セキセイインコのフジコと暮らす日々のことあれこれ。
どこにでも登場してしまうフジコ、
実は男の子なのだ!

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スティーブン・キングが好き [2008年05月14日(水)]
最近読んだ本の記録。

1冊目、スティーブン・キング 著 『トム・ゴードンに恋した少女』


大好きなS・キング。
たいてい本は図書館で借りるのがほとんどだが、S・キングの本は買う事が多い。
何も読むのがない時に読み返すこともあるが、好きな作家の本が並んでいるのを
見るのもうれしい

今回読んだ「トム・ゴードンに恋した少女」、主人公は9歳の少女トリシア。
ある日家族で出かけたピクニックで、ささいな事から森で迷子になってしまう。
すぐに出られると思っていた森の、どんどん深みへとはまっていき、1人大自然の
脅威と立ち向かうことに。
唯一のなぐさめは、背負うリュックサックに入っていたラジオから流れる野球中継。
憧れの投手トム・ゴードンの活躍に勇気づけられながら、いつしかトム・ゴードンの
幻と交流するようになる。
更に、得体の知れない黒い影がトリシアの後を追いはじめ、トリシアの心と身体は
極限へと追いつめられてゆく・・。
森に1人取り残された少女の恐怖の心情を、キングらしい筆遣いで描くサバイバル
ストーリー。



2冊目、高橋由佳利・著 『トルコで私も考えた 21世紀編』


トルコ人と結婚した漫画家の高橋由佳利さんが綴る、面白おかしい家族の日常。
シリーズ5作目。

トルコでの生活、日本での生活、風習、文化の違いなど様々なエピソードが、
マンガ風に描かれているのがとても読みやすく、興味深い。
トルコが好きで、今までに3度程旅行で訪れているいんのすけ、この本を読むと
またまたトルコへ行きたくなってしまう。
ガイドブックにはないトルコの魅力も満載の1冊



3冊目、ジョン・ミンヒ 著 『ルーンの子供たち』


今回読んだのは、第2部「デモニック」の4・5巻。
簡単に説明すると・・
  ★第1部 「ルーンの子供たち 冬の剣@〜B」
  ★第2部 「ルーンの子供たち デモニック@〜D」
が現在出版されている。

第1部は、伝説の武具・ウィンタラー(冬の剣)をめぐる争いに巻き込まれ、
過酷な運命に翻弄される少年、ボリス・ジンネンマンを主人公とする冒険譚。

第2部は、「デモニック」という生まれながらの天才的才能を持つ少年ジョシュアが主人公。
貴族の子息、魅力的な容姿という、恵まれた環境に育ちながらも、デモニックであるという
苦悩にさいなまれ続ける。

1部と2部で、ストーリは全く違うのだが、物語の世界(舞台)は一緒で、2部の後半には
1部の登場人物も姿を現し、新たなつながりと展開もみられ、ますます面白くなってきた。
韓国では(著者ジョン・ミンヒは韓国人)、最終巻も出ているらしく、日本での刊行も
待ち遠しい。



4冊目、パトリシア・コーンウェル著 『異邦人』


検屍官ケイ・スカーペッタ シリーズ第15弾。
イタリアで惨殺された、米国人有名テニスプレイヤーの調査のため、ローマへ行くケイ。
遺体はくりぬいた目に砂が詰められ、身体の一部が切り取られるなど残忍だが謎も多い。
調査を進めるケイ自身にも危険が迫り、信頼する人間関係にもかげりが・・。

シリーズも15作目となり、お馴染みの登場人物も成長し様々な変化を見せる。
ストーリーと共に、そういった人物の相互関係も面白く、こちらも続編が待たれる。
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コメント
マーメイドさん

メルハバ☆
マーメイドさんもトルコがお好きなんですね!
10日間たっぷりと、色んな所を周られたのでしょうか〜。
知り合いのトルコの方の案内だなんて、さぞ素敵な旅が
できたのでしょうね、羨ましいです
「トルコで私も考えた」を読むと、ますます行きたく
なっちゃいますよ
マンガみたいで読みやすくて面白いので、けっこう
オススメです
マーメイドさんも、耳よりトルコ情報があったら、教えて
くださいネ!
Posted by:♪いんのすけより・マーメイドさんへ☆  at 2008年05月18日(日) 14:45

おじゃまします

私もトルコ好きです〜

いんのすけさん、3度も行ってらっしゃるなんて羨ましい…

私は、数年前に10日間行きましたが、知り合いのトルコ人がガイドをしてくれた事もあり、スゴク良かったです

また行きたいですねー

『トルコで私も考えた』読んでみたいと思います
Posted by:マーメイド  at 2008年05月17日(土) 21:01

ことりさん

検屍官シリーズ、長いですよね〜。
後半はケイをはじめ、登場人物たちにも大きな変動が
あったりしますが、個人的には最初の頃の方が面白かったな・・
と思います
ことりさんはネット派なんですね〜。
発売前に予約して、重たいものも送られてくるから
便利ですよね!
本屋さんも、行ったら行ったで長居してしまったり、
それぞれに利点がある気がいたします
Posted by:♪いんのすけより・ことりさんへ☆  at 2008年05月16日(金) 22:42

えーーーっ、検屍官ケイ・スカーペッタも
既に15作目になるのぉーーっ!!
私、3作目くらいしか知らない.....
いや、夢中になって読んでいたわけじゃないの。
読みたくても、2,3ページ開いたらなんで、
なかなか進まなくて....
最近本屋さんにも行ってないわ〜
欲しい本とわかってるものはネットでゲットだもん。
ぶらぶらと本屋さん巡りしたいかも〜〜
Posted by:ことり  at 2008年05月16日(金) 14:02

ちび太さん

こんばんは☆
ちび太さんもトルコお好きですか!?
トルコ料理、美味しいですよね
「トルコで私も考えた」の新刊を読んでいたら、また
食べたくなっちゃいました〜。
そういえば、1度ドルマ作りに挑戦した事があるのですが、
あんまり上手に出来ませんでした
今回の新刊にも、いくつかレシピが紹介されていたので、
またトライしてみようかな
あとはもう少し、いろんな所にトルコ料理やさんが出来たら
嬉しいですね!
Posted by:♪いんのすけより・ちび太さんへ☆  at 2008年05月15日(木) 23:34

こんにちは

『トルコで私も考えた』出てたんですね。
知らなかった〜。
もう出ないのかと思ってました

いんのすけさん、トルコに3回も旅行されてるんですね。
羨ましい
せめてトルコ料理を食べたいですが、今住んでいるところにはトルコ料理屋さんもないし

トルコ料理って美味ですよね
Posted by:ちび太  at 2008年05月15日(木) 17:44

獅子王 聖さん

フジコの場合、本が好きというより、本をかじるのが好き
といった方が正しいかもしれません〜
図書館の本も容赦しないから油断ならない
インコって、かじるの大好きですよね!
新聞とか、気づくと穴開いてるもの・・。

獅子王さんは歴史モノがお好きなんですね
歴史から民族・神話・・そしてジャンプ!
幅広く読まれててスゴイ〜。
私は色々読みたいと思いつつ、ついつい偏っちゃうんです
よねえ〜
Posted by:♪いんのすけより・獅子王 聖さんへ☆  at 2008年05月15日(木) 13:18

うわー、フジコちゃんがしっかり本に止まってる
うちのひななと違って止まる本の種類が違うね

最近読んだ本と言えばジャンプ24号だから…。

でも、ちゃんと活字本も読みますよ。ダルタニャン物語とか新選組とか柳生十兵衛とか…。民俗学とか…神話学なら。
Posted by:獅子王 聖  at 2008年05月15日(木) 00:43

ハートさん

ハートさんもキングお好きですか!うれしいな〜
この本は、まだ映画化はされていないと思います。
キング作品にしては、(あまり)怖くないカナ・・。
短いのですぐに読み終えちゃいますよ!

シャイニングは、私がキングの中でイチバン好きな本です
あの恐怖はたまりませんよね〜〜
映画では確か、ジャックが凶器にオノを振り回していた
ように思うのですが、原作では鎚なんですよね〜。
そういえば、リメイク版の新しいシャイニングを見たら、
ちゃんと鎚になっていました。
原作により忠実で、けっこう怖かったデス!



みみやすさん

こんばんは☆
ご丁寧な回答ありがとうございます!
撮影会のナゾがとけました。
それにしても、モデルさんのまわりは誰もいないから、
とってもい静かな雰囲気なのかと思いきや、そんなに大勢の
カメラマンさんがいらっしゃるのですねびっくり〜
今度、井の頭公園に行ったら、カメラマン・みみやすさんの
お姿が見うけられるのですね

そうそう本は大好きなのですが、残念ながら「文学少女
とは呼べそうにありません
苦情が出そうなので、自分で白状してみました・・・



きょろさん

ここで紹介した「トム・ゴードン・・」はそんなに
怖くありませんよ〜。
オススメは、「シャイニング」や「骨の袋」でしょうか・・。
小野不由美ホラーと同じ匂いがするかもしれません
夜泣きしちゃうカモ

「トルコで・・」は椎名さんのにならって、適当に
つけてしまった・・みたいな事を高橋由佳利さんが書いてたように思います。
ほとんどマンガだから、読みやすくて面白いですよ
インドにも興味アリですか!?
そういえば昔々行きましたが、カレーが美味しくて、遺跡の美しい国でした
でもインド人、ちょっと怖かったデス・・



Posted by:♪いんのすけより・皆さまへ☆  at 2008年05月15日(木) 00:10

キングお好きなんですね〜
屍鬼を読んでから興味を持って
呪われた街を読みました
(他の作品は映画で〜)
記事の作品もやっぱり怖いんでしょうか…
(でも面白そう、怖いのダメなのに
小野作品大好きなんです、泣きながら読むの)

トルコで…
は本屋さんでみかけて気になっていたのです
(椎名誠ファンなので…それでどんなかしら
とか思っちゃって)
今度読んでみようかと思います!
この間、ラジオドラマでカレーライフってのを聴いて、インドってやっぱり面白そう!
と思ったところ〜。
Posted by:きょろ  at 2008年05月14日(水) 17:44

いんのすけさん、こんにちはー


随分本が好きなようで「文学少女」ですね

私は年老いて目が弱くPCもやっとで新聞は見出しだけで本に至っては読む気がしなくなりましたよ

でも3枚目はフジコ君が本の上に乗って絵になりますね。


「モデル」の写真はご婦人方に人気がなく
コメはいんのすけさんだけでーす

ご質問は回答してありますのでお手数ですが
又お越しくださーい
Posted by:みみやす  at 2008年05月14日(水) 17:34

スティーブンキングは私も大好き〜
といっても小説ではなく、映画を見るんだけどね
この本のストーリーもおもしろそう
ミステリーは大好きなので、興味持ちました
映画は出てないよな〜・・・
ちなみにシャイニングが一番怖かったです
Posted by:ハート  at 2008年05月14日(水) 15:38

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