中国・広州生活を綴ります。
顎骨の手術記は左下の Oral Surgery のアーカイブをご覧ください〜

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中国の自殺 (07/22)
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じぅいーぱー過ぎて (09/25)
道端のマッチョ [2012年05月04日(金)]
溜まっていた写真より。

現在、友人主催のアートレッスンを週一で受けています。
そのため、ある日美術用の鉛筆などを購入しに行きました。
その道すがら見かけた門。


『前線体育』・・・運動クラブでしょうか。

門の上のオブジェにズームイン!


怖すぎます。
Posted at 19:20 | Diary | この記事のURL | コメント(4)
広州の野生生物 [2012年04月30日(月)]
ちょっと古い写真ですが、ずっとブログに載せ忘れていたものを。
2011冬、アパートの遠足で光孝寺へ行った時のことです。

この寺院の屋根の上には飾りがついているのですが、
その飾りに混じって。。。

リス!

アメリカメイン州で見慣れた茶色のものとは違い、
毛色が黒くて耳の毛がピョーンと伸びていました。
こんな暑いところにも生息しているんですね〜。

おまけ写真
我が家の野生動物、ぴいす
Posted at 23:45 | China | この記事のURL | コメント(2)
雨期 [2012年04月19日(木)]
広州は雨期、今週は毎日雨が降っています。
晴れていても、突然夜のように真っ暗になり、ザーーーッ!と豪雨。

結果、作りの悪い道路は冠水します。

今日、広州の古き良き下町、和平西路の冷凍食材屋さんへ肉と魚介を仕入れに行ったとき、いつもお昼に寄る裏通りの美味しい麺屋さんに行きました。
過去記事写真より)

このお店のある路地も、大雨のせいで完全に水没しており、道行く人はジャバジャバとくるぶしまで水に浸かって行き交っていました。
写真のおじさん、靴を両手に持ち、裸足で歩いていました。
潔さに、脱帽!
Posted at 23:34 | この記事のURL | コメント(2)
豆の木とパール [2012年04月18日(水)]
以前住んでいた五羊新城、愛すべきローカルエリア。
そこを散策していたら、木に豆が鈴なりになっていました。
何の木でしょう?
広州ではこの季節になるとよく見るんです。
豆の莢はこんなにでっかいのです。食べれるのかな?


昨日、お誘いいただいて某真珠工場へ!誰もが知っている世界の宝飾品のトップブランドへ卸している素晴らしく高品質の工場です。そこで見せて頂いた淡水真珠の貝。
ちょっとグロいので写真は小さめに。
職人さんの手の大きさと比べたら巨大な貝であることがお解りいただけると思います。これで3〜5年もの。
なんとびっくり、一つの貝からこんなにザックザク真珠がとれるのでした。でも、ご覧のように真円に近い上質なものは皆無。このように、気の遠くなるほど膨大な母体数の中から、最上級のものを抜き出して製品にするんだそうです。社会科見学みたいでとっても面白かったです〜。
Posted at 22:49 | Diary | この記事のURL | コメント(0)
徒然写真 [2012年04月16日(月)]
つれづれ写真シリーズ。

過積載チャリ組み立て途中


肉屋の看板ベイビー


International Sexy Girl Here!
ちょっと着るのに勇気がいるメッセージをしょったお嬢さん発見。
しかもSeyyって。。。
広くて露天が沢山出ていますが、なんとここは歩道橋の上です。


中国の金持ちパワー炸裂!
ホテル前の駐車場に色とりどりのスーパーカーずらり
ランボルギーニやFerrari(注:カタカナで表記出来ず。堅物DHCブログなどの高級車は、中国で買うと日本価格の倍ほどするので、二台でゆうに一億円を超えるんですって



立占西路(zhan4xi1lu4:ジャンシールー) 通称『駅裏』
靴、洋服、腕時計、の仕入れ問屋が所狭しと並ぶ通りです。
屋台がずらり。ドリアン屋さんをパチリ。
Posted at 19:50 | China | この記事のURL | コメント(2)
九寨溝 trip 3 [2012年04月15日(日)]
九寨溝旅行のおまけ画像集です。

飛行機から見た景色。

ホテル個室のドア
Identify all callers through door viewer before opening door
ドアのサイドホ一リで外の訪客ぁはきり見みてからぁけます

言わんとすることはほんのりわかるけど、、、

最近お茶の勉強をしている私、食堂にてこの地域で飲まれているお茶を聞いて、見せてもらった店のおばちゃんの自分用のお茶。
黒茶に分類される緊圧茶で、蔵茶(チベット茶)と呼ばれています。
一斤(500g)380元(≒4874円)もする上物だとおばちゃん得意げに振る舞ってくれました。実際、中国人はお茶を浴びるように飲み、茶葉を大量に消費するので、この値段は相当高いと言えます。
茶葉は小枝も多く含まれ素朴な印象。
プーアールのようなカビ臭い発酵臭はなく、お湯の味がほのかに甘く感じるような優しい味でした。
一煎分貰ったので、のんびりしたいときにゆっくり味わおうと思います

帰りの空港へ向かう道中で、途中下車してパチリ。同じように中国人の観光客がバスから降りて雪合戦して大はしゃぎしていました。観光客がいれば、必ず現れるのが民族衣装を着たアクセサリー売りのチベット人。
「二十五元だよ〜(≒320円)」
と言いつつずっと付いて来るのですが、必ず最後は背後から
「十元でいいよ〜(≒128円)」
とささやいてくるのがちょっと可愛い。

広州に帰って来たら、玄関のドアに大きなプレゼントが!
お友達からのイースター・ギフトでした
Posted at 15:40 | Trip | この記事のURL | コメント(0)
九寨溝 trip 2 [2012年04月11日(水)]
黄龍を高山病に阻まれた初日はホテル(標高2000m)に帰るとすっかり体は楽になりました。

ところが、この夜からぴいすが発熱。
そこで二日目は、ぴいすとわたしがお留守番をして、パパとしし&ぴかが悲願の黄龍アタック。
しかし昨日はあれだけ晴れ渡っていたのに、夜のうちの積雪で通行止め。
結局、我が家は黄龍には運がなかったのでした。。。

パパとしし&ぴかはこの日、牟尼溝という九寨溝黄龍に次ぐ名所へ。
最上部の滝
彼らは雪の中靴をびしょびしょにしながら男の旅をしてきました。
「青春は爆発だーーーっ」と叫ぶししの図
一方わたしとぴいすはホテルでゆっくり、バルコニーで一緒に太極拳をしたりして過ごしました。

三日目、とうとうこの旅行のハイライト九寨溝へ!
入り口にて、奇跡の復活を遂げたぴいす
入場料が高かった!
 大人:220元+シャトルバス代90元 ≒3983円
 子供:170元+シャトルバス代90元 ≒3340円
でも、高いだけあって内部は奇麗に整備されており、トイレも広州の街中よりも清潔なくらいでした。
では、九寨溝で撮った写真をご覧くださいませ。

真ん中の熊猫海はその名の通り、稀にパンダが目撃されるそうです!
お土産を売っていたチベット人のおばちゃんに
『ここでパンダ見たことあるアルカ?!?』と聞いたら、
「ときどきあるアルヨ〜」だって!!
(注:少数民族の人の普通語はちょっとたどたどしい)
そうなのです、ここ九寨溝はパンダの生息地でもあるのでした
すごいぜチャイナ!

おまけへつづく
Posted at 23:21 | Trip | この記事のURL | コメント(0)
九寨溝 trip 1 [2012年04月11日(水)]
広州に住んで早4年半というのに、恥ずかしながら中国国内旅行と言うものをほとんどしたことがありませんでした。行ったことがあるのは、香港・マカオ・台湾・海南島、だけ。
『・・・それ全然中国じゃないよっ』と人々に言われる軟弱なラインナップ。

子連れの為バケーションはもっぱらビーチリゾートだった我が家ですが、末っ子ぴいすも小3、とうとう重い腰を上げ中国国内旅行を決意しました。先週は学校のApril Break、中国のお盆・清明節(親族一同でお墓参りをする)のため学校は一週間のお休みでした。そこで、三泊四日で四川省の九寨溝(Jiu3zhai4gou1)へ行くことに!('寨'は'砦'と同義)

九寨溝は非常に透明度の高い水をたたえたとても美しい景観を持つ世界遺産です。

飛行機の下を窓から見れば、連なる雪山!あがるテンション!
そして、そのまま山頂の合間に着陸。

空港から見える景色。
ご覧のように、この四月に雪山や雲がほぼ同じ目線に見えることから、標高の高さを感じて頂けると思います。
なんと空港の標高3500m!!ちなみに富士山3700m。

調べたところ、この九寨黄龍空港、世界五番目に高い位置にある空港なんだそうです。ちなみに一位から四位も全部中国チベットの空港。チベット恐るべしっ!

ここ四川省九寨溝もチベット族の住む地域です。
道路を牛が横切る、チベット独特ののどかで異国情緒溢れる山岳地帯です。
道沿いには同化政策を進める共産党のプロパガンダがずらり。

さて、これだけ高所となりますと気になるのが高山病。
飛行機が着陸すると、みるみる空気が薄くなると言う矛盾の状態。
このため空港には有料の酸素カフェがあります。
到着当日は高所に体を慣らす為にゆっくりした方が良いと言うアドバイスを友達から事前に受けていたにもかかわらず、到着後はハイテンションのため、タクシーの運ちゃんに誘われるまま黄龍(Huang2long2)行きを決行!

黄龍は、九寨溝と並び風雅な世界遺産です。
移動の位置関係が、
 黄龍〜(車で一時間半)〜空港〜(車で二時間)〜九寨溝
となっている為、九寨溝のホテルに泊まる私たちにとって、空港から行った方が近くて便利なのです。


だんだんと高度が上がり沿道に雪がちらほら見え始めます。道中にはこんな凄まじい部分も。
やがて疲れて来たので車を降りて、見晴し台のある峠で休憩をしました。
雪に喜ぶわたしたち。
嬉しくなって雪玉をひとつ、はしゃいで思いっきり投げたら、、、
あらら、息が苦しい!息切れ、動悸!そしてこめかみがズキズキする!!

気づけば、しし以外の家族全員が高山病にかかっていました。
無理もありません、その時点で標高4000m。
高山病なめてました。泣く泣く、黄龍断念。
ホテルへ帰ってその日は一日おとなしくしたのでした。

ちなみに、標高の位置関係はこのようになっています。
 黄龍(標高4000m〜3300m)>空港(3500m)>九寨溝(3400m〜2000m)

ホテルで四川フレーバーのポテチをパチリ。
弾けそう

つづく
Posted at 00:30 | Trip | この記事のURL | コメント(8)
とりあえず [2012年04月09日(月)]
ご無沙汰しております。昨日旅行から帰ってきました。
その写真は次回にするとして、とりあえず最近の写真を載せます。


夜ご飯後にぷらぷらと家へ帰る路、噴水で彩られたプロムナード。
囲いがない公園の一帯で突然水のショーが始まります。
だからいつも通るときドキドキするのです。


プロムナードの地下はモールが出来つつあります。
そこにDQならぬDFを発見!
アメリカのソフトクリーム屋さんDairy Queen(訳:乳製品の女王)をパクって、Dairy Fairy(訳:乳製品の妖精)。
シャレの効いたパクリで、こっちの方がうまく韻を踏んでいる。。。
気になるお味は、、、なかなか。
オープンしたてで要領得ず、ナッツの分量を入れすぎていたのがかえって美味しかった〜
Posted at 00:22 | Diary | この記事のURL | コメント(0)
肉離れた! [2012年02月26日(日)]
水曜日ヨガのクラス、最後のストレッチはあぐらのように軽く足を交差させて行う前屈でした。
『痛い程呼吸をしっかりして〜!』
という先生の言葉に乗りスーハーしつつ辛い姿勢を耐え、やっと終わったら、右足膝下の感覚が全く無くなってしまっていました。
あわわ、しびれた。わたしの立派な腹肉が足の付け根を圧迫したのね、と思っていたものの、なかなか良くならない。それでもその足でテニスに直行、一時間半試合をしたのですが麻痺は治らず、つま先立ちをする筋肉が全く働かないので、泣く泣く午後の太極拳をキャンセル。

翌木曜日、麻痺はやや軽くなったもののふくらはぎが全面筋肉痛で硬直したようになり、まともに歩くことが出来なくなってしまいました。舌の麻痺は未だに少し残っているので慣れっこですが、それに引き換えしょっちゅう使う足の筋肉が使えないのったらもうストレスが溜まること!

金曜の午前中、ししに付き添ってもらいお医者さんへ。
血管や腱は全くの正常、筋肉の内出血とそれに伴う神経の圧迫から来る麻痺だそう。
特に運動制限もなく、10日間内出血の排出を助ける為の圧着サポーター着用、なるべく足を高いところに上げておくこと、で治るそうで、すっかり気持ちが明るくなりました。

足を上げての安静が効いて、あれよあれよと回復し、土曜日今日にはふくらはぎの伸縮範囲が随分戻ってきてすたすた歩けるように。明日には完全復活の予感。気をつけつつ精進します!


肉離れって30歳以上がなりやすいそうで。。。
パパ曰く『歳だってことだよ、お互い気をつけようね



おまけ画像:
春節の人の少ない時を狙って地下鉄デビューしました!
恥ずかしながら広州在住四年半にして、初です。
意外にも奇麗で新しい車両と駅。台湾みたい!
地下には私たちの全く知らなかった広州が有りました。
そんな車内で見つけたマナーの呼びかけです。

必要な人に座席を譲りましょう
追っかけっこしない
寝そべらない
食べたり飲んだりしない
カーペッしたりゴミをポイ捨てしない
ぶら下がらない
登らない

・・・はしゃいで遊んじゃう人がそんなに多いのでしょうか??
Posted at 00:00 | Diary | この記事のURL | コメント(6)
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