夏の新潟といってまず思い浮かぶのが、枝豆。
田舎へ行っても、必ず食卓には山盛りの枝豆が並ぶ。
しかも自分の畑で収穫したものだから、鮮度はバツグン!
東京で売られている豆は、どんなに高いものでも味があまりしない。
枝豆は、もいだ時からどんどん甘みが消えていくらしいので、
スーパーへ並ぶ頃に味が落ちているのは仕方ない事なのだが・・。
だから、今回の新潟行きのひとつに、美味しい枝豆を食べる!という
大事な目的があった

念願かなって、身体が枝豆で出来てるんじゃないかと思うほど食べまくった

それでも今、あの枝豆が恋しい〜

来年は、ベランダ菜園で枝豆を植えようかと、本気で考え始めている。
そういえば新潟の枝豆生産量は、全国一番なのだが、他県への出荷量
となると(確か)3番だか4番目に落ちるらしい。
それは、自県で消費してしまうからで、新潟県民は無類の枝豆好きらしい。
新潟の美味しい野菜は枝豆だけではない。
トマトやナス、桃や梨といった果物も豊富

そこで、毎月五十日に開催されている地元の市場をのぞいてみることに


田舎の家人たちは、農家ということもあり、あまり興味なさそうであったが、
いつも東京のスーパーでしか野菜を買わない我々には魅力的な市場である☆
豊栄駅から程近い「葛塚(くづつか)市」
新潟弁で「よってきなさい

」と誘われては素通りはできまい。

美味
しそうな野菜や漬物なんかが並んでいたが、残念ながら
まだ帰る日ではなかったので、桃を1箱だけ買った。
大玉が15入りで、1500円


妹と半分づつ分けたが、すっごく甘くて美味しい桃だった
この市場通りにある、地元・豊栄産の野菜を使ったイタリアンへランチに。

「ノラ・クチーナ」

なんでも古い料亭の建物を再利用し、イタリアンレストランを造ったのだとか。
重厚感ある梁や柱が素敵な雰囲気で、モダンに仕上がっている。
窓際の席からは、ミニ庭園を眺められる。
入り口には、その日使用している地元野菜がボードにしるされ、
素材の良さがうかがえる。
パスタもピザもとっても美味しかったのだが、いんのすけが気に入って
しまったのが、豊栄人参で作ったニンジン
ジュース。

濃厚だけれど人参のくさみが全く無く、子供でも飲めちゃう甘さ

「ノラ・クチーナ」、近所のお店でないのがホントに残念
新潟って、冬にスノボで訪れることしかないので、
お米のイメージしかありませんでしたが、
私の大好きな枝豆や、夏のお野菜もたくさん
採れるのですね〜。
初めて知りました
一度、冬以外の新潟も訪れてみたいなと
思いました