自民党内の醜い争い [2009年01月14日(水)]
2次補正案で松浪健太氏棄権…自民想定外、党内引き締めへ
2008年度第2次補正予算案と関連法案の衆院本会議での採決で、
自民党を離党した渡辺喜美・元行政改革相のほかに、
同党の松浪健太内閣府政務官が棄権したことは、党幹部には想定外で、
党内引き締めを図る方針だ。
松浪氏は本会議後、記者団に「定額給付金は民意から離れている。
(給付金の)2兆円は与野党で話し合って国民が喜ぶ形で作る(べきだ)」と述べ、
2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金への反対が、
棄権の理由であることを明らかにした。
離党の意思については「全くない」と否定し、
09年度予算案の採決では賛成する考えも示した。
その後、首相官邸で記者団に対し、渡辺氏との関係について、
「歩調を同じにしたと思われるのは心外」とも語った。
これに対し、自民党の細田幹事長は「一人の例外もないと思っていたので、残念だ。
党紀委員会で処分を考える」と述べた。
細田氏が直ちに処分に言及したのは、党内には、
2次補正への不満がなおくすぶっているからだ。
加藤紘一・元幹事長は「定額給付金には、心にわだかまりをもちながらも、
公明党との選挙協力の関係があるからやむを得ず賛成した自民党議員も多い。
執行部は修正なりの措置を考えるべきだ」と述べた。
渡辺氏の離党についても塩崎恭久・元官房長官が「大変残念。
国を思う志は同じだと思うので、引き続き友人として連携したい」と
国会内で記者団に語るなど、今後も連携していくことを公言する向きもいる。
こうした状況に対し、山崎拓・前副総裁は「渡辺氏は解散要求決議案に賛成した
経緯もあり、離党受理は寛大な措置だ。
悪(あ)しき前例にならなければいいが」と懸念を示した。
2008年度第2次補正予算案と関連法案の衆院本会議での採決で、
自民党を離党した渡辺喜美・元行政改革相のほかに、
同党の松浪健太内閣府政務官が棄権したことは、党幹部には想定外で、
党内引き締めを図る方針だ。
松浪氏は本会議後、記者団に「定額給付金は民意から離れている。
(給付金の)2兆円は与野党で話し合って国民が喜ぶ形で作る(べきだ)」と述べ、
2次補正予算案に盛り込まれた定額給付金への反対が、
棄権の理由であることを明らかにした。
離党の意思については「全くない」と否定し、
09年度予算案の採決では賛成する考えも示した。
その後、首相官邸で記者団に対し、渡辺氏との関係について、
「歩調を同じにしたと思われるのは心外」とも語った。
これに対し、自民党の細田幹事長は「一人の例外もないと思っていたので、残念だ。
党紀委員会で処分を考える」と述べた。
細田氏が直ちに処分に言及したのは、党内には、
2次補正への不満がなおくすぶっているからだ。
加藤紘一・元幹事長は「定額給付金には、心にわだかまりをもちながらも、
公明党との選挙協力の関係があるからやむを得ず賛成した自民党議員も多い。
執行部は修正なりの措置を考えるべきだ」と述べた。
渡辺氏の離党についても塩崎恭久・元官房長官が「大変残念。
国を思う志は同じだと思うので、引き続き友人として連携したい」と
国会内で記者団に語るなど、今後も連携していくことを公言する向きもいる。
こうした状況に対し、山崎拓・前副総裁は「渡辺氏は解散要求決議案に賛成した
経緯もあり、離党受理は寛大な措置だ。
悪(あ)しき前例にならなければいいが」と懸念を示した。
2009年1月14日(水)3時7分配信 読売新聞




こんにちは、
ども、コメント有難うございます、
麻生は良家の坊ちゃんですね、
この人が、給付金の話しをすること事態
本性にあってないのでしょうね、
それよりも、眼が悪い中、
ごめんなさいね
綺麗な富士山ですね。
私の住んでいる町は 西部なので かなり大きな富士山が見られます。
毎日 拝んでます!
麻生さんは 総理大臣辞めたくない だたそれだけの理由で 絶対 解散はしないのでしょうね・・
子供がだだ こねてるみたい・・