中国・広州生活を綴ります。
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じぅいーぱー過ぎて (09/25)
突然ですが。。。 [2009年09月20日(日)]
え〜、伊達さんの興奮も覚めやらずなんですが、
現在、利便性を追求してブログのお引越を目指しております。

新天地はFC2 Blog、軽さと機能で決めました。

伊達さんの記事はココとあちら、両方にアップしましたが、
これからはあちらに更新していこうと思っております。
お友達になって下さった皆さんにはまた落ち着いてご報告に伺わせていただきますね。
すみません、今晩のディナーの仕込みに入らにゃならぬので・・

以上、手短なご報告でした〜
posted at 13:05 | Diary | この記事のURL
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がんばれクルム伊達さん! [2009年09月20日(日)]
どうもここ広州でテニスマッチが行われていて、あの伊達公子が来ているらしい、と聞いたのが一昨日のこと。伊達さんお知り合いのつてで日本人駐在員は一緒に写真を撮ってもらう会をした、な〜んて聞いて、昔テニスをしていたものの端くれとしてうらやましくて仕方なくなった我が夫婦。
昨日、コンシェルジュに調べてもらったら科学城で準決勝があるとのこと、伊達さんはダブルスで勝ち上がっているそうで、シングルスにも森田あゆみさんという日本人がでるそう。
うおりぁあああ!これは行くしかないでしょ!と盛り上がり、応援に行って参りました〜。

で、会場につき車を降りると、
あ、あ、あづい、38℃。め、めっっきり、秋ですね〜

センターコート目指して長い階段を登るうち、気付くとパパが手にヨレヨレの入場券代わりのリストバンドを持っていました。なんでも通りすがりのおじさんがパパにくれたんだそうで。センターコート前に着くと、こんどは肩掛け鞄を斜めにかけたおじさんが立ちふさがり、チケットを買えというのです。
『おじさん、ここで働くひとアルか?』と問えば、
「うん、まぁそうだそうだむにゃむにゃ、早く買え、80元也〜」

結局、家族揃って80元(≒1120円)で入場できてしまいましたが、正規の値段は100元だったようでどうやらあのおじさんはダフy モゴモゴ・・・

森田あゆみさん、中国語では勝手に『森田由美』となってましたが、日本のジュニア界から若くしてプロになった期待の新人さんらしいです。(リンクあり)

若さ溢れるテニスプレーヤーでした。
残念ながらイタリアの選手に負けてしまいましたが、きっとこれらの経験が彼女の選手としての魅力を増す糧となってくれることと思います。
慌ただしい転戦生活からか、広州の蒸し暑さからか、かなり疲労している印象を受けました。ゆっくり休んで次に備えてね!

そして、夕方の伊達さんの試合までの時間、外をふらふらしていたら、ちょっとした人だかりが。見れば下のコートで伊達さんが練習していたのです!!

ふらふらと、まるであかりに引き寄せられるハムシの様にふらふらと、気付けばコートまで入っていて写真をとってもらってしまいました〜。『試合前に失礼なんでは?!』という自制心と戦っている最中に、伊達さんのお知り合い系列の日本の方にばったりお会いしたらつい釣られて入ってしまった。。。

ご覧下さいっっ、我が家の家宝です。



伊達さん、試合前なのに、何のつてもない完全な部外者なのに、快く写真をとって下さってありがとうございました!!!!

このあと、夫婦してしばらく「かっっこいぃぃ〜」以外の言葉が出なくなったのはいうまでもありません。
鍛え抜かれた美しい肉体に、さわやかなさわやかすぎる白い歯の笑顔!
やばい、惚れます!
彼女の姿もテニスも、年齢を感じさせず、まるで自分が昔に戻ったような錯覚を覚えてしまうくらい。そんなクルム伊達公子さんのブログはコチラです〜。(リンク)


興奮冷めやらぬままに最前列で観戦をした伊達さんのダブルスの試合は素晴らしいものでした。彼女のパートナーは若き中国のプレイヤー、スン・ティェンティェンちゃん。才能にあふれ、伸びやかな身体を生かした力強いストロークを持つダイナミックなプレイヤーです。伊達さんの、美しく確実なフットワークから繰り出されるなんとも気持ちのよい安定した鋭いボレーやストローク!
相手選手も力強く素晴らしいプレイヤー達でしたが、爽快・痛快な試合で勝利を見せてもらい、なんとも気持ちのよい応援をさせてもらえました。
特筆すべきは、スタンドの観客の大部分の中国人達といくらかの日本人達が、一体となって応援したことの清々しさです。「加油(ジャーヨウ)!」と「がんばれ!」が入り交じる、愉快な団結感がとても嬉しかったです。

さて、伊達さんとティェンティェンちゃんのペア、今日は決勝です。
残念ながら我が家は今日はお客様をディナーに迎えるために観戦できませんが、心から応援しています。

加油!
posted at 12:26 | Diary | この記事のURL
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過積載チャリ その3 [2009年09月17日(木)]
全世界の過積載チャリファンの皆さん、お待たせでーす!
待望のシリーズ第3弾です。今回も自信ありますよ〜、ふっふっふ

(シリーズ第1弾はこちら〜
(シリーズ第2弾はこちら〜


モデママの車に乗ってお喋りしていたら突如出現したスーパーチャリ。
慌てて車後部のガラス窓ごしに撮ったので横線が邪魔ですが、そんな臨場感も味わって下さい。

どっかーん


さて、ちょっと体勢を整えてからもう一枚。


いかがです、バスにも負けぬ存在感。
つっぱりのリーゼントよろしく前に張り出すことにより、ありえない積載を可能としています。
正直、日本の軽トラより積載量がある気が・・・


いやー、いい写真撮った、これは是非ブログに載せよう、と上記の写真を見てほくほくしていたのが先週のことでした。

・・・・





そして今日です。
会社を休んだパパとラブラブデートに出発したら、私達の車の横に巨大未確認物体出現!!

ゴゴゴゴゴゴ


ひいぃ〜
慌てて路肩に停車して、俯瞰で撮影!



あきらかに、普通車よりもでかいです。
先週のリーゼントは発泡スチロール箱2個分でしたが、
なんと今回のは4.5箱分張り出しています。
すごいリーゼント!夜露死苦!!!


まるで未来都市の様に超高層ビルが立ち並ぶ町並みと、まるで昭和初期のような活気溢れるダイナミックなマンパワーが錯綜する街、広州の一コマでした。
posted at 21:24 | China | この記事のURL
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美容室デビュー in China [2009年09月15日(火)]
書きたいことがたまって行く今日この頃。
先週、美容院に行ってきました。

わたしの人生で、初・美容院 in China です。

もっと言えば、初・美容院 in ガイコク です。

そう、アメリカ在住時は美容院に行ったことなかったのです。
言葉には不安があったし、(そもそも前髪ってなんてゆ〜の?とか)
ジモティー白人しか住んでいないど田舎地方だったので、
彼らの技術ではアジア人の髪を扱えないのではという懸念もあり。
実際、現地に嫁いだ日本人の友人たち(英語ネイティブ級)でさえ
美容院に行けば、皆ちびまる子ちゃん風になっていましたので、
だったら自分でちょっと切るか、一時帰国のときだけでいいや〜
と思っていたのです。

ところがどっこい、ここ中国は日本人と同じ髪質(に違いない)。
そこで、前からちょくちょく登場している友達二人に誘われるままに行って参りました〜。
元モデルママ(リンク)と、NYからきたセレブなジョーママ(リンク)です。
背の高い二人にひっついて、相変わらずわたしは付き人・・・

行った先は中華広場6F、その名もCelebrity Hair
よっっ、セレブ!
ジョーママ行きつけ美容院で、彼女がいつも頼んでいる美容師さんに3人ともお願いしました。

なんとな〜く、わくわくテンションも上がり、
モデママ(彼女も初挑戦)に誘われ、一緒にパーマをかけることに!

そうです、初・パーマ in China

ま、失敗したって死ぬ訳じゃないし〜。

まず、黒地で襟ぐりが橙色のオリエンタルなガウンを羽織らせられます。日本の清潔感を前面に出した色合いと真逆なのが面白い。
頭を洗う台へ。
ふんわりと洗い立てのタオルを顔にかけてくれる、訳もなく、
そのままガシガシと洗われます。
わたしの担当の小姐はぐわしぐわしと爪を立てて洗い痛いくらいだったので、お願いして優しくしてもらいました。。。

さて、さっぱり洗われて、元の席へ戻ろうとしたら、
目の前にお坊さんが立っているのです。な、なぜ???

と思ったら、自分でした。焦った。



今度は、揮発性の匂いの強い薬剤を、小房に分けた髪の毛をぐいぐい引っ張りつつガシガシと叩き込んで行きます。わたしの担当小姐はとてつもない力持ちで、引っ張られる力に対抗して首を垂直に保つのが難しく、しまいにはそんな非力な自分がおかしくてゲラゲラ笑いながら首をかくんと後ろに倒してされるがまま。頭にラップをぐるぐる巻きにして、しばらく熱で温めます。自分の頭の回りに衛星の様にドーナツ状のヒーターが廻っていますが気にしない。



頭をもっかいガシガシ洗われて、さぁ、こっからが本番です。
ぐるぐるカーラーに巻いたかと思うと、頭上のクラゲ型ロボットみたいなのにつながれてゆくのです。お、重い。頭が完全に繋がれてしまいます。揺すってみたら、『動かすな』と怒られました。この時点でわたしの首、疲労マックス。



こちらはお隣のモデママの勇姿。



やがて洗ったり、またドーナツ衛星ラップ巻をしたりで、たっぷり3時間。仕上がりはさすがジョーママお勧めだけあって素敵な縦ロールウェーブ、セレブ風にしてもらいました。

セラミック・パーマっていうんだそうです。
日本生活の長かったモデママとわたしは「デジタルパーマは??」
とうるさく聞いたものの、これが持ちが良くってお勧めなんだそうな。
お値段、高級薬剤使用で割引済みで710元也(≒9940円)。

中国でパーマは意外と高いとは聞いていましたが、
・・・値段もセレブ級でした。
(ローカル理髪店の散髪は20元≒280円くらい)

この日の学校のお迎えでは会う人みんなに褒められて、すっかり調子に乗っていた私、その夜、帰宅したパパが見るなり

「ちょっと、、、強過ぎなんじゃない?

そこでハッッッと気付きました。日本人の感想を聞いてなかったから気付かなかった〜っ。あわてて2度シャンプーして事態の鎮圧をはかったものの。。。

現在、寝起きのわたしの頭はサイババです。
しばらくはこの頭を楽しもうと思いま〜す
それにしてもお友達と美容院に行くこと自体が初めてだったのでとっても楽しかったです。
posted at 11:58 | China | この記事のURL
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反抗期しし [2009年09月09日(水)]
ししから手紙を受け取りました。


ししは先週12歳の誕生日を迎え、いよいよ反抗期まっさかり。
昨日、些細なことからつっかかる態度を取るししに、怒りモードに入ったわたしは、家から出て行かせました。すると、1時間程ですっかりすっきりした様子で帰ってきたしし、手にはこの手紙を携えていました。1階のロビーでしたためたんだそうな。

彼のいつもの「ままごめんなさい」レターは、ただただスィートなのですが、今回の手紙はひと味違いました。まず『ごめんなさい』の後に、『いかに自分の文章力がついたかを見せるためにレターフォーマットにします』と宣言。日付署名はもちろん、序文、本文2つ、そして結びと、4つの段落に分けてびっしりと書いてあったのです。その内容は彼なりに建設的で筋道が立っていて、正直、彼がココまで文章を書けると思っていなかったので感動すら覚えました。その反面、学校の宿題でもこれくらいの力を発揮してくれ〜っっと心から思ってしまった。。。。

そして結びの文章は、
『あんなこと言ってごめんなさい、そして自分の文章力を証明することもできたし(ここまで英語)、"一石二鳥"
なんじゃらほい。

しかし怒るわたし、トイレの貼紙はまだまだ必要です。
そして、しし追放の1時間の間に、偶然韓国から電話をくれて、わたしの気持ちをなだめてくれた上にししにも電話してお互いの話を聞いてくれた出張中のパパ、ありがとう!


人生は修行だなぁ、と思う日々。
しめは広州の車窓から、
近所のオブジェ、巨大黄金のピーナッツをどうぞ〜

posted at 17:43 | Kids | この記事のURL
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携帯カメラ修理の巻 [2009年09月02日(水)]
チャイナ・パパラッチとして日々活動を続けるうち、とあることに気付きました。写真を撮ると、背景の色が薄い時に灰色の水玉が写るのです。

初めは、画像を取り込んで確認するパソコンのディスプレイが汚れいているのかと拭いてみたり、車の窓越しに撮るから窓の汚れが写り込んだのかと思ってみたりしていたのですが(携帯を買ってすぐの頃、過去日記でもそう書いています【リンク参照】)、ある日、悟りました。

け、携帯のレンズの中が汚れている!


 参考画像:今年6月6日ドラゴンボートフェスティバルの珠江。
 友人宅のバルコニーより(窓ガラス無し)

・・・なんてこった、お手上げです。

そこで、携帯を買った販売店に行って、つたない中国語で訴えてみたところ、同じフロアにあるサムソンのカスタマーセンターに行けと言う。
で、行って訴えたら『これは直せません!』と言われました。詳細が良く解らないので『英語のできる人をだせ!』とごねまくったのですが、
『いません!修理は不可!』の一点張り。

ここであきらめるのは日本風。

中国では『遠慮したら死ぬ』をモットーにしているわたしですもの。
すかさず販売店に戻って言いつけごねる。すると優しそうなお兄ちゃんが一緒にカスタマーセンターまで行ってくれることに。そしたら『修理には保証書と領収書を持って出直してきてね』ということになりました。

翌日、ばっちり携帯購入時の書類を持参して、販売店へ。ラッキーなことに店の入り口に立っていた例のお兄ちゃんは、私の顔を見るなり
「おう、書類持ってきたかい?」
覚えてくれていました。そして、彼を同伴でカスタマーセンターに行ったら、トントン拍子に事は進み、

1時間で、可愛いピンクの携帯ちゃんは修理されて戻ってきました。
曰く、『カメラを新しいものに取り替えた』とのこと。



こちら、取り出された元のカメラ。
小さいですね〜、改めてハイテク実感!
『子供に見せたいから頂戴?』ってお願いしたけど叶わず、せめて写真を撮りました。ご覧下さい、白い書類を背景にしても点々が写りません。
うわーい、直ってる!


気分は初めてのおつかい、よれよれの中国語でココまで交渉できた自分を褒めて上げたい。
そして浮かれて撮った町並みの露天商の写真がこちら。



広州の町並みには、このような露天商の姿が至る所で見られます。
彼らは警察の許可を取っていないので、警察官が来ると、この風呂敷をまとめてさぁ〜っと散るんだそうです。。。
posted at 12:40 | Diary | この記事のURL
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