セキセイインコのフジコと暮らす日々のことあれこれ。
どこにでも登場してしまうフジコ、
実は男の子なのだ!

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「鳥獣戯画」展 [2007年12月11日(火)]
六本木ミッドタウン・サントリー美術館で開催されている
『鳥獣戯画がやってきた!』を観て来た。
鳥獣戯画は、国宝「鳥獣人物戯画絵巻」という平安末期から
鎌倉初期に描かれたといわれる巻物で、その字の如く動物たち
が人間のように振舞う様子は、教科書などで少なからず目にして
いることだろう



甲・乙・丙・丁の全4巻からなり、カエルやウザギ・サルなどの動物達が
相撲をとったり、水遊びをしたり、法会を営んだりする様が生き生きと
ユーモラスに描かれた甲巻が有名
小さくて見えにくいかもしれないが、上の写真のチケットの絵は甲巻のモノ。

小難しい美術展とは違い、誰でも気軽に楽しめる内容で、見ていて
ついつい笑ってしまうような絵も多くあり、「漫画の源流」と言われるのも
頷ける。

また、鳥獣戯画に関連する巻物や絵も多く展示されていて、中でも
面白かったのが「放屁合戦絵巻」という巻物。
放屁合戦という名の通り、僧俗入り乱れてオナラをかけ合う戦いが
描かれており、あられもない姿で敵にオナラをかける者、障子を盾に
防御する者、その障子をオナラで破く者、袋詰めにしてオナラ爆弾を
作っている者・・・くだらな過ぎてかなり笑える!

国宝「鳥獣戯画絵巻」とはあまり関連性はなさそうだが、同じ流れをくむ
作風の絵巻として展示されていたのカナ。
たまには、こういう肩に力の入らない美術展もよいかもしれない





『インコいた?』

フクロウはいたけどね・・
Posted at 13:37 | 娯楽教養 | この記事のURL | コメント(3) | トラックバック(0)
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コメント
桃猫さん

デザイン関係のお仕事だなんてステキ〜
きっとすごく絵がお上手なんでしょうね
単純な絵ほど(特に動物って)難しい気がします!
この鳥獣戯画も、サササっと筆で簡単に書かれて
いるようで、実は奥深いのかもしれませんねー。



ネコムラさん

ネコムラさんも行ったんだ〜。
私も日曜に行ったから、すごく混んでた!
入り口で入場制限してるし、中に入ってからもゾロゾロ
行列だし、予想外でした
そして、意外と鳥獣戯画自体が少ないなって・・。
オナラ合戦は、けっこうハマるよね
Posted by:♪いんのすけより・皆さまへ  at 2007年12月12日(水) 13:25

私も先日、仕事の関係で行ってきました。
休日だったので予想通り激混み!!
しかも絵が小さいから
みんなしがみついて観てるので
全然近づけませんでした。

でもどれも可愛らしい☆
お土産に鳥獣戯画ポストイットを買ってきました

おなら合戦は、私も爆笑しました
Posted by:ネコムラ  at 2007年12月11日(火) 23:55

んん〜堪らん鳥獣戯画
私、こういうの好きです(笑)

私はデザイン関係の仕事をしているので
時々、こんなタッチのイラストを
描かねばならない時があります

簡単なようで、実際描くとなると
非常〜〜にムズカシイんです

勉強にもなるし、私も観に行って
みたいです
Posted by:桃猫  at 2007年12月11日(火) 22:51

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