食べると、
より体が丈夫になり

、カゼをひかない

とも言われているそうです。
私は食べだしたらとまらなくり、1つどころではおさまりませんでしたが

...。
さて、節分は立春の前日とのことですが、北海道は立春どころか、1年の中で最も寒さの厳しい月を迎えてしまいました

外が寒いせいもあってか、地下街を通る人の数が増えている気がします

その中には外国人の方も多く見られます。なぜかと言えば、お店から歩いて10分程の所にある札幌の観光名所、大通公園で
“さっぽろ雪まつり”が開催されているからなのです



一度はTVなどで目にされたことがあると思いますが、約200基ほどの大小さまざまな雪像が、約1.5キロメートルにわたり所狭しと並んでいます

どんな雪像があるのかといえば、歴史的建造物からキャラクターもの、またその年ブームになったものなどバラエティー豊か
なかなか札幌へ足を運べない

という方に

少しだけお見せいたします

お楽しみください

今年の会場は・・・

会場にはこのような雪像以外にも、雪と氷を組み合わせて作られた
すべり台もあります

もちろん子供達に大人気


私も小さいころにすっべたことがありますが、すっごく楽しかったですョ
そもそも雪まつりは、今から58年前に札幌市内の中・高生が6つの雪像を大通り公園に作ったことをきっかけに始まったそうですが、今では200万人が訪れるほどの大きなイベントとなりました。
真っ白い雪と透き通った氷だけで作り出される雪像はまるで芸術品

その精巧さと大きさはまさに圧巻です

また、
夜はライトアップ
されて昼間とは全く違う表情を見せてくれます。
とっても
ロマンチックなんですよ
さらに、お店からすぐの
ススキノでは、氷の祭典が行なわれています。
その名の通り幻想的な氷像が100基展示されているのですが、中には毛ガニやイカ、
鮭やホタテといった北の幸が中に埋め込まれている氷彫もあるとか

なんとも豪快ですね・・・。
子供から大人まで冬の北海道の魅力を存分に味わって頂けるさっぽろ雪まつり


行った事のある方もない方も、道内の方も道外の方も、ぜひ一度足を運んでみてください。
その際には
DHC札幌ポールタウン直営店にもお立ち寄りくださいね



さて今回のブログは雪まつりを中心にお伝えしてきましたが、おすすめ
DHCアイテムのご紹介ももちろんあります
今回のおすすめは、雪まつり会場でもよくメニューに登場する冷えた体を温めてくれる
スープ類を
DHCグルメセレクションの中から2種類ご紹介します。
おいしさにこだわったまろやかな舌触りの
DHC豆乳ポタージュスープ
コーン
ポタージュ風味のスープには注目の
栄養素ギャバが含まれています
心と体がホッとするやさしい味のスープです
2つ目は、タマネギの旨みがたっぷり
DHCとろけるオニオングラタンスープ、チーズブレッド添え
です。
地元北海道産のタマネギを甘みがでるまでじっくりと炒めた
豊かなコクと深みが自慢のスープ
グリュイエールチーズをのせたフランスパンがこれまた絶品!
手軽に本格派の味がお楽しみいただけます
是非ホットなドリンクで冷え切った体をホッ

と温めてください。
さっぽろ雪まつり開催期間は
2月6日(火)〜12日(月)です。
幻想的な世界をぜひ

皆様ご自身の目で楽しんでみてはいかがですか
