先日、花に雌と雌があり受粉しないと実がつかないという
事実が判明したゴーヤ。
雌雄の区別がつかず、どうやって受粉させたものかな・・・と
悩んでいたのだが、母が区別の仕方を教えてくれた。
説明するのも難しいので写真でどうぞ☆
ポイントは、花の付け根だった!
コチラがオス

シンプルにお花のみ。
そしてコチラがメス

なんと、花の付け根部分にミニゴーヤが!
しかも数がめちゃくちゃ少ないのだ。
何十もの花が咲いている中、たった3つばかし・・。
気づいた時には、もう花がしぼんでしまっていて受粉させられなかった
のだが、ちゃんと出来てるのかな?
花の中に小さな虫たちが沢山住んでるんだけど、彼らには羽がないので
花粉を運んでくれているかは不明・・

今後の成長を観察してみよう

ミニケイトウ。ずい分大きくなったみたい

沢山咲いたので、少し切って一輪挿しに飾ろう
ケイトウ、不思議な花デス
