レストランのクリームシチュー♪ [2008年07月06日(日)]
[HTML] 文字を装飾したい(太字・斜体・下線・打消線) [2008年07月06日(日)]
文字を太字や斜体などで装飾したい場合は
個別のタグを使います。
これらのタグは、属性を持たないので
まとめて説明しますね。
文字を太字にしたいときは、Bタグを使います。
太字=BOLDの B です。
<B>...</B>
Bタグは非推奨要素ではありませんが
スタイルシートの使用が推奨されています。
また、強調することが目的の場合は
<STRONG>タグの使用が推奨されています。
<STRONG>...</STRONG>
文字を斜体にしたいときは、Iタグを使います。
斜体=ITALICの I です。
<I>...</I>
Iタグも非推奨要素ではありませんが
スタイルシートの使用が推奨されています。
また、強調することが目的の場合は
<EM>タグの使用が推奨されています。
<EM>...</EM>
文字に下線を付けたいときは、Uタグを使います。
下線=UNDER LINEの U です。
<U>...</U>
Uタグは非推奨要素です。
下線を引くときは、出来るだけ
スタイルシートの使用が推奨されています。
文字に打消線を入れたいときは、Sタグを使います。
打ち消し=Strike Outの S です。
<S>...</S>
Sタグは非推奨要素です。
打消線を引くときは、出来るだけ
スタイルシートの使用が推奨されています。
スタイルシートによる文字装飾については
またいつか書きたいと思います。
ひとつの文字列に、複数のタグを使うこともできます。
追記にサンプルがあります。
個別のタグを使います。
これらのタグは、属性を持たないので
まとめて説明しますね。
文字を太字にしたいときは、Bタグを使います。
太字=BOLDの B です。
<B>...</B>
Bタグは非推奨要素ではありませんが
スタイルシートの使用が推奨されています。
また、強調することが目的の場合は
<STRONG>タグの使用が推奨されています。
<STRONG>...</STRONG>
文字を斜体にしたいときは、Iタグを使います。
斜体=ITALICの I です。
<I>...</I>
Iタグも非推奨要素ではありませんが
スタイルシートの使用が推奨されています。
また、強調することが目的の場合は
<EM>タグの使用が推奨されています。
<EM>...</EM>
文字に下線を付けたいときは、Uタグを使います。
下線=UNDER LINEの U です。
<U>...</U>
Uタグは非推奨要素です。
下線を引くときは、出来るだけ
スタイルシートの使用が推奨されています。
文字に打消線を入れたいときは、Sタグを使います。
打ち消し=Strike Outの S です。
<S>...</S>
Sタグは非推奨要素です。
打消線を引くときは、出来るだけ
スタイルシートの使用が推奨されています。
スタイルシートによる文字装飾については
またいつか書きたいと思います。
ひとつの文字列に、複数のタグを使うこともできます。
追記にサンプルがあります。
タ グ 名 |
B |
I |
U |
S |
機 能 |
太字 |
斜体 |
下線 |
打消線 |
属 性 |
なし | |||
終了タグ |
必須 | |||
タ グ 名 |
STRONG |
EM |
機 能 |
強調(太字) |
強調(斜体) |
属 性 |
なし | |
終了タグ |
必須 | |
なほ常夏にしくものぞなき [2008年07月06日(日)]
源氏物語の、第一帖「桐壺」は
源氏が12歳で元服して、左大臣の一人娘、葵の上と
結婚しても、まだ藤壺の女御のことが忘れられず...
というところで、終わっていますが
続く第二帖「帚木」では、源氏は17歳になっています。
その5年の間にも、さまざまな恋を経験してるんだけど
ここでは、それは置いといて...
「帚木」の帖の最初のシーン。
梅雨の長雨が降り続く、ある夜
内裏で宿直をしている源氏のところへ
頭の中将や、馴染みの男たちがやってきて
女性の体験談を始めます。
有名な、「雨夜の品定め」ですね。
現代語訳本の中には、このシーンをほとんど
カットしてしまってるものもありますが
面白い話が、たくさん出てくるし
当時の男性の、女性観みたいなものも
(昔も今も、あんまり変わらないように思いますが)
よくわかるので、じっくりと読みたい場面ですね。
そのシーンの中で、頭の中将が、「ある愚か者の話」
と、前置きして話した、若い頃の話...と言っても
話している時にもまだ若いので、もっとずっと若い
青二才
の頃の話ですね。
その話に出てくるのが、常夏の女。
常夏撫子(トコナツナデシコ)。
撫子は、晩夏〜秋の花ですが
まだ夏真っ盛りのように華やかな花です。
源氏が12歳で元服して、左大臣の一人娘、葵の上と
結婚しても、まだ藤壺の女御のことが忘れられず...
というところで、終わっていますが
続く第二帖「帚木」では、源氏は17歳になっています。
その5年の間にも、さまざまな恋を経験してるんだけど
ここでは、それは置いといて...

「帚木」の帖の最初のシーン。
梅雨の長雨が降り続く、ある夜
内裏で宿直をしている源氏のところへ
頭の中将や、馴染みの男たちがやってきて
女性の体験談を始めます。
有名な、「雨夜の品定め」ですね。
現代語訳本の中には、このシーンをほとんど
カットしてしまってるものもありますが
面白い話が、たくさん出てくるし
当時の男性の、女性観みたいなものも
(昔も今も、あんまり変わらないように思いますが)
よくわかるので、じっくりと読みたい場面ですね。
そのシーンの中で、頭の中将が、「ある愚か者の話」
と、前置きして話した、若い頃の話...と言っても
話している時にもまだ若いので、もっとずっと若い
青二才
の頃の話ですね。その話に出てくるのが、常夏の女。
常夏撫子(トコナツナデシコ)。
撫子は、晩夏〜秋の花ですが
まだ夏真っ盛りのように華やかな花です。
サボテンの花咲きました♪ [2008年07月06日(日)]

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