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紅包狂想曲 その2 [2008年02月21日(木)]
前回に続き、紅包(ホンバオ)について。

出回っているお札は、すべからくヘロンヘロンであるこの国でも、
なんと、紅包に使用するお札はピン札が好まれるとのこと!!

旧正月も差し迫った2月の頭、いざ銀行へ 
そこで、100,50,20元札は首尾よく替えてもらえましたが、
10元札が全くないとのこと!

新年の紅包準備にオリンピック景気が重なって、
どこも不足しているんだそうです。

紅包に包むお札の枚数は、偶数が好まれるそうなので、
10元の紅包には5元札を2枚入れることにして、
5元札の束を1つゲット。

でも、まだまだ足りない!あと4束!

ジモティーの運転手さんの方が融通が利くだろうと、
銀行にお使いをお願いしたものの、替えてくれなかったそう。

中国人は、みな知り合いの銀行員に頼んでピン札をゲットする
とは聞いていましたが、
普通に銀行の窓口に行くと、けんもほろろなそうで。

運転手のしゃさん曰く
「(わたし)さんが行って英語で話した方がいい。
 なぜなら、外国人にはマネージャーが来るから。」

なるほど。
ある程度権限のある、英語が話せるマネージャークラスの人と、
直接話して交渉した方が確実だ、と。

早速試すと、これがほんとに有効。

英語人の振りをして、下手でもとにかく沢山しゃべる。
すると、英語を話せるスタッフがやってきて、
ある場合は、意外とすんなり5元札の束を替えてくれるのです。
(どうも、一人につき制限があるようで、必ず1束だけ。)

勝率はほぼ5割!
ひたすら銀行のはしごをして、
やっとピン札を必要分そろえたのでした。


さて、今回の銀行巡りでびっくりしたこと。

とある窓口で、
100元冊の束をまとめてレンガ大になったブロックを、
無造作に3こほどバックにポイッと入れてる若い女性を目撃。

たま〜に、銀行で2000元(≒三万円)おろしたりすると、
盗られんじゃないかと思って気が気じゃなかったわたしが、
とんでもなく情けなくなりました・・・
posted at 12:40 | China | この記事のURL
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紅包狂想曲 [2008年02月21日(木)]
旧正月、ということはお正月。
お正月、といえばお年玉!

そうです、中国の旧正月にもお年玉をあげる風習が存在します。
使われるぽち袋は、決まって赤地に金文字のデザイン、
その名も『紅包』(ホンバオ)!!

この紅包の風習、日本と違うのは、
子供だけではなく、大人にもあげるという点。
中国南部に特有の文化だとか。

職場では、上司が部下に、
家庭では、雇い主が運転手さんやお手伝いさんに、
アパートでは、住人がサービス係や警備員に。。。

とにかく、主従関係のあるシチュエーションにおいて、
紅包が渡されるというのです。

何しろ初めてで勝手が分からない。
1月から地道にリサーチを重ね、情報収集にいそしんだのでした。

旧正月には、紅包を求めて皆いつもよりにこやかに寄ってくる、
なんて未確認情報まで飛び込んできて、戦々恐々

そこで分かったこと。
紅包の一般的な相場は、、、

その他大勢の相手には、10元もしくは5元でよい。(ホッ
  (アパートで働く人々、会社の部下の大多数など)
個人的な雇用関係にある人たちには、太っ腹に!
子供がいるなら、子供の分まであげる!
  (お手伝いさん、運転手さんには、月給分くらい)


そこで我が家が設定した紅包額は、、、

パパの職場:直属の部下の人たちには、100元。
   その他(なんと200人分!)には基本が10元。
   福引き形式にして、なかに100,50,20元をちりばめる。

家庭:運転手さんには、2000元+お子さんに200元。
   お手伝いさんには、1000元+お子さんに200元。

アパート:サービス係、警備員ともに、一律10元。

    

さて、そんなある日、アパートの従業員数を調べようと、
カスタマーサービスにて、

 わたし:「このオフィスには何人が働いてるの?」
 係の子:「4人です。」
 わたし:「じゃぁ、警備員は?」
 係の子:「・・・沢山です。」
 わたし:「あのね、紅包あげたいから、数教えて?」
 係の子:「いや、見かけた人だけでいいと思いますよ。
      ・・・沢山ですから。」
 わたし:「(なんかもやもやするなぁ)念のため教えて?」
 係の子:「(苦笑いしつつ)・・100人です。」
 わたし:絶句

作戦変更!警備員は、当日見かけた人だけにあげる!!

では、ここら辺で、待て次号!
posted at 00:40 | China | この記事のURL
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