こんにちは

糸井です

この頃の不安定な天気に

、
「このまま夏が終ってしまうのでは?」とさみしい気持ちでいっぱいです
さて、昨日はシーサーさん

と下北沢の
「ザ・スズナリ」へ、
舞台『鬼灯町鬼灯通り三丁目』を見に行ってまいりました〜

出演は、(小梅役)川島なお美さん

・(番場役)秋野暢子さん

・(弥生役)冨樫 真さん

・(大吉役)六角精児さん
簡単にあらすじをお話しますと・・・
−舞台は終戦直後の福岡−
大吉が中国から復員すると、妻、弥生が守る家に、
貸座敷の女将の番場と娼婦(しょうふ)の小梅が居候をしている。
弥生は大吉よりも、番場の息子、裕介が好きだった。
だが、やはり出征して帰ってこない裕介ではなく、死んだとされた大吉が戻ってきたことで・・・
もちろん戦争での人々の様々な思い、悲しみや喪失感など
心を打たれ涙が出る場面も多々ありました

が、
その中にも笑いがあり(大爆笑です


)、
そして生で見る迫力

2時間があっという間にすぎていきました

こうして、感動して涙を流したり笑ったりすると
心の中がスッキリした気持ちになります
舞台の後には、いつも仲良くしていただいている
川島なお美さんにお会いして、
今後の舞台のエネルギーにと
「ビアップ」をお渡ししてきました
ますます「美」に磨きがかったご様子

「ビアップ」で今後の舞台もパワフルに乗り越えていただけますように
すっかり舞台の魅力にとりつかれた糸井でした