渡辺喜美氏は離党か? [2009年01月09日(金)]
みなさんこんにちは、
当初、富裕層は給付金を遠慮すべきだとの方針に対し、
今回、給付金は全員受け取るべきだなどと、
考えが二転・三転している、あきれたものだ、又、
渡辺元行革相の公開質問状の受け取りを
拒否している。
渡辺元行革相の公開質問状、
首相秘書官が受け取り拒否
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は9日午前、首相官邸を訪ね、
麻生太郎首相宛の公開質問状を提出しようとしたが、
応対した村松一郎首相秘書官は質問状の受け取りを拒否した。
質問状で渡辺氏は「8日の衆院予算委の首相答弁は国家公務員の天下りの渡り斡旋を
容認した」と批判。
その上で(1)渡り斡旋を全面禁止するのか(2)渡りを一部容認する「職員の退職管理に関する政令」を撤回・修正するのか−の2点について速やかな回答を求めた。
しかし、応対した村松秘書官は「国会議員が首相に質問されるのは国会の場だと承知しており、お預かりできません。お引き取り願いたい」と受け取りを拒否。面会時間はわずか30秒だった。
渡辺氏は首相官邸を退出後、記者団に「(受け取り拒否は)残念だ。重大な局面にきた。天下り根絶、公務員改革は命がけでしてきたテーマなので、
(離党の)判断のきっかけとなる」と述べた。
当初、富裕層は給付金を遠慮すべきだとの方針に対し、
今回、給付金は全員受け取るべきだなどと、
考えが二転・三転している、あきれたものだ、又、
渡辺元行革相の公開質問状の受け取りを
拒否している。
渡辺元行革相の公開質問状、
首相秘書官が受け取り拒否
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は9日午前、首相官邸を訪ね、
麻生太郎首相宛の公開質問状を提出しようとしたが、
応対した村松一郎首相秘書官は質問状の受け取りを拒否した。
質問状で渡辺氏は「8日の衆院予算委の首相答弁は国家公務員の天下りの渡り斡旋を
容認した」と批判。
その上で(1)渡り斡旋を全面禁止するのか(2)渡りを一部容認する「職員の退職管理に関する政令」を撤回・修正するのか−の2点について速やかな回答を求めた。
しかし、応対した村松秘書官は「国会議員が首相に質問されるのは国会の場だと承知しており、お預かりできません。お引き取り願いたい」と受け取りを拒否。面会時間はわずか30秒だった。
渡辺氏は首相官邸を退出後、記者団に「(受け取り拒否は)残念だ。重大な局面にきた。天下り根絶、公務員改革は命がけでしてきたテーマなので、
(離党の)判断のきっかけとなる」と述べた。
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