急な話なんだけど... [2008年06月17日(火)]
コテツくん、ただ今
トリミング中
そろそろお迎えにいかなくちゃ。
ところで、急に決まったんだけど...
明日と明後日、1泊2日で小旅行してきます

今回の旅行のテーマは「コテツくんの故郷を訪ねる旅」
(旅行ごときに、いちいちテーマをつけるなって?スミマセン
)
コテツくんに、生まれ故郷を見せてあげたいということと、土の上を思う存分歩かせてあげたい
ということで、旅行先は、奈良県・明日香村です

また〜
という声が聞こえてきそう...

はい、またです、っていうか、この前のお花見旅行は
明日香へはあんまり行ってないので、今回はじっくりとね

というわけで、
コテツくんと、
桜夫&
桜3人(コテツくんも、我が家では人扱いです)で行くんだけど
問題は、宿泊。
太液の芙蓉、未央の柳 [2008年06月17日(火)]
源氏物語の花、特に帖の順番に書くつもりはないけど
やはり最初は、第一帖「桐壺」からじゃないと
なんとなく落ち着かないような、気がするんですが...
巻名「桐壺」の桐の花は4月頃ら咲くけど
あんまり綺麗じゃないし、大木になるので植えません
桐壺の巻の中に、藤壺の女御も登場してるんだけど
藤も、場所がないので、植えていません
さて、どうしましょう

と、思ったら、ちょうど今咲いている花が
この巻に書かれているんです。
直接その花が物語に出てくるわけではなくて
桐壺帝の桐壺更衣への寵愛ぶりが
まるで唐の玄宗皇帝と楊貴妃のようだというので
引用されている長恨歌(※)の中に出てくる
やはり最初は、第一帖「桐壺」からじゃないと
なんとなく落ち着かないような、気がするんですが...
巻名「桐壺」の桐の花は4月頃ら咲くけど
あんまり綺麗じゃないし、大木になるので植えません

桐壺の巻の中に、藤壺の女御も登場してるんだけど
藤も、場所がないので、植えていません

さて、どうしましょう


と、思ったら、ちょうど今咲いている花が
この巻に書かれているんです。
直接その花が物語に出てくるわけではなくて
桐壺帝の桐壺更衣への寵愛ぶりが
まるで唐の玄宗皇帝と楊貴妃のようだというので
引用されている長恨歌(※)の中に出てくる
「太液の芙蓉、未央の柳」
長恨歌(※) [2008年06月17日(火)]
胡麻〜♪ [2008年06月17日(火)]

[気分は桜色]内を検索
このブログをブックマークする
(173)
(44)
(4)
(10)
(9)
(9)
(24)
(20)
(87)
(34)
(91)
(26)
(22)
(77)
(63)
(51)
(56)
(7)
(65)
(10)
(82)
(18)
(31)
(21)
(28)
(19)
(7)
(10)
(73)
(54)
(15)
(38)
(15)
(7)
(7)
(9)
(29)
(8)
(15)
(19)
(10)
(3)
(3)
(5)
(4)



