上野・東京都美術館で開催されていた(12/24終了)「フィラデルフィア美術館展」
に行って来た。
〜印象派と20世紀の美術〜というサブタイトルにあるように、19世紀後半から
20世紀にかけての有名画家47作家の作品が展示されたとても華やかな
展覧会だった。
19世紀のコロー、クールベに始まり、印象派にはモネ、ルノワール、ゴッホ、
セザンヌ、またピカソ、
マティス、シャガールなどなど・・・
名前だけ聞いてもスゴイ!
そのせいなのか、閉期間際だったせいなのか、とにかくすごい人・人

入り口には入場待ちの行列ができ、中に入ってからも絵の目の前になんて
行けない状態

こんなの美術鑑賞として間違ってる・・

といささかうんざりしながら、じっくり
眺める事なく早々に退散。
実は今回のチケット、いただきものだったという事もあり、そんなに興味のある
内容でもなかったので、適当にすませてしまった〜。
それこそ美術鑑賞として間違ってる!かもしれない・・・。

ルノワール「大きな浴女」


『あ〜、ルノワールね』 分らないくせに〜


『どうせ分らないよ・・』
先月でも混んでいたんだね。
最近、ちょっと有名どころのが開催されると、矢鱈めったら
人が集まるので困ってしまう〜。
ま、自分もその中の一人なワケですが・・・。
帰省、良いな
寄り道は楽しいよね
旅の報告待ってマス
桃猫さん
出るまでに3時間
それはヒドイ〜〜
芸術に触れるのは良い事だと思うのですが、あの人混みは
何とかならないものかと・・
美術館が小さいのかなあ〜
ゆとりを求めて行くのに、疲れて帰ってくるのでは
意味ないですよねえ