お家について徒然なるままに・・・
今朝は急激に
冷え込むということで・・・
昨晩は滅多に締めない二階の雨戸を立てました。
そこで、朝から雨戸を開けるという作業があったわけですが・・・
ここでふと思いました。
私は二階の廊下が暗いのは許せないかもぉ〜〜〜
と。
今回の古家も、実は二階の廊下部分は非常に明るいのです。
とにかく太陽光を取り入れることを念頭に置いた家のようで、どの部屋も比較的明るいのですが・・・
二階の廊下部分は、吹き抜けになった玄関の上にも窓があるし・・・
廊下もトイレと、洋室についているクローゼット部分との間にあえて物入れなどを取らずに窓を付けています。
だから、左右から光がはいるので、部屋のドアを閉めっぱなしにしても明るいのです。
隣接しているお隣さんはそこにトイレがきているようで・・・
斜め下しか開かない不透明ガラスなので気になりません。
さらに、お風呂場と洗面所の半分ずっこの上が一階の屋根になっているので、お隣さんとは距離があり、どちらにとってもプライバシーが保たれるようになっています。
まぁ、空間的にはなぜこのスペースを有効利用しなかったのか?と、思ってしまうのですが・・・
おそらくはお隣との距離を置くために必要な空間なんでしょう。
以前、2人の友達の家にお邪魔した時に、階段室に当たる部分が日中にも関わらず暗いと思ったことがあったんです。
どちらの家も、各部屋を南向きに取っているために、階段室が北側になっていました。
窓はあるものの、それぞれの部屋の戸を閉めてしまうとほとんど光が差さないのですが・・・
「ここが真っ暗っていやだなぁ〜〜〜」
って思ってたんです。
改めて考えてみると、我が家も二階の廊下は全面窓ですから、夏場はメチャクチャ暑くなるとは言う物の・・・明かりという面では非常に明るい。
南向きにある2つの子ども部屋の戸を閉めて・・・・廊下に隣接する和室の戸を閉めたって明るい。もちろん、開けっ放しにしたらメチャクチャ明るい。
と、言うわけで・・・
私は二階の廊下は明るくないと住めないタイプだってことがわかりました。
ただし・・・
古家の二階の玄関の上の窓には一つ難点があります。
向かいの家の二階から廊下が丸見えなんですねぇ〜〜(^_^;)。
と、言うわけで・・・
突っ張り棒でレースの
カーテンのようなものを設置しないといけなくなりそうです。