この間の土曜日、フジコを健康診断へつれて行った。
特に健康上の問題があるわけではなかったのだが、クチバシの
先端に内出血のような赤い筋が出てしまったのと、そろそろ健診
時期だったので。
出かける前、キャリーに入れられたフジコ
病院は、いつもの「横浜小鳥の病院」

相変わらずの混雑振りで、待合室は様々なトリの声で賑やか。
皆、具合の悪いトリを人目にさらさない為と、冷えから守るために
袋や布で覆っているのがほとんどで、姿は見えないのだが、時々
甲高く響く鳴き声や、それに呼応するかのような声があがったり・・・。
「あ、あの袋はオカメちゃんだ」とか「これはセキセイだね」などと
想像しながらいつも待っている。
そんな中、フジコがひとりご機嫌モードに入ってしまい、おしゃべりを
始めたものだから笑ってしまった。
『インちゃん!』『フジコ〜』などと言うので、隣の男性がおか
しそうに
見てた。
診察も無事に終了。
クチバシの赤い筋は、羽の抜け替わりによる
アミノ酸不足によるものと判明。
以前にも何度か出ていて、前にも処方してもらった
アミノ酸を補う粉薬をもらう。
あとは
ビタミン剤。
心配していた肥満だが、今回お腹の脂肪は無く、体重もベストであるとのこと。
ただ、少し筋肉が少ないので、もう少し運動させるように、とのお話だった。
筋肉がつけば太りづらくなり、あと1cエサ量を増やしても体重増加が抑えられる
だろうとの事だった。
イチバン良い運動方法は「飛ぶこと」だそうなので、ゴハンをいっぱい食べれる
よう、フジコにも頑張って飛んでもらわなくては
帰宅後、疲れたのか眠るフジコ
あ、起きちゃった
でも眠い・・・
少し休んだら、運動しようね