ちょっともう終わった話で申し訳ないのだけど・・・
大阪でみつけた、節分の看板。
関西では七福神も恵方巻き
関西では節分にその年の恵方をむいて巻き寿司を
かぶりつく・・・という風習があります。
単なるおすし屋さんの戦略らしいですが・・・
なので古い慣わしではなく、最近できた習わしです。
地域によっては、食べてる間は口をきいてはいけないとか
巻き寿司を口から離してはいけない・・・
とか色々ルールがあります
しかし、巻き寿司1本丸かぶりですよ
それだけで満腹になるってーの
せめて鉄火とか、かっぱ巻きみたいな細巻きで
お願いしたいが、福を呼ぶには
太巻き でないとイカンらしい・・・
・・・ったく
せっかくですので、節分に関するバスガイドネタを・・・

愛媛県に菊間町という、瓦の産地があります。
出雲大社や国会議事堂の屋根瓦は菊間町のものを使っている
というと、いかに質のいい瓦だということがわかるでしょう
そこでは、節分の アノ 掛け声が普通と違うのです。
菊間町の節分は
オニ も うち 
福 も うち
なのです。
なんでかって
瓦の産地だから、
「鬼瓦の注文は是非うちに
」
ということなのだそうです
そして、昔は菊間町では足の大きい女性、もしくは
下半身のどっしりした女性が、いい嫁とされていました
昔は、瓦ねんどをこねるのは女性の仕事で
足で踏んでこねていたので、か弱い女性だと役に立たないから
・・・ということです
地域によって、面白いですよね
ついでに七福神の雑学も・・・
七福神は中国から渡ってきた神様ですが、
中国では
七福神 ではなく
八福神 なのです。
その八人目の神様というのが、ちょっと・・・
オカマ・・・
というか、なんというか、お化粧の大好きな、お洒落な男の神様っだったのだそうです。
宝船に乗って日本に渡るとき、お化粧に時間がかかりすぎて
置いて行かれてしまったので、日本では
7人になってしまったんだそうです
もし、中国に行く機会があったら七福神らしき掛け軸とか、
よ〜く見てください
8人いますから
ちなみに今年は中国は
金豚年
です
日本の干支も中国から伝わってきたものですが、
中国の
豚年 が、日本に
猪年 と、間違って伝わったとか
だから、中国の十二支の置物には
ブタ
が混じってます
はじめ見たとき、あまりにもかわいくて爆笑してしまいました


で、今年中国はブタ年はブタ年でも
60年に1度の
金豚年(きんぶたどし)なのだとか。
日本でいう、丙午の逆版ですかね。
金豚年に生まれた子供は幸せになれるという言い伝えがあるそうです
高度成長絶頂の中国。
かつての日本のベビーブームのような現象がおきるのかしら
そうそう・・・私がちょうど、そのベビーブームの子ですけど