昨日、離れて暮らしている3男くんが帰ってきました
高校2年生の3男くんは今県外の高校で寮生活をしています
中3の夏、全中サッカーの県大会で優勝して
もっと上を目指したいという思いから
高校サッカー全国制覇を目指しての事です
当時、まだ15歳の、しかも1番下の子を手放す事は
覚悟のいる事でした
何故なら、これからサッカーを頑張って
高校を卒業後にもっと遠くに行ってしまう位
自らの意識の高い子でしたから
この先、この子と暮らすことは一生ないのかもしれない
そう思うだけで涙がとなりませんでした
でも「親が子供の邪魔をしてはいけない」
と、当時精一杯の笑顔で送り出しました
年に数回しかありませんが、3男くんが帰ってくると
ただ一緒にご飯を食べたり、会話をしたり、笑ったり
そんな当たり前のことが只うれしくて、楽しくて
家族全員が同じ屋根の下に眠っていると思うだけで
幸せで、神様に感謝して眠れなくなります
そんな私を見ていて主人はこう言います
「当たり前のことにそれだけ感謝できたら
後の人生は幸せのオンパレードだね」
本当にそうだと思います
3男くんを送り出したあの時
自分の体の1部が引き離されるような思いを
自分の安心ではなく、子供の未来の為に送り出した事に
「それで良いんだよ」
と神様のくれた最高のご褒美かもしれません
ちなみに、昨晩3男くんに
「メタモンを見せて」って言ったら
「おう!」
って見せてくれました
ひさしぶりに見るメタモンは
私のイメージの3倍くらいの大きさになって
ほくろも増えて、すでにメタモンではなくなっていましたが
メタモンで通じることが又うれしくてね
写メにとってみました
不適切な画像って判断されそうですが
メタモンを見たい方はご覧下さい
↓