呆れたもんだ [2008年12月18日(木)]
早くも「ポスト麻生」に名乗り 石原伸晃が支持されない理由
麻生太郎政権の行き詰まりは時間の問題となり、
自民党内は「こうなったら与野党話し合い解散だ」
「その前に選挙の顔は麻生総裁からすげ替えだ」と浮き足立つ。
そこで俄然、張り切っているのが石原伸晃幹事長代理。
十二月五日に東京都内で開いた自分の政治資金パーティーで、
総裁を支える党執行部の身でありながら、「自民党国会議員の
七、八割は麻生政権で選挙して与党でいられるのかと疑問を持っている。
自民党も麻生政権も崖っぷちかも」と発言し、
政権瓦解と選挙前の総裁交代の可能性を公言したのだ。
「前回の総裁選に出馬しているし、今回の発言は当然、『ポスト麻生』に名乗りを上げる予告だと誰もが受け取りますよ」(自民党中堅議員)
挑戦者の意気やよし。だが、実際はそんな立派なものでもない。パーティーには、上司に当たる細田博之幹事長も出席していた。
「石原発言は前日、細田氏が高村正彦前外相のパーティーで
『麻生首相の次に最適な方は高村氏。
選挙に勝ってバトンタッチして欲しい』と踏み込んだのを受けたもの。あれで『ポスト麻生』発言が解禁された格好になった」(全国紙自民党担当記者)
何のことはない、勇気を奮って先陣を切るのではなく、先輩に便乗しただけだった。
しかも、石原氏はパーティーで、一年前の山崎派入りについて、
山崎拓・元副総裁に「氏家齊一郎・日テレ取締役会議長のご指名でお迎えした」と
暴露された。
石原氏は元日テレ政治部記者。
身の振り方で、いまだに出身テレビ局の「ドン」の世話になっているようでは、
首相を狙うなどおこがましい。
「大臣二回(行革担当相と国土交通相)、党政調会長、道路調査会長を歴任するなど
ポストに恵まれてきたのは、年長の実力者たちに
『素直で礼儀正しい坊ちゃんタイプ』とかわいがられるためですが、
それが中堅・若手からイマイチ支持されない理由でもある。
今回も『幹事長代理として何もしないうちに、もう“ポスト麻生”か』と呆れる声が
少なくありません」(政治部デスク)
そもそも、次世代のリーダーとされる石原氏だが、道路予算確保に賛同し、
父・石原慎太郎東京都知事が頭を抱える新銀行東京への公的支援を公言するなど、
政策的には既得権擁護の「オヤジ系」。先輩に逆らい新党結成の勇気など、とてもとても……。
麻生太郎政権の行き詰まりは時間の問題となり、
自民党内は「こうなったら与野党話し合い解散だ」
「その前に選挙の顔は麻生総裁からすげ替えだ」と浮き足立つ。
そこで俄然、張り切っているのが石原伸晃幹事長代理。
十二月五日に東京都内で開いた自分の政治資金パーティーで、
総裁を支える党執行部の身でありながら、「自民党国会議員の
七、八割は麻生政権で選挙して与党でいられるのかと疑問を持っている。
自民党も麻生政権も崖っぷちかも」と発言し、
政権瓦解と選挙前の総裁交代の可能性を公言したのだ。
「前回の総裁選に出馬しているし、今回の発言は当然、『ポスト麻生』に名乗りを上げる予告だと誰もが受け取りますよ」(自民党中堅議員)
挑戦者の意気やよし。だが、実際はそんな立派なものでもない。パーティーには、上司に当たる細田博之幹事長も出席していた。
「石原発言は前日、細田氏が高村正彦前外相のパーティーで
『麻生首相の次に最適な方は高村氏。
選挙に勝ってバトンタッチして欲しい』と踏み込んだのを受けたもの。あれで『ポスト麻生』発言が解禁された格好になった」(全国紙自民党担当記者)
何のことはない、勇気を奮って先陣を切るのではなく、先輩に便乗しただけだった。
しかも、石原氏はパーティーで、一年前の山崎派入りについて、
山崎拓・元副総裁に「氏家齊一郎・日テレ取締役会議長のご指名でお迎えした」と
暴露された。
石原氏は元日テレ政治部記者。
身の振り方で、いまだに出身テレビ局の「ドン」の世話になっているようでは、
首相を狙うなどおこがましい。
「大臣二回(行革担当相と国土交通相)、党政調会長、道路調査会長を歴任するなど
ポストに恵まれてきたのは、年長の実力者たちに
『素直で礼儀正しい坊ちゃんタイプ』とかわいがられるためですが、
それが中堅・若手からイマイチ支持されない理由でもある。
今回も『幹事長代理として何もしないうちに、もう“ポスト麻生”か』と呆れる声が
少なくありません」(政治部デスク)
そもそも、次世代のリーダーとされる石原氏だが、道路予算確保に賛同し、
父・石原慎太郎東京都知事が頭を抱える新銀行東京への公的支援を公言するなど、
政策的には既得権擁護の「オヤジ系」。先輩に逆らい新党結成の勇気など、とてもとても……。




今晩は、
久し振りに、快音を聞きました、
全く、その通りです、
コバンザメの公明党は、
大作の操り人形です、また
石原時代も終焉に来ていることに気
ずくべきですね
政治思想が違っている2党がよく連立していたと思います。
また石原君は自分を知らないのでしょうか?父はある意味横暴でカリスマ性も嘗てはありました。今は魅力も激減です。石原君、父や石原軍団という存在がいないとしたら、まったく政治界に身を置く人ではないでしょう。
発言も力ないし、考えもふらふらしている。さすがにだれも彼を総理にしようとは思わないでしょ。
もし石原内閣が誕生したらあきらかに傀儡政治、その裏は誰?