前回までのハワイ新婚旅行紀はこちら→ @ A B
お昼ころまではレンタカーでホテルの近くのビーチや展望台などへ
ドライブを楽しんでいました

で、昼からはオプショナルツアーに参加
日本から予約していった
マウナケア星空ツアー 
です
シーズンだと1ヶ月以上も前から予約がいっぱいという人気のツアーです
標高4205メートル
のマウナケア山頂へ
車で上がって行くのです
登山道の途中からは一般車は侵入禁止となります

許可車輌しかオニヅカ・ビジターセンターや山頂へは上がれないので
山頂へ行くには、オプショナルツアーに参加しなければなりません。

レンタカーでは行けないので、ご注意下さい
ホテルまでツアーの車が迎えにきてくれました

急勾配に負けないように改良された、専用の四駆です。
確か14人乗りくらいだったかな
道中はガイドさんが運転しながらハワイの歴史や自然について
案内をしてくれました
↑車の右に写ってる方なんですけどね

ベテランのようで、とても詳しく色んな事を教えてくれました
遠目から見たマウナケア。
ここから山頂までは3時間くらいかかりました。
4205mもあるようにはみえませんよね

これで富士山よりずっと高いのだから不思議です。
日本の山の溶岩と違ってサラサラなんだそうです。
だから富士山のように

←こんな形にならずに平べったい山になったんだとか。
山の裾野の外周はとてつもなく大きいのです
とっても標高が高いので途中で何度か休憩をしながら
体を高所に慣らしつつ、山頂へ向かいます。
最後の休憩はオニズカ・ビジター・センターというところで。

スペースシャトルの事故でなくなった

ハワイ出身のオニズカ宇宙飛行士を
記念して作られた施設で、星に関する展示やお土産も置いてます
ここに到着したのが夕方4時くらい。
ここで体を慣らすためにも1時間の休憩を兼ねてちょっと早い晩ご飯です
日本人向けの日本語のツアーなので同じ車に乗り合わせた人たちは
全員日本人。なのでお弁当は

おにぎり&

うどんでした

とっても寒いので温かいうどんはありがたかったです
ちなみにここの酸素は地上の80%

走ったりするとめまいがおこるそうです

なので、「くれぐれも行動はゆっくりと」とレクチャーがありました
センターの周辺ではハワイ固有種の稀少植物
銀剣草(ぎんけんそう)が見られました
エアープランツのようなんですが、実物は少し銀色に光ります
30年くらい経つと一度だけ花を咲かせ、種を付けるとすぐ枯れてしまうという
はかない植物なんです
ビジターセンターからの景色です。
遠くに雲海が見えるところがこの地点の標高の高さを示しています
途中、こんな赤い山が見えました。
他の溶岩より温度が高くなかなか固まらず、その間に鉄分が
長い間空気にさらされるとこんなに赤くなるんだそうです。
では次回はマウナケア山頂へ向かいます


寒かったよ〜