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反発民主、逆所信表明へ [2008年09月30日(火)]
首相、異例の逆質問 対決激化 反発民主、逆所信表明へ

麻生太郎首相が29日の所信表明演説で民主党への「逆質問」を重ね、
10月1日からの代表質問で“答弁”するよう迫ったことに対し、

民主党は「選挙を意識したパフォーマンスとしか思えない」(前原誠司副代表)などと
反発した。

小沢一郎代表は1日に行う自身の代表質問を民主党政権の実現に向け、政権構想を語る「所信表明演説」の場と位置づけており、首相に肩透かしをくわせる構え。

衆院選を意識した両党首の攻防も「ねじれ」を見せることになりそうだ。


 
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10/1解散 ? [2008年09月29日(月)]
首相近く解散日決断

 与党は29日、麻生太郎首相の所信表明演説を受け、補正予算成立に野党側の
協力を得られるかの折衝に着手した。

首相は10月1日にも衆院解散・総選挙の日程を最終判断する方針。
補正審議入りとは無関係に投票日は11月2日にする方向だ。

与党側は29日の衆院予算委員会理事会で、補正成立は緊急課題だとして
審議を1日で終え即日採決するよう提案。

野党側は2日間は必要と主張し、平行線に終わった。

2008年9月29日(月)20時20分配信 共同通信
小泉氏引退は息子の為 [2008年09月28日(日)]
小泉純一郎引退は衆議院選、息子の為であった、産経によるとこうである、

『小泉元首相後継 進次郎氏が顔見せ

神奈川横須賀市で27日開かれた講演会で、改めて政界引退を表明した小泉純一郎元首相に地元支援者らは温かい拍手を送った。

「本人の口から説明を聞きたい」。
小泉純一郎同志会などが主催した講演会に会場の定員の2倍の約2000人が集まり、
政治家人生をふり返る小泉元首相の話に拍手や笑いで応えた。


 「国会議員としての能力は(総理大臣を務めた)5年5カ月で使い切った」との説明を受け、同志会の横垣勝彦さん(64)は「小泉純一郎らしい。

やり残したことはあるだろうが、引き際がしっかりしていて見習いたい」と話す。
後継者指名されている次男の進次郎氏(27)が

「ここ横須賀、三浦から立候補する決意を決めました」と表明すると、
大きな拍手がわき起こった。

自民党員の若命常一さん(70)は「非常に好青年。
後継として、われわれの代表として申し分ない」と太鼓判を押した。

小泉元首相はこの後、三浦市でも講演した。』

こんな内容ですが、いずれにしても、目的は自分の息子の擁立、
またまた、おぼっちゃん議員誕生か

麻生選出、自民墓穴へ [2008年09月27日(土)]
墓穴を深くした自民の麻生選出

麻生を選んだ自民党は自滅の道を加速させた
自民党は終わった。それがハッキリ見えた総裁選ではなかったか。

22日、新総裁に選出された麻生は投票日の4日も前に森元首相に電話して、
幹事長就任を打診したという。

もちろん、本気じゃないのだが、麻生の本性が透ける話だ。
口では傲岸な物言いをするくせに、森にはこうして擦り寄る。

森は子分の細田博之を幹事長に押し込み、石原幹事長代理の人事などの
相談も受けたという。

「弱小派閥の麻生氏は最大派閥の森元首相に頼らざるを得ない。
一方、森元首相も麻生氏ならば、コントロールしやすい。利害が一致し、早々と
麻生総裁の流れができたのです」(政治評論家・浅川博忠氏)

ちなみに官房長官が決まった河村建夫元文科相は今は伊吹派だが、元は町村派。
文教族のドン、森の支配下にある。

麻生は「開かれた総裁選が民主党と違う」とか言っていたが、笑っちゃう話で、
薄汚いキングメーカーが裏で仕切り、勝ち馬に乗りたい議員が雪崩を打ったのが、

今度の総裁選なのだ。そういえば、投票日の前から新聞には閣僚の人事話が躍っていた。
折しも、リーマン・ショックに世界が揺れ、汚染米被害が全国に拡大、大臣、次官が

ダブル辞任した最中である。何やってんのか、この政党は。

麻生が「勝つのが天命」とか言うマンガ

今度の総裁選は党員投票の投票率が06年に比べて7ポイントも下がったそうだが、当たり前だ。このご時世に、総裁選の候補者である与謝野からして

「幼稚園の遠足のようだ」と自嘲した5人組の全国遊説をノンキに半月もやっていたのだ。
党員だってウンザリだったし、国民はホトホト呆れた。

揚げ句に黒幕の森が出てくるアホらしさだ。
民主党の山岡賢次は「(自民党の中にも)総裁選は完全に失敗だという
認識に立っている人が多いようだ」と皮肉っていたが、本当だ。

前出の浅川博忠氏も「100の効果を期待したのに10くらいだった」と言う。
そんなドッチラケ選挙に勝った麻生は、就任挨拶で、政治空白を詫びるどころか、

口を極めて民主党をののしり、「総選挙に勝って天命を果たす」とか力んでいた。
2年連続ブン投げ政党が「天命」とは漫画だ。麻生や自民党を見ていると、

「バカにつける薬はない」という言葉が浮かぶ。
減らず口しか能がないような新総裁の誕生で
自民党崩壊のカウントダウンが加速している。
2008年9月27日(土)10時0分配信 日刊ゲンダイ




中山国交相「ごね得」発言 [2008年09月26日(金)]
<中山国交相>「ごね得」発言で謝罪 日教組批判「所管外」

中山成彬国土交通相は26日の閣議後会見で、成田空港整備で地元の
「ごね得」があったなどとした自身の発言に関し、

「国民の皆さんにご迷惑をかけ申し訳ない」と謝罪した。
ただ、「(地元も人たちも)公のためにはある程度自分のことを犠牲にしてでも尽くす
精神が必要だと日ごろ思っている」と述べ、発想の基本が変わらないことも明らかにした。


成田問題について中山国交相は「外からしか見ていなかったので(歴史的経緯が)
よく分からない点もあった」と釈明。

「日本は単一民族」との発言は「日本人は世界との交流が少なかったという自覚があった」ためだと述べた。

日教組批判については「所管外」だとしてコメントを避けた。

 一方、河村建夫官房長官は26日午前の閣僚懇談会で「国民に誤解を与えることのないよう十分注意すべきだ」と全閣僚に指示した。

 ◇民主・鳩山幹事長「罷免要求する」

 中山成彬国土交通相が成田空港拡張が進まなかった原因を「ごね得」と述べたり「日本は単一民族」と発言したりした問題で、

民主党の鳩山由紀夫幹事長は26日午前、記者団に「撤回して済むものじゃない。
野党共闘の中で首相に対し罷免要求する」と強調。

社民党の福島瑞穂党首も「とんでもない人が閣僚になった。首相の任命責任も重い」と述べた。
2008年9月26日(金)13時30分配信 毎日新聞


小泉元首相政界引退へ [2008年09月25日(木)]
小泉元首相、次期衆院選に立候補せず…政界引退へ

自民党の小泉純一郎元首相は25日、次期衆院選に立候補せず、
政界を引退する考えを明らかにした。

小泉氏は神奈川11区選出で当選12回。2001年4月に首相に就任。「聖域なき構造改革」を提唱し、05年10月に郵政民営化法を成立させた。

02年9月には、日本の首相として初めて北朝鮮を訪問。金正日総書記と会談して日朝平壌宣言に署名し、拉致被害者5人の帰国を実現させた。

歯切れのいい口調で国民の支持を集め、戦後3番目となる約5年半の長期政権を維持した。
2008年9月25日(木)19時32分配信 読売新聞

韓国の最も嫌いな国 [2008年09月24日(水)]
「最も嫌いな国」と「最も経済協力すべき国」で2位、複雑な対中感情抱く国民―韓国

2008年9月23日、22日付けの韓国紙「中央日報」は8月25日から9月7日の間、
済州島を除く全国1200人の19歳以上の国民を対象に訪問調査。

その結果、「最も嫌いな国」の第1位は日本だが、第2位は中国であることが明らかに。中国の「環球時報」が紹介した。

「最も嫌いな国」で日本を選んだ回答者は昨年の38%から57%と増加。「最も見習うべき国」の第1位も日本だが、昨年の27%から24%に下降した。

中国については「最も嫌いな国」で13%の第2位、「経済的に最も協力すべき国」でも1位の米国の42%に次いで38%と、3位の日本の6%を大きく引き離して2位となった。

このような中国に対する韓国世論の矛盾点について、多くの韓国人が中国を理解していないことに起因していると同紙。

中国に地下鉄があることや中秋節があることも知らない韓国人が多い。だが文化や歴史の共通点から中国には親近感を抱いており、特に経済分野では中国の発展が韓国に好影響をもたらすと考えている。

ただし、あまり緊密な関係を築くと中国に飲み込まれてしまうのではと危惧する声も多い。

2008年9月24日(水)12時29分配信 Record China


汚染米の闇の深さ [2008年09月23日(火)]
大臣も次官も逃げた汚染米の闇の深さ

「国家的詐欺だ」の声も

汚染米問題の責任を取る形で、19日、太田農相が辞任、白須敏朗事務次官が更迭された。
2人のクビを切ることで、この問題の「幕引き」を狙っているのは歴然だが、冗談じゃない。

新聞はあまり報じていないが、三笠フーズら悪徳業者と農水省は完全にグルだ。そして、まだまだ、とんでもない不正を隠そうとしている。

まず、三笠フーズは事故米を工業用糊の原料として購入、食用転売していたが、工業用糊の原料は主に小麦粉やコーンスターチ、色がついたカドミ米で、普通の米はあまり使わない。

工業用糊として、事故米を売ること自体、怪しげなのだ。

しかも、三笠は糊原料の事故米を1キロ5円で仕入れ、食用に140〜240円で売ったとされる。
こんなボロ儲けができるなら、どの業者も参入したいが、入札には工業用糊業者である
資格がいる。

結果的に三笠フーズは随契でボロ儲けのコメを仕入れ、荒稼ぎしたのである。

18日に参院で開かれた農水委員会では高橋千秋参院議員が「大阪ではなぜ、三笠があんなに事故米を買えたのかという声が多い。表現は良くないが(農水省と)べたべたの関係だったのだろう。

これは国家的詐欺だ」と切り込んでいたが、本当だ。

「そのうえ、農政事務所の立ち入り調査は事前通告し、帳簿や銀行通帳のチェック、仕入れと出荷の数合わせもやらなかった。

農水省は保管にコストがかかる事故米を早く処分したい。三笠フーズは買ってくれるお客さん。売り手がお客のチェックをするわけがないのです」(福山哲郎参院議員)

闇米業者と農水省の間には、昔から深いもたれあいの構図がある。ミニマムアクセスとして輸入させられた外国米を北朝鮮に売れば利権になる。

汚染米を食用で流せば、濡れ手に粟で儲かる。そこから政治家へキックバックが行く。役人は見て見ぬフリをする。こうした構図だ。

 汚染米の広がりもこんなもんじゃないだろう。

「三笠フーズが流した汚染米は1779トン。政府は流通した米の行き先をすべて確認しているというが、怪しいと思う。汚染されていない米に事故米を混ぜればわからない。

悪徳業者なら考えそうなことです。事故米は全部で7500トンもある。巧妙な形で食用にばらまかれている可能性は捨て切れません」(米長晴信参院議員)

 太田は業界の闇の深さ、汚染の拡大に恐れをなして逃げ出したのではないか。食品偽装が大きな問題になって以降、マトモに農相を勤めあげた大臣は皆無だ。

(日刊ゲンダイ2008年9月20日掲載



麻生総裁が誕生 [2008年09月22日(月)]
自民・麻生総裁が誕生、幹事長に細田氏

自民党総裁選は22日午後、党本部での両院議員総会で、党所属国会議員と
都道府県連代表による投票を行い、麻生太郎幹事長(68)を第23代総裁に選出した。

麻生氏は、後任の幹事長に町村派の細田博之幹事長代理(64)を起用することを決めた。保利耕輔政調会長、笹川尭総務会長、古賀誠選挙対策委員長、
菅義偉選挙対策副委員長は再任する。


自民党役員人事について、麻生氏は、早期の衆院解散・総選挙を見据えて、これまでの選挙態勢を基本的に維持する考えだ。

麻生氏は22日、細田氏に幹事長就任を要請し、細田氏は受諾した。新政権の官房長官の起用が検討されていた大島理森国会対策委員長は続投する方向になった。

麻生氏は、24日の臨時国会での首相指名を経て、同日中に新内閣を発足させる。次期衆院選は、麻生氏と小沢一郎民主党代表(66)が政権の座をかけて対決することになる。


福田首相の辞任表明を受けた総裁選には、麻生氏のほか、与謝野馨経済財政相(70)、小池百合子・元防衛相(56)、石原伸晃・元政調会長(51)、石破茂・前防衛相(51)の計5氏が立候補。党所属国会議員票386票と、各都道府県連に3票が割り当てられた地方票141票の計527票で争われた。

地方票については、投票先を決めるための党員投票の開票作業が22日昼、すべての都道府県連で終了した。

読売新聞の集計では、麻生氏は134票を獲得し、地方票の過半数(71票)を大きく超えた。石破氏が4票、与謝野氏が2票、石原氏が1票で続いた。小池氏はゼロ票だった。


麻生氏は、国会議員の支持でも、他の4候補を圧倒しており、第1回の投票で総裁に選出された。

麻生氏は22日午前、東京都渋谷区神山町にある自宅前で、「総裁選で、地方に話を聞いてもらえる機会があったのは良かった。地方票はいけている感じがある」と記者団に語った。

麻生氏の総裁任期は、福田首相の残り任期の2009年9月30日まで。
2008年9月22日(月)15時8分配信 読売新聞



リーマン破綻、日本へ影響 [2008年09月21日(日)]
それでもCMを流し続けいているテレビ局の鈍感

シンガポールでは取り付け騒ぎが起きた。
日本でも「契約は大丈夫なのか」と電話が殺到しているという。

「破綻報道」が流れた世界最大の保険会社AIG。結局、9兆円の公的資金投入で一時的に救われたが、これからは“切り売り”が待っている。それなのにテレビから流れ続けるアリコなどのCM――一体どうなっているのか。


サブプライム問題やリーマン破綻の直撃を受けて、米政府の国営となったAIGは、全世界で事業を展開。日本国内でも「アリコジャパン」「AIU保険」「アメリカンホーム保険」など

6社を抱え、生保3社だけで契約数は1082万件に達する。米国に次ぐ、世界の4分の1を占める市場だ。

少なくとも日本人数百万人が契約しているのだから、AIGの危機は対岸の火事では済まない。ここまで日本で市場を拡大できた理由は言うまでもない。


「日本でAIGグループが成長した原因のひとつが巧みな広告戦略。アリコジャパンなどは、
ニーズに合わせた商品を次々と発売し、膨大な量のテレビCMで知名度を上げる手法で売り上げを伸ばしてきました」(経済ジャーナリスト・岩崎博充氏)



地井武男、天海祐希、星野仙一、豊原功補といったタレントが、「すこしで安心、終身医療保険」とか「てごろでがっちり入院保険」とやっているテレビCMは有名だ。


だが、非常事態の到来。当然、CMは自粛かと思いきや、AIG危機を伝える民放ニュースの途中でも流れていたから、腰を抜かしそうになった業界関係者もいた。

「米FRBは、9兆円の融資期間は2年間、AIGの資産売却で返済させると声明を出した。つまり、日本のAIGグループ各社も他社に切り売りされるということです。

保険契約者保護機構があるから保険契約がパーになることはありませんが、こんな金融恐慌の最中だけに、身売りがうまくいくのか、運用が続けられるのか、不透明なことばかりです」(業界事情通)


それなのに、何事もなかったかのように、同じCMがテレビで流されている異常。「以前からの契約だから」と言われればそれまでだが、テレビもテレビだ。視聴者が違和感をもっていることが分からないのだろうか。

福田首相じゃあるまいし、「安心だ」「てごろだ」とやっている場合ではないだろう。
2008年9月21日(日)10時0分配信 日刊ゲンダイ


清掃職員が年収1100万円 [2008年09月20日(土)]
清掃職員が年収1100万円の「高給」 「給与体系に問題あり」と奈良市見直しへ

奈良市環境清美部の清掃職員(60)の最高年収が約1100万円に上ることが明らかになった。
市では給与システムに問題があったことを認め「給与体系を見直さなければいけない」

としている。
同市環境清美部をめぐっては、ほとんど出勤していないのに給与が満額支払われるケースや、暴力や飲酒運転も表面化。

「環境清美部の体質」の問題さえ指摘されている。
今回の「高給」にも何らかの背景がありそうだ。

祝祭日でも出勤していた?
奈良市環境清美部の清掃職員の最高年収額(2007年度)が約1100万円に上ることが、

2008年9月17日の奈良市議会の決算特別委員会で明らかになった。
市人事課によれば、この清掃職員の年収の内訳は、500万円の給料に加え、

残業手当が234万円、特殊勤務手当て68万円、賞与223万円、通勤手当などもろもろの諸手当となっている。

08年3月には、清掃職員に支払われた出勤奨励手当、皆勤精励手当などの特別勤務手当などについて違法判決が下されたが(現在係争中)、

市は06年度にこれらの手当を既に廃止しており、今回の年収額には含まれていない。ではなぜここまでの「高給」が支給されていたのか。

市人事課はJ-CASTニュースに対し、

「この職員は工場勤務をしており、夜勤勤務や祝祭日でも出勤していた。
給与体系という意味では、年功序列の加算体系に加え、管理職ではないため、

時間外勤務手当て、365日祝祭日も働いていたものだから割り増しになった。そういうことで、こういった形の給与支給になった。

夜勤勤務については民間に委託するというかたちをいまでは検討している」
と説明する。

この職員に支給されていた基本給などは市職員の給与としては平均的だったが、時間外勤務などの手当てが付いてしまったことでこうした「高給」になったということらしい。

ただ、単純労働職場で一人だけ残業時間が飛びぬけて多いのはなぜか、理解に苦しむところだ。

他にも1000万円近い給与を受け取っている職員もいる模様だが、この最高年収の職員は08年3月に退職している。

08年も上司への暴力や飲酒運転で同部職員2人が懲戒処分
奈良市環境清美部をめぐっては06年10月に、病気を理由に休み続け、

5年9カ月の間に出勤8日で給与を満額受け取っていた男性職員のほか、男性職員4人についても休暇と休職を繰り返しながら給与を満額受け取っていたことが発覚。

不適切な勤務が最初に発覚した男性職員は部落解放同盟奈良市支部協議会の副議長を務め、市側と何度も交渉していた。また、08年に入っても上司への暴力や飲酒運転で同部の職員2人が懲戒処分されている。

市は同部で不祥事が相次いでいることについて「関西地区に共通することだが、環境清美部の職場がお騒がせしている部分は確かにある。

清掃職場での就業には特殊な職場環境がある」と述べ、「環境清美部の体質」の問題点を認めている。今回の「高給」職員についても、市民からの批判が相次いでいるという。

この「高給」職員には「給与システム以外の背景はない」と同人事課は説明するが、市は業務改善企画会議などを設置し、給与体系の見直しや業務を一部民間に委託する方向で検討を進めていくとしている。
2008年9月19日(金)19時41分配信 J-CASTニュース



演出の辞任太田農相 [2008年09月19日(金)]
<太田農相辞任>選挙向け演出か 「不祥事一掃」狙う

汚染米の不正転売問題や自らの相次ぐ失言の責任を取る形で19日午前、
太田誠一農相が辞任した。

しかし、福田内閣が残り5日。もともと新政権での太田氏留任はないとみられているだけに、野党からは「衆院選をにらんだパフォーマンスにすぎない」といった声が上がる。

与党からは太田氏と農水省を厳しく批判する発言が続出。24日以降の新政権発足前に不祥事を一掃しようとする意図も感じられた。

「遅きに失した。辞めるのは当然だ。汚染米は農水省が業者とグルになって流したと思わざるを得ない」

民主党の鳩山由紀夫幹事長は19日午前、記者団に語った。
太田氏の辞任を強く要求してきただけに「辞任は当然」と受け止めたが、

タイミングに関しては「『これでは選挙を戦えない』という党利党略だ」と指摘した。

一方、自民党の笹川尭総務会長は「国民に申し訳ない。
農相として消費者のことを考える意識が欠けていた」と太田氏を批判。

尾辻秀久参院議員会長は「国民生活に影響を与えたことにけじめを付けたということだろう。責任の取り方としては意味がある」と語り、公明党の山口那津男政調会長も

「最高責任者として一つのけじめ理解している」と語ったうえで、
政府に汚染米問題の再発防止策を早急に講じるよう求めた。

与党は自民党総裁選の余勢を駆って衆院選に突入したい考え。
しかし、年金記録問題、金融不安など「逆風」の材料も山積しており、

食の安全問題までそれに加わると厳しい情勢になる。
汚染米問題でまずい対応が続いた太田氏に対し、

新政権発足前の辞任を求める声がくすぶっていた。

自民党幹部の一人は「ここで身を引いた方が衆院選に向け、自民党にも自分のためにも得だと判断したのだろう」と正直な感想を漏らした。

2008年9月19日(金)12時59分配信 毎日新聞



ワケアリ商品が儲かるワケ [2008年09月18日(木)]
欠陥商品を集客の目玉にする企業が増加中!
[ワケアリ激安商品]が儲かるワケ

最近、やたらと目にする機会の増えたワケアリ商品の数々。
その多くは正規品とほとんど差がないのに、激安で販売されている。

果たして、それらワケアリ商品は本当に儲かっているのだろうか。
儲かっているとすれば、一体どのような仕組みなのか。

話題の「ワケアリ激安商品」を徹底研究!

■色落ちしただけの宮崎完熟マンゴー
ワケアリマンゴーの販売が意外な価格変動を

今年6月、みやざき便.com(http://www.miyazakibin.com/)で色ムラのある完熟マンゴーが正規品の半額で売りに出された。

正規品は昨年から人気急上昇で値段は1個9000円。
その極端な価格差の裏には一体、何があったのだろうか。発売元に直接聞いてみた。

「扱っているマンゴーの中では、お中元の時期以外は、ワケアリマンゴーが一番売れましたね。常に品薄状態でした」(同サイト担当者)

 これまでワケアリマンゴーは地元の果物屋などでB級品として安く売られていたが、ネット販売の同社が設立されて全国へ売られることに。

すると面白いことに、生産者が出荷価格を大きく動かし始めたという。

「発売当初、ワケアリは3150円。正規品は9000円だったんですが、その後、あまり値段に差がなくなってしまったんです。

シーズン終了時には、正規品が4700円、わけありは4150円でした」(同)

どういうことかというと、完熟マンゴーは高額人気商品ゆえに今年は生産農家が一気に増え、生産量も増えた。

ダブついた正規品が値を下げる一方で、数が少ないのに売れるワケアリマンゴーは市場原理の結果、価格が上がったのだ。

「最後のほうは、生産農家がほとんど色落ちのないマンゴーをワケアリで卸してくれていたようです。見分けがつきませんでしたから」(同)
2008年9月16日(火)0時0分配信 SPA!



新潟農政事務所、検査8回も空振り [2008年09月17日(水)]
立ち入り検査8回、事故米の転用見抜けず…新潟農政事務所

新潟県長岡市の澱粉(でんぷん)製造会社「島田化学工業」が事故米を不正転用していた
問題で、所管する北陸農政局新潟農政事務所(新潟市)が過去5年間に計8回、

立ち入り検査をしていたにもかかわらず、今月の調査まで
転用を見抜けなかったことがわかった。

同社は2003年度〜07年度に、カビがつくなどして工業用に使途が限定された
米233トンを購入しながら、工業用と食用に区別せず米澱粉の製造に使用。

事故米が原料であることを伝えずに県内の製菓会社などに販売していた。
同事務所ではこの間、立ち入り検査を8回行い、事故米が主食用に販売されていないことを
確認したが、米澱粉の販売先までは調べなかったという。

吉田竹志所長は「主食用として転用されているかどうかに主眼を置いた調査だったため、他の点について問題意識が低かった。

結果として検査が甘かったと言わざるを得ない」と話した。
2008年9月17日(水)12時27分配信 読売新聞


郵政民営化見直し [2008年09月16日(火)]

郵政民営化見直しで合意

民主党の小沢一郎代表と国民新党の綿貫民輔代表は16日、国会内で会談、
日本郵政グループ各社の株式処分凍結の衆院選マニフェストへの明記など

郵政民営化見直しに関する合意文書に調印した。
小沢氏は15日、松山市での記者会見で、衆院選前の両党合併も視野に連携を

強化する考えを表明しており、合併問題についても協議する予定。両党は衆院選に向けた協力を進めるため意見を交換するものとみられる。
配信 共同通信

小泉改革路線なんて全くナンセンスだ、景気が浮揚しないのも、銀行への寄付7兆円だ、
自・公連立よ、まじめにやってよ・・・・


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