先日、小鳥の病院で「運動をして筋肉をつけねばならない」
と先生に言われたので、なるべく沢山飛んでもらうように
頑張って(?)放鳥している。
フジコ、ひとり遊びもいいんだけど、たまには藤松と一緒に
あそんで運動に付き合ってもらったら?
フジコ、早速藤松に相談しているようだ

『あのね藤松、運動に付き合ってほしいんだけど』


『運動?』

『内緒なんだけど、
筋肉つけなきゃいけないの』


『
筋肉
』

『
しーーーっ 筋肉ついたらゴハン沢山食べれるの!』

『さあ、行くよ

』


『はい、あの・・』

『なぜ来ない?』


『実は飛べません』

『え!?なんで

』


『それはその・・』

『その、踏んでるの何?』
フジコ、藤松が飛べないのも、足の下に踏んでるのも、
深くは追求しないであげてね・・・
製品表示だから・・
藤松の方が背が高いから、お話すると足が伸び上がっちゃう
んですよね
あのたくましい太ももが、何とも言えず好きなのです
でも残念ながら、一緒に飛ぶことは出来ませんでしたね〜。
本物のパートナーがいないから、ちょっと可哀想かな・・
と思うこともありますが、自分をトリと思わず我が儘
いっぱいに振舞っている姿を見ていると、これでいいのかな〜とも思います。
しばらくは藤松相手に、遊んでいてもらいましょう☆