中国・広州生活を綴ります。
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じぅいーぱー過ぎて (09/25)
ジャグリングのどー先生 [2009年02月28日(土)]
25日水曜日の日記「Small World」で、
Rukkoさんにお約束した、どー先生の芸の様子をご披露しようと
探したら、、、ありましたと言っていいのかどうか。。。




去年度の癌のチャリティー・イベントのときのものです。
(2007日記リンク)
(イベントについての説明はコチラの2008日記リンクをどうぞ)

学校集会の前座で先生達が陽気に踊っている所です。
天井から下がった飾りの Celebrate C の字の下辺りにいる
黒い海賊帽をかぶった人がどー先生です!

ほら!なんか手に持ってるでしょ?
ジャグリングの棒です!!えっへん


・・・だってこれしかなかったんだもん。キャー怒らないで〜
posted at 20:03 | School | この記事のURL
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一を聞いて十を知る 母の勘なり [2009年02月26日(木)]
そういえばふと思い出した、ちょっと前のお話。

ししがわたしのところに来て、

「ねぇ、ママ〜、Heros っていうドラマ知ってる〜?」

母の勘、ピーン!

わたし「さては しし、キャンちゃんに
    マシオカ(ウィキペデア参照)に似てるって言われたね」

しし「ママ、すっご〜い!!!なんで解ったの?


フッ、わからいでかっっ。

それにしてもキャンちゃん(ししの大の仲良しの女の子)
なかなかやるわね。。。


追記:どうもしし、マシオカはcoolだと吹き込まれてきたようで、
   ・・・マシオカを見せるのを躊躇している母なのでした
posted at 00:01 | Kids | この記事のURL
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Small World [2009年02月25日(水)]
今日のお迎え、
ぴいすの担任、陽気なハワイアン・どー先生が

「あ、ぴいすのママ、ちょっとちょっと

と呼び止めたのです。

ジャグリングからマジックまで、大道芸をプロ級にこなし、
子供の心をがっちり鷲掴みにする割に、
親には淡白な、どー先生にしては珍しい。

わたし「ナンですか?

どー「あのね、僕も、ポートランドで生まれたんだよ。
   ぴいすと同じ!!

まさか〜!?なんという奇遇!
そもそもハワイアンじゃなかったの〜??メインって真逆だよ!

ぴいすの年長さんクラスでは Star of the week といって、
毎週、順繰りに生徒のひとりに焦点を当てた展示をするのですが、
今週はぴいすの番だったのです。

さらに、いろんなところの違いを学ぶ社会科系の授業で、
生徒が各自持ってきた、今までに行った場所の写真を見ていて、

どー先生、
『ん?Deering Oark Park?
 なんか行ったことある気がする、、え、ポートランド?!』

そこで、あーーーーっと気付いたんだそう。
13才までメインで育ち、その後ハワイに移ったんだそう。

あのYMCAの近くの通り沿いのアパートにね、
あー、わかるわかる。

なんて、遥か彼方のご近所話しちゃったり。

すんごい、すんごい奇遇です。

ざっくばらんに例えるならば、

小樽で生まれた沖縄人と、小樽で生まれたイラン人が、
ケニアで教え子と教師として出会う、みたいな?
posted at 23:10 | Diary | この記事のURL
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イタむ、真っ赤な背中 [2009年02月23日(月)]
昨日、五羊新城の月亮湾へ、マッサージに行ってきました。

そしたら、わたしの担当のお姉さん、198号さんが、
わたしの体にはなにかあると、(言語力の限界により詳細不明)
絶対絶対刮沙(グアーシャー)(過去記事参照)を施すべきだと、

ゴリゴリ・マッサージしながら熱く訴えてくる訳です。

マッサージ師に半裸で体を委ねている状態って、
占い師に手相を見てもらっているくらい無防備なもので、
すっかりその気になって、おろおろして刮沙(グアーシャー)注文。
せっかく中国に住んでいるんだから、中国の伝統医術を試さねば!

・・・おかげで、もちろん背中は真っ赤っか。
マッサージのお姉ちゃんは、
ほら見ろ、こんなに毒素が浮き上がってきた、と得意顔。

せっかくなので写真に撮りましたが、
あまりにもグロな写真なので、
公共のネットに載せるのもはばかられるくらい。

で、今日ですよ。
か、からだが、だるい。
ねむい。。。
おまけに背中がほのかにヒリヒリとイタい



友達に「元気?」と聞かれて、正直に話してみたらば、
うわー、あたしやったことない、と中国人に言われて大ショック。

中国語の先生も、
中国人の友達も、
運転手のしゃさんまで、

みんなあんまりしないんだって!
アレ好きなの年寄りだけだって!


しゃさんに断固反論。

だって、だって、
マッサージのお姉ちゃんがわたしに絶対必要だって。

しゃさん、笑顔で、

それ、だれにでも言うんだよね〜

がっくし。。。

なんでも、毒素をだすと言うのは汗を出せばいい話らしく、
サウナや運動で十分なんだそう。
(辛いものを食べたりすると毒素がたまる、と言われます。)
で、運動を出来ないお年寄りに向いているんだって。

 えへへ、わたし、心拍劣等生だし、丁度良いかもね。。。



追伸:
わたしと同様に血迷って刮沙(グアーシャー)を受けてしまった方へ。
大丈夫、体に悪いものではないから!

友達のアドバイスによると、施術後は毛穴が開いているので、
しばらくは風にさらさず、多めに服を着て背中を温めること。
お風呂はなるべく避けること。
よく休養を取ること。
だそうです〜

背中の真っ赤な内出血は数日できれいに消えますよ〜
posted at 20:20 | China | この記事のURL
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心拍・劣等生 [2009年02月20日(金)]
わたしの心拍数は簡単に急上昇します。
去年の夏の人間ドックでは
心拍数を計測しながら自転車を漕ぐテストがあったのですが、
なんと、途中でドクターストップ(正確にはナースストップ。。)

ジムのランニングマシーンで少し走ると、

心拍数が高過ぎです!!

と、警告メッセージが。。。
そんなときは180を超えちゃったりします。

元ナースの友達に言ったら
「わたし、人生で180超えたことなんてないかも」
と言われ、

マラソンを走る知人に言ったら、
「そ、それは高いわね・・!!」
とびっくりされ、

だ、大丈夫なのか、わたしの心臓!?!?

マラソンを走る彼女の場合、
まとまった距離走って120〜140なんだそう。
・・・わたし、数分歩いたらそれくらい。。。

人の心臓が一生に打つ鼓動の回数は大体同じ。
なんていう話からすると、わたし、長生きできないかも。。。
と、彼女に言ったら、(アメリカ人)
「え〜、聞いたことないよ?」
日本だけで言われているジンクスなんでしょうか?
そうでありますように


ちなみに、お医者さんに聞いたら、原因は 運動不足 だそう
ごもっとも!

ジムで地道にウォーキング、頑張ります。。。
posted at 09:36 | Diary | この記事のURL
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言葉の壁〜Language Barrier〜 [2009年02月18日(水)]
に相変わらず四苦八苦しております。

とくに、PTA

昨日は久々にミーティングだったのですが、
帰国が続き、英語脳が冬眠中だったこともあるでしょうか、
ネイティブ役員たちのマシンガントークに凹むわたし。

ヤバい、さっぱしわかんない。。。

英語力も問題ですが、わたしの興味も行動範囲も、
彼女らの話題とまっっっったく噛み合ないんですよね
そんな話題が秒速の勢いで飛び交う訳です。

うちひしがれました。。。


Language barrier、
わたしの前に立ちはだかる大きな壁です。(英・中ともに)

そんなわたしですが、
一度だけ、このフレーズを使って
英語人にえらそうな口を叩いたことがあります。

それは、以前日記にも書いた太極拳にて、
お試しで挑戦したカナダ人に対してでした。

わたしたちの太極拳のクラスは、アパートの庭で、
中国人の老師(♀孫あり)が中国語で教える、という
とってもローカルでチープ、いかにも中国らしい授業です。
そんなローカルな空気に引き気味だった彼女は、

「やっぱり、英語を話す人から学びたいわ。
 理念や詳しい説明も理解できるし。。ホテルのジムとか、、」

と、一度きりでお終いになりました。

英語を母語とする人たちの中には、
相手が自分たちの言語を話すのが当然である、たとえ異国にいても
という前提で生活をする人が少なからずいます。

彼女の様子からは、その考え方がよく見て取れました。
で、なんとなく面白くなかったわたしは、言っちゃった訳です。

「わかるわ〜、あなたには言葉の壁があるものね

うふふ〜、気持ちよかった〜

えへへ、本当は、老師の言ってること、
じぇんじぇん解んないんだけれどもね〜。
posted at 19:51 | Diary | この記事のURL
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GYBL始まる! [2009年02月17日(火)]
この間の日曜日から
Guangzhou Youth Basketball League が始まりました。
科学城にあるししの通うキャンパスにて。

子供たちはそれぞれ年齢別に分けられて、来週末も練習します。
ボランティアのコーチが熱心に指導しつつメモしていましたから、
来週、実力を均等に分けたチームが発表されることでしょう。
それから本格的にリーグがスタートします。

もちろん、うちの子らは足を引っ張る方確定で。。。
なんといってもこのわたしの血を引き継いだ鈍くささに、
産まれて初めてのちゃんとしたバスケ体験ですからね。

頑張れよ、息子達、くじけるな!
posted at 11:28 | Kids | この記事のURL
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給食のおばちゃんになるの巻 [2009年02月14日(土)]
今日は、
ししの仲良しケくんがお泊まりにくる約束をしていました。

それが、どこからどうなったのか、
3人のクラスメート達も日中遊びにくることに。
特筆すべきは、うち2名が女の子なのです。

いままで、我が家に遊びにきた女の子の最高年齢は7才。

12才の女の子が来るってことに緊張したわたくし、
昨晩は、旧正月以来とっちらかっていた部屋を、
ひたすら片付けまくりました。

やっぱり女の子の目って、男の子の目と違いますもんね。
『日本人のお家ってドッチャラケてるんだなぁ』
なんて思われる訳にはいきませんからね!

逆に言うと、
男の子の目は節穴だとタカをくくっております〜

さて、おやつのココアプリンと夕飯のカレーを午前中に仕込んで
準備万端 

すると、お昼過ぎの約束をしていたケくんが、
なんと10時半に来ました。
(昼ご飯はどうしたん?!と聞いたら、9時に食べた!って、、、

子供の勉強時間に来たので、わたくし・コワいおばちゃんが、
算数の勉強を一緒にさせるうちに、3人のお友達も参上。

我が家のお昼がまだだったので、カレー食べる人!と聞いたら、
なんと全員が!

3席しかないキッチンのバーカウンターを2回転して、
7人の子供にカレーを食べさせる。。。(ししは立ち食い)

おやつにはミルクココアをゼラチンで固めたココアプティング。
ダイニングの食卓をぎっちり囲んでわいわい食べていました。

なんか、わたし、食堂か給食のおばちゃんになった気分。。。
大家族って、つくづく凄いなぁ〜。

みんな、レゴや、持参したDS、モノポリーなどで仲良く遊んだり、
建物内を探検に出かけたり、
いい子にお行儀よく楽しんでいて助かりました。

でも、普段お家に友達をあまり呼ばない家なので、
6時に3人が帰った時に、
思わず小さくヤッター!と叫んでしまったのは秘密です。

今は夜の8時前(日本と時差1時間)
ケくんとうちの子らはまだレゴに夢中です。
そろそろ夜ご飯を食べさせますかね。

またカレーだけどね。
posted at 20:59 | Kids | この記事のURL
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果たして彼女は愛されているのか? [2009年02月14日(土)]
前記事の追記です。

周りにチェーンメールを回すのをあまり好まないわたしですが、
昨日書いたように、女友達の日のメールを送ってくれた友には
お返事をしました。

だって
「このメールを7通返された人は、愛されてるゾ!」
って書いてあったら、、、ねぇ?


昨日の夕方、彼女に会ったとき、
ま、英語人社会では、みんなラブを送るのに慣れているので、
てっきり余裕で達成だと思って、

『どうだった?7通以上返ってきた?

って聞いたら、

『うーん、すこしだった

。。。 みんな筆無精なんだからっ!

「アイラブユー!!
と、彼女に叫んだのは言うまでもありません。

週末、みんながちゃんとメールチェックしますように。
(注:彼女、すんごい良い人です。)
posted at 16:02 | Diary | この記事のURL
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National Girlfriend and Sister's Week [2009年02月13日(金)]
どうも、今週は国家的な女友達&姉妹週間なんだそうで
ま、オンナの結束週間とでも言いましょうか。

って、どこの国の?
・・・アメリカの、かな。

友達から面白いメールが送られてきました。

件名はこの記事のタイトルと一緒で、
可愛い絵と、女性の仲間意識をくすぐる、オンナ讃歌な内容。

ご多分に漏れず、チェーンメールの仕掛け、ばっちり。

「このメールをあなたの好きな女友達にどんどん送ってチョ」
「このメールを送ってくれた友達にも送り返してね
「このメールを7通返された人は、愛されてるゾ!

せっかくなので、送ってくれた友達には I love you! と返信。
昔々、不幸の手紙の時代から、他の人には回さず、
握りつぶす主義だったのですが、
これを送ってくれたスィートな友には喜んでもらいたいしね

でね、最後の画像がとんでもなく良かった。

神様、お願い、
もしあたしを痩せさせることができないんなら、
わたしの友達を肥えさせて!



わたしの心の声をここまで代弁してくれた人は
未だかつていませんでした。


この、日本のバレンタインの友チョコのようなシステム、
どこまで一般的なのかはよくわかりませんが、
ネットをみると、わたしが受け取ったのと全く同じメールが
2007年2月にアメリカですでに出回っていたそうです。

さらに別バージョンも見つけました。
面白かったのでわたしによるつたない訳文と一緒に引用しま〜す。


It is good to be a woman:
 オンナで良かった!
1. We got off the Titanic first.
 タイタニックでは最初に下船したし〜
2. We can scare male bosses with the mysterious gynaecological disorder excuses.
 謎めいた婦人科系不調を言い訳に男の上司をビビらせられるし〜
3 Taxis stop for us.
 タクシーは止まってくれるし〜
4. We don't look like a frog in a blender when dancing.
 踊ってもミキサーに入れられたカエルみたいに見えないし〜
5. No fashion faux pas we make, could ever rival the Speedo.
  おしゃれでしくじることもないし〜
  Speedoとは張り合えるし〜

 (うーん、ここ、よくわかんない、スピードっていけてないの?)
6. We don't have to pass gas to amuse ourselves.
 ウケ狙いでオナラしなくっても良いし〜
7. If we forget to shave, no one has to know.
 そり忘れても、バレずに済むし〜(ど、ドコを?!)
8. We can congratulate our team-mate without ever touching her rear end.
 仲間を祝福するときお尻を触らなくてもいいし〜
9. We never have to reach down every so often to make sure our privates are still there.
 自分のブツがちゃんとついてるどうか、
  しょっちゅう触って確認しなくても良いし〜

10. We have the ability to dress ourselves.
 ひとりでお洋服ちゃんと選んで着れるし〜
11. We can talk to the opposite sex without having to picture them naked
 相手の裸を連想しなくても異性と話せるし〜
12. If we marry someone 20 years younger, we are aware that we will look like an idiot.
 20も年下の相手と結婚したらマヌケに見えるってこと、
  ちゃんとわかってるし〜

13. We will never regret piercing our ears
 耳にピアスしても絶対あとで後悔しないし〜
14. There are times when chocolate really can solve all your problems.
 チョコレートが悩みを解決しちゃうときってあるし〜
15. We can make comments about how silly men are in their presence because they aren't listening anyway.
ちゃんと聞いてないってオトコ共に面と向かってお小言出来るし〜


それでは、みなさん、女友達の日、おめでとう〜!
   (めでたいのか?)
posted at 00:23 | Diary | この記事のURL
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