以前にもちょこっと書いたんですけど・・・
例のAさんとBさんの件ですが、Bさんというのが霊感(とAさんが言ってたけどなんかニュアンスが違うと思うんだな〜)がある人で、いろいろと感じるしアドバイスを送ることができるタイプみたいなんです。
そして、この一件から色々な方とお話しているなかで、Y君とそのお母さんの反応に「あれ?」と感じて今日まできていたんです。
例えば、Y君のお母さんにはBさんが「Aさんには生き霊がついているのよ」と言った話については一言も話して居なかったのですが・・・
色々な経緯をお話したら、「それって六条の御息所じゃない!」って言ったんですよねぇ(;一_一)
まさにそれって、生き霊だって言ってるってことじゃないですか。他にも色々あったんです。
ところが、先日聞いたところによるとY君は見えるタイプであることが分かりました。
そして、Y君のお母さんは見えないけど感じるタイプだということもわかりました。
これですべての辻褄が合った感じです。
Y君の言動から、もしや?とは思っていたんですけどね。
そして、年末から色々な子が我が家に泊まりに来たんですけど「落ち着く」と言ったのはB君とY君の二人だけなんです。
この二人は多分吸い寄せられたタイプなんだと思います。
私には霊感とかそういう物が見えたりはしません。
でも・・・感じるほどでもないけど、なにか気になることが時々あるんです。
実は書こうと思ってたことはね。
何故だか?
そういうタイプの人と知り合いになる機会が多いなぁ〜〜〜って思ってるんです。
B君のお母さんなんて、私みたいな一匹オオカミみたいな人間に去年の10月ぐらいから何かと発信し続けてくれてたんです。
私にはそういう力がないので、具体的には伝わってこないんですけど・・・
「あ、この人は私に何かを伝えようとしてくれてるな」って物凄く感じたんです。
Aさんの言動と接した時に、「あれ?おかしい。これは心を開きすぎちゃって閉じられなくなってる???」って思ったんですけど、Yさんもそれを感じてたそうなんです。
どうも普通のひとだったら、「Aさんってキツイわねぇ〜」で済んでしまう話みたいなんですけど。
BさんとYさんの二人は能力?的には全然違うんですけど、「何か」を感じるということについては同じ括りに入れられるタイプだと思ってます。
因みに・・・
Y君のお家は通り道になっているそうで、色々な人がよく通るみたいです。
大概は問題ない人たちなんですけど、たまに悪い人が来ることがあるそうで、そんな時Y君は血相変えて御線香をあげているんだそうです(*^_^*)
心やさしい子だなぁ〜〜〜と、思いました。
この方々は息子がらみですけど・・・
実は岐阜の方で知り合った方で、やはり家が通り道になっていて、家族や親せきのほとんどが「見える」というご一家と仲良くなったことがあります。
お家の中では、色々な人がいるのが当たり前の生活をされていて・・・
ある時は、箪笥の上からシルクハットをかぶった紳士が覗きこんでいたとか(~_~;)
楽しそうにお話されてました。
実は私にはとっても気になるスポットがあったんですけど、そのご家族と知り合った時になっとく!
そこには女性が立っているんだそうです(~_~;)
私はその場所で、ガラスの牛乳瓶に白いマーガレットみたいなお花が活けられていて、そのそばに御線香が手向けられていたのを見たことがあると思っているのですが・・・
旦那も子どもたちも記憶に無いんですよねぇ(;一_一)
あれは、夢かうつつか?でも私には現実だったと思うんだけど・・・
だからなんとなく、私にとっては「実は私霊感があるのよ」と言われても・・・
「あ、やっぱりね(^^♪」
って感じなんですよね。そしてなんとなくそんな人が沢山いるって思ってるかも(あまりに私の数少ない知人の中での割合が高すぎて

)
そしてみんな共通して言うのは「スイッチの切り替えができない時は辛かった」っておっしゃられるんです。だいたいは一言一句かわりませんね。
中には、霊の世界も神さんの世界も両方見えるという人もいらして・・・霊の世界を見るのは辛いから神さんだけの方のスイッチに切り替えた。って人ともお近づきになれました。
ただ・・・
テレビに出てくる霊能者とかいうのはちょっと信じられないかも^_^;
なんとなくね。こういうのを商売にしちゃうと・・・
違う方向にいっちゃうように思うんですよね(>_<)
だから、お金を取っている人の話は・・・話半分で聞いちゃうかも。
でもねぇ〜。
「私見えるんです」って恐る恐る(大概の人は相手の反応を見ながら言うみたいね)言いだす人と遭遇すると、なんていうのかなぁ?
私は安心感があるんです。
落ち着くっていう表現が合うかも。
あるいは、そういう世界もあるんだって信じている人っていうのかなぁ?
ホッとするんです。居心地が良いの。
あれ・・・
物凄い長文になっちゃった。
ごめんなさい。