不妊治療もしましたがようやく待望の一児を授かりました!
6月で3歳♪

ある時は結婚式の司会者。
ある時はハワイアンリラクゼーションサロン(ロミロミ&ホットストーン)のセラピスト。
ある時は主婦。

元スキューバーダイビングインストラクター。
そして元バスガイド。

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ハワイ新婚旅行紀 13 [2007年02月14日(水)]
先日の「世界ふしぎ発見はハワイが舞台でしたね

番組にも登場していたハワイ島の火山の溶岩の上を
トレッキングしたときのお話です。





キラウェア火山には 女神 ペレ が住むといわれています。










キラウェアの冷え固まった溶岩はまさにペレの髪の毛のよう。








ペレの怒りによって火山が噴火すると信じられています。








だから人々は彼女の好きなジンを火口に投げ入れるのだとか。





かつてとてつもない火柱をあげていた火山の溶岩の上を
こうやって歩いているのは不思議な気がする・・・










もう少し・・・
もう少し歩けば、真っ赤な溶岩が見られるかも・・・

でも水蒸気があがってるところまではまだまだ遠い・・・

もう止めようか・・・引き返そうか・・・
もう周りには観光客は全くいない・・・


周りは真っ黒な溶岩の塊りが果てしなく広がります・・・


もし、ここで何かあったら私たち、行方不明者となって
遺体も発見されないのでは・・・

そんな怖いことも頭をよぎりました。






もしかしたら急に足元が割れて・・・



真っ赤な溶岩に飲み込まれたら、きっと跡形もなく・・・



すると、水蒸気が上がる方から人が歩いてきます!
アノ人にこの先、どうっだったか聞いてみよう

進むか、戻るか、あの人に預けよう



つづく・・・



 前回までのお話 

@ A B C D E F G H I J K


posted at 15:52 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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ハワイ新婚旅行紀 12 [2007年01月24日(水)]
 前回までのお話 

@ A B C D E F G H I J







私たち三十路ちゃん夫婦は、ハワイ島の キラウェア火山 の
冷え固まった溶岩の上を歩きにやってきました





遠くには
溶岩が海に流れ込み、水蒸気があがっている
のが見えます。





迫力ある景色に感動すると同時に、自然の息吹に恐怖感を感じました・・・

あそこに鉄をも溶かしてしまう、真っ赤な溶岩が流れているんだ・・・








溶岩の入り口にある案内所に立ち寄りました

ここで今日の溶岩の流れる方向やコンディションを聞くことができます。



案内所といっても、こんな小さな小屋なんですが

感じのいい白人のぽっちゃりしたおばさんが1人いて
飲み物や懐中電灯、電池だけが売っています。

実はこの溶岩を見学するには夜の方がよく見えるのです

昼間はよっぽど大量の溶岩が流れていないと赤く見えない・・・
夜なら遠くの溶岩も赤々と間近に感じるらしいのですが。

とりあえず、キラウェア初チャレンジの私たちは安全な昼間を選びました。




案内所のおばさんに尋ねました。

 「今日は真っ赤な溶岩見れる

 「ここのところ火山活動がおさまってるから溶岩の量も少ないし、
   今はこの近くではみれないわ。
   あの水蒸気のとこまで行けば見れるかもしれないけど〜・・・」


 「そこまでどれくらいで歩ける

 「あそこまで片道2時間はかかっちゃうわよ
   それにあそこまで行っても真っ赤な溶岩が見られる保障はないわよ。」


 「そっか・・・じゃあちょっとだけトレッキングしてみます」

 「楽しんできて幸運を祈るわ






と、笑顔で送り出してくれました。

私たちは大きなお水を買い、いざ出発しました





だんな様は「ちょっとだけトレッキング」のつもりでしたが
実は私は「2時間くらい歩いてやろうじゃないの
・・・と、思っていたのです





ちょっとあるいたら、こんな看板が・・・




この日の海は穏やかでしたが、波の高いときもあるのでしょう・・・

ギャグマンガみたいな看板に爆笑

















亀裂の入ったところや

ごつごつした溶岩の上をズンズン歩いていきます






まだこの時点では周りに観光客がたくさんいました。

子供づれの方もいて、みなさん溶岩トレッキングを楽しんでました

続く・・・
posted at 14:47 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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ハワイ新婚旅行 11 [2007年01月17日(水)]
すみません
ずっとサボってたハワイ旅行記・・・
再開させていただきます

写真たくさん入れたり、色々凝った内容にしとうと思ったら
すんごい手間がかかるんで、
つい後回しになってしまって・・・


・・・え言い訳はいい?

は・・・はい、すみません 本題に入ります








さてさて、ハワイ島に新婚旅行に訪れた三十路ちゃん夫婦は
真っ赤な溶岩が見たくて、キラウェア火山へやってきました

( 前回までのお話は→ コチラ  )




ビジターセンターなどのあるところから、海に溶岩が落ち込むあたりまで
チェーン オブ クレーターズ ロードという道を走ります。
かなりの標高差を下っていきます    

溶岩が冷え固まり、高い草木の生えない荒涼とした大地。

でも、さえぎるものがないので視界は良好









車の助手席からの景色です








ちなみにアメリカですから、左ハンドル、右側通行ですよ〜









道路の周りの真っ黒い物はアスファルトではなく
すべて溶岩です。
地球の息吹を感じずにはおれません。





まずは海沿いのハイライトのひとつ
シーアーチ  を見学。







海に流れ落ちた溶岩が波に侵食されてできた、自然の造形美

周囲は立入禁止になっていますがすぐ脇に展望台があり
海に張り出した姿を見ることができます。










そしてさらに、チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを進むと・・・






道がかつて流れ出た溶岩にふさがれてしまっているので
車はここまで

ここから徒歩で溶岩の上をハイキングです 



しかし、ハイキングなんてものではなく、この後まるで「行軍」
のようなハードなトレッキングとなるのです・・・


次回へ続く









全回までのお話し
 
@ A B C D E F G H I




posted at 13:25 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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ハワイ新婚旅行紀 10 [2006年12月06日(水)]
全回までのお話し
 
@ A B C D E F G H




私がこのハワイ旅行で一番楽しみにしていたものは
ワイキキビーチでも、お買い物でもありません

それは・・・

 キラウェア火山 
 なのです



今回はいよいよ、そのお話です
続きを読む...
posted at 17:04 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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ハワイ新婚旅行H [2006年12月05日(火)]
全回までのお話し
 
@ A B C D E F H






ハワイ島で3日目を迎えました。
今日は広い広いハワイ島をレンタカーで1周です   


ハワイ島の主な道は大体海に面しているので
右手に海を見ながらのドライブです


途中、たくさん展望台があるのでそんなとこで休憩しながら
景色をたのしみながらまずは、海がめのいる
  ブラックサンドビーチへ向かいます









溶岩が波に洗われて砂になったものが堆積したビーチなので
名前の通り、黒い砂の海岸なんです



ハワイ島には、ほとんど日本人がいない
・・・と、言いましたが、そこは日本人。
どこでも出没します

特にオアフ島からハワイ島への1day トリップ
という、オプショナルツアーがあるので、大型観光バスで
たくさんの日本人観光客が団体で主な観光地に訪れます

なので、こんな看板が・・・





カメが休憩中。
4.5m以内への進入禁止
写真撮影も含む




ん〜〜〜〜
海外で日本語の看板って、リゾート気分壊れるワン






ほら、こ〜んなに黒い砂なんです
実際に見るとキラキラ光ってとってもきれい


・・・三十路ちゃんの立派なお御足で申し訳ない



残念ながら、このときは海がめさんはビーチで甲羅干しは
してなかったんだけど、
波打ち際にたくさん小さい子ガメたちがいました

甲羅の直径が50cmくらいの子ガメが多かったかな
何匹くらいいただろう
パッと見ただけでも20匹はいましたね

kikiさん カメって何て数えるんだろ匹でいいのかな





子ガメたちはサーフィンを楽しんでいたみたい
波が立ち上がって崩れる瞬間に、たくさんの子ガメたちが
波に透けて見えるんです

チンケなデジカメでは写せませんでした




わかるかなぁ・・・
だんな様の肩の向かって左あたりで息継ぎしに上がって来た
子ガメが2〜3匹いるんだけど・・・わかんないですよね〜
黒い、ちっちゃい頭が3つくらい出てます








ビーチにこんな石碑もありました。

  
昔、ある海がめが人間の女性に姿を変え、
人々を災害から守った・・・



・・・そんな伝説があるんだそうです



ハワイ州では海がめに触れることを法律で禁止しています
看板にあったように近づき過ぎてもいけません
とても大切にしているのです

だから間違ってカメに乗ったりすると竜宮城ではなく
刑務所にもれなく連れて行かれるので、お気をつけて・・・







・・・と、伝説に浸っていたら大型観光バスが到着
約30人くらいの日本人観光客が押し寄せてきたので
私たちはあわてて撤退〜〜〜〜〜

・・・だって、せっかくのリゾート気分が・・・





さあ次はいよいよ、私の最大の楽しみ
  キラウエア火山  です


posted at 14:08 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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ハワイ新婚旅行紀G [2006年12月02日(土)]
全回までのお話し→ @ A B C D E F




この旅行記も8話まで来ましたが、
ここでやっと旅行3日目なんですよね〜

ついつい、バスガイド魂がうずいていしまって
色々ウンチク書きたくなってしまうのと
UPしたい写真がたくさんあるので、なかなか進みません
(1つのタイトルでは写真は5枚までしかUPできないんですよね

ではハワイ島1周の1日をご紹介いたします






旅行記Aでご紹介しましたが、今日はこのレンタカーでハワイ島1周します


でも、ハワイ島はけっこう風がきつく、昼からは雨がよく降ります
紫外線もイヤなので、ほとんどは屋根付けて走ってましたが

当たり前なんですが、車は左ハンドルです

まっすぐ走る分には全く問題ないのですが、
レストランのパーキングなどから右左折して車道へ出るときや
交差点で右左折するときに、注意しておかないと左車線へ
逆走してしまいそうになるのです

ちょっとすると慣れてきましたが、1日目はおっかなびっくり運転してました〜
(運転はほとんどだんな様でしたけど)


通常、外国で運転する場合は 国際免許証  というものが
必要になりますが、ハワイの場合は日本の免許証を持っていればOK
(アメリカ本土は国際免許証が必要ですが



外国で運転・・・となると、怖がる人も多いでしょうが、特にハワイ島やマウイ島などは
広いし、田舎なのでレンタカーをオススメします

道が広くて、まっすぐなので結構みなさんスピード出してるので
最初はちょっとこわいですが
すぐなれます東京や大阪の道のほうがよっぽど怖いッス





特にハワイ島は道が簡単 ほぼ1本道




私たちはカイルア・コナから南回りでブラックサンドビーチや
キラウエア火山を目指しました

ハワイ島の中心は空港や街のあるカイルア・コナ
右端のヒロの街です。
それ以外は、ホント田舎

走りやすいけど、日本みたいに
「○○まで 10km」  なんて看板があんまりないので
ちゃんとした地図を持ってる方がいいかも。





私はコレを日本から購入して行きました



とっても分かりやすく、ハワイの各島の地図にガソリンスタンドやスーパーなども
書いてあるので便利でした

ハワイでレンタカーするなら、必需品です
特にオアフは都会なので、地図がないと困りますよ






ハワイならではの標識もあります



これは「ネネ飛び出し注意の標識。

ネネというのは、ハワイの州鳥です
でも、ねずみ駆除為に人間がマングースを持ち込んだ為
飛ぶことが得意でないネネはマングースの格好の餌食となり
一時は激減してしまったそうです
今はだいぶ数も増えたようですが、貴重な鳥には変わりないので
大事に保護されています

マングースはいたるところで見ましたよ
かわいいけど・・・



それから、こんな標識も・・・



サーファー天国のビーチへ行くと

「サーファー飛び出し注意」なーんていう
ジョーク看板もあるそうです

残念ながら、その看板には出逢わなかったので、マップに載っていた
小さな写真を無理やりUPしてみました

このイラストはよくTシャツなんかになってるので
見たことある人もおおいですよね



あら・・・出発する前にもう5枚の写真をUPしてしまった
では今日はコレまで

次こそ出発し、海がめのいるブラックサンドビーチGO
posted at 10:00 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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ハワイ新婚旅行紀F [2006年12月01日(金)]
全回までのお話し→ @ A B C D E 



ハワイ島 最高峰 4205mのマウナケア山頂に車で登り
富士山より高いところから、サンセットを楽しみました





これは山頂から見たマウナケアの影。
山の影が雲に写っているのです。



では、これから標高2800mの地点まで降りて
スターウォッチングです




やっぱり2800mまで降りてくると、寒さはマシです

ハワイって南国のイメージしかない方にはこのお話しは
不思議かもしれないですね





どんどん暗闇に目が慣れてきて、真っ暗な空に無数の星が
浮かび上がってきました

大阪では絶対見られない星空でした。

望遠鏡を4つくらい使って、いろんな星を見せてもらいました。



土星の輪っかもみれるそうですが、
私たちが行った時期はちょうど輪っかが水平になってしまっている時期で
こんな輪っかはみれませんでした

(土星の輪っかはすごく薄いので多少傾きがないと見えないのです)



色んな星が見れますが、時期によって見える物が違います。
ちゃんとそういうことも勉強して行けばよかった

実はこのツアーの一番の楽しみが土星の輪っかが一番の楽しみ
だったので、ちょっとガックシ・・・



でも、天野川は、ハッキリ見えました

くらい夜空に雲の帯のような物が見えました。
長い雲が浮いてるのかと思ったら、雲ではなく
無数の光の弱い星が集まって、白い雲のように見えるんだそうです

ここなら1年中、織姫様と彦星様はデートできるんじゃない
な〜んて思いました




南十字星も見れましたよ〜





スターウォッチングを堪能し、さあ下山
・・・というそのとき、山の陰から月が出てきました。

あまりに大きくて、最初、月とは思いませんでした
とっても明るく、甲子園球場のスタンドのライトのよう
(比喩が分かりにくい

写真じゃ、この感動は伝わらないなぁ・・・









ちょっと話しはそれますが・・・

ちなみに私の日本のオススメの星空は・・・
スキューバダイビングのインストラクターをしていたときに
訪れた沖縄県 宮古島 の

東平安名崎(あがりへんなざき)です


ここは幅200m、長さ2kmの細長い岬で、
夜に岬の先端へ行くと、海の上に浮いてるかのような気がします。
(地図の上の突き出た岬です)


真っ暗なのでスターウォッチングにも最適

流れ星も山ほど見ました

ダイビングでもしてない限り、あまり行かないところかも知れませんが
素敵なところですよ





ちょっと、脱線しちゃいましたが

では次はハワイ島2日目です
レンタカーでハワイ島1周します 
posted at 10:38 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
コメント(8)
ハワイ新婚旅行紀E [2006年11月29日(水)]

全回までのお話し→ @ A B C D 







ハワイ島 最高峰・4205mのマウナケア山頂からの
サンセットです




Dでご紹介したグリーンフラッシュこそ、見れませんでしたが
富士山よりも高いところからの素敵な夕焼けに酔いしれました







夕日が沈むのはあっという間です。









山が燃えています。
左端にちょとだけ見えている山陰はマウイ島です。




空気が澄んでいて、乾いているから
日本とは違う、光のコントラストです。









そしてこちらは太陽が沈む方向と反対の東の空。
空の下半分が暗くなってますよね。

なんとこれは地球の陰なんだそうです。
なんてスケールの大きい陰なんでしょう






日が沈むとあまりに寒くて、空気も薄いので、具合が悪くなる人が出る
との事で、標高2800メートルのオニズカ・ビジターセンターまで降りて
これからスターウォッチングです

4205mの山頂と2800m地点では、肉眼で見る限り
そう違いはないので、より安全なところで天体観測を楽しむとのこと

では下山です。


続く・・・
posted at 10:47 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
コメント(6)
ハワイ新婚旅行紀D [2006年11月28日(火)]
全回までのお話し→@ A B C



いよいよ ハワイ島の最高峰 

標高4205m マウナケア山頂へ



マウナは「山」、ケアは「白」。
「白い山」と名づけられたマウナケアには雪が積もります。

ハワイにも小さな四季があるそうで、11〜3月が冬。
マウナケアにも雪が積もります
私たちが行ったのは7月だったので雪こそありませんでしたが
降ってもおかしくないくらいの寒さでした


ハワイ島ではマウナケアに大雪が降るとトラックで雪を海岸に運び
 ビーチで雪合戦 をするのだとか

1日のうちに  スキー と  海水浴 の両方を
楽しめるのは世界中探してもハワイ島だけではないでしょうか



マウナケア山頂は世界11ヶ国の最新鋭の望遠鏡があります。
日本の「すばる望遠鏡」もありますよ



後の建物が「すばる」です
私が着ている青いヤッケはツアー参加者に貸してくれます。

基本的に標高が100m上がると0.6℃気温が下がります。
地上の気温が30℃としたら、山頂は4℃
ハワイは南国だけではないのです


「すばる望遠鏡」ならこんな星の姿が見られるそうです


銀河鉄道999の世界ですよね


ハワイは赤道付近にある為、北・南半球両方のほとんどの天体を
観測することができます
また、1年中乾燥していて、マウナケア山頂は通常発生する雲の上に
あるので気候が安定しています。
1年のうち、300日以上が晴れなのです

そんな条件のマウナケアは世界で最も天体観測に適した所の
一つなのです




サンセットにあわせて山頂に到着 


雲海の向こうにマウイ島が見えます



あっという間にサンセットタイムがやってきました。


ガイドさんいわく、いつも天気のいいマウナケアでも
この日は特に天気がよく、乾燥していたそうでグリーンフラッシュ
という現象が見られるかもしれないよと言っていました。

グリーンフラッシュとは空気が乾燥していたり
いくつかの条件が重なると、太陽が沈むほんの1秒間ほど
緑色に光る現象だそうです。

残念ながら、太陽が沈む間際、少し雲が出てしまって
グリーンフラッシュはみれませんでした。
マウナケアでも1ヶ月に1度、見れるか見れないかの現象だそうです。

う〜〜〜ん、残念










見てみたかった〜





ではまた、次回へ続く・・・

posted at 19:50 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
コメント(8)
ハワイ新婚旅行紀C [2006年11月27日(月)]
前回までのハワイ新婚旅行紀はこちら→ @ A B


お昼ころまではレンタカーでホテルの近くのビーチや展望台などへ
ドライブを楽しんでいました

で、昼からはオプショナルツアーに参加

日本から予約していった



 マウナケア星空ツアー  です


シーズンだと1ヶ月以上も前から予約がいっぱいという人気のツアーです


標高4205メートル  のマウナケア山頂へ
車で上がって行くのです   

登山道の途中からは一般車は侵入禁止となります
許可車輌しかオニヅカ・ビジターセンターや山頂へは上がれないので
山頂へ行くには、オプショナルツアーに参加しなければなりません。

レンタカーでは行けないので、ご注意下さい





ホテルまでツアーの車が迎えにきてくれました
急勾配に負けないように改良された、専用の四駆です。
確か14人乗りくらいだったかな




道中はガイドさんが運転しながらハワイの歴史や自然について
案内をしてくれました

↑車の右に写ってる方なんですけどね
ベテランのようで、とても詳しく色んな事を教えてくれました







遠目から見たマウナケア。

ここから山頂までは3時間くらいかかりました。



4205mもあるようにはみえませんよね
これで富士山よりずっと高いのだから不思議です。

日本の山の溶岩と違ってサラサラなんだそうです。
だから富士山のように ←こんな形にならずに平べったい山になったんだとか。
山の裾野の外周はとてつもなく大きいのです





とっても標高が高いので途中で何度か休憩をしながら
体を高所に慣らしつつ、山頂へ向かいます。

最後の休憩はオニズカ・ビジター・センターというところで。
スペースシャトルの事故でなくなったハワイ出身のオニズカ宇宙飛行士を
記念して作られた施設で、星に関する展示やお土産も置いてます


ここに到着したのが夕方4時くらい。
ここで体を慣らすためにも1時間の休憩を兼ねてちょっと早い晩ご飯です

日本人向けの日本語のツアーなので同じ車に乗り合わせた人たちは
全員日本人。なのでお弁当はおにぎり&うどんでした
とっても寒いので温かいうどんはありがたかったです

ちなみにここの酸素は地上の80%
走ったりするとめまいがおこるそうです
なので、「くれぐれも行動はゆっくりと」とレクチャーがありました






センターの周辺ではハワイ固有種の稀少植物
銀剣草(ぎんけんそう)が見られました


エアープランツのようなんですが、実物は少し銀色に光ります

30年くらい経つと一度だけ花を咲かせ、種を付けるとすぐ枯れてしまうという
はかない植物なんです






ビジターセンターからの景色です。
遠くに雲海が見えるところがこの地点の標高の高さを示しています










途中、こんな赤い山が見えました。


他の溶岩より温度が高くなかなか固まらず、その間に鉄分が
長い間空気にさらされるとこんなに赤くなるんだそうです。



では次回はマウナケア山頂へ向かいます
寒かったよ〜












posted at 16:34 | aroha〜☆ハワイ! | この記事のURL
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